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甲状腺がんは福島の子供達だけではない!

福島県は甲状腺検査の対象者の縮小を検討するとしているが、
これまでに示されてきた事実には、
検査を縮小すべき判断材料は無い。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20160823-00061397/

縮小すべきでない理由としては
1.チェルノブイリでは5年目以降増加。
(甲状腺がんの検査は5年目以降が原因か?)
2.初期内部被曝の調査結果が出ていない。
3.大人にも甲状腺がんが増えている。
4.放射能由来を否定できるまでの結論に至っていない。


甲状腺ガンは本来成人の病気。
小児甲状腺ガンは極めて稀であるのに、
チェルノブイリ事故後に多発したため注目され、
さらに、事故時には生まれていなかった子供
ほとんど発症が見られなかったことにより、
放射線被曝が原因であることが確定したもの。

ベラルーシのデータは大人の甲状腺ガンも事故後に
10倍程度に増加していることを示している。

以下の文献の5.1の図を参照ください。
https://ratical.org/radiation/Chernobyl/HEofC25yrsAC.html



患者家族会が甲状腺がん検査縮小反対に関する記者会見は以下ご覧ください。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F2057

Our Planetの記事を以下転載

東京電力福島第一原発事故後の県民健康調査で甲状腺がんと診断された子どもたちの保護者などでつくる「311甲状腺がん家族の会」は23日、県と面会し、県知事宛ての要望書を提出した。同会は「甲状腺検査の縮小に向けた見直しの動きがある」ことを懸念。甲状腺検査の縮小ではなく、拡充するよう求めた。
 
この日、家族会の代表世話人をつとめる河合弘之弁護士や世話人の牛山元美医師らが県庁を訪問。県民健康調査課長の小林課長と会談し、内堀雅雄知事あての要望書を提出した。河合氏らは、検査にデメリットはないと強く主張。チェルノブイリでは事故から4~5年目以降に、小児甲状腺がんが増えたという事実を踏まえ、検査を拡充するよう求めた。
 
要望書の中でも「私たちの家族は、県民健康調査によって、甲状腺がんを早期に見つけ、早期に治療することができました」と検査のメリットを強調。それでも、再発や転移を経験し、治療と向きあわざるを得ないケースもあるとして、甲状腺がんが簡単に治る病気であるような風潮に釘を刺した。
 
これに対し、県は「専門家の中に過剰診断だとの意見もある」と対応したという。小林課長は、様々な意見があるので、それらを踏まえて、検討委員会で議論することになるとの見通しを示した。明日26日は、検査の縮小を主張する福島県小児科医会が県に申し入れを行う。


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甲状腺がん検査縮小するな!

以下はフリーの執筆家(ジャーナリスト)WさんのFBから転載
全国の国民からの反対の狼煙をあげなければ
原発事故由来の甲状腺がんが無かった事にされてしまう・・・


   ---以下転載ーーー


本日、福島県政記者クラブで「311甲状腺がん家族の会」の会見が行われた。

原発事故以降、福島県で当時18歳以下だった子どもに対して行われている甲状腺がん検査が縮小されようとしているため、家族の会が、検査規模を縮小するようなことはやめてほしいという要望書を本日、福島県に提出をしたためだ。

県民健康調査検討委員会の星座長や、県小児科医会長の大神氏は先日、福島民友のインタビューに答え「これまでの検査で具体的にデメリットを被った人もいる」「検査をすることで治療をしなくてよいがんまで見つけている可能性がある。過剰診断につながり、このままではがんが多数見つかったという事実だけ残って新たな風評被害につながる」などと述べて、検査縮小を示唆した。

しかし、家族の会の代表世話人で弁護士の河合弘之さんは、 「検査を受けることでデメリットが生じるというが、たった5分ほどのエコー検査に時間をとられることが、配慮すべきほどのデメリットだとは思えない。もし、がんが見つかれば早く治療をできるわだから、デメリットなどない」と述べ、「今日は、県民健康調査の担当課長に具体的なデメリットは何か、と尋ねたが、明確な答えは得られなかった」と疑問を呈した。

また、世話人、副代表の武本さんは、「治療は〝過剰〟があるかもしれないが、検診に〝過剰〟はないはず。被ばくしたという現実はあるのだから、検診をしてもしがんが見つかれば、治療の必要があるがんかどうかを見極めて、慎重に治療に当たればよいだけ。縮小すれば余計に不安を助長する」と述べて、検査をしっかりやってほしいと要望した。

さらに、内科医の牛山氏は、「チェルノブイリでは、5年目以降から甲状腺がんが増えたのに、この段階で規模を縮小するなんてあってはならない。
県立医大の鈴木医師が公表した手術症例を見ても、リンパ節転移があったりと、90%以上が手術して当然の状況だった。けっして過剰診断ではない」と、規模縮小の動きを批判した。


311家族の会の要望に対して福島県は、 「5年目以降から、甲状腺がんが増えたという点には注目している」と話し、規模縮小するか否かを見直すことに対して含みを持たせた。

しかし、2年に一度、県から送られてくる甲状腺がん検査のお知らせには、「今後、検診の案内が必要ない方はチェックしてください」という新たな項目がもうけられているという。
今後、家族の会では、福島県立医大にも要望書を提出する予定。

また、一般社団法人「子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト 郡山」では、県民健康調査・甲状腺検査に関しての要望書の提出についての賛同のお願いをホームページで呼びかけている。

http://kodomo-kenkotomirai.blogspot.jp/2016/08/blog-post.html


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日本人への警告!

エドワード・スノーデンが日本人と日本のメディアへ警告を発してる。


ジャーナリスト小笠原みどりさんのメッセージ
特定秘密保護法の成立の裏側
現在全ての私たちのネットを介した個人情報や国家機密が米国のNSAによって監視、取集されている現状が理解出来ます。

現在、映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』が全国で公開中だ。この映画は2013年6月にアメリカ政府の監視システムを告発したエドワード・スノーデンを追ったドキュメンタリー映画である。世界的に話題となったあの事件から3年以上が経つ。今はロシアに亡命している彼から、日本の我々への緊急メッセージ。

 
下記は本文の結び。
全文は下記URLでご覧ください。

「秘密保護法によって逮捕された記者やジャーナリストはまだいない。だが、政府の特定秘密文書は昨年末時点で27万2020点、前年から8万点以上と恐るべき勢いで増大している(2016年4月26日付朝日新聞)。その間に、「世界報道の自由度ランキング」で近年順位を下げ続けて来た日本がさらに今年72位へと転落したのは偶然ではない。

強権発動はなくとも、報道の「不自由」が日本のメディアに蔓延し、英語や他言語がわかる特派員や現地スタッフが海外に何千人いようとも、日本の外交、民主主義、そして戦争と平和に大いにかかわるスノーデンの告発が、危機感をもって日本に伝えられることはなかった。いや、強権発動を要せずして、日本の報道関係者はネット上の流動的、断片的な情報から内向きに聞こえのよいもの、効率よくニュースにできるものを選択する「不自由」に慣れ、日本人の世界を理解する力を深刻に低下させている。

これは実は、監視問題に限ったことではない。史上最多といわれる難民問題から旧日本軍「慰安婦」問題まで、世界の現場で起きている事象が日本にいる私たちに「自分の問題」として感じられるまでに掘り下げて伝えられておいるとは言いがたい。特に、日本への批判を含んだ声は、穏便に加工されて出荷されているようにみえる。

このツケを払わされるのは、おそらくメディアではない。もちろん日本政府でもない。71年前の敗戦時、多くの日本人が政府と報道機関が実は何年も前から嘘ばかりついてきたことを初めて知った。世界を知らず、世界から孤立し、聞こえのよいニュースに期待をかけたまま、家族を、友人を、すべてを失った。が、政府も報道機関も生き延びた。

ツケを払わされるのは結局、悲しいまでに個人、私たち一人ひとりだ。大量監視システムは「監視されても構わない」と思う人たちでさえ、執拗に追い回し、いつでも「危険人物」に変えうることを、スノーデンは日本に警告した。日本人が自分たちは関係ない、と思わされている間に。」


全文は下記をご覧ください。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160822-00049507-gendaibiz-bus_all&p=1


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脱原発テントは負けない!

経産省前の脱原発テント
8月21日未明に強制撤去された。
今後も脱原発の運動は継続される。
国家は国民を守らない!


~以下はテント日誌を転載する~



テント日誌8月21日(日)
経産省前テントひろば1807日

テントは今日午前3時40分過ぎに強制撤去された
明け前テントからの連絡で飛び起きた。
強制撤去が来たというのでびっくり!
あちこち連絡を入れて夜明けを待ってテントに向かう。
早朝なので電車の本数も少なくいらいらした。
千代田線で霞が関に着くといつも使っているエレベーターが封鎖され経産省への 出口も通れない。

仕方なく空いている会談を登ったら財務省前に出た。
もうテントの仲間がたくさん集まっていた。
テントはほとんど撤去されていて荷物も運びだされたらしい。
大勢の警備員や警察に封鎖されてテントの周りには近づけない。
弁護士が来てくれたがどうしようもなかったようです。
撤去は日の出から日の入りに行われるという風説は間違っていたらしい。
裁判所から日曜日の3時半に執行できるお墨付きをもらってきたと言う。
私たちは為すすべもなく財務省前で「撤去すべきは原発!川内止めろ!再稼働反 対!」などなどのシュプレヒコールを上げたのみ。


マスコミも襲来と同時にやって来たらしい。
多分知っていたものと思われる。
知人からNHKの朝のニュースで知ったとメールが来た。
7時半近くから人が集まり、急遽9時から記者会見をすることに決まった。
9時少し前には後片付けもすっかり終わったらしく警備員が引き上げて行ったの でテントのあった場所の前で記者会見を行った。
撤去に来た時の様子の説明から始まって、渕上さん・正清さん・福島に行っていたが急遽帰ってきたKさん・双葉町の亀屋さんなどが次々に思いのたけを話した。
いつもテントを支援して下さる長野の人の顔を見てびっくり!そして感謝です。(I・K)


記者会見の様子や抗議行動の様子ツイキャスで見られます。

朝の様子。
http://twitcasting.tv/showering00/movie/299024145

http://twitcasting.tv/tentcam/movie/299017557


記者会見など
http://twitcasting.tv/tentcam/show/


まったくひどい不当逮捕だ
昼過ぎには、丸の内警察署がやたらに高圧的に我々の妨害をし、
オブジェの分捕りあいが起こり、それを撮影していたカメラマンが大勢の警備警察に囲まれて交叉点の反対側に連れて行かれ、更に警察の車で丸ノ内署に拉致されてしまった。
まったくひどい不当逮捕だ。
テントから沢山の人が丸の内署にかけつけ、抗議の声をあげた。
4階で面会していた、カメラマンと弁護士さんには、抗議の声が力強く聴こえたそうだ。
22日も18時から丸の内署に抗議する。
不当なテント撤去にも不当な弾圧にも私たちは負けない。
(K.M)

テントは形をかえて存続する、それは脱原発―再稼働反対の意志だから。
最高裁の決定をかざして経産省-國側は本日の午前3時40分過ぎに経産省前のテントは強制撤去をされた。裁判官や警察官など100余名を引き連れての撤去作業に対して僕らの側は泊り込みの5人で対応をするしかなかった。
人目のつかない日曜日の朝がという警戒をしていたが、まだ暗い午前3時40分とは驚きだった。
この種の強制執行はまだ暗闇の時間の執行は禁じられていると伝えられていたからだ。
わざわざ、特別許可を取っての執行だったとのことだ。

経産省は僕らがテントを通して脱源発や再稼働反対を訴えたことに対して何らの回答もよこさなかった。
これは裁判の場面においても同じだった。
例え、直接のかいとうでなくてもよかったのであるが、その見解の公表をしなかった。
彼らは密室で再稼働―原発保持のシナリオを描き、僕らに対する対応を無視してことを進めてきたのだ。
国策的な、従って公共の政策として原発再稼働や―保持があるのならこの態度は疑問視されて当然だ。
官僚や政府が国民の委託された存在であり、国民の意志を実現するべき存在ならのおさらのことだ。

5年間近くに渡って僕らは、僕らに顔をすら向けず、裏では原発再稼働や保持を進めてきた官僚や政府になるほどこれが日本の政治権力でし、その所業であることを見て来た。世界に名高い日本の官僚がこれかと。
彼らのテント撤去のやりかたも予測できた。
けれどもそうですか、と構えるわけにはいかなかった。
何故なら、もしも、再稼働した原発が事故を起こせば、あるいは休止中の原発が震災に見舞われたら大変な事態になるからだ。

テントは撤去させた。それはものとしてのテントであり、精神としての、僕らの主張としてのテントは撤去されてはいない。だから経産省前では形を変えたテントが出現し、存続するだろう。僕らの知恵と工夫の見せ所かもしれないが。それに応えるつもりだ。


緊急の行動のお知らせ(22日、23日)
明日、明後日は、10時から18時、経産省前抗議、座り込み、スタンディングしますので、台風襲来の予報もありますが、雨具など用意の上、宜しくお願い致します。
22日(月)10時~18時 経産省前抗議、座り込み、スタンディング
  18時~19時 丸の内署抗議行動
23日(火)10時~18時 経産省前抗議、座り込み、スタンディング

8/26(金)抗議行動 経産省抗議行動 17:00より18:00
  場所:経済産業省前 主催:「経産省前テントひろば」
8/26(金)抗議行動 再稼働反対!首相官邸前抗議 18:30より20:00主催:首都圏反原発連合


脱原発9・11怒りのフェスティバル 主催:経産省前テントひろば
【案内】脱原発9.11怒りのフェスティバル~設立5周年~
9月11日(日)15時~19時過ぎ、経産省前テントひろば


脱原発!再稼働反対を掲げた経産省前テントは設立から1790日を超えた。しかし、今だ10万人の人々が避難生活を余儀なくされ、小児甲状腺がんは170人を超えた。汚染水はダダ漏れ、フクイチ事故の原因究明もされていない。

被害はかくも深甚深刻多数にも関わらず、司法は東電経営陣を始めとする加害者の特定と責任追及をしようとしない。政府は自らの責任をほおかぶりし、被害(避難)者の住宅補助打ち切り、帰還強要で事故を無きものとし、原発の輸出と再稼働を強行している。

7月28日最高裁小法廷は、上告に対する棄却決定を行ったが、私たちは、いささかもたじろがず、粛々とテントを守り、脱原発の旗を高く掲げて闘い続けることを既に表明している。
大義は我々にある。脱原発の国内外世論に支えられた我々は圧倒的な多数派だ。
そこで私たちは、テント設立5周年の9月11日、経産省を包囲する、脱原発怒りのフェスティバル行うことにした。場所は経産省を包囲する一帯だ。

歌あり、踊りあり、演奏あり、スピーチありの楽しいお祭りです。
経産省包囲ヒューマンチェーンも行う。是非お集まりください。


脱原発9.11怒りのフェスティバル~設立5周年~
2016年9月11日(日)
主催:経産省前テントひろば
会場:経済産業省周囲一帯
経産省本館正門前周辺
経産省別館資源エネルギー庁前周辺
15:00 歌・音楽演奏
17:00 かんしょ踊り
17:30 スピーチ(各界より)
経産省周囲一帯
18:45 経産省包囲ヒューマンェーン・1回目
18:55 経産省包囲ヒューマンェーン・2回目
19:00 主催者あいさつ(経産省前テントひろば)
14時から川柳句会もあります。


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自主避難者の住宅支援継続を!

福島県からの自主避難者の住宅支援の継続をお願いします。
特に関東地域の東電の電気を利用している自治体のみなさん
原発事故で犠牲となった自主避難したふくしま県民の支援を
行う責務があるはず・・・

是非、市民のみなさんには住宅支援継続の為に
議会への陳情書や意見書を提出してください。


            ~以下はFBからの転載~

 甲状腺がんが数十倍に増え、心臓病なども増えている中で「原発事故避難者への住宅支援」の
継続を求める自治体からの意見書が多数寄せられている。
山形県知事は、福島県知事に住宅支援の充実を要請する。
しかしこの問題は、福島県だけの問題ではない。
チェルノブイリでは、原発事故による年間被ばく量が1ミリシーベルト以上の地域には「移住の権利」が与えられ、移住先での仕事と住居を提供、引越し費用や移住によって失う財産の補償などを政府が法律に定めて行った。ところが日本では、原発事故後に1ミリから20ミリに基準を引き上げたまま「20ミリ以下は安全」と決めつけて住民を汚染地に戻している。
なぜ、日本の政府はこれほどまでに人権と人命を軽視できるのだろうか。


◆東日本大震災
知事「避難者住宅支援充実を」 福島県知事に25日要請 /山形
(毎日新聞2016年8月19日 地方版)

 東日本大震災による福島県からの自主避難者に対する住宅無償提供の延長を求める県内組織が近く発足することを受け、吉村美栄子知事は18日の記者会見で、25日に郡山市で開かれる山形・福島・新潟の3県知事会議で、内堀雅雄・福島県知事に住宅支援の充実を要請する考えを示した。

 吉村知事は「県内避難者と支援者が一つにまとまり、提供期間の延長を求めている。福島県は避難者の話を十分聞いてほしい。私からも福島県知事に県内避難者が住宅支援の充実を強く望んでいることを改めて伝えたい」と語った。

 福島県は来年3月末で自主避難者への住宅の無償提供を打ち切り、月額の所得が一定以下の世帯に対する家賃補助制度に切り替える方針を示している。県復興・避難者支援室によると、8月4日現在の福島県からの県内避難者は2799人。7月の県のまとめでは、住宅の無償提供を受ける568世帯のうち、約85%にあたる486世帯が打ち切られる見通しという。

 一方、吉村知事は山形県による避難者への独自支援については「避難者が安心して生活できることが大事で、みなさんの声を聞きながらいろいろな施策を考えたい」と述べるにとどめた。

http://mainichi.jp/articles/20160819/ddl/k06/040/009000c


◆原発事故避難者への住宅支援の継続を求める意見書・請願・陳情など…採択自治体一覧(原発事故被害者の救済を求める全国運動)

原発事故避難者の住宅支援の継続について、各地の自治体への意見書や陳情・請願が相次ぎました。
私たちが把握した範囲でまとめました。他にありましたら、ご一報ください。

(意見書提出呼びかけについて)

http://act48.jp/index.php/2-uncategorized/42-2016-05-07-07-47-38.html

2016年7月17日現在
北海道 岩内町議会 2016年6月24日 全会一致 可決 
○北海道 釧路市議会 2016年6月24日 可決 
○福島県 郡山市議会 2015年6月29日 全会一致 可決
○山形市議会 2016年7月1日 「住宅無償提供継続」の請願 可決
○山形県 米沢市議会 2016年6月30日 全会一致 可決
○千葉県 佐倉市議会 2015年7月7日 意見書可決
○千葉県 市川市議会 2016年6月17日 請願書採択
○東京都 小金井市議会 2016年3月 可決
(都営住宅追い出しに特化した意見書2016年6月24日可決)
○東京都 調布市議会 2016年6月21日 全会一致 可決
○東京都 千代田区議会 2016年3月16日 可決
○東京都 西東京市議会 2016年6月20日 可決
○東京都 武蔵野市議会 2016年2月24日 可決
神奈川県 茅ヶ崎市議会 2016年6月29日 全会一致 可決
(2015年の6月同趣旨の意見書が否決されたが、今回は小金井意見書をもとに調整し、被災者支援に焦点をあて可決)
○新潟県 新潟市議会 2016年7月4日  全会一致 可決
○京都府 2017年7月15日 意見書可決
○京都府 木津川市議会 2016年6月29日 請願・意見書 可決
静岡県 静岡市議会 2016年7月12日 可決 予定
○東京都 小平市議会 2016年 継続審議
○東京都 新宿区 2016年6月15日 審議
○東京都 国立市 2016年6月 提出

○東京都 文京区議会 提出 否決
○東京都 あきる野市議会 提出 否決
○東京都 八王子市 提出 否決
○千葉県 松戸市議会 提出 否決

問い合わせ先:原発事故被害者の救済を求める全国運動 事務局 FoE Japan
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

http://act48.jp/

◆原発事故被害者の救済を求める全国運動 請願署名のお願い
http://act48.jp/index.php/petition-signed.html
署名用紙をダウンロードできます。
http://act48.jp/files/20160316/20160316_shomei.pdf

◆原発事故 国家はどう補償したのか ウクライナの補償
(2015年12月5日 放射能から子どもを守る企業と市民のネットワーク)
チェルノブイリ原発事故から5年後に、ウクライナでは「チェルノブイリ法」を制定して、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以上の地域は「強制移住区域」とされましたが、1~5ミリシーベルトの地域は「移住選択区域」として住民に移住の権利が与えられ、移住を選んだ住民に対して国は、移住先での雇用と住居を提供、引越し費用や移住によって失う財産の補償も行いました。移住しなかった住民にも非汚染食料の配給、無料検診、薬の無料化、保養、毎月の補償金…などを定めて、住民の健康と生活を守ろうとしてきました。…一方、事故から5年近くたっても「20ミリシーベルト基準」を撤回せず、20ミリ以下は安全だとして住民を汚染地に戻している日本。。。

全文 http://hokinet.jp/30.html

◆福島原発事故後に増えた心臓病と甲状腺がん
http://hokinet.jp/41.html


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90%以上のガンは数週間で完治

以下記録に留める為に・・・
気になるレポート(FB)があったので転記。

詳細は以下ご覧ください。
http://ameblo.jp/djkoji100/entry-12082201596.html


えっ!?90%以上のガンは数週間で完治、手術も放射線治療も化学療法も必要なし!?

テーマ:知って欲しい医療の世界

特に怖い癌については以前ポイズントーク で、新潟大学大学院教授、安保徹先生の「早期発見が、がんをつくる。私たちは、無理して疲れると休むでしょ。発がんしていたとしても、休養することによって免疫が上がり、がんは消えるものなのです。でも、そのタイミングで検診したりすると、早期がんが見つかって、がん患者にされてしまう」という話をご紹介しました。


で、この癌について、真偽のほどは定かではありませんが、気になる話があったので、ちょっとご紹介しますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガンを治すには、身体をアルカリ性に保つことです。そして、緑色の葉や野菜に含まれるクロロフィルの効果で酸素を多く体内に取り入れることです。これで数週間後にはガンが消えてしまいます。これらのことを経験のある医者は知っているとのこと。


※Dr.レオナード・コールドウェル:治療した患者数は、ドイツ史上最高の3万5千人。そのほとんどが末期がん患者。

[Dr.レオナード・コールドウェル]90%以上のガンは数週間のうちに完治、手術も放射線治療も化学療法も必要なし。

これは非常に重要な情報です。ガンは完治できます。しかし医療や薬品業界にとって、ガンは1兆ドルの利益を生むビジネスになっています。そのため、彼らは既存のガン治療法を手放すわけがありません。

私ははっきりと断言します。90%以上のガンは数週間のうちに完治します。ガンを治すのに、手術も放射線治療も化学療法も必要ありません。

しかし法律や患者を苦しめ殺害して何兆ドルもの利益を得ているガンの利権団体はこのような治療法でガンを治している私を妨害しています。法的にも私の治療法を公表することができない状態です。

Dr.レオナード・コールドウェル 曰く:
医者としての経験に基づくと、どの種類のガンも、2週間から16週間で完治します。それどころか、すぐに治るガンもあるのです。20年以上の経験を積んだ医師は誰もがガンが一瞬のうちに治るケースを知っています。

ガンを治すには、身体の解毒が必要です。次に、身体をアルカリ性に保つことです。そして、緑色の葉や野菜に含まれるクロロフィルの効果で酸素を多く体内に取り入れることです。身体をアルカリ性に保つにはカルシウムや他の微量元素ミネラルのサプリメントなどを飲むのが効果的です。これで数週間後にはガンが消えてしまいます。

ガンを治すには、身体をアルカリ性に保ち、自己治癒力(アルカリPhレベル→7.5以上に)を高める必要があります(これはアルカリ度がかなり高い状態です)。

ドイツのある医師は、ガン患者に酸素治療を行っています。ガン患者の血液を抜き取り、血液にマイナスイオン?の酸素を注入してから患者に輸血します。すると、患者の身体は新生児のように蘇ります。

ガン患者の血液は酸素不足により黒っぽい色をしていますが、酸素を注入することでピンク色に変わります。これは法的に認められたドーピングのようなものです。輸血した途端に患者はエネルギッシュになります。

さらに、(特に)私が行った治療は、大量のビタミンC(1日に100cc、1週間に3回以上の割合で)を血液に注入しました。そうすると、ガンは2日以内に消えてしまいます。心臓病を患っている人もビタミンCの大量摂取でで完治します。

さらに、ビタミンEは高血圧を改善します。しかし人工的に作られたビタミンでは効き目はありません。天然のビタミンでないと効き目がありません。自然界の問題は自然界が解決するのです。

さらにガン患者が自分でガンを治したいと思うなら、未加工の食品だけを食べる完全菜食主義者(ローフードダイエット)になることです。

さらに、腎臓に疾患の無い方は、1日に1ガロンの水(小さじ1/2の海塩を入れる)を飲みます。人間の身体がうまく機能するには身体に電気を流す必要があります。電気を発するには塩が必要なのです。そのため、体内の塩分が不足すると高血圧になります。ただ、食卓塩(精製塩)を摂ると、塩の結晶が血管の膜を傷つけ血管内部が出血します。

そして、出血を止めるためにコレステロールが傷ついた部分を覆うため、結果的にコレステロールで血管が狭くなり高血圧になります。塩は食卓塩ではなく海塩を使ってください。

コレステロールに関しては多くの誤解があります。コレステロールが不足すると死に至りますが、高コレステロールで死亡する人はいません。高コレステロール (600)でも病気にならずに健康的に暮らしている人がいます。

コレステロールは、壊れた細胞を新しい細胞に再生してくれます。生まれ変わった細胞の80%がコレステロールの働きによるものです。従って誰もが250の複合?コレステロール値を保つべきです。

しかしLDLやHDLを善玉や悪玉と呼んでいますが、これらはコレステロールではないのです。これらはコレステロールを運ぶタンパク質なのです。このように医療界ではバカバカしい検査しています。

一般的に医師の平均寿命は世界一短い、56才です。彼らはアルコール依存率や麻薬常習率が他の業種に比べ最も高いのです。さらに自殺率も最も高いのです(特に精神科医の自殺率が高い)。 患者は、病気を治してもらい健康的で幸せな暮らしをしたいと願いながら、このような病んだ医師たちに診察、治療してもらおうとしているのです。

 


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太陽(自然)エネルギー革命

飯田哲也さんからの情報

■節電定着 供給に余裕「原発必要」説得力薄れる
■脱原発 再エネで定着を〜風力や地熱 活用必要

今朝の東京新聞から。

何せ「向こう側」は、平気でウソを言うあからさまな
プロパガンダをしつこく続けますから、
こうした事実をきちんと継続的に伝え続けることが必要


太陽エネルギーに関する10の事実


英語ですが、今、「太陽(自然)エネルギー革命」が起きている。
飯田さんからの情報・・・
メガソーラーは原発よりも安い
既に原発はいらない存在・・・


1.太陽光パネルのコストは1975年から227分の1に下がった
2.わずか6年前(2010年)からでも30%(10分の3)に下がった
3.最も安い太陽光電力の取引価格は3円/kW時以下
4.メガソーラーはすでに新規のガス・石炭・原発より安い

5.米国で新設された電源の99%は自然エネルギー(今年の第1四半期)
6.米国での住宅太陽光の新設コストは3万2千円/kW・・・日本の10分の1ですね
7.世界の太陽光導入(単年)は1位中国、2位日本、3位米国(2015年)

8.世界の太陽光導入(累積)は7年前の10倍
9.米国の太陽光産業の雇用(2015年は20%増の20万人)は石油・ガス産業を越え、
   全産業の12倍の早さで拡大
10.世界で利用できる太陽エネルギーはエネルギー消費量の1000倍規模

 


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アメリカに潰された政治家たち

元外交官の孫埼享氏がその著書で明かす。
日本の自主自立を目指した政治家達は
アメリカのCIAだけでは無く、
国防総省の情報局(DIA)の工作によって
(大手メディアと検察庁がアメリカの手先)潰されていった。

アメリカの虎の尾を踏んだ
田中角栄(アメリカの了解なしに中国との関係改善)、
小沢一郎(沖縄の在日米軍は不要と主張)、
鳩山由紀夫(在日米軍基地見直しと中国との関係改善)、
岸信介(中国との関係改善)・・・等が潰されていった。

田中角栄の場合、メジャーを介さないで
石油取引を開拓したからのとの見方もあるが・・・

確かにこの事もアメリカの琴線に触れたのではないかとも
中曽根元首相記が言ってるが
孫埼さんはこの事には疑問をもっているようだ。
理由の一つはアメリカ側から、それを示す証拠が出ていない事。
二つ目の理由はこの時の通産大臣は中曽根であり、
もしそうだとすれば中曽根も潰されたはずと・・


そして以下の真実を暴露している。
1.TPP(第3の開国)で日本経済は崩壊していく。
2.アメリカに尖閣諸島を守る気はない。
3.北方領土はアメリカが仕組んだ火種。
4.アメリカに日本を守る義務はない。
 日米安保条約は日本が攻撃されても即刻支援する義務は負わない。
 (議会承認が必要。NATOは即刻支援する義務を負う) 
5.アメリカは日本の国益などどうでもいい。
6.アメリカによる官僚支配(対米自主派官僚は消えた) 
7.在日米軍は日本を守る為にあるのではない。

この実態を知っている日本人は少ない。



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自民党改憲草案の危うさ

久しぶりの投稿記事が福島民報・みんなのひろばに掲載された。
自民党の改憲草案の危うさと、
アベ野蛮政権にとって不都合な真実を伝えないマスメディア。

特にNHKはジャーナリズムを放棄した!
NHKには政府の機密費で運営してもらいたい。
NHKの受信料は正しく、公平な情報に対する対価として

国民が支払っているのだから


原文は以下をご覧ください
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-07-24





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伊方原発再稼働に抗議する

理不尽にも、伊方原発が再稼働した。
福島原発事故被害が現在進行中であることも、
熊本地震からの教訓も、佐田岬半島の住民のことも、
まったく顧みない暴挙
さらに、プルトニウムを混ぜたMOX燃料を使うプルサーマル

四国電力、愛媛県、伊方町への抗議を全国から行おう!



4団体の共同声明を以下転載する。

-----------------------------------------------

抗 議 声 明
伊方原発3号炉の原子炉起動に抗議する
http://kiseikanshi.main.jp/2016/08/12/ikata-2/


本日8月12日、四国電力は多くの人々の反対の声を押し切って伊方原発3号炉の原子炉起動を強行した。
私たちはこれに強く抗議する。
伊方原発は、中央構造線のすぐ脇にあり、その延長線上には熊本地震を引き起こした活断層がある。
また、南方には南海トラフがあり、地震活動期に入った中、いつ大きな地震が起きてもおかしくない状況にある。

伊方原発3号炉の地震動評価には、すぐ近くを通る断層で、前原子力規制委員会委員長代理の島崎邦彦氏が過小評価があり使うべきではないと指摘している「入倉・三宅式」が使われている。原子力規制委員会は、原子炉起動・再稼働を止めた上で、「入倉・三宅式」に替えて、「武村式」で地震動の再評価をすべきである。
伊方原発3号炉では、プルトニウムを混ぜたMOX燃料を使うプルサーマル運転が実施されるが、製造元のアレバ社は燃料の品質保証に関するデータを公表していない。公表もできないまま運転を強行するなど危険きわまりない。

伊方原発は佐田岬半島の付け根にあり、半島に住む約5,000名の住民は、逃げるに逃げられない状況に陥る。風が吹けば、津波が襲えば、船を出すことはできず、港に通じる道が寸断されれば、港にたどり着くことすら困難になる。避難計画など絵に描いた餅にすぎない。

国は、原子力防災の基本を屋内退避としている。しかし、熊本地震では、その屋内退避の危険性が明らかになった。屋内に避難したとたんに2度目の大きな揺れに襲われ、命を奪われるケースもあった。各地の住民、自治体から屋内退避では住民の安全は守れないとの声が上がっている。

福島原発事故の教訓も、熊本地震の教訓も省みず、このような状況で、再稼働を認めるわけにはいかない。私たちは、伊方原発3号炉の再稼働を止め、これを廃炉にするよう要求する。

2016年8月12日


グリーン・アクション/京都市左京区田中関田町22-75-103
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会/大阪市北区西天満4-3-3星光ビル3階
国際環境NGO FoE Japan東京板橋区小茂根1-21-9
原子力規制を監視する市民の会/東京都新宿区下宮比町3-12-302

 


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福島民報の大罪

原子力規制委員長・田中俊一の食品安全基準に関する暴走発言が止まらない
「私の知る限りでは、科学的根拠があるとは思えない。
低ければ低い方がいいでしょうなどという、
その程度のものなのではないでしょうかということ。」
「厳しくした基準になったことで、風評被害や
出荷制限で大変な思いをしている」と述べている。

「日本の基準策定に関しては「(策定した)2011年12月当時の厚労相の思い付き。
根拠はなく、政治的判断で決められた」などと批判した。

規制委員長の暴走は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-08-10


早速福島民報にTELし厚労省に取材したならば、
厚労省のコメントも併記すべきではないか?
規制委員長の一方的な間違った話しをそのまま掲載する事が
福島の事故を風化させてしまう事にならないのか?と問うた。

整理部長からお詫びのTELがあった。
この記事は時事通信からの配信記事であったが、
元の原稿には厚労省の基準の根拠について(年間1mSvの内部被ばく)の
記事が書いてあったと。
しかしながら、編集段階で担当記者が削除してしまったとの事。

本件について民報社としての訂正記事(論説でも、新たな記事でも)を
掲載するようにお願いしたところ(1面の2番記事程度の扱いでと要求)、
やり方は一任して欲しいが何らかの形で対処したいとの事で。
又、記者の教育を徹底するとの事。

この原因は記者達の放射能に関する知識の無さが主要因。

いずれにしても、民報、民友ともに科学(放射能の健康被害や原子力のプラント等)
関する無知さがこのような記事を出してしまう事になっている。

小生は5年前から放射能の健康被害と原発のプラントに関する専門家(科学記者)を
育てるべきと民報と民友の部長には言い続けてきた。

風評被害との言葉はまさにを東電と国の事故責任を消費者に転嫁してしまう。
原発を推進してきた田中俊一の御用学者として、
今の地位を最大限に利用し、
責任転嫁する彼のやり方に怒りを覚える。

しかし、地元新聞記者の無能さにも呆れる。
地元新聞社2紙がふくしまの風化を助長している事に
気づいていない事にも呆れる他ない。
間違った情報を流す事で県民の意識への情報操作とも取れる。

民報、民友とも記者の科学的知識と記事の浅さが、
県民の諦めと風化を助長している。
これは犯罪ではないか!!


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高村教授論文掲載記事の欺瞞

8月8日付けの福島民報が掲載した長崎大学・高村教授らの
論文に関する記事『県内増加考えにくい』の
見出しについて民報・郡山本社にTELした。

どのように取材したのか?
本人にも取材したのか?
論文を読んだのか?
岡山大学の津田教授の論文は知っているか?
未だ5年しか経過していない段階で断言するのは如何か?
ヨウ素の初期被ばくについて、現在東大等のチームが検証中の段階で
このように断言する事は、ジャーナリズム(民報がジャーナリズムには疑問もつが・・)
としての検証はしているのか?
チェルノブイリの事故での放射能は広大な土地を汚染したが、
汚染した土地ごと(汚染度)に甲状腺がんの発生数の分析を行われていないにも関わらず
どうして増えないと言えるのか?

この論文には福島で増加考えにくいとは一言もふれていない。
民報(郡山本社)に問題指摘すると、
日本語に翻訳された論文をもらったとの事。

原文とまったく違った内容が新聞社に配布されたとすればこれこそ、
欺瞞として罰せられるべき。
最後に民報の記者は十分に取材をしたと若干切れ気味・・
自身過剰?の割には、全体が見えていないのが、地方紙の記者のレベル。
これは民報又は高村氏いずれかが確信犯だという事だ!

2日後に再度民報・郡山本社にTEL。
論文読んだが『県内増加考えにくい』とはどこにも書いていないが、
どんな取材をしたのかと記者に問うと『高村氏からのコメントだ』だったと開き直り・・

一昨日は取材の正当性を主張し、若干キレ気味の記者は一転してこの態度・・・
但しこの記者が書いた本人なのかを問うたが、答えなかった。

これは大問題だ!と言うと編集部長に伝えておくと・・・・・
何らかの形で高村氏から書いたものが届いたものと推定。
日本語翻訳文書をFAXしてくれと言うと拒否(当然か???)


その後、責任者である編集部長と議論。議論はかみ合わず。
最後に以下をお願いした。

1.読者に誤解を与えるような記事は書かないように!
  この記事は99.9%の読者は論文に『県内増加考えにくい』と記載されていると理解する。
 しかしながら、論文にはその記載はなく、高村教授のコメントなら、コメントである事を
 明記すべき。また岡山大学の津田教授の意見も聞きながら、双方の見解も併記すべき。

2.チェルノブイリの実態調査結果(5年後に増加)から、『県内増加が考えにくい』と
 結論付ける論拠が無く。
 ジャーナリストとして、その論拠に納得した上で記事にすべきだ。
 地元2紙にはジャーナリズムとしての知力、見識が無いようだ。

論文は以下ご覧ください。
http://www.thelancet.com/pdfs/journals/landia/PIIS2213-8587(16)30112-7.pdf


坪倉医師の論文の問題を指摘した物理学者のKさんのコメントです。

他でも書きましたが、高村氏の論文には、
この新聞記事の最初のパラグラフにあたることが書かれておりません。
また、記事の、このパラグラフの内容は、前半と後半が論理的に整合していません。
前半では、チェルノブイリの事故後4年後以降のことをいい、
後半では、福島の事故後3年の間のことをいっております。

また、第2パラグラフの先頭にある、チェルノブイリでは25名中の4名が
事故時に5歳以下だったことも論文には文章として書かれていないことです。
高村論文の結論は、「福島での連続したスクリーニングは継続されるべきであり、
患者の年齢分布はチェルノブイリでの原型的な放射線誘発性パターンと
定期的に比較されるべきである。」です。
これは、「県内増加考えにくい」という新聞記事の見出しとは全くことなります。
多くの科学者の目に触れる論文では、批判の対象になりそうなことを書かずにおいて、
新聞記事で発表することは、科学者の倫理に反します。


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子ども達で賑わうダーチャ村

小学1年生がダーチャ村に遊びに来てくれた。
子ども達の創造性には感動!
初めてのドローンにはしゃぐ子供達。
ピザつくりにも挑戦。
雨でぬれた芝の斜面を滑る子ども達・・・・

久しぶりの子ども達の元気な姿に元気をもらった。

尚、ダーチャ村の芝生は原発事故後に
全て貼り換えし除染済。
子ども達が寝転んでも、滑っても問題なし・・・





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規制委員長の暴走

原子力規制委員会委員長の田中俊一の以下の発言こそ、
彼の無知をさらけ出したものだ。
厚労省が何の根拠もなく食品の基準を策定したものではない。


~田中俊一の食品安全基準に関する暴走発言~
「私の知る限りでは、科学的根拠があるとは思えない。
低ければ低い方がいいでしょうなどという、
その程度のものなのではないでしょうかということ。」
「厳しくした基準になったことで、風評被害や
出荷制限で大変な思いをしている」と述べている。

「日本の基準策定に関しては「(策定した)2011年12月当時の厚労相の思い付き。
根拠はなく、政治的判断で決められた」などと批判した。


厚労省医薬品食品安全部・基準審査課にTELして以下確認した。

1.田中俊一の上記の発言は承知していた
2.食品放射能安全基準は科学的に内部被ばくが年間1mSv以下になる摂取量で策定した。
3.本発言に対し、地元の2紙から、厚労省に問い合わせがあった。
  厚労省はその根拠を示したという。

注:地元2紙がどのような記事を掲載したかは不明

田中俊一に間違った発言の撤回をさせるべき。
放射能安全フォーラムの副理事を務めたいたにも関わらず、
このような発言をする事自体、
彼の認識の無さと無知さを国民の前にさらけ出したという事。

しかしながら、記者達がこの発言に対し即座に質問し
誤りを指摘し、記事にし
彼の規制委員会委員長としての適性を追及すれば
メディアが辞任に追い込む事も可能なのだが・・・
彼の暴走を止めれるのはメディアしかないのだが・・・
今の地元メディアの記者たちにその知性と知力は無い・・・


厚労省が決めた食品安全基準は以下ご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/dl/20131025-1.pdf


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確信犯は高村教授か民報か?

長崎大学の高村昇教授の論文を
福島民報が大きく伝えた記事
『県内増加考えにくい』との見出し。
甲状腺がんはチェルノブイリの発症とは異なり
福島での増加は考えにくいとしたもの・・

取材した記者がいる福島民報の郡山本社にTELした。
どのように取材したのか?
本人にも取材したのか?
論文を読んだのか?
岡山大学の津田教授の論文は知っているか?
未だ5年しか経過していない段階で断言するのは如何か?
ヨウ素の初期被ばくについて、現在東大等のチームが検証中の段階で
このように断言する事は、ジャーナリズムとして検証したのか?
民報がジャーナリズムには疑問もつが・・)

チェルノブイリの事故での放射能は広大な土地を汚染したが、
汚染した土地ごと(汚染度)に甲状腺がんの発生数の分析を行われていないにも関わらず・・・
どうして増えないと言えるのか?

といった質問を矢継ぎ早にした。

そしてこの論文には福島で増加考えにくいとは一言もふれていない。
民報(郡山本社)に問題指摘すると、
日本語に翻訳された論文をもらったとの事。
原文とまったく違った内容が新聞社に配布されたとすれば
これこそ欺瞞として罰せられるべき。

最後に民報記者は十分に取材をしたと若干切れ気味の対応・・
自信過剰?の割には、全体が見えていないのが、地方紙の記者のレベル・・・

改めて民報・郡山本社に再度TELし、
論文読んだが『県内増加考えにくい』とはどこにも書いていないが、
どんな取材をしたのかと記者に問うと『高村氏からのコメントだ』と開き直
り。
これは民報又は高村氏いずれかが確信犯だという事。

一昨日の取材の正当性を主張し、若干キレ気味の記者は一転してこの態度・・・
但しこの記者が書いた本人なのかを問うたが、答えなかった。

これは大問題だ!と言うと編集部長に伝えておくと・・・・・
何らかの形で高村氏から書いたものが届いたものと推定
日本語翻訳文書をFAXしてくれと言うと拒否(当然か???)


論文は以下。
http://www.thelancet.com/pdfs/journals/landia/PIIS2213-8587(16)30112-7.pdf


坪倉医師の論文の問題を指摘した物理学者のコメントです。

『高村氏の論文には、
この新聞記事の最初のパラグラフにあたることが書かれておりません。
また、記事の、このパラグラフの内容は、前半と後半が論理的に整合していません。
前半では、チェルノブイリの事故後4年後以降のことをいい、
後半では、福島の事故後3年の間のことをいっております。
また、第2パラグラフの先頭にある、チェルノブイリでは25名中の4名が
事故時に5歳以下だったことも論文には文章として書かれていないことです。
高村論文の結論は、「福島での連続したスクリーニングは継続されるべきであり、
患者の年齢分布はチェルノブイリでの原型的な放射線誘発性パターンと
定期的に比較されるべきである。」です。

これは、「県内増加考えにくい」という新聞記事の見出しとは全くことなります。
多くの科学者の目に触れる論文では、批判の対象になりそうなことを書かずにおいて、
新聞記事で発表することは、科学者の倫理に反します。』


確信犯は高村教授か民報か???
今後も福島民報と高村教授を追及していく・・・


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大人の甲状腺がんが増えていた!

以下はたんぽぽ舎のメルマガを一部転載
一方で長崎大学の高村教授らは
これ以上甲状腺がんが増える事は無い
といった論文を出している。


  ----以下転載ーーー


福島第一原発事故のあと 大人の甲状腺がんが増えていた

                   明石昇二郎 (ルポライター)

福島県で増えているのは「小児甲状腺がん」だけではなかった。国の「全国がん登録」データを検証したところ、新事実が次々と判明。福島県当局による早急な実態調査が望まれる

きっかけは、小児甲状腺がんの娘を持つ福島県中通り地方在住の女性の証言だった。(中略)
甲状腺がんは、子どもに限った病気ではない。ついに福島県の大人たちの間でも、甲状腺がんの兆しが現れたのかー。

以前は大変少なかった

若年層での甲状腺がんの増加は、症状が何も出ていない人にまで範囲を広げて甲状腺検診を行うことによって、がんの発見率が高まる「スクリーニング効果」によるものだと、これまで説明されてきた。
しかし、甲状腺検診の対象外である20歳以上の年齢階級でも甲状腺がんが増加しているとなると、「スクリーニング効果」では説明がつかない。さらに検証を進めることにした。(中略)

ここから明らかになるのは、福島県はもともと、全国平均と比べて甲状腺がんの罹患率が大変低い県だったーという事実だ。それが福島第一原発事故の翌年に、一足飛びに全国平均に近づいていた。福島県の女性に至っては、わずかではあるものの、すでに全国平均を上回ってしまっている。(中略)

福島県は自ら検証を

今回の検証結果は、疫学と因果推論などが専門の津田敏秀・岡山大学大学院教授にも見てもらった。(中略)
 「…チェルノブイリ原発事故でも、事故翌年の1987年から、スクリーニングをしていないのに大人の甲状腺がんが増加しているのです。その過剰発生数から考えるとむしろ、子どもより大人の甲状腺がんのアウトブレイク(大流行)を警戒すべきなのです」

福島県は国頼みにせず、自ら検証するよう要請したい。
それができるのは福島県だけなのだから。   (「週刊金曜日」2016.7.22 1097号より抜粋)


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福島県環境創造センターの欺瞞

新しく三春町に完成した『福島県環境創造センター』に行ってきた。
名前からしておかしい。
環境再生(または回復)・創造センターならわかる。
再生や回復を置き去りにして、何を創造するというのか?

何を子ども達に伝えたいのか?
過去の反省がまったく無い。
反省があっての未来であり創造だが、
ここではいきなり創造なのだ。

放射線はもともと自然界にもあり
ここ福島は放射線量が下がり、
もう福島は大丈夫ととれるメッセージが多い。

展示物の数字の出し方にも
安全だと錯覚させるような表現方法が多い。
福島県自ら、原発事故の風化を加速させている・・・
『福島県原発事故風化センター』ではないかと思うほどだ・・・

展示物の説明文も小さく、
子ども達が短時間で理解できる内容のものでは無い。
子ども達に伝えるべき事は以下の二つではないか・・・

1.原発事故の過酷さを直視(写真や映像中心に)させ、原発の恐ろしさを伝え、
  二度とこのような原発事故を起こさない為に原発に頼らない
  福島県・日本を作る為にどうあるべきかを学ばせる事。

2.放射能で汚染された福島県で生活する為にはどのような事に気を付けるべきかを学ばせる事。
  その為に政府や県、市町村がどう取り組んできたか(しているか)を教える事のはずだが・・・

1については責任論も反省もなく、
できるだけ被害を小さく見せたいとの意図が働いているように感じる。
これでは子ども達に過酷事故(人災であること)の真実が伝わらず、
原発に頼らない社会のあり方が理解できない。

 2については、すっぽり抜けて十分とは言えない。


担当企画部長と面談し、小生からの上記の改善要求・問題点等を要請してきた。



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不誠実な坪倉医師

坪倉医師の簡潔な呆れる程の回答に対し
以下をFBのタイムラインに書き込んだ。

坪倉医師からの回答は以下をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-07-31


簡潔な回答ありがとうございます。                                                しかしながら論文の問題点を物理学者の黒川さんらと科学的、統計学的に検証した結果の問題点を詳細に指摘しているのですが、それにもかかわらず、科学的、統計学的に真っ向から解説、反論しない理由は反論の余地がないからと理解します。
                                                 
「『とにかくいいかげんな論文では無いでしょか?』この質問を投げかけられても、なんとお答えしたら良いのか分かりかねるのですが、、、 」ではなく、こちらの詳細な指摘に具体的に反論・解説いただけない事が残念です。従い、答えていない質問はこちらの指摘が正しいと理解しました。

更に「臨床的には結論は変わらない」という論理がまったく理解不能です。この論文は臨床医学とはほとんど関係ないはずです。なぜ結論が変わらないのかの説明もお願いします。
ResultとConclusionが異なる論理的な説明がなされていません。全ての論理が飛躍しすぎていませんか?

最初から結論ありきだから「結論は変えられない」という事でしょうか?だとすればその結論ありきはどこからきているのでしょうか?
この論文のデータ取集するためには、1万人近い人のWBC測定をしており、膨大な費用がかかっております。公費を使っているのですから、医師として科学者として誠実に県民への説明責務を果す責務があります。                

尚、坪倉医師のタイムラインを荒らしているのではなく、公に発表された論文について県民の名誉の為にも議論しているわけです。県民の健康を守る事が使命である医師として、論文の著者の一人としては真摯に公の場(当面はこのTLで)で議論する必要があろうかと思います。如何でしょうか?


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呆れる坪倉医師

坪倉医師の論文の出鱈目さについて
再質問していたところ以下の回答が届いた。

臨床的に結論が変わらないと訳の分からない事を平然と回答している。
この回答は科学者として医師としての資質、良識を欠いたもので
呆れる他ない・・・・
再質問内容は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-07-29

論文の著者の一人として、
自らの論文の正当性の説明責任を果たすべきだが
その事までも拒否している・・・

無能なのか?それとも確信犯なのか?
やはり御用学者と言わざるを得ない・・・
東大から派遣されている医師達は政治家(政府)と
どこかで繋がっている・・・
見えない政治的意思にこの若い医師達は動かされている・・

小生のフェースブック上でのTLとコメント
【坪倉医師】
ありがとうございます。申し訳ありません。『とにかくいいかげんな論文では無いでしょか?』この質問を投げかけられても、なんとお答えしたら良いのか分かりかねるのですが、、、 特にモデル1と2と3と優劣つけてもつけなくても、臨床的に結論は変わらないと思います。Tさん(小生の事)の解釈は何になるのですか?
査読云々に関しては、BMJにご自由にお問い合わせいただければと思います。

後、すいません、僕のタイムライン上を荒らされるのは迷惑なので、ご自身のタイムラインで存分にやっていただけませんか?

【物理学者Kさん】
論文内の食い違いについても答えないのですね。また、臨床的には結論は変わらないとは意味不明ですね。この論文一つのデータを取集するためには、1万人近い人のWBC測定をしているので、大きな費用がかかっております。ご自分のポケットマネーでやったとは思えません。政府か学術振興会などのお金(もとは税金)を使っているのですから、誠実に回答する義務があるはずです。

【物理学者Kさん】
それから彼が答えていない質問は、こちらの指摘が正しいということです。


【小生】
科学者としての真実を追及するという姿勢がありません。呆れる他ありませんね 
それから彼が答えていない質問は、こちらの指摘が正しいということです

【小生】
ずぼしと言う事ですね。臨床的に結論を変わらないとは、御用学者として結論ありきだから変えられないと言っているという事でしょうか?これは臨床医学とは関係ないにも関わらず、訳の分からない事を言う事自体、臨床医としては信頼できないという事です・・・彼は内部被曝に関してはICRPの議論も良く理解していない”素人医者”です。


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坪倉医師への再質問

坪倉医師らが出した論文について
質問していたところ以下の簡潔な答えが返って来た。
しかしながら、科学者・医師としての回答としては
あまりにも誠実さに欠けている。
全てに答えたわけでもなく、不都合な真実には答えていない。
従い、再度質問した。

『とにかくいいかげんな論文では無いでしょか?』
との物理学者からのコメント・・・

尚、最初の質問は以下をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-07-21


【坪倉医師からの回答】

お疲れ様でした。長いので、どれかコンパクトにしてもらえませんか?長くて答える気になりません。
1論文の目的は、論文に書いてありますから読んでください。
2.Model1が大事だと主張する根拠は何ですか?
4.普通に分類しているだけですが、巧妙とおっしゃり意味が分かりません。
5.外れ値があるからです。
10.国連のデータ見て自分でやってください。
11.トビット法で査読は通っていますが」、どの方法なら納得されるのですか?一つ教えてください。統計の知識の無いTさん(小生の事)がこれを書かれていますが、どなたと一緒にご質問されていますか? 開示されたいとおっしゃる割には、それを隠されるので、困るなあと思っています。


【小生からの再質問】
お忙しい中、簡潔な回答ありがとうございます。
ただ、質問の趣旨が十分に伝わっていない(理解戴けない)事が残念です。又全ての質問(6,7,8,9)に答えて戴けない事も残念です。

更に統計学の知識が無いT(小生の事)と言うならトビット法の妥当性を解説して頂ければと思うものです。尚、今までの質問の一部は元高エネルギー物理学研究所(物理学者・東大卒)の黒川真一さんのコメントやサジェスチョン等を参考にしています。(本人は氏名を出す事を了解しています。)

2についての根拠は 物理学者である黒川さんのコメントを示します『モデル1 は p値で 0.001 以下、つまり99.9%の信頼度で相関が認められ、他の二つモデルでは土壌の最大汚染区間と最小汚染区間の間でのみ相関が認められ、モデル 2 は 99%、モデル 3 は95%の信頼度だからです。この論文ではなぜモデル 2 と 3 の方がいいと主張する理由を聞かせてください。Table 3 と 15ページのResults の間に、食い違いがあります。

1 5ページの Results では、モデル 1 のp値が0.001であると書いてありますが、この時の信頼区間が示されていません。一方 Table 3 では、Relative risk RR 95% CI として 1.03 (1.01 - 1.05) と書かれており、さらに * がついており、注に p < 0.05 と書かれています。とにかくいいかげんな論文では無いでしょか?』

10に関して国連データをみて自分でやれというのは質問に答えた事にはなりませんね。質問の趣旨は、チェルノブイリ場合の相関度を示すべきだですから、もし論文に書き忘れたら、1行で答えられる質問です。総じて、科学者としての誠実さが無いと感じるものです。多分、チェルノブイリの場合の相関をはっきりと示す論文が存在しないという事でしょうか?是非答えてください。

先日の郡山での講演会でも小生が質問しましたようにチェルブイリのヨウ素の初期被ばく線量値の推定値(場所も示さず、それぞれの線量値での甲状腺がん患者の分布も示さない1000mSvといった大ざっぱな話)。と福島でのヨウ素の初期被ばく推定値も同じ土俵で議論されていません。あまりにも非科学的で杜撰な議論と言わざるを得ません、

11に関してトビット法で査読が通っているから正しいというのは如何なものでしょうか?4人の査読者は統計学に詳しい人とは思えず、いつもの村社会の専門家のように見受けしますが・・・4名(実質は2名)の査読者に統計学に詳しい専門家はどなたですか?


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7年ぶりに復活したやまゆり

7年前には花を咲かせていたやまゆり・・・(1枚目の写真
砕石を敷いた事で
芽を出す事ができなかったらしい・・・

今年放射線の除染をした事で
砕石を取り除いた為に
7年ぶりに再び復活したやまゆり・・・
たくましい生命力だ・・・

今まで咲いていなかったやまゆりが
今年初めて咲いたものが多い・・・・
軒下からやまゆりが出たのには驚いた(写真なし)



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今年も咲いてくれた我が家のやまゆり達・・・


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脱原発知事の誕生を!

たんぽぽ舎のメルマガの一部を掲載



脱原発の都知事を実現しよう
 鳥越俊太郎さんの脱原発演説紹介・非核都市宣言をめざす
 

東京都知事選(7月14日公示-31日投票)が有力3氏で闘われている。私は原発問題への態度が重要だ。
 もし、国が亡びるとしたら、戦争と原発のどちらか。それほど原発大惨事は大きいイミをもつと思う。
  都知事候補の鳥越さんの原発関連の発言を紹介します。
 7月18日「市民センター」発足集会や7月19日の「総がかり行動」での発言から。

◎鳥越俊太郎さんは「澤地さんといっしょに金子兜太さんのお宅を訪問し、『アベ政治を許さない!』と誓ってか   ら1年、東京都政も国政も本質的には同じだと考えている。
  国政の話をしながら東京都政の話をしていけば、またそれは安保法制の問題にかえってくる。」
  「環境の問題を考えたとき、最大の問題は原発だ。核エネルギーは人間の手に負えるものではないということ  ははっきりしている。いますぐ全廃は不可能だとしても、限りなくゼロをめざすことが重要だ。
  東京を憲法と平和を守る拠点にしよう。非核都市宣言を出して世界にメッセージを。
  『私とともに住んでください。いっしょに新しい東京を作ろう!』」

◎澤地久枝さん(作家)は「鳥越さんは生命をかけて選挙に出た。
  昨年、鳥越さんといっしょに金子兜太さんに会って、『アベ政治を許さない』の一筆をいただいた。
  これはアベ政治との闘いだ。」

◎佐高信さん(評論家)「私が紹介してきた『自民党に天罰を!公明党に仏罰を!』と
 いうスローガンは東京に一番あてはまる。
 かつて『ストップ・ザ・佐藤』を掲げて美濃部都政が誕生したように『ストップ・ザ・アベ』で
 鳥越さんを都知事に」と語り、「オリンピック利権との闘い」を強調した。

◎鎌田慧さん(作家)「参院選では矛盾の最も集中する沖縄福島で野党が勝った。
 また鹿児島でも県知事選で原発反対を訴える候補が現職に勝利した。
 福島原発は『アンダー・コントール』されているという詐欺師・安倍を許さず、
 市民革命としての鳥越都政を実現しよう。東京に市民が集う『ひろば』を!」と訴えた。


 鳥越さんを推薦する理由
 1.クリーンな人(前任知事2代続いた金銭まみれ・なしの人)
 2.人々の話を聞く人(ジャーナリストとして50年。
   人の話を聞く仕事をした人)
 3.脱原発の人(原発なしで電気は大丈夫。再稼働は大惨事を招く)
 4.四つのよし改革(住んでよし、働いてよし、環境によし、学んでよし)
 5.本人の健康もOK。(ガンを克服。その後、ホノルルマラソンに出て完走)
 6.「週刊文春」の記事は事実無根

◎なお、小池百合子氏(自民党国会議員)も増田寛也氏もどちらも原発推進です。自民党です。
 原発という最大の環境破壊を推進していて、環境を言う人(小池)はニセモノ。
 増田氏は東電の重役(社外取締役)で年収1000万円、原発推進を明言している(告示直前に
 取締役を辞任した)。


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自民党改憲案の危うさ

~自民党改憲案の危うさを学ぶべき~

 今回の参議院選挙はメディア戦略や
改憲隠し等なんでもありの自民党の選挙戦略が
他の野党を圧倒した。

その結果、多くの国民が自民党の改憲の本音を見抜けなかった。
 自民党改憲草案を読めば国民の誰もが反対するはずだ。
 基本的人権や国民主権ははく奪され、
 立憲主義も民主主義も平和主義も三権分立も
 そして地方主権をも否定し戦前へと逆戻り。

 特に独裁と戦争の道具に使われる
『緊急事態条項』はナチスドイツのワイマール憲法と同じ。

 今回の選挙報道は前回比30%減だという。
メディアが政権の広報機関となり、
 不都合な真実を伝えなかった。
 NHKがその典型で、選挙結果が出た途端に改憲の話ばかり。

 政権を監視し、国民に真実を伝えるのがジャーナリズムだが、
 日本の大半のメディアはそれを放棄したままだ。

 民主国家を後世に残す事は我々大人の責務だ。
 時の政権やメディアの思惑に影響されない良識を持つ為にも
自民党改憲案の危うさを国民はもっと学ぶべきだ。


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ダーチャ村のやまゆり

ダーチャ村の今
今年もやまゆりが・・・

ダーチャ村周辺
やまゆりの群生地と言っていいほど
やまゆりが増えてきた・・・


昨年のやまゆりは以下をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2015-07-22





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アベ野蛮内閣の人権侵害を許さない

沖縄・高江地区へのオスプレイパッド新設阻止の為に
地元住民らが座り込みで闘っている。
しかし、警察らは座り込み住民の首を絞めるなど
危害を与えて実力で排除しようとしている。
住民への暴力・人権侵害が甚だしい・・・

アベ野蛮内閣の人権侵害を許さない!
アベ政治を許さない!
この住民への人権侵害が自民党の改憲案
(基本的人権の削除等)に反映されている。


以下は沖縄に移住した方の生々しいレポート


今朝は5:30から集会。14:00からの高江現地集会は1600人が参加。沖縄選出の衆参議員“うりずんの会”も参加・発言。県民総意で、米国追従の日本国がなりふり構わず強行する「高江オスプレイパッド新設阻止!」の決意を固めた。

携帯電池切れ(車中で充電できず)のため写真が撮れなかった。明日未明から最大の山場だが、 私事のため泣く泣く帰宅した。明日は手薄になっている辺野古ゲート前へ。
やんばる東村 高江の現状「明日が大変。一人でも多くのかた、高江に来て下さい=http://takae.ti-da.net/」 今日は全国11箇所から大量の水や飲食物・菓子など17個の宅配便が届き、宅配担当者から「頑張ってください!」の声掛けがあった。多くの県民・国民が国の暴挙に怒っている。

昨夕は住民宅のシャワーを借りてスッキリ~月明りの下で監視ゆんたくしたが、二晩とも21:00~22:00はオスプレイの低空飛行で話し声も途切れた(怒!)
N1ゲート前での車中泊は、車とゲートの隙間に入って監視する沖防職員15名、うち5名“10の瞳”の真ん前(笑)。1人がやっと通れる隙間で、19日の夜間は1時間交代の際に職員が接触するため車が揺れた。昼間は1台先を通っているから、きっと嫌がらせだわ。20日夕に責任者と話し…..責任者は私と目を合わせず口も利かなかった(怒!)が、車は揺れなかった。

高江で“ちくちく虫”に2晩で両腕22箇所を刺された。蚊とは違って長く痒みが残り、腫れているため、帰宅後に家族から「大丈夫!」と心配された。機動隊に掴まれた痕と勘違いしたらしい。


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坪倉医師への質問

東大から南相馬市に派遣されている坪倉医師が
南相馬市の住民達の内部被曝賢妻(WBC)を実施した結果を
論文に出し『土壌の汚染度と内部被曝の関係は殆ど無い』とした。
この論文は結果と結論が相反するもので科学論文としては
あってはならないものである。

ある物理学者の意見を参考に以下の質問を
坪倉医師でFB上で行った。


【坪倉医師への再質問】
7月1日付けの福島民友には『土壌汚染が1平方メートル当たり1万ベクレル上昇すると、内部被ばく量が1.03倍になるなどの解析結果が得られた。内部被ばく量を踏まえれば非常に小さなレベルの相関関係であり、研究チ-ムは「内部被ばく量と土壌汚染はほとんど関係しないと言うことができる」としている。』と記載されていますが、以下について再度教えて下さい。又反論があればお願いします。
項目毎にご回答いただければ幸甚です。

1.この論文の目的は何でしょうか?

2.Model1で結論が出ているのに、何故Model2とModel3を使ったのでしょうか?Table 3 に示された感度分析の結果は、Model1 が妥当であることを示すものであり、Model1 を排除するものではありません。

3.Mode1の方がModel2や3よりも信頼度が高いはずです。信頼度の高いModel1を何故否定できるのでしょか?Model2 と 3 は感度分析 (sensitivity analysis) であり、Model 1 の結果が、妥当かどう...かを、確認する分析のはずです。

4.Model1で不都合な結果がでたから、Model2とModel3を都合の良いような集団に巧妙に分割したという事でしょうか?

5.Yが何故自然対数なのですか?単なる1次関数の比例ではないのですか? この説明が論文にはありません。

6.この論文の結論は放射能の汚染度と内部被曝は『関係する』と結論するのが妥当ではないのですか?この論文の結論づけは科学者や医学者として如何なものでしょうか?

7.土壌汚染のデータは何をベース(どのような方法で測定)にしているのか論文では定かではありません。文科省のデータの信ぴょう性はあるのでしょうか?

8.この論文はResultとConclusionが違っていますが、何故でしょうか?査読は受けたのでしょうか?奇妙な論文と言えますが・・・

9.横軸を土壌汚染度、縦軸をkgあたりの内部被曝量としたときの(logでもlinearのどちらでも)の生のscatter plotを開示下さい。

10.チェルノブイリとの比較を数値で示してください。
以下はある物理学者のコメントです。『Resultsの最初部分では、モデル 1の場合、内部被曝と土壌汚染の間に統計的に有意な相関がある。そのときの p 値は 0.001 より小さい。ただし、相関の弱く、RR は1 万Bq/m2 あたり、1.03 であるです。
ところが、 Conclusions になると、内部被曝が小さく土壌汚染度が低いときには相関は見られず、土壌汚染度が高いときには、弱い相関がみられるだけである。
そして、これは強い相関が見られたチェルノブイリとは明らかに違っているとなります。 ここで注意しなければならないことは、チェルノブイリ場合の強い相関とはどのくらいであるかが、数値で示されていません。
科学論文では弱いとか強いというときには、何に比べて弱いのか又は強いのかを明らかに示さなければなりません。そうしないと、強いとか弱いということは、著者のたんなる感想になっています。感想を書くことは、科学論文では許されておりません。』

11.7000人以上の方の内部被曝を測定しても、わずか145人の方がWBCの検出限度を超える内部被曝量であったことをどう扱うかという事ですが、論文では、トビット法を使うとしか書いてありません。この方法が、ほとんどのケースが検出限界以下であるこの論文に使うことができるのかについての考察が論文では行われていません。この疑問にもお答えください。



 福島民友記事
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160701-088631.php

原文は以下
https://drive.google.com/file/d/0B3PKc1SOJ8-YRjlrUDdkTzdhaEU/view?pref=2&pli=1


【民友記事】
東京電力福島第1原発事故に伴う南相馬市民の内部被ばく量と、市民の居住地の放射性物質による土壌汚染のレベルを比較した結果、両者はほとんど関係していなかったとする研究成果を、南相馬市立総合病院などに勤務する坪倉正治医師らの研究チームがまとめた。30日、英国医学雑誌のオンライン版に発表した。

旧ソ連チェルノブイリ原発事故では、周辺の汚染地帯で内部被ばく量は土壌汚染レベルに強く相関すると報告されているが、研究チームは「食品の検査体制が整備された日本では、土壌汚染があっても高い内部被ばくを生む状況にはないことが示された。チェルノブイリとの決定的な差の一つだ」と指摘している。
 研究では2013(平成25)年3月~14年3月にホールボディーカウンターで内部被ばく検査を受けた市民7987人のセシウム137の内部被ばくデータと、当時の居住地の土壌汚染のデータを比較した。多くの人は検出限界以下だったため、特別なモデルを用いて分析した。

 結果、土壌汚染が1平方メートル当たり1万ベクレル上昇すると、内部被ばく量が1.03倍になるなどの解析結果が得られた。内部被ばく量を踏まえれば非常に小さなレベルの相関関係であり、研究チームは「内部被ばく量と土壌汚染はほとんど関係しないと言うことができる」としている。


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大暴走の原子力規制委員長

田中俊一原子力規制委員長が大暴走している
取り換えるべきは部品ではなく田中俊一規制委員長だ。
以下はある方のメールの一部を転載


「部品換えれば問題ない」、老朽原発問題で規制委員長(日経 2016.7.16)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS15H68_V10C16A7PP8000/

このお粗末男、今度はかようなことまで言い出した。だったら、原子炉圧力容器や
格納容器も取り替えてくれよ。制御棒や蒸気発生器もだ。
老朽化した原発の全施設をくまなく点検・確認することなどできはしないから、
部品を換えるといっても、それは目についた老朽廃品の交換のみとなり、
目に見えない、発見できない・しようとしない老朽廃品は、そのまんまである。
おのずと想定外のことが起き、沸騰水型よりも過酷な条件で原子炉を運転する
加圧水型原発の場合には、福島第1原発どころの話ではないトンデモ過酷事故が、
おそらく必然的に起きるだろう。
取り換えるべきは原発の部品ではなく、
田中俊一委員長を含む原子力規制委員会の委員どもである。


(関連)米国の原発が採算悪化で閉鎖へ!
 ■「米電力大手エクセロン、採算悪化で原発2カ所閉鎖」 (6月3日 日本経済新聞)
 http://ceron.jp/url/www.nikkei.com/article/DGXLASGN03H23_T00C16A6000000/

(関連)「国際環境NGO FoE Japan メールマガジン」より
 高浜1・2号機の運転延長で「40年ルール」骨抜きに

6月20日、原子力規制委員会は、関西電力高浜原発1・2号機について、40年超えの
運転期間延長を認可しました。福島原発事故後、運転期間を原則40年に制限するルー
ルが原子炉等規制法に位置付けられ、当時は40年を超える運転延長は「例外中の例
外」とされていたのにもかかわらず、早くも骨抜きにされた形です。

原子力規制庁の体質は、どんどん閉鎖的になってきています。複数の市民団体が、熊
本地震の繰り返しの揺れの評価などを確認するため、国会議員の仲介のもと、原子力
規制庁に会合を申し込みましたが、異例の拒否。パブリック・コメントも行わず、資
料も白抜きだらけです。

審査の内容も、疑問が残ります。従来の手法で耐震性を評価すると基準をクリアでき
ないため、関電は“新手法”を用いました。たとえば、蒸気発生器では、通常より甘
い定数を使い、これを確認するために行う実機を揺らしての試験は、規制委員会は工
事後に先送りする方針を示しました。             

▼認可当日、福井、関西、関東、九州などの市民団体と共に抗議声明をだしました。
 http://www.foejapan.org/energy/stop_restart/160620.html

▼2016-07-13 高浜原発40年廃炉・名古屋訴訟本格スタート 第一回口頭弁論で、
1,607人の顔写真横断幕を掲げ、老朽原発廃炉を訴え 国際環境NGOグリーンピース
 http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2016/pr20160713/

●高浜原発40年廃炉名古屋訴訟
 http://toold-40-takahama.com/


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ダーチャ村でピザ作り

夢未来いなか塾と
ダーチャ村パークゴルフ愛好会の総会後に
愛好会やダーチャ村ピザ窯プロジェクトトメンバーらで
ピザを焼いての懇親会と慰労会を開催。

地域の活性化や子ども達の支援を行なっている
二本松市内の二団体、『夢未来いなか塾』と『ひらそる』は、
このほど二本松市下長折地内にあるダーチャ村に
手作りのピザ窯を完成させた。

ピザ窯プロジェクトメンバーやダーチャ村パークゴルフ愛好会のメンバーら
約30名が完成を祝いながらピザつくり等を楽しみ、親睦を深めた。

今後は月1回程度『ダーチャ村オープンカフェ』を開催し、
世界中の料理やピザ、郷土料理等を味わいながら
内外の講師を招いたお話し会も 計画している。

オープン・カフェの開催はパークゴルフの例会に会わせる。
9月18日には市長や県外の支援団体 や地域の子ども達を招いて
『ダーチャ村ピザ窯完成祝賀会』の開催を計画している。

インターナショナルな集いともなった。
ピザ窯をバックに集合写真・・・

今後は月1回のペースで
『ダーチャ村オープンカフェ』を開催予定。





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浪江町民の仮設住宅の今

【浪江町民の仮設住宅の今】

震災から丸5年が過ぎ、
浪江町民の仮設住宅も空き家が目立ってきた。

故郷浪江には戻らないと決めた人は
既に仮設住宅を出て、
新築した自宅に移住している。

原発事故は未だ終わっていない。
復興などさらさら終わっていない。
ふくしま県民に怒と良識は参議院選挙で示した。

復興予算を削るとという自民党政権
復興予算を削れば、次の選挙で勝ち目はないと
認識すべきだろう・・・

脅迫政治のアベ野蛮内閣は
ヤ×ザと同じ手法をとる。

遠方に見えるのは安達太良山
安達太良山上空の雲の切れ間?が
一直線になった・・・




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東京都知事選

身体清潔な候補は鳥越さんだけ・・・
増田氏は東電の取り締まり役!
ふくしま切り捨てを加速させる男!
利権構造の東京都連や東電とべったりの増田氏に
東京の改革ができるはずはない・・・

以下はある方のメルマガの一部を転載。


★都知事選スタート
立候補は過去最多21人だが、
事実上、与党分裂、野党統一の三つどもえだ。

★増田さんは東電・原発のサポーターだった!
東電からお金をもらい続けていたが、
まだここからもお金をもらっている。(-_-#)
http://www.ndf.go.jp/gyomu/bb_meibo_20141217.html

★小池さん「政治とカネ」疑惑!
いきなり、政治資金問題が浮上。
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6330
自民党議員はまだまだスキャンダルが出てくるだろう。

★鳥越さんがんばれ!
「がん検診100%」も大事だが、
都政は国政にも影響を与えられる。
もっと大きな問題、憲法、原発、平和、
格差の是正などを強く発信してくださいね。
都政を正すことで国政を正そう。
あなたが勝つことは、日本の救済につながる。

 


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