So-net無料ブログ作成
検索選択
前の30件 | -

放射線専門家への不信は今も継続!

放射線専門家への不信は今も継続!】

昨日郡山市で開催かれた環境省主催の
放射線アドバイザーによるセミナー
広島大学の神谷研二教授や
長崎大学の高村昇教授、
福島医大の大平哲也教授らのパネル討論時に
福島医大、長崎大学はじめ専門家への信頼が無くなっている
事実について指摘・質問した。

質問の要旨は以下

1.専門家が誰の話を聴き、誰に向いて仕事をしてるのか?
   向き合っているのは被害者なのか、政府なのか??と・・・
2.県民健康調査における中間発表で甲状腺がんは
  『放射能の影響とは考えにくい』と結論づけ、
  甲状腺がんはスクリーニングによるもだと言いながら、
  医大が手術した患者は過剰診断・診療では無いとう(鈴木教授)矛盾。
  ならば全国でも同じような甲状腺がんが多発しているはずだ。

3.甲状腺がん検診縮小の話がでたり、
4.医大が外部被ばくと関係無しといった間抜けな論文発表したりと
  医大や専門家への不信感。
  詳細は以下ご覧ください。
  http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-09-23
  

そして長崎大学の山下、長瀧両氏への不信感等々・・・

20mSvの高線量地域に帰還をさせ、
住宅支援も打ち切り、賠償金支払いも打ち切るといった暴挙に対し、
専門家は政府の方針を支援する為
に帰還者に対する放射能の影響に関し、
精神面で支援しているという。
これは一体誰の為なのか??

戻りたいと希望する年寄は
当然これらの専門家と称する人達を受け入れるだろうが、
戻らないと決めた人たちにとっては複雑な気持ちになる。
如何お考えか??




画像



画像



画像



 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

初期内部被曝の影響調査せよ!

~9月23日付けの福島民報に掲載された小生の投稿記事~
【福島医大は初期内部被曝の影響調査すべき!】  


記事は以下(若干変更されているが・・・)

9月9日、福島民報1面に18歳以下の甲状腺がん有病率に関する
福島医大の論文記事が掲載された。
『外部被ばくと関連性なし』という見出しに
多くの県民が困惑し疑問をもった。

甲状腺がんはヨウ素による初期内部被ばくが主要因。
ヨウ素とセシウムの線量比は、
地域によって大きく異なる事は東大等の調査で明らかとなっている。
従い甲状腺がんの原因をセシウムの外部被ばくだけで
議論するのは無意味だ。

医大は何故がんとの関連性の小さい外部被ばくを調査し、
この時期に論文発表しているのか。
事故後5年では原因を特定できない事は
チェルノブイリで明らかだ。

当時長崎大学の山下俊一教授が
『にこにこしていれば大丈夫』と、
子ども達に無用な内部被ばくをさせてしまった
責任論に発展させない為かと疑いたくもなる。

医大の研究費は県税だ。
医大は県民への説明責任があるが、
それを果たしていない。
医大は県民が求める初期内部被ばくの影響を
早急に調査研究し発表すべきだ。

昨日この論文の著者の福島医大の大平教授に
この論文のデタラメ等問題点を指摘してきた。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
共通テーマ:地域

甲状腺検査縮小の議論すべきでない

放射線の影響も考慮すべき:清水一雄委員発言~

14日に開催された、第24回県民健康調査検討会は
ようやくまともな議論で充実したものだった。

主な委員の発言は以下。
両清水委員や春日委員、そして成井委員らの
甲状腺がん検査の縮小はすべきでないといった発言を
支持する委員が多数派となった。

星座長の福島民友新聞への取材発言で、
多くの県民を混乱させた責任は重大!

エレベータでたまたま一緒(二人きり)になった
福島県の健康調査課長は『甲状腺検査縮小はあり得ない』と言っていた。

取材記者達も記者会見延長申し入れして
熱い質問を浴びせる。
朝日新聞記者は福島医大の論文の出鱈目さを質問。

小生も帰り際に医大の教授に質問したが、
逃げるように玄関先に待機していた車に
乗って行ってしまった。
説明責任を果たさない医大!

・清水修二委員:
 現在の評価は一巡目の検査まで。
 二巡目の検査の評価が出るまで、甲状腺検査縮小の議論はすべきでない。

・清水一雄委員:
 最初は放射線の影響は考えにくいという報告をしたが、
 今は懸念がある。
 放射線の影響も考慮しながら検証していくべき。

・成井香苗委員:
 甲状腺検査を継続し、
 原発事故の影響があったという結果が出ても、
 無かったという結果が出ても、
 どちらにせよはっきりさせるということが、
 子どもだちにとって良い結果につながる。






画像



画像



画像



画像



画像

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

ダーチャ村ピザ窯交流会

17日(土)、台風の影響もあって悪天候の中、
遠く奈良県や福井県始め県内各地から
60名もの多くのみなさんに
ダーチャ村ピザ窯交流会ご参加いただいた。

ピザ窯は今年4月頃から計画し、
小学生はじめ多くの地域の皆さまのご協力によって、
8月にかくもりっぱなピザ窯が完成。

10日前にはようやく屋根が完成し、
今回の交流会を迎える事ができた。

又、放射線で汚染された
ここ二本松の薪が燃やせない事を知った
奈良県野迫川村の村長さん等の
ご厚意によって薪を送っていただいた。
野迫川村のみなさん本当にありがとうございました。

ここダーチャ村はパークゴルフ場18ホールも完成し、
まさに子どもから年配者までの
地域のコミュニテイの場所として進化し続けている。

今後は月1回程度、
ピザや世界中の料理
そして郷土料理を食べながらの
その時の話題を提供する
『ダーチャ村オープンカフェ』を開催する予定。

二本松市長やJICA所長、
奈良県・畿央大学教授らからごあいさついただいた。



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

高速増殖炉『もんじゅ』とは

以下はたんぽぽ舎のメルマガの一部を転載
危険極まりない高速増殖炉『もんじょ』は
廃炉以外の選択肢は無い!


1.高速増殖炉とは

高速増殖炉は、劣化ウラン(ウラン238が主体)とプルトニウムの混合酸化物(MOX:~20%のプルトニウムを含む)を燃料とし、発電しながら消費した以上の燃料(プルトニウム)を生成できる原子炉とされている。
プルトニウムが核分裂すると、高速の中性子(高速中性子)が飛び出す。通常の原子炉では燃料棒の間を冷却材である水が循環しているが、水を構成する水素は軽い元素であるので、高速中性子はこの水素を突き飛ばして、自身は減速して遅い速度の中性子[熱(サーマル)中性子]になる。この熱中性子は次のプルトニウムを核分裂させる。これが、プルサーマル炉の原理である。

一方、冷却剤として水の代わりにナトリウム(融点97.7度Cであるので、少し暖めると液化する:核反応停止中は、循環のために外部から暖め続けなければならない)を用いると、ナトリウムは重い元素であるので、高速中性子は当たってもナトリウムを突き飛ばすことが出来ず、自身が高速のまま跳ね返される。すなわち、減速しない。

高速中性子はウラン238にあたったとき吸収され易く、中性子を吸収したウラン238は自発的にプルトニウム239に変化し、核燃料となる。これが高速増殖炉の原理である。
高速増殖炉では、中性子を減速・吸収し難いナトリウムで燃料棒を冷やし、高温となったナトリウムで水を蒸気に変え、タービンを回して発電する。

2.危険極まりない高速増殖炉「もんじゅ」

プルトニウムの製造装置「もんじゅ」は、現在科学技術の手に負えない、最も危険な原子炉である。燃料棒を冷却して高温になったナトリウムは薄い配管を介して水と接している。水とナトリウムが直接触れれば水素が発生し、大爆発することは小学生でも知っている。

また、ナトリウムは、空気に接すると急激に酸化され、火災を起こす。漏れ出たナトリウムがコンクリートと反応すれば水素が発生し、水素爆発を起こすことも知られている。
これらの反応は、ナトリウムが高温であるときとくに激しい。

一方、ナトリウムが原子炉内で局所的に高温になって沸騰し(沸点883度C)、ボイド(気泡)が発生すれば、その部分の核反応が激化して暴走事故を引き起こしかねない。

さらに、重大事故や火災が発生したとき、水によって緊急に炉心を冷却することも消火することもできない。
このように危険極まりない高速増殖炉は、アメリカイギリス、ドイツ、フランスなど、欧米ではとっくに破綻しており、日本でも「もんじゅ」はトラブル続きで、何十年も研究的・技術的成果を出せないままで、優秀な研究者、技術者などほとんどいなくなっている。

「もんじゅ」の冷却用配管は、何十年もの経過によって、老朽化しているが、配管の1箇所にでもひびが入れば、ナトリウム・水反応やナトリウム・コンクリート反応による水素発生→水素爆発、あるいはナトリウムの酸化反応による大火災が発生する。そうなれば、「もんじゅ」の燃料は高濃度のプルトニウムを含むMOX燃料であるから、多量のプルトニウムと放射性物質が広域に飛散する。

なお、「もんじゅ」は敦賀原発、美浜原発と近接し、接続されているので、「もんじゅ」で起こった事故は、これらの原発の重大事故を誘発しかねない。

この「もんじゅ」は、1995年にナトリウム漏れ事故を起こし、2010年には重さ3.3トンの炉内中継装置の落下事故を起こし、近年は1万件に上る点検漏れを指摘されている。「もんじゅ」を管理する組織も腐りきっている。

その組織は、1956年、原子燃料公社として発足し、ことあるごとに名前を変えて、動力炉・核燃料開発事業団、核燃料サイクル機構になり、今は日本原子力研究開発機構(原子力機構)に統合されて、問題体質を隠ぺいしてきた。「もんじゅ」は、今までに約1兆2千億円を無駄遣いし、今も毎年約200億円を浪費している。

3.「もんじゅ」組織見直しの動き

原子力規制委員会(規制委)は昨年11月13日、「もんじゅ」を運営する原子力機構には安全確保の資質がないとして、監督する馳文科相に、半年をめどに、「もんじゅ」の新たな運営主体を示すか、示せない場合には「もんじゅ」のあり方を抜本的に見直すよう勧告した。

また、新たな運営主体が見つからなければ、「もんじゅ」が廃止される可能性もあると述べている。(しかし、原子力機構以上に「もんじゅ」の詳細が分かる主体はなく、結局、「もんじゅ」部門の身売りによる看板の書き換えで、別主体を作ったことにせざるを得ない。)

なお、「もんじゅ」を推進してきた電気事業連合会(電力会社の連合体)でさえ、「もんじゅ」が桎梏(しっこく)になってきている(昨年11月、当時の会長・八木氏が、運営主体の受入れ拒否を表明)。また、「もんじゅ」の実証炉を作るはずであった日本原電も引き受けを拒否している(本年1月)。

規制委の勧告を受けた文科省は、9月、新法人を設立して「もんじゅ」を存続する案を内閣官房に提案したが、経産省を中心に廃炉論が強く、政府は去る12日に廃炉にする方向で最終調整に入ったと言われる。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

3・11甲状腺がん子ども基金

甲状腺がんの子どもたちの支援および健康被害状況の調査・把握を目的とした
「3・11甲状腺がん子ども基金」の設立記念シンポジウムが開催された。



 菅谷市長が
『ベラルーシでは、30年たった現在も、汚染地域(年1mSv以上の地域)では、
子どもたちに半年に一回の検診(内分泌系、眼科、血液検査、尿検査など包括的な検診)
18歳以上にも、定期的な検診を義務付けているとのこと。
国はしっかりと健診をやるべき』と、迫力のあるお話
 

アベ野蛮内閣と福島県は一体何をしているのか!!


 以下はニュース記事から


福島第一原発の事故後に甲状腺がんと診断された子どもたちを支援する団体が
都内でシンポジウムを開き、長期的な定期検査の充実を求めるとともに、
経済的な支援を行うための寄付を呼びかけました。


このシンポジウムは原発事故後に福島県が行った検査で甲状腺がんと
診断された子どもたちを支援する「3・11甲状腺がん子ども基金」が開き、
およそ350人が参加しました。

ベラルーシで子どもたちの甲状腺がんの治療にあたった外科医で長野県の松本市長、
菅谷昭さんが講演を行いました。
この中で菅谷さんは、ベラルーシでは事故から30年がたった今も
汚染された地域の6歳から17歳までの子どもに対して
国が甲状腺検査などの定期健診を年2回、行っていることを紹介しました。

そして、福島県で診断された甲状腺がんが事故による影響なのか、
現時点で特定することは難しいとしたうえで、
疫学的な検証をするためにも国や県は定期検査に力を入れるべきだと指摘しました。

一方、基金によりますと、甲状腺がんと診断された子どもの中には
リンパ節への転移などが確認された子どももいるということで、
経済的な支援を行うため寄付を呼びかけました。


詳細は以下ご覧ください。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160917/k10010690541000.html


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

福島医大の論文に困惑と疑問

9月9日、福島民報1面に18歳以下の
甲状腺がん有病率に関する福島医大の論文記事が掲載された。
『外部被ばくと関連性なし』という見出しに
多くの県民が困惑し、疑問をもった。

甲状腺がんはヨウ素による初期内部被ばくが主要因。
ヨウ素とセシウムの線量比は、地域によって大きく異なる。
従い外部被ばく線量値の議論は無意味だ。
医大は何故内部被ばくではなく、
がんとの関連性の小さい外部被ばくを調査しているのか?

当時山下俊一氏が『こににこしていれば大丈夫』と、
子ども達に無用な内部被ばくをさせてしまった責任論に
発展させないようにしたいのかと疑いたくなる。

又事故後5年では原因を特定できない。
医大は本来のアカデミズムの有り方を再認識し、
県民視点で研究すべきだ。
県税を使った医大の研究成果は
県民への説明責任があるがそれを果たしていない。

又地元紙には医大や県のプレスリリースを
単に記事にするのではなく、
科学的検証力を付けた報道を望みたい.。

地元紙には医大に以下項目を確認するよう依頼した。




                    【再確認事項】


1.3地区の検診までの待ち時間による甲状腺がんの増大係数を考慮していない。
  いないとすれば、この結果、甲状腺がんは放射能の影響に比例する事になる・・・
2.WHOの内部被ばく線量の推定値はセシウムによる外部被ばく線量にほぼ比例しており、外部被ばく線量でも、WHOの内部被ばく線量のどちらを使っても答えは同じということになる。
  『内部被ばく線量を考慮した世界保健機関(WHO)の被ばく線量分析結果に基づく地域分類でも検討したが、関連性はみられなかった。』と論文にはあるが何の意味があるのか?

3.甲状腺がんはヨウ素により内部被ばくが主な要因である。何故原発事故から10日以上も
  過ぎた日からのセシウムにより外部被ばくとの関係を調査しているのか?
  何故ヨウ素による内部被ばくについてはこの論文では触れないのか?
4.東大を中心として地域毎のヨウ素による初期被ばく線量を推定・調査中で、ヨウ素とセシウムの線量比は必ずしも一定ではなく、地域によって大きく異なる事が知られている。何故この事を
  考慮しないのか?何故今外部被ばくなのか?

5.この論文の狙いと目的はなにか?
6.チェルノブイリでは5年後から甲状腺がんが増大した。何故福島では5年以内の調査で
  外部被ばくに関係ないと断定できるのか?
7.それぞれに地区(A、B、C)の検診時期はずれている。検診までの時間待ちによる発症係数
  1.36、0.84、0,70 を考慮すれば、prevalence rate は待ち時間に反比例して大きくなることを意味するはずで、  外部線量だけを指標にしても、甲状腺がんの発生は放射線被曝量に比例するという結論になりますが・・・・   新聞記事(プレスリリース)は間違っている。



『福島医大論文の欺瞞』は以下ご覧ください
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14




 

画像




画像

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

福島医大論文の欺瞞

福島医大の医師達が『甲状腺がんは外部被曝と関係無し』といった
内容の論文を発表し、その事をプレスリリースした。
それに飛びついたのが、これまた無知・無能な地元2紙。
2紙とも1面トップで報じた。
この日は2紙との重大ニュースがたまたま無かったようだ。


この新聞記事と論文そのものに対し
筑波の某物理学者がこの論文そのものと、民報新聞記事には論文にない事まで
記載されている欺瞞についてFB上で述べている。(以下)
福島医大の論文はデタラメと切り捨てている。(詳細はコメント参照)

それぞれの3地域は検診した時期がずれている為に検診が遅い地区ほど、
がん発生率が増えいるが福島医大の論文はその事を考慮していない。
従い、検診時期がずれた事を考慮すれば、
甲状腺がんの発生は放射線被曝量に比例するという結論になる。
(詳細は以下の物理学者のコメント参照ください)
福島医大はもっと疫学を学ぶべきだとも言っている。

甲状腺がんは外部被ばくよりも内部被ばくに由来
現在東大を中心として、当時の地域毎のヨウ素の線量値(内部被ばく線量)について
調査・研究している。
その事を福島医大と福島県(当然検討委員会も)は知っている。

この論文は放射線の影響を否定したい政府の意向に沿ったものなのか?
放射能の影響とすると福島医大にとって何か都合の悪い事があるのか?
山下俊一らが子ども達に無用の被爆させたとして訴訟問題になる可能性を恐れているのか?
福島医大には、何らかの力が働いているのだろうか???

福島医大の行為は県民を愚弄する行為と言わざるを得ない。
本日の県民健康調査検討委員会終了後に本論文について医大の
某教授に質問したら
『論文を良く読んでください』と逃げように車に乗り込んで行ってしまった。
又、記者会見時にも朝日新聞記者がこの論文のいい加減さについて質問。
医大の医師達の無能さと不誠実な態度には、憤りを感じる。

医大のアホ教授はこの論文は今の知見(単なる外部被ばくのみ)で
知り得た情報をもとにした論文だという。
単に体裁を繕った、あまりにも低レベルのもの。
内部被ばくについては、明らかになった段階で、
新たな論文?をだすような事を医大のアホ教授が言っていた。

福島民報のこの記事を書いた記者にも会い、問題点を指摘。
医大に対し、確認してもらう事を要求。
民友の見出しは線量となっいるから、更に悪質だ!
しかし、見出しをつくるのは、記者とは別部隊・・・
新聞社自体が無能だと、このような記事になってしまう
2紙とも何を疑う事もせず、
プレスリリースをそのまか記事にする事には慣れている。
しかしジャーナリズムとは程遠い・・・




  ---以下は某物理学者のコメントーーー


原論文は次の url で見ることができます。

https://drive.google.com/…/0B9SfbxMt2FYxWWs0ZnlZcGs4U…/view…

ここではまず民報の記事についてコメントします。

...
「内部被ばく線量を考慮した世界保健機関(WHO)の被ばく線量分析結果に基づく地域分類でも検討したが、関連性はみられなかった。」
原論文では、WHOの被ばく線量分析結果に基づく地域分類で検討など行っていません。原文は

Although we used external radiation dose data only to examine the associations between radiation dose and thyroid cancer, the relatively highest dose area in the present study was exactly the same as that defined in the WHO report, which estimated total thyroid dose including internal exposure.[4] Although individual thyroid dose is diverse rather than external dose, area grouping Table 2 might be corresponding to collective thyroid dose equivalent as well as collective external dose.

です。

次に記事の中の、「大平教授は『これまでも中通り、会津、浜通りといった地域分けで甲状腺がんの悪性または悪性疑いの割合を発表していた。今回は被ばく線量で(市町村を)分けて比較したが、地域でも個人でも差がみられなかったことに意味がある』とした。」

ですが、地域分けは、中通り、会津、浜通りという具合に分けられていたわけでなく、(外部)放射線レベルが高い地域、中ほどの地域、低い地域として、それぞれ、2011年度、12年度、13年度の検診を行った地域として分けられていたはずです。浜通りでもいわき市と相馬市は放射線レベルの低い地域として会津とともに2013年度の検診地域です。

次に原論文についてコメントします。最も問題なのは次の部分です。

The age- and sex-adjusted ORs (95% CI) of thyroid cancer for each 1-year increment of duration were 1.36 (0.17–11.11) for Group A, 0.84 (0.61–1.16) for Group B, and 0.70 (0.38–1.26) for Group C. We observed no interactions between radiation dose and the duration from the nuclear accident to the thyroid examination (P>0.20).


外部線量が低いほとんどの地域は、2012や2013年度に検診がおこなれたのですから、事故から検診までの時間が長くなります。上記の英文は、検診までの待ち時間が1年長くなると、年あたりどれだけのがんが余計に発生するかを示した部分です。1.36、0.84、0,70 という数字がそれにあたります。また、各グループの待ち時間の平均は 0.8、1.5、2.3 年です。この論文では、地域の比較を prevalance で比較しています。

Prevalance とはある時点で見たときの有病割合のことです。正しくは、検診までの待ち時間を考慮に入れた、prevalence rate、すなわち年あたりの発生数を比較しなければなりません。Prevalence で差が見られないことは、 prevalence rate は待ち時間の反比例して大きくなることを意味するはずで、外部線量だけを指標にしても、甲状腺がんの発生は放射線被曝量に比例するという結論になります。





画像




画像

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

小泉純一郎元首相の記者会見

以下はたんぽぽ舎のメルマガを一部転載


うそ信じた自分を恥じた」脱原発に転じた小泉純一郎元首相

安倍晋三首相は福島第一原発の汚染水について「アンダーコントロール(コントロール下にある)」と  発言したが、小泉氏は「これはうそ」とばっさり

小泉純一郎元首相が7日、東京外国特派員協会で記者会見した。小泉氏は、2011年の福島第一原発事故をきっかけに、「脱原発・原発ゼロ」を訴え続けている。
  https://thepage.jp/detail/20160907-00000002-wordleaf

この日の会見は、東日本大震災の「トモダチ作戦」に参加して被ばくしたという米兵らを支援する基金についてがメインだったが、脱原発についても言及。「原発は安全」などのスローガンは「全部うそだと分かった」、日本はいま「原発ゼロ」状態だが「それでも停電はない」などと持論を展開した。1時間半の予定だった会見は2時間に及んだ。 「うそ信じた自分を恥じた」脱原発に転じた小泉純一郎元首相(中略)
そして、「語りたいことはたくさんある」という脱原発について、持論を展開した。(中略)
いまは実質「原発ゼロ」(中略)


話は、福島原発の現状、核のごみ、もんじゅにまで及んだ。

安倍晋三首相は3年前、東京五輪招致の際、福島第一原発の汚染水について「アンダーコントロール(コントロール下にある)」と発言したが、小泉氏は「これはうそ」とばっさり。現在、凍土壁を設置して汚染水を遮断する対策が進められているが、「地下水をコントロールすると言って、いまだにできない。よくああいうことが言えるなあと不思議だ」。

原発はよく「トイレのないマンション」に例えられるが、小泉氏は「核廃棄物の捨て場所が決まっていない」と述べ、原発の使用済み核燃料から出る「高レベル放射性廃棄物」(核のごみ)の最終処分場が決まっていない現状をやり玉に挙げた。

国が実現を目指す「核燃料サイクル」政策の中核を担う高速増殖炉「もんじゅ」についても、「一度も動いていないと言っていい。30年かかってもできない。維持費だけで1日5000万円かかる。これはすべて税金」と指摘。もんじゅは故障やトラブルが相次ぎ、現在、運転停止中だ。

福島の事故が起きる前から「安全対策は不十分」という声はあったと小泉氏は語る。ただ、その際も専門家らは「チェルノブイリと違って『多重防護』しているから大丈夫だ」と説明していたという。だが結果は違った。「原発を進めるには安全対策でどんどん金がかかる。原発が安いというのはうそ。あらゆる産業の中で一番“金食い虫”だ」と、首相時代のようにボルテージを上げながら主張した。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

国・東電と農民との交渉

難指示解除と賠償打ち切りという
『ふくしま切り捨て』の根拠となっているのが
20mSv以下は受忍限界内であり、
何らの権利侵害にもあたらないという
国が勝手に決めた『基準』。

東電は3年黒字決算にもかかわらず、
賠償打ち切りを狙っている。

原発事故を起こした加害者が生き残り、
原発被害者が切り捨てらるなど有ってはならない。

福島県の農民ら約60名は官邸前で訴えた後、
衆議院会館で東電から6名、経産省、環境省、厚労省
、農林水産省の役人13人と交渉を持った。

終了後、東電の損賠賠償担当部長や代理人弁護士
『東電から国に賠償打ち切りを提案したのだろう!
それに国が答えた形になったのだろう。
中間指針・第二次追補の指針には当事者間で
真摯に協議せよと記載あるが、
東電は一方的すぎないか!』と怒りをもって伝えてきた。




画像




画像




画像




画像




画像




画像



 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

井戸川裁判

~民をだまし大地と海を汚した、東電と国の責任を問う~

9月7日東京地裁で第4回口頭弁論が開かれ、
衆議院議員会館で報告会が開催された。

子ども被曝から救出する為、
核の平和利用に警鐘を鳴らす為、
きれいな環境を取り戻す為、
正論を言う為に一人立ちあがった井戸川さんは
全ての福島県民の思いを法廷でぶつけてくれている。

応援したい。


原告が今後予定する主張の具体的内容は
1.被告東電及び被告国の原発事故の未然防止に関する責任
2.被告東電及び被告国の原子力災害対策に関する責任
3.被告東電及び被告国の損害賠償義務


詳細は以下ご覧ください。
http://idogawasupport.sub.jp/






画像




画像




画像

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

撤去すべきはテントでは無く原発

【撤去すべきは脱原発テントでは無く、原発そのものだ!】

8月21日未明に経産省職員、裁判所職員、
ガードマン、多数の警察他総勢100人が
不意にテントを囲み、泊まっていた5人を追い立て、
3つのテントを撤去した。

昨日の経産省前には、
それでも諦めない善良な市民が
毎日12:00~19:00に、
原発を無くす為、
以前と同じ場所で座り込み、スタンデング
チラシ配布を続け
理不尽な通産省に抗議を継続している。

テント設置から5周年を迎えるはずだった
9月11日 15:00~は
『脱原発9.11怒りのフェステバル』が開催される。

歌、踊り(かんしょ踊り)、スピーチ
そして、18:45~は経産省包囲ヒューマンチェーンが行われる・・・

是非、多くの善良な国民の怒りの声を
経産省役人に届けましょう

詳細は以下ご覧ください。
http://tentohiroba.tumblr.com/






画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

メディアは誰の味方か?

メディアは市民の味方か?
少なくとも沖縄の2紙は市民・県民とともに闘っている。
はたして東京新聞は???

以下はたんぽぽ舎のメルマガの一部を掲載。



脱原発テント強制撤去の日時を知りながら市民に伝えなかった東京新聞
   「これから逮捕される人に、それを伝えることはできない」
        中田 潤(フリージャーナリスト)

私が、東京新聞を取材したのは「記者には記者の言い分があるはずだ」と考えたからだ。
<脱原発テント、未明に強制撤去「外に出たらマスコミがいた」>(田中龍作 ブロゴス 2016年8月21日)
東京新聞を含むすべての新聞が、脱原発テント強制撤去の日時を知っていた。
<権力はマスコミを引き連れていた。警視庁記者クラブあるいは司法記者クラブへのリークであることは明らかだ。>

東京新聞本社は、テントからワンブロックしか離れていない。徒歩2分。脱原発テントを最も熱心に取材してきたのは東京新聞だ。

なぜ、強制撤去の日時を教えてくれなかったのか?
東京新聞社会部記者の言葉を聞いて唖然とした。「たとえば…たとえば、ですけど、誰かが逮捕される、とわかったとき、逮捕者にそれを知らせるか、というと、それはできない」 どういう意味なのか?
記者が市民に情報を伝えていたら、状況は大きく変わっていた。

2012年1月。当時の民主党政権が脱原発テントを撤去しようとしたとき、何が起きた?
撤去期限の1月27日。500人を超える市民が駆けつけた。警察は近づくことすらできなかった。「テント撤去の報を聞いたら、いつでも駆けつける」
市民の意思は今も変わっていない。

田中龍作氏のレポートにはこうある。
<連れて来てもらったことへの恩返しなのか。マスコミは道路の中央分離帯から望遠レンズで撮影した。新聞テレビは政府と原子力ムラの広報機関であることが改めて明らかになった。>
取材自体が「警察の仕切り」で行われた可能性が高い。
8月21日午後1時半。テント跡地で取材していたフリーのカメラマンが逮捕された。
「これから逮捕される人に、それを伝えることはできない」
新聞記者が立つ場所は、「市民の側」なのか?それとも「権力が仕切る空間」なのか?

脱原発テント撤去の前日。沖縄・高江で沖縄タイムスと琉球新報の記者が警察に拘束された。
8月20日午前。ヘリパッド建設資材を搬入する車両を止めようとして市民約50名が高江橋に座り込んだ。

<排除の様子を撮影していた本誌記者は機動隊員に2度も両腕をつかまれ、背中を押されて約40メートルも移動させられた。2度目は車両の間に押し込められた。約15分の不当な拘束により、記者は市民排除の様子を取材できなかった。>(琉球新報 社説 8月22日)

<本誌記者は午前10時26分すぎ、排除の様子を取材していたところ、機動隊4人に囲まれた。背中を強く押されながら、バスとバスの間に連れて行かれ、すでに拘束された市民ら15人と一緒に押し込められた。>(沖縄タイムス 8月21日)


この事件を東京で報道したのは、東京新聞ただ一紙だった。
<警察 報道の自由侵害><記者ら沖縄で一時拘束 東京で逮捕> (東京新聞 8月23日)
<こうした度を越した警察の強権的な対応は、報道の自由を侵害している。>

もし、東京新聞の記者が「脱原発テント」側に強制撤去の日時を伝えていたら、多くの市民が駆けつけ、高江橋と同様の事態が東京・霞ヶ関でも起きていただろう。そのとき、東京新聞の記者は「市民とともに拘束される側」にいただろうか?
「これから逮捕される人に、それを伝えることはできない」

沖縄では、反対派の車両の屋根に上り、「報道の自由」を叫び、最後まで抵抗する地元紙記者の姿が記録されている。それが「市民のために権力を監視する」新聞記者の真の姿ではないのか?

東京新聞は、脱原発テント強制撤去を最も大きな紙面で報道した。
<脱原発テントは消えても 避難者を優しく支えた場「またみんな集まってくる」>(東京新聞8月22日)

<「何も持たずに逃げてきた。こんな私をテント村の人たちは優しく支えてくれた。その第二の古里を返して」
原発事故直後、福島県双葉町から避難し、東京都港区で暮らす主婦亀屋幸子さん(72)は、テントのなくなった経産省前で涙ながらに語った。毎週金曜日の集会に通い続けた。市民団体のメンバーからの電話で未明に駈け付けたが、テントの撤去作業を見守るしかできなかった。>
避難者を「見守るしかない」状態に追いやったのは誰なのか?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

疑いと憤りの持続

【疑いと憤りの持続・・・辛抱のしどころだ!】

東京新聞山口二郎教授のコラム記事が掲載されていた。

原発事故後5年が経ち、
小生も為政者や東電、御用学者達に対する
憤りの継続・持続にはいささか疲れてきたが、
以下の山口教授の言葉に勇気をもらう。

『おかしいと思わないことは、自分も虚偽に加担することを意味する。
世の中の不条理と戦うものにとって、辛抱のしどころだ。』


ある元物理学者のコメントを掲載

「日本では無責任や虚偽が当たり前になり、
疑うことや憤ることを続けるのに飽きてくる。
しかし、おかしいと思わないことは、
自分も虚偽に加担することを意味する。
世の中の不条理と戦う者にとって、
辛抱のしどころである。」
という山口二郎氏の言葉至極もっともです。

私たちは、憲法によって、
世の中の大勢に異論を唱える自由と、
異論を持つ少数者が仲間として行動する
結社の自由を憲法で保障されていることを、
肝に銘ずるべきです。




画像

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

緊急事態条項に関する講演会開催

【緊急事態条項に関する講演会開催のお知らせ】

自民党が改憲で目論んでいる
「緊急事態条項改憲はどう危ないのか」について
ジャーナリストの岩上氏が10月18日に
福島市で丁寧に解説する。
是非ご参加ください。
詳細は以下のチラシをご覧ください。


自民党の憲法草案98条と99条の
『緊急事態条項』はナチスドイツの独裁を招いた
ワイマール憲法と同じ。

独裁と戦争の道具として使われる。
9条を変えなくとも、戦時国家をつくる事ができる。

憲法に基づく民事・人権・民主主義を否定する、
とんでもない恐ろしい条項(憲法改正)です。

①内閣が法律と同一の政令を制定可能。議会の弱体化を狙う。
(内閣権限が集中し議会制民主主義の否定。独裁政治へ)
②内閣は議会の承認なしで財政支出その他が可能(預金封鎖も可能)
③国民主権が停止される。
④国民の基本的人権(言論や集会、デモ等)は制限される。
⑤地方自治体の独立が否定される。
⑥衆議院は解散凍結が可能。
会議員や内閣総理大臣の責任追及したり、辞めさす事ができなくなる。




画像





 



 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

水俣と福島に共通する10の手口

ふくしまの子ども達を放射能被曝から守ろうと
原発事故直後に
父親や母親が中心となって設立した「子ども福島
全国からの募金を集め、子ども達の保養等を積極的に実施していた。
しかし2年後に経理上のトラブル(誤解もあり)で内部対立となり
未だに修復できていない。
その為に活動は停止したままだ。
この親たちの内部対立での犠牲者は子ども達だ!

木を見て森を見れない、一部の人達の仕業からだ。
この人達は冷静な議論ができない。
非常に残念で悲しい事・・・
震災当時の冷静な多くの日本人の対応とは程遠い
個人情報を集め個人攻撃までしてくる・・・
いわゆるネット上のネトウヨに近いが、性質はもっと悪い・・・



以下は子どもふくしまのMLに書いた内容の一部

【子どもふくしまの内部対立・分断はアベ野蛮内閣や原子力マフィアの思う壺】
~もう誹謗中傷は止め前に進むべきだ!!これが親の責任ではないか!~


以下は参考まで・・・頭を冷やして考える為に・・・


福島県や御用学者達はアベ野蛮内閣が作った水俣と同じ手口を着々と実行している。
1)風評被害の言葉で消費者生産者を対立(真犯人は東電であり、国!)させ、
2)隣近所で賠償金の貰える人と貰えない人をつくり、分断を図り
3)自主避難者を孤立化させ、避難していない人達との対立構造を作り、
4)甲状腺がん被害の矮小化・縮小化で県民や被害者を混乱させ、
5)御用学者達が村社会の国際会議(反対派の学者は入れない)で放射能の影響を矮小化し、
6)東電の情報隠ぺい、初期被ばくの情報隠し(データを取らない)、
7)年間20mSvの新たな安全神話をつくり、地域住民内の帰還希望者と帰還しない人達との
  対立構造をつくり
 (広島長崎では1mSv以上??の被爆者には被爆者手帳を配布)・・・・
8)狭い仮設住宅に押し込み、被害者を疲弊させ諦めさせる(高線量地域に帰還させる)
9)そしてなによりも見えない悪魔の力によって『子どもふくしま』が対立・分断してしまった。
  

『子どもふくしま』は悪魔が仕掛けた手口にまんまとひっかかり、その事にも気付こうとしない・・・
震災後、子ども達を被ばくから守る為に必死で活動していた2年間は素晴らしかった。
しかし内部対立後の3年間以上、全国からの善意を無視し、子ども達の為に何も実施しない、
総会も開催しない、善意の金を子ども達ではなく、組織の為に浪費している。
犠牲者は常に子ども達だ。現役員達は子ども達への責任をどう取るのか!?

福島ではアベ野蛮政権と東電によって今まさに着々と水俣と同じ手口が進められている。
『子どもふくしま』も、この悪魔の罠にひっかり、アベ野蛮内閣の手口を着々と推進している。
『子どもふくしま』の内部対立・分断はアベ野蛮内閣や原子力マフィアの思う壺ではないか。
ああ!!なんとかならないものか???(嘆き!!)早く気付いて欲しい!!

共通の目的や理念があって設立した『子どもふくしま』・・・
どんな組織や団体にも少なからず問題や対立はある。
少々の問題や対立を解決し・和解し、目的と理念に向かって再活動させるべきだ・・・
それが役員の技量であり責任ではないか!!
全く活動をしない”現役員の子ども達への罪は重大”と言わざるを得ない!!
継続は力なり!
もう誹謗中傷は止め前に進むべきだ!!これが親の責任ではないか!
誹謗中傷合戦で得るものは何も無い!


以下は既にご承知の『水俣と福島に共通する10の手口』


 1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する
 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む
 3、被害者同士...を対立させる
 4、データを取らない/証拠を残さない
 5、ひたすら時間稼ぎをする
 6、被害を過小評価するような調査をする
 7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる
 8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む
 9、海外に情報を発信しない
10、御用学者を呼び、国際会議を開く


みなさんの忌憚の無いご意見を歓迎します。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

集団的自衛権は使えない

大学教授のFBのTLからの転載・・
記録として残す為に、ブログに転載する。

日本政府の説明はこの事に全く触れていないし
実際に行使ができない集団的自衛権を法制化する事に
日本の国会議員(特に自民党議員)は
何の疑問を抱くことなく賛成した。
この議員達に以下を問いたい!!


日本は「集団的自衛権」を行使できない
                       
日本は、最高裁の判断(砂川判決1959年自衛隊の合憲解釈)によれば、「武力」は「国際紛争を解決する手段」でさえなければ永久に放棄しなくてよいことになっています(憲法第9条第1項より)。
では、最高裁(砂川判決)が認めた「個別的自衛権」(自衛隊)とは、「いったん他国の侵略に甘んじ、奪われた国境線を取り返すために反撃する権利」です。

...
そのように「日本国憲法」の平和主義とは、日本は決して無防備・無抵抗でそのまま滅亡してよいというわけではなく、「個別的自衛権」(自衛隊)ならあってよいというのが最高裁の判断(砂川判決)だと私は考えています。

一方、国連加盟国は、日本との紛争に限っては平和的に解決すべき義務さえ負わされていません。日本が起こした軍事行動に対しては、そもそも話し合いなど必要なく、有無を言わせず、日本を軍事的に叩き潰してよいことになっています。
「日本が第二次世界大戦により確定した事項に反したり、侵略政策を再現する行動等を起こしたりした場合、加盟国は安保理の許可がなくとも、日本に対して軍事的制裁を課すことが容認され、この行為は制止できない」(国連憲章第53条)
その場合に、米国が日本を助けることはありません。「国連憲章第53条」のほうが「日米安全保障条約」より上位ですから。

日本は昨年(国内法である)「集団的自衛権」を法制化しましたが、それは違憲であるだけでなく、平和維持活動(PKO)の枠を超えて多国籍軍に参加したり、あるいは国連平和維持軍(PKF)に参加したりすると、真っ向からこの「国連憲章第53条」に衝突します。



FB上に以下のコメントが記載されている。
なかなか難しい問題だが考える機会を得た・・・・


お話の通りですね。国連憲章が上位法なのです。また、専守防衛は認められていますので、集団的にして戦わなくとも、防衛網は備えるべきことですね。自公政権の集団的の背景には米国の防衛予算だけでは、中国に追いつけなくなってしまうので、日本の恫喝をアーミテージや、ナイ教授にさせて、且つ、中国や北朝鮮への脅威を煽る必要性があったのですね、そして防衛費宜しく米軍の費用負担を日本にさせようとしているのです。

北朝鮮のミサイルの方向ですが、中国に向けるか、ロシアに向けるか、海に向けるかしか無いですね。近距離の南方に打ち込むと、下手すると、中国領海に落ちる事を考えれば、日本海に撃つことが無難な選択でしょうね。また、スカッドミサイルって、中国のミサイルを撃ち落とせないと、専門家が言っています。迎撃でしょう。日本の上空を過ぎたものを追撃はできない速度なのですよ。しかも、迎撃したとします。核弾頭を搭載している物をどの位置で迎撃するのですか?少なくとも日本海上でしょうね。

すると、放射能汚染は日本の北半分くらいは被災するでしょうかね。そんな馬鹿なものを迎撃するのでしょうかね。被爆より、飛散させる方が良いとでも言うのでしょうかね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

恐ろしい管理社会がやってくる

~これで良いのか自民党支持者~
財政破綻時や戦争時に国民の氾濫や暴動を押さえつけるもの??? 
自民党を勝たせる事は自らの人権を奪われる事につながる・・・ 

但し、以下の記事は昨年8月のもの・・・  

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2991.html

ーーー以下一部転載ーーー

「緊急事態管理庁」・・・

アメリカの場合も「緊急事態管理庁」、つまりFEMAとなっている。
FEMAとは、Federal Emergency Management Agency of the United Statesの頭文字だ。

注意しなければならないのは、Emergency Managementという文言だ。
「救助」、「防災」といった意味の言葉は、どこにもない。
あるのは「Management」だ。

そうです。
FEMAとは、大災害のときに国民が暴動を起こしたり、政治・思想的に政府にさからった
(デモ抗議運動などで)人々を、裁判所の許可なく逮捕できる権限を持っている、ゲシュタポ、
あるいは戦前の特高のような組織のことだと想像すればいい。
もっとも、そんな体験を持っている人は生きていない。

災害を防いだり、復興する、という名目で議会を通過させ、いったん創設されたら、
自衛隊や警察より強力な権限を持つのだ。
自民党は、これについても「そんなことはない」と言うだろう。
しかし、本家本元のFEMAが、そうなのだから日本版も同じことになる。


そして、アメリカのFEMAと、日本版FEMAは、完全にジョイントし、
ナチス以上のグローバルな独裁体制を構築する。
秘密保護法によって、それは急激に進められる。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

新潟日報に抗議の嵐を!

10月16日投開票の新潟県知事選で
4選出馬を表明していた泉田裕彦知事(53)は30日、
知事選から撤退すると発表した。

地元メディアとの間で報道を巡るあつれきがあり、
「県が組織的に虚偽答弁をしているのではないかなどの
誤った印象が形成されている」と指摘。
このような環境では「十分に訴えを県民の皆様に
お届けすることは難しい」とコメントを出した。

日本の希望の星、泉田知事を
田舎新聞社の記者一人が蹴落とす問題ではない。
謝罪文と立候補撤回の撤回要求記事を
社説で掲載するよう抗議しましょう。
この問題は新潟県だけの問題ではない。

75%以上の国民が原発再稼働に反対している中で、
政府(原子力規制委員会等)方針に対峙してくれている。

事実に基づかない記事掲載と
原子力マフィア広報機関となった事に対する抗議を!

新潟日報への抗議は
025-385-7300(読者応答)または
025-385-7147(経営管理本部)です。

日本全国から抗議の嵐を!


新聞記事は以下
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB30H6E_Q6A830C1000000/

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

この国の深刻さ・・・

以下はFBのTLからの転載・・・
この事実は知らなかった・・・
日本国家が刻々と戦争に近づいている・・・
特定秘密保護法、集団的自衛権、共謀罪、
憲法改悪、緊急事態条項等々・・・

これはアメリカが仕掛ける日中戦争への布石・・・???


   ---以下転載ーーー

日本では国会から庶民にいたるまで、「フクシマ」のテーマを嫌う。
すると、日本人は、もっとも重要な課題を考えることを、もっとも嫌っている民族ということになる・・・

放射能汚染と人口減
兵頭に訊こう 2016年8月29日
http://m-hyodo.com/atomic-energy-128/

現在、日本で、もっとも重要な政治的課題は何か。

重要な課題はたくさんある。あえてひとつ選択すると福島第1原発であろう。これは世界の海産物を汚染し続けてもいて、日本と違って、米国を初め各国は、日本からの食料輸入を禁止している。

ところが逆に日本政府は「食べて応援」と全国民を内部被曝させている。

現在の日本で、もっとも嫌われる話題は何か。それは福島第1原発由来の放射能汚染、被曝の話である。用心深い物書きには、注意深くこのテーマを避けている知識人もいる。

ただ、書いたものは残るので、2011年3月11日から注意深く「フクシマ」をテーマに選択しなかった事実は残る。そのとき、日本の知識人もバカばかりではないので、将来、そのことを問題にする誠実な研究者・歴史家も出てくるだろう。

さもあれ、日本では国会から庶民にいたるまで、このテーマを嫌う。すると、日本人は、もっとも重要な課題を考えることを、もっとも嫌っている民族ということになる。ここに、ほんとうは、状況の深淵がある。

東京の放射能汚染が危険である。しかし、それを福島ほどにはいわない。東京の地価の暴落は日本のデフォルトに繋がる。また、原発を導入してきた自民党に責任があるので、党壊滅の事態になる。だから東京の真実はごく一部の人々を除いていわれることがないのだ。

東京には国会議事堂がある。そこの住人が首都の被曝をいわない。これは考えると恐ろしいことだ。
国民の幸せのために政治家になったのではない、というのはわかっているのだが、自ら被曝しつつ政治家を続けるというのは、金のためなのだ。
「今だけ、金だけ、自分だけ」の愚かな欲得が、被曝の恐怖を超えてしまったのである。この愚かな欲得を強制したのが「第三次アーミテージレポート」である。ここに明確に原発の維持推進、再稼動が指示されている。

この国の状況は、わたしたちが考えるより、遙かに深刻な状況になっている。

日本には、すでに自衛隊内部に、米国譲りの、テロ自作自演等の演出専門部隊がある。自衛隊東部方面隊第一施設団第三施設軍と呼ばれる部隊である。
したがって、将来、偽旗作戦である日本版「9.11」が自作自演され、中国開戦に火が付けられる可能性が高い。この作戦は、すでに東シナ海の尖閣諸島を巡って開戦の伏線が張られている。

この部隊の駐屯地が、神奈川県の米軍のキャンプ座間であることからもわかるとおり、自衛隊の最高度に秘密の作戦は、米軍の指示で、米軍と一体化しておこなわれる。
この自衛隊組織の「上部組織」が、キャンプ座間にある米陸軍第500軍事情報大隊=通称500 MIである。
これは、テロ対策と称し日本国内に戒厳令体制を敷き、クーデターを行うための組織である。
このクーデター計画を立てているのが、陸上自衛隊幕僚監部調査部調査第2課調査別室、通称「調別」である。

日本国内での、このクーデター計画と連動して動いているのが、米国FEMAである。
キャンプ座間の米陸軍第500軍事情報大隊=通称500 MI、米国FEMA、自衛隊の「調別」が、災害あるいはテロを口実にして、日本でのクーデターを起こす。しかし、その目的は何なのか。それは、

(1)軍事独裁国家の樹立

(2)思想犯・政治犯の逮捕と収容・処刑

(3)NWO(New World Order)の実現

であろう。

日本では米国、自衛隊の合同による日本人市民殺害部隊「パイナップル・ブリゲイズ」が既に創立されている」というから、実に具体的だ。
8月26日、世界一危険なMOX燃料を使う伊方原発3号機で、建屋の配管のつなぎ目から約1・3トンの水漏れ事故があった。世界一厳しい安全審査とやらの結果がこのざまである。

これでわかるように、原子力規制委員会の審査は、事前にこのような事故の可能性を発見して修理させるものではない。
四電は、配管の老朽化や配管内のゴムパッキンのゆるみが原因の可能性があるという。また、パッキンに約2センチの亀裂があったから、新しいものと交換した、という。亀裂の原因を調査するというが、一箇所に亀裂があれば、同時期の他のすべてのパッキンを、第二の事故が起きる前に、念のために新しいものに交換するのが責任ある対処の仕方である。

日本人にはこんな簡単なこともできない。金がもったいないので、事故が起きたその箇所を、その都度、事後に変えるのである。
つまり原発のような危険なものを管理できないのだ。福島第1原発破壊の原因もわからないまま、住民の避難訓練をしなければならないような危険な施設を、民間会社が作ること自体がバカげているのだ。それも管理ができないので、伊方原発の場合、避難計画も実質的に半島の5000人を見殺しにするようなお粗末なものになっている。

中村時広愛媛県知事は、いずれ四電の側に立って西日本を見捨てた知事として糾弾されるだろう。
電力は原発を再稼動しなくても足りており、余った電力は、首都圏に送るのだという。無責任と無能と狂気。日本の原発にはすべてこれがつきまとっている。

同じ8月26日、鹿児島の三反園訓(みたぞのさとし)知事が、九電の瓜生道明社長に、川内原発を直ちに停止するよう要請した。同じ知事でも、99%の希望は明らかにこちらにある。

『朝日新聞デジタル』(2016年8月26日)によると、こうである。

1 三反園は、「県民の不安に応えるためにも、川内原発をいったん止めて再点検してほしい」と述べ、熊本地震の影響や原発周辺の活断層について調査、点検するよう求めた。

2 要請書では、「原発を運転する者として、県民の不安に真摯に向き合い、思いに応える責務がある」と指摘。原発を直ちに停止するよう求めた。

3 避難道路や避難車両の確保を支援することなどは「事業者として、当然、対応すべき課題」と位置づけ、支援体制の強化を求めた。

鹿児島県知事の三反園訓(みたぞの・さとし)。新潟県知事の泉田裕彦。こういった珠玉のような知事が存在し、99%の希望になっている。
ただ、福島第1原発は破壊されたまま石棺で覆われることもない。日々、世界は放射能に汚染され続けている。
何よりも政治がよくない。そこで放射能汚染された日本に見切りをつける動きも連綿と続いている。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

どこに向かう日本の原子力政策

久しぶりにNHKが吠えた
政治的な影響を撥ね退け、解説員が
添えぞれの立場で本年で語った。

一人の解説委員ではなく、多くの解説委員が
同じ方向性で話した事で
原子力マフィアや政府からの個人攻撃を
防ぐ事も可能だろう・・・
HNKとしては久しぶりの良い企画であった。

政府に騙されない為に必見!

NHKのふれあいセンターには
いつもはクレームだが、本日はエールの電話をかけた。
今後は自民党改憲草案や緊急事態条項の危うさに
ついて企画を要求した。

画期的な NHK、解説スタジアム 2016年8月26日。

https://www.youtube.com/watch?v=5ug3DoShsjI ←消させている!
https://www.dailymotion.com/video/x4ql7be_ ←こちら

要点は以下
・規制委員会の現在の基準は、欠陥基準である
・住民避難を保証しない。
ハードウェアが「基準」を満たしているかを確認しているだけ。
・社会的リスクを担保していない。
・10キロから30キロ圏は、事故時の避難先が決まっていない。

・はっきり、原子力を続けるのはムリ。
・避難計画を作ってまで、原発を動かす必要はない。
・裏側のコストを加味していない。作るまでに現在価値で
 45兆円相当を国庫をつぎ込んでいる。
福島の賠償金、除染に9兆円、国民が電気代として負担するのと同じ。
・40年ルールを採用すれば、新設しない限り、2030年の原子力の割合 
 20−22%、を実現できない。

・40年超えの原発が事故を起こしても、誰も責任を取れない。
・核のゴミの処理については、手付かず。
・核燃料サイクルは破たんしている。高速増殖炉はやめるべき。
・視聴者からアンケートも集計、約7割が再稼働に反対

 

 

 

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

恐怖政治の始まり

【アベ野蛮内閣が着々と進める人権なき世界!恐怖政治!】

安倍政権は、小泉政権が過去3回にわたって国会に提出し、
廃案となった「共謀罪」について、適用の対象を絞り、
構成要件を加えるなどした新たな法改正案をまとめた。
2020年の東京五輪やテロ対策を前面に出す形で、
罪名を「テロ等組織犯罪準備罪」に変える。
9月に召集される臨時国会での提出を検討している。

ある方のツイッターから

『呼び名を変えて誤魔化すのは今や周知となった安倍晋三の得意ワザだ。
どんなに名を変えようと共謀罪は拡大解釈が
無限に可能となる恐怖の弾圧手段となる。
許してはならない悪法だ。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160826-00000013-asahi-soci



【アベ野蛮・暴力内閣と警察による沖縄住民への弾圧と暴力!】

沖縄県民にとって戦後は未だに終わっていない・・・・
http://ameblo.jp/ueno1368/entry-12192946840.html

『あなたたちは
尋常ではない状況を
生き抜いて来た...
沖縄県民の歴史を
この島に染み付いた
血や.怒りや
悲しみや、慈しみや
それでも生まれ来る希望を
敵に回して
勝てると思っているのか?
辺野古の海と
ゲート前が
窮地にあっても
窮地にあればこそ強まる
沖縄県民の前を見据える
力強い眼差しで
埋め尽くされる
今日は沖縄の闘いの中で
歴史的な日になるだろう』


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

フクシマのウソ

ドイツのメディアがふくしまの真実を語る。
日本のメディアは一切報道しない・・・
フクシマのウソ』を全ての日本人が知るべきだ・・・

アンダーコントローされているのは
日本のメディアであり、汚染水では無い・・・


以下は転載します。


http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1624.html

「フクシマの嘘 其の参」も続いてどうそ。其の弐に内容がプラスされています。
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1642.html

この動画をあなたのYouTubeチャンネルにアップしてください。
この翻訳をあなたのブログに掲載してください。
日本中の人が目にするまで!!

福島第一原発事故発生から三年が過ぎたが、今でも緊急事態である
2020年日本はオリンピックを開催する
日本政府は世界を安心させようとした
「みなさんに保証しましょう 事故はコントロールされております」
首相の宣言がどこまで信用できるのか、われわれは調べることにした
調査はわれわれを犯罪社会の心臓部に導く…
「ヤクザの手先が人を集めて福島に派遣しています」
われわれは惨事の真の大きさが隠ぺいされていることを突きとめた
事故現場から遠い場所の調査を科学者に見せてもらった
「高濃度に汚染されたホットスポットや放射能が集積する場所を発見しました」
すべてコントロールされているのか?
「残念ながらアウト・オヴ・コントロール…」
「…ですから放射能は環境に漏れ、汚染が毎日広がっている状況です」

双葉町は 福島第一原発と目と鼻の先にある
特別許可を得て 数時間だけ滞在が許される
いわゆる“閉鎖区域”だ
ここに住むこととは、おそらく永遠に誰にも許されない
町のキャッチフレーズは、「原子力 明るい未来のエネルギー」
それは別の時代のことだった

元双葉町町長 井戸川克隆さん
古いサムライの家系出身だ
五百年以上この地に続いた家系である
名誉 誠実 責任感が、家訓として代々伝えられてきた
「子孫の私は井戸川家の墓守です」
「ご先祖様の墓を守り世話をする義務があります」
「そして次の世代に伝えなければなりません」
「しかしこの状態では引き継ぐ人は誰もいません」
「一生の間 ご先祖さまに妻としての誇りを伝えたいと思ってました」
「それができないなんて胸が引き裂かれる思いです」
戦争、地震、津波を乗り越えた井戸川家の歴史が、今 双葉で終わろうとしている
「誰も原発事故の責任を取らない恥知らずばかりだ…」
「電気会社がこんなに勝手にふるまえるのは日本だけです」
「彼らは自分のことしか考えていません」
「政府はやりたい放題やらせ政治家は原発ロビーのいいなりです」
「それを世界中の人々に知っていただきたい」

京都大学の原子炉実験所
小出裕章と会える約束だ
40年間 原子力物理を研究している小出氏は、事故発生当時から福島の状況を見守っている
なぜ福島がコントロールされていないか彼は説明してくれた
「一号基から三号基の溶けた燃料がどこにあるのか誰もわかりません」
「けれど冷却は必要なので建て屋に送水を続けています」
「溶けた燃料のせいで水は汚染されます」
「建て屋は割れ目だらけなので地下水が流れ込みます」
「東電はこの水を循環させると言ってタンクに一時貯蔵しています」
「けれど全部の水は回収できません」
「原発敷地一帯が放射性の泥沼のような状態になってしまいました」
「周辺の観測井戸の水からは高濃度の放射能が検出されました」
「もちろん一部は海に流れています」

全面水浸しのフロア
どこかこの下に溶けた燃料がある
最新ニュースによれば 観測井戸の水から500万ベクレル/リットルのストロンチウムを発見していたことを東電は半年間隠していた
今でさえ毎日200トン以上の高濃度汚染した地下水が海に流れている
さらに回収される汚染水40万リットルを毎日タンクに貯蔵しないといけない
総量は今では四億リットルを超えたひどい事故も多い
東電が経費を削減したタンクは放射能に耐えられず、始終水漏れをするからだ
「政府は これまで放出された放射能は、広島原爆たった168発分だと言っています」
「チェルノブイリの五分の一です」
「しかし福島からは常に汚染水が海に流れています」
「私はこれまで環境に放出された放射能は、チェルノブイリと同じ量だと思います」
「しかも福島は現在も進行中です」
しかし何故ここまで放っておかれたのか?
われわれは東京で馬渕澄夫を訪ねる
事故当時の大臣で事故応対担当官だった
事故発生後すぐ 東電が事故の大きさを隠ぺいしていると疑った
「汚染水が流出しているかと聞くと東電はしていないと答えました」
「地下水は? と聞くと心配する必要ないと東電は答えました」
「私は疑惑をもったので専門家に地下水の調査を命じました」
たちまち東電の嘘は明らかになった
馬渕が集めた企業や科学の専門家チームは、一日に10万リットルの地下水が、原発に向って流れることを突き止めた
原発で放射能汚染したその水が太平洋に流れる恐れがある
「早急に阻止しなければなりませんでした」
「時間がない」
「すぐに遮水壁を建設しなければ…」
事故発生から3ヵ月後の六月十四日
馬渕氏は記者会見を行なって、計画を発表する予定だった
原発地下に粘土製の遮水壁を建設する計画だ
しかし東電が反対した
ZDFは記者会見の前日に書かれた東電の機密書類を入手した

“現在有価証券報告書の監査期間中であり
会計監査人が建設の見積もりの記載を
求める可能性が高い“

さらには:

“…市場が厳しい反応を示すことになりかねない。
市場は当社が債務超過に一歩近づくと評価するだろう。
これは是非回避したい。“
裏で工作が行なわれ記者会見は立ち消えた
原発には今も遮水壁はない
「金を出したくなかったのですね」
「私はうるさく要求を続けたので間もなく解任されました」
「私を切れば 私だけでなく専門家チームも全員いなくなりますから」
舞台裏で糸を引く目に見えない強大な原発ロビーとは
企業、銀行、政治家、官僚、科学者、そしてマスコミから成る
この“原子力ムラ“に反抗すると首相でさえ退任に追い込まれる
彼に浴びせられた中傷は、後にすべて嘘だったことがわかった
事故から3年たった今、彼は批判の声をあげる
「背景にあったのは原子力ムラの要求です」
「菅直人を早急に首相の座からおろせという」
「陰謀でした」
「そう思っています」
そして原子力ムラは、この男を担ぎ出した
現在の首相安倍だ
2020年オリンピック開催地を選考する会場で、安倍は日本の新たな信条を世界に向けて宣言した
「福島の心配をされる方もいらっしゃるようですが」
「現場はコントロールされていると保証させていただきましょう」
「現政権は原子力ムラの人員を諮問委員会に登用しています」
「新しい原発の建設を推進する人たちです」
「彼らは今 反撃を始めています」
とあるホテルで放射能汚染の専門家に会えることになった
大きな研究所の責任者だ
しかし大学やホテル、町の名は極秘だ
研究内容も放映できない、素性がバレる手掛りは、いっさい放送しない約束だ
「去年の十月初旬までは普通に話すことができました」
「ところがその後 行政からの指示で、テレビに出たり マスコミと接触することを禁じられました」
「オリンピック開催地の選考で、安倍首相は宣言しました」
「“福島はコントロールされている”と」
「その後に出た指令で私たちは調査結果をマスコミに発表することを禁止されたのです」
「どのような調査なのですか?」
「福島第一原発事故後の現場のあらゆる基礎データです」
「私たちは現場でサンプル採取し汚染を検査しています」
「本当はコントロールなどされていません」
指示に従わなければ 予算は停止し同僚はみんな失業する
それを恐れている
「どっちみち日本のマスコミは、このテーマを避けてます」
と彼は言い足した

われわれを案内するのは、京大防災研究所の山敷庸亮氏
山敷氏たちは海や河川の放射能汚染を調査している
東電や政府の主張では 汚染は原発に隣接する水域に限定されている
山敷氏たちは仙台湾の海水と土を採取する
福島第一原発からは、80キロ離れている
原発から遠い場所の取材は、われわれにとって初めてではない
調査結果は衝撃的だった
「汚染は直接フォールアウトがあった所や原発が水漏れしている所だけだと最初は考えていました」
「しかし阿武隈川流域一帯が、汚染していることがわかったのです」
「私たちの試算では毎年10テラベクレルのセシウムが川から海に運ばれています」
「事故当初に原発から海に流出した量とほぼ同じです」
阿武隈川は原発から遠いだけに、この結果は衝撃的だ
それでも河床は高濃度のセシウムに汚染されているのだ
原因は 雨や雪が降下した放射性物質を洗い流すことだ
それが小川や支流に運ばれて、阿武隈川に集積する
そして川から海に注ぐ
つまり食物連鎖は 今後何十年もセシウム汚染され得るということだ
誰も注意しない汚染源から…
「この二、三年誰もこのテーマに注目しませんでした」
「国や地方行政は市町村の除染に夢中です」
「でも海に汚染が流出してることには、注意を払いません」
「この事実は無視されてるわけです」
日本政府は原発周辺の海では、漁業を禁止した
しかし80キロ北の海域は関係ない
一週間後 京都近畿大学で河口の泥土サンプル分析結果を山敷博士が見せてくれた
海流や地形に応じて太平洋のセシウム汚染レベルは異なるが、場所によって汚染値は、はっきり上昇している
「状況はコントロールされてるのですか?」
「難しい質問ですね…」
「調査結果はいったん置きましょう」
「これは許容基準値の問題だからです」
「日本政府は基準値を改定しました」
「新しい基準値では8000Bq/Kg 以下は危険ではないんですよ」
「でも事故前の基準値は、100Bq/Kgでしたから驚きです」
「調査結果をもう一度確かめましょう」
「どれも8000ベクレル以下でしょう?」
「するとみんな大丈夫だと安心して、忘れてしまうのです」
「でも私とってこれは、とても高い汚染値です」
「人々はもっと注意するべきですね」
「誰もこの結果に注目しなければ、政府は何もしません」
こんな簡単なトリックで政府は窮地を脱しているのだ
許容基準値さえ引き上げれば、問題は解決し 対策もいらない
“臭いものにはフタ”というわけだ

畜産農家吉沢正巳さん
牧場には350頭の牛がいる
視界には原発も見える
閉鎖区域の端だ
かつて畜産は繁盛していた
しかし2011年3月の原子炉爆発で、すべては終わった
牛はもう売れない
そのワケは…
「こういうところの草を食べてるから」
「放射能汚染した草を一年中食べている」
「そのせいで 皮膚に白斑が出るのだと思います」
「牛は外部被曝と内部被曝の両方をしてるんです」
「犬だって被曝してます」
吉沢さんは生き物を見捨てられず、外からエサを入手して与えている
-寄付金も寄せられるが牛には足りない…
牛たちを調査すれば、放射能の影響が突き止められる
すでに影響は確認できると、吉沢さんは信じている
「こんな風な…こういう斑点です」
「昔はなかったのですか?」
「40年牛を飼ってますが、こういうのは初めてです」
「原因は何でしょう?」
「獣医も皮膚病ではないと言いました」
「皮膚病ではないのに、こういう白斑が出るんです」
「どうしてなのか、私にはわかりません」
「昔から牛を飼ってますが…」
「こんなことは初めてです」
「放射能の影響を考慮せずには、原因は突き止められません」
近所の農家の家畜にも同じナゾの現象が現われている
行政から検査チームが派遣された
その結果 緊急指示が出た
「政府は 二度検査を行ないました」
「科学者がたくさん来て何もかも調べました」
「その結果 殺処分せよという指示が出たんです」
「生かしておくと困ることになるから、だから殺処分しろと」
「でも私は殺しません」
「政府が牛が生きていると困るのは、証拠が残るからだと思います」
「だから牛を処分しろと」
しかし汚染しているのは、牛だけではない

双葉町に戻る
かつては住民一万人
ほとんどが原発で働いていた
町は今では原発事故閉鎖区域だ
原子炉が爆発した時、多くの住民が高い被爆をした
井戸川町長もその一人だ
「ちょうど病院を避難中で、患者さんや職員が車に乗ろうとしてました」
「その時 凄まじい爆音がしたのです」
「最初の爆発です」
「直後に灰が降ってきました」
「とても強い放射能だったと思います」
「みんな死ぬのだと思いました」
事故後初めて井戸川夫妻は、双葉町の家に帰る
除草剤を持参した
二度とここに住めないと、まだ受け入れられないのだ
首都圏のこの学校が、つい最近まで二人の仮住居だった
原発事故被害者およそ千人と一緒に…
井戸川さんは死の灰を吸って以来、喉の痛み 頻発する鼻血 目や胃の痛み 疲労感に苦しんでいる
爆発後 行政は内部被曝の検査を実施した
放射性ヨウ素とセシウムが、何十万ベクレルも測定された
しかしその影響については、何も教えてもらえない
「福島医大は 事故の放射能で健康被害の出た人はいないと言っています」
「でも直接被ばくをした私たちは未だに何の検査も受けていないのです」
「真実を知り きちんと治療してほしいと私は思います」
2011年に福島で行なわれた説明会のビデオを見れば
日本政府が健康被害をどのように扱っているか はっきりわかる

福島の医療トップアドバイザー山下教授
彼を任命したのは日本政府
“放射能の被害はニコニコしている人には来ません“
“しかしクヨクヨしていると来ます“
“これは動物実験でも証明されています”
「日本政府は非人間的です」
「それがはっきりわかりました」
「私たちはバカにされているのです」
「色々な思いがありますが…非常に激しい怒りを持ってます」

(テロップ)仙台駅 福島原発から100Km
仙台駅
除染作業員がここで集められていると聞いた
ようやく接触に成功するまで三晩かかった
取材を受け付けてもらうのはとても難しい
身の危険につながるからだ
「もちろん危険ですよ」
「ヤクザの儲けにかかわるから」
「彼らの商売に影響を与えるから…」
地方一帯を除染するという作業は、何十億という利権にかかわる
福島県の大きな面積がフォールアウトで、居住が不可能になってしまった
政府は除染をして、住民を帰還させようとしている
そのために何百万m3 もの土を除去するのだ
県内いたる所で土が掘り返される
多くの労働力が必要だ
しかし仕事は危険だ
そこでヤクザの出番になるのだ
「どういうビジネスなんですか?」
「ヤクザは現場の仕事には関係ない」
「ヤクザの手先が人を集めて福島に派遣するんだ」
「どこで? どうやって?」
「借金のある人や失業者が相手だ」
「稼ぐ口があると声を掛けてくる」
「だが実際に給料をもらってみるといくらもない」
「どれくらい?」
「日当四千から七千円」
「その10~20%がヤクザにピンハネされる」
ホームレスは特に好んでターゲットにされる
それにはワケがあると、今井誠二牧師が教えてくれた
彼は昔から仙台のホームレスの面倒を見ている
震災後ホームレスの数は、明らかに増えた
震災と原発事故で何十万人が、家財一切を失ったからだ

(テロップ 今井誠司・牧師・ホームレス支援者)
「ホームレスは住所も定職もないので、普通の仕事につけません」
「ところが原発産業では働けるのです」
「除染ですとか 原子炉の収束作業です」
「危険で誰もやりたがらないので
一番弱い人間が使われるのです」
ヤクザに雇われた彼らは、下請け会社を通して
危険地域に送られそこで単純作業をさせられる
住所不定で 家族もなく、次の仕事を逃してしまう不安から
福島で働いたことを彼らは隠す
つまり原発産業にとって、これほど好都合なことはない ―
― と今井牧師は言う
「実際に病気になっても何の証拠も残りません」
「“福島には行ってない”と彼らは言いますから」
「嘘をつかざるを得ないのです」
「福島にいたという証拠は何もない」
「ひどいです」
「金が一番大事で、人はどうでもいいんです」
「金だけの世の中です」
われわれの情報提供者も、ヤクザの手先として働いていたが、福島での仕事をやめたくて足を洗った
しかし情報を洩らしたことは、非常に危険だ
「声や顔を出すのは、ものすごく危険だ」
「どんなことが起こりますか?」
「恐ろしい目に遭わされます」
「殺されなかったとしても ―
酷いミセシメに遭うでしょう」
「身柄拘束して拷問とか…」
危険な仕事を請け負ったホームレスは、後に癌で死んでも闇に葬られる
原子力ムラに逆らった首相や大臣は 辞任に追い込まれる
事故の本当の規模は、科学者に圧力をかけてごまかす
何故こんなことが起こるのか?

(テロップ 新潟県 福島から西方220Km)
われわれは答えを求めて、福島の隣 新潟県に向った
世界最大の原子力発電所がここにある
日本が自慢する施設で、町の中心とは目と鼻の先の距離
福島事故の後は停止されているが、政府と東電は再稼動を望んでいる
ふたたび原発を推進する
最も重要な拠点だからだ
われわれは県知事に会った
これまでは与党自民党の支持を受けていたが、いつまで続くのか?
彼は再稼動を拒否しているからだ
「現在の再稼動プランでは事故が起こった場合、銀行も株主も責任を取らないことになっています」
「そのようにプランで決まってます」
「事故が起きたとき犠牲になるのは、またもや住民なのです」
「銀行や投資家が、被害を受けないのならば、彼らはまた危険をおかし、安全確保はないがしろにされます」
「これはモラル・リスク・プランです」
ここでも何千憶単位の利益が、かかっている
東電社長は泉田知事の懐柔をこころみた
“福島の事故はコントロールされている”
つまり事故が起きても、原発は制御できるというメッセージだ
「東電は真実を話しません」
「しかも今まで一切責任を負っていません」
「“コントロールされている”というセリフは、まったく意味を持ちません」
「嘘を繰り返してるだけでなく対処しなければいけない問題とまったく向き合っていません」
「原発ロビーによる嘘や隠ぺいには、理由があります」
と泉田知事は言う
「日本には安全神話がありました」
「日本の原発は絶対安全で、他国のような事故は絶対起こらない」
「それが神話でした」
「今再稼動のための議論を聞くと彼らが新たな安全神話づくりをしている気がします」

新たな安全神話づくり
双葉町元町長を怒らせる政策だ
「再稼動を言っている人々は、この風景を見ていません」
「特に安倍首相は何も見ていません」
「恥知らずとはこのことです」
事故原発の持ち主東電は、現場をどのように評価しているのか?
本当に現場をコントロールしてるのか?
“ウソツキだ!”という非難にどう答えるのか?
これらの質問を取材のため、東電に事前送信したところ
インタビュー予定はキャンセルされた…


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

菅さんが日本を救った!

以下は小生のフェースブックのTLに記載した記事の転載。
それに対するコメントも掲載する。

【菅さんが日本を救ったのです!】

原子力マフィアは命をかけて国民の命を守る覚悟が無いなら、原発の再稼働などありえないし、
偉そうな事を言う資格は無い。   
                                        
 『やはり、あの時は何だかんだで、菅直人さんが首相で良かったです。
事後の避難対応などは酷かったですが、政府は元々福島県民の全避難を打診しており、
それを拒否したのは福島県側なので、私は必ずしも菅直人元首相だけが悪いとは思えません。
そもそも、東電が福島第一原発から撤退しようとしたのを止められる総理なんて、
菅直人氏以外には居ないでしょう。
安倍首相なんか、「分かりました。東電は安全な場所へ」とか言い出しそうです(苦笑)。
少なくとも、菅直人元首相が4号機などの共用プールに入っている核燃料が暴走する事態を
防いだのは間違いありません。』
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-891.html

コメントは以下
KTさん:
賛成です。菅さんは、日本を壊滅から救ったのです。福島原発事故の最中にそう思っていました。
菅元首相は、日本国民を守るべく、東電、原子力村に立ち向かった。
だからマスコミ総動員の管おろしの大合唱で降ろされた。
2011.4月の記事原発対応における菅首相の功績です。
http://natureflow1.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

我が記事にこんなコメントありました。

なるほど、すっかり悪役にされた菅氏の東電どなりこみは否定的効果ばかり報道されたが、
当時の東電幹部が揃って海外逃亡してる現状を見ると、やはり菅氏の方に歩がある。
面白い事に、この国の存亡を掛けた状況で命がけて現場にとどまって事態収拾指揮に当たった
吉田所長も菅直人氏も、ともに東工大の物理と原子力工学の出身。

対して海外逃亡の東電幹部はみな東大出身。
これからの日本は、超利己主義売国奴巣窟の東大はやめて、東工大出身者を指導者に登用すべきだろう。
海外逃亡中の東電元幹部は、国際海洋汚染の国際犯罪者として国際手配すべき。

KTさん:
T(小生の事)さん読んでいただいてありがとうございます。
今頃管元首相を評価する方に出会ってうれしい気分。
ちょうどそのころ安倍氏は東電幹部あるいは管おろしをしたい経産省の役人から、
菅首相が海水注入をストップしたというフィクションのリークをうけ、メルマガで管おろしののろしを上げ、
谷垣総裁が国会で追及した。後で海水注入は吉田所長の判断で継続が判明。
安倍氏は原発事故はどうなってもよい、管おろしに専念していたわけです。
一応載せておきます。
http://natureflow1.blog.fc2.com/blog-entry-78.html


KRさん:
木村英昭著 「官邸の100時間」に、この時の事態が生々しく描写されています。
木村英昭記者は、宮崎知巳記者とともに、「吉田調書誤報時件」の当事者でもあります。
この木村記者と宮崎知巳記者を守ることができなかったことが、朝日新聞の退潮の始まりだと思っています。


KTさん:
誤報と重要なことを報道しない無視、が蔓延している中、朝日新聞の吉田調書報道は誤報ではなかったです。重要なスクープでほめるべき報道でした。
その報道で社長が止め、お詫び検証、報道も終わりと観念した出来事でした。
ついでに、その時の池上氏のテレビ番組での取り上げ方、彼は報道ファシズムへのきっかけを作ったと思いました。今頃ファシズムの危険を警告していましたが、後の祭りです。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

甲状腺がんは福島の子供達だけではない!

福島県は甲状腺検査の対象者の縮小を検討するとしているが、
これまでに示されてきた事実には、
検査を縮小すべき判断材料は無い。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20160823-00061397/

縮小すべきでない理由としては
1.チェルノブイリでは5年目以降増加。
(甲状腺がんの検査は5年目以降が原因か?)
2.初期内部被曝の調査結果が出ていない。
3.大人にも甲状腺がんが増えている。
4.放射能由来を否定できるまでの結論に至っていない。


甲状腺ガンは本来成人の病気。
小児甲状腺ガンは極めて稀であるのに、
チェルノブイリ事故後に多発したため注目され、
さらに、事故時には生まれていなかった子供
ほとんど発症が見られなかったことにより、
放射線被曝が原因であることが確定したもの。

ベラルーシのデータは大人の甲状腺ガンも事故後に
10倍程度に増加していることを示している。

以下の文献の5.1の図を参照ください。
https://ratical.org/radiation/Chernobyl/HEofC25yrsAC.html



患者家族会が甲状腺がん検査縮小反対に関する記者会見は以下ご覧ください。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F2057

Our Planetの記事を以下転載

東京電力福島第一原発事故後の県民健康調査で甲状腺がんと診断された子どもたちの保護者などでつくる「311甲状腺がん家族の会」は23日、県と面会し、県知事宛ての要望書を提出した。同会は「甲状腺検査の縮小に向けた見直しの動きがある」ことを懸念。甲状腺検査の縮小ではなく、拡充するよう求めた。
 
この日、家族会の代表世話人をつとめる河合弘之弁護士や世話人の牛山元美医師らが県庁を訪問。県民健康調査課長の小林課長と会談し、内堀雅雄知事あての要望書を提出した。河合氏らは、検査にデメリットはないと強く主張。チェルノブイリでは事故から4~5年目以降に、小児甲状腺がんが増えたという事実を踏まえ、検査を拡充するよう求めた。
 
要望書の中でも「私たちの家族は、県民健康調査によって、甲状腺がんを早期に見つけ、早期に治療することができました」と検査のメリットを強調。それでも、再発や転移を経験し、治療と向きあわざるを得ないケースもあるとして、甲状腺がんが簡単に治る病気であるような風潮に釘を刺した。
 
これに対し、県は「専門家の中に過剰診断だとの意見もある」と対応したという。小林課長は、様々な意見があるので、それらを踏まえて、検討委員会で議論することになるとの見通しを示した。明日26日は、検査の縮小を主張する福島県小児科医会が県に申し入れを行う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

甲状腺がん検査縮小するな!

以下はフリーの執筆家(ジャーナリスト)WさんのFBから転載
全国の国民からの反対の狼煙をあげなければ
原発事故由来の甲状腺がんが無かった事にされてしまう・・・


   ---以下転載ーーー


本日、福島県政記者クラブで「311甲状腺がん家族の会」の会見が行われた。

原発事故以降、福島県で当時18歳以下だった子どもに対して行われている甲状腺がん検査が縮小されようとしているため、家族の会が、検査規模を縮小するようなことはやめてほしいという要望書を本日、福島県に提出をしたためだ。

県民健康調査検討委員会の星座長や、県小児科医会長の大神氏は先日、福島民友のインタビューに答え「これまでの検査で具体的にデメリットを被った人もいる」「検査をすることで治療をしなくてよいがんまで見つけている可能性がある。過剰診断につながり、このままではがんが多数見つかったという事実だけ残って新たな風評被害につながる」などと述べて、検査縮小を示唆した。

しかし、家族の会の代表世話人で弁護士の河合弘之さんは、 「検査を受けることでデメリットが生じるというが、たった5分ほどのエコー検査に時間をとられることが、配慮すべきほどのデメリットだとは思えない。もし、がんが見つかれば早く治療をできるわだから、デメリットなどない」と述べ、「今日は、県民健康調査の担当課長に具体的なデメリットは何か、と尋ねたが、明確な答えは得られなかった」と疑問を呈した。

また、世話人、副代表の武本さんは、「治療は〝過剰〟があるかもしれないが、検診に〝過剰〟はないはず。被ばくしたという現実はあるのだから、検診をしてもしがんが見つかれば、治療の必要があるがんかどうかを見極めて、慎重に治療に当たればよいだけ。縮小すれば余計に不安を助長する」と述べて、検査をしっかりやってほしいと要望した。

さらに、内科医の牛山氏は、「チェルノブイリでは、5年目以降から甲状腺がんが増えたのに、この段階で規模を縮小するなんてあってはならない。
県立医大の鈴木医師が公表した手術症例を見ても、リンパ節転移があったりと、90%以上が手術して当然の状況だった。けっして過剰診断ではない」と、規模縮小の動きを批判した。


311家族の会の要望に対して福島県は、 「5年目以降から、甲状腺がんが増えたという点には注目している」と話し、規模縮小するか否かを見直すことに対して含みを持たせた。

しかし、2年に一度、県から送られてくる甲状腺がん検査のお知らせには、「今後、検診の案内が必要ない方はチェックしてください」という新たな項目がもうけられているという。
今後、家族の会では、福島県立医大にも要望書を提出する予定。

また、一般社団法人「子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト 郡山」では、県民健康調査・甲状腺検査に関しての要望書の提出についての賛同のお願いをホームページで呼びかけている。

http://kodomo-kenkotomirai.blogspot.jp/2016/08/blog-post.html


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

日本人への警告!

エドワード・スノーデンが日本人と日本のメディアへ警告を発してる。


ジャーナリスト小笠原みどりさんのメッセージ
特定秘密保護法の成立の裏側
現在全ての私たちのネットを介した個人情報や国家機密が米国のNSAによって監視、取集されている現状が理解出来ます。

現在、映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』が全国で公開中だ。この映画は2013年6月にアメリカ政府の監視システムを告発したエドワード・スノーデンを追ったドキュメンタリー映画である。世界的に話題となったあの事件から3年以上が経つ。今はロシアに亡命している彼から、日本の我々への緊急メッセージ。

 
下記は本文の結び。
全文は下記URLでご覧ください。

「秘密保護法によって逮捕された記者やジャーナリストはまだいない。だが、政府の特定秘密文書は昨年末時点で27万2020点、前年から8万点以上と恐るべき勢いで増大している(2016年4月26日付朝日新聞)。その間に、「世界報道の自由度ランキング」で近年順位を下げ続けて来た日本がさらに今年72位へと転落したのは偶然ではない。

強権発動はなくとも、報道の「不自由」が日本のメディアに蔓延し、英語や他言語がわかる特派員や現地スタッフが海外に何千人いようとも、日本の外交、民主主義、そして戦争と平和に大いにかかわるスノーデンの告発が、危機感をもって日本に伝えられることはなかった。いや、強権発動を要せずして、日本の報道関係者はネット上の流動的、断片的な情報から内向きに聞こえのよいもの、効率よくニュースにできるものを選択する「不自由」に慣れ、日本人の世界を理解する力を深刻に低下させている。

これは実は、監視問題に限ったことではない。史上最多といわれる難民問題から旧日本軍「慰安婦」問題まで、世界の現場で起きている事象が日本にいる私たちに「自分の問題」として感じられるまでに掘り下げて伝えられておいるとは言いがたい。特に、日本への批判を含んだ声は、穏便に加工されて出荷されているようにみえる。

このツケを払わされるのは、おそらくメディアではない。もちろん日本政府でもない。71年前の敗戦時、多くの日本人が政府と報道機関が実は何年も前から嘘ばかりついてきたことを初めて知った。世界を知らず、世界から孤立し、聞こえのよいニュースに期待をかけたまま、家族を、友人を、すべてを失った。が、政府も報道機関も生き延びた。

ツケを払わされるのは結局、悲しいまでに個人、私たち一人ひとりだ。大量監視システムは「監視されても構わない」と思う人たちでさえ、執拗に追い回し、いつでも「危険人物」に変えうることを、スノーデンは日本に警告した。日本人が自分たちは関係ない、と思わされている間に。」


全文は下記をご覧ください。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160822-00049507-gendaibiz-bus_all&p=1


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

脱原発テントは負けない!

経産省前の脱原発テント
8月21日未明に強制撤去された。
今後も脱原発の運動は継続される。
国家は国民を守らない!


~以下はテント日誌を転載する~



テント日誌8月21日(日)
経産省前テントひろば1807日

テントは今日午前3時40分過ぎに強制撤去された
明け前テントからの連絡で飛び起きた。
強制撤去が来たというのでびっくり!
あちこち連絡を入れて夜明けを待ってテントに向かう。
早朝なので電車の本数も少なくいらいらした。
千代田線で霞が関に着くといつも使っているエレベーターが封鎖され経産省への 出口も通れない。

仕方なく空いている会談を登ったら財務省前に出た。
もうテントの仲間がたくさん集まっていた。
テントはほとんど撤去されていて荷物も運びだされたらしい。
大勢の警備員や警察に封鎖されてテントの周りには近づけない。
弁護士が来てくれたがどうしようもなかったようです。
撤去は日の出から日の入りに行われるという風説は間違っていたらしい。
裁判所から日曜日の3時半に執行できるお墨付きをもらってきたと言う。
私たちは為すすべもなく財務省前で「撤去すべきは原発!川内止めろ!再稼働反 対!」などなどのシュプレヒコールを上げたのみ。


マスコミも襲来と同時にやって来たらしい。
多分知っていたものと思われる。
知人からNHKの朝のニュースで知ったとメールが来た。
7時半近くから人が集まり、急遽9時から記者会見をすることに決まった。
9時少し前には後片付けもすっかり終わったらしく警備員が引き上げて行ったの でテントのあった場所の前で記者会見を行った。
撤去に来た時の様子の説明から始まって、渕上さん・正清さん・福島に行っていたが急遽帰ってきたKさん・双葉町の亀屋さんなどが次々に思いのたけを話した。
いつもテントを支援して下さる長野の人の顔を見てびっくり!そして感謝です。(I・K)


記者会見の様子や抗議行動の様子ツイキャスで見られます。

朝の様子。
http://twitcasting.tv/showering00/movie/299024145

http://twitcasting.tv/tentcam/movie/299017557


記者会見など
http://twitcasting.tv/tentcam/show/


まったくひどい不当逮捕だ
昼過ぎには、丸の内警察署がやたらに高圧的に我々の妨害をし、
オブジェの分捕りあいが起こり、それを撮影していたカメラマンが大勢の警備警察に囲まれて交叉点の反対側に連れて行かれ、更に警察の車で丸ノ内署に拉致されてしまった。
まったくひどい不当逮捕だ。
テントから沢山の人が丸の内署にかけつけ、抗議の声をあげた。
4階で面会していた、カメラマンと弁護士さんには、抗議の声が力強く聴こえたそうだ。
22日も18時から丸の内署に抗議する。
不当なテント撤去にも不当な弾圧にも私たちは負けない。
(K.M)

テントは形をかえて存続する、それは脱原発―再稼働反対の意志だから。
最高裁の決定をかざして経産省-國側は本日の午前3時40分過ぎに経産省前のテントは強制撤去をされた。裁判官や警察官など100余名を引き連れての撤去作業に対して僕らの側は泊り込みの5人で対応をするしかなかった。
人目のつかない日曜日の朝がという警戒をしていたが、まだ暗い午前3時40分とは驚きだった。
この種の強制執行はまだ暗闇の時間の執行は禁じられていると伝えられていたからだ。
わざわざ、特別許可を取っての執行だったとのことだ。

経産省は僕らがテントを通して脱源発や再稼働反対を訴えたことに対して何らの回答もよこさなかった。
これは裁判の場面においても同じだった。
例え、直接のかいとうでなくてもよかったのであるが、その見解の公表をしなかった。
彼らは密室で再稼働―原発保持のシナリオを描き、僕らに対する対応を無視してことを進めてきたのだ。
国策的な、従って公共の政策として原発再稼働や―保持があるのならこの態度は疑問視されて当然だ。
官僚や政府が国民の委託された存在であり、国民の意志を実現するべき存在ならのおさらのことだ。

5年間近くに渡って僕らは、僕らに顔をすら向けず、裏では原発再稼働や保持を進めてきた官僚や政府になるほどこれが日本の政治権力でし、その所業であることを見て来た。世界に名高い日本の官僚がこれかと。
彼らのテント撤去のやりかたも予測できた。
けれどもそうですか、と構えるわけにはいかなかった。
何故なら、もしも、再稼働した原発が事故を起こせば、あるいは休止中の原発が震災に見舞われたら大変な事態になるからだ。

テントは撤去させた。それはものとしてのテントであり、精神としての、僕らの主張としてのテントは撤去されてはいない。だから経産省前では形を変えたテントが出現し、存続するだろう。僕らの知恵と工夫の見せ所かもしれないが。それに応えるつもりだ。


緊急の行動のお知らせ(22日、23日)
明日、明後日は、10時から18時、経産省前抗議、座り込み、スタンディングしますので、台風襲来の予報もありますが、雨具など用意の上、宜しくお願い致します。
22日(月)10時~18時 経産省前抗議、座り込み、スタンディング
  18時~19時 丸の内署抗議行動
23日(火)10時~18時 経産省前抗議、座り込み、スタンディング

8/26(金)抗議行動 経産省抗議行動 17:00より18:00
  場所:経済産業省前 主催:「経産省前テントひろば」
8/26(金)抗議行動 再稼働反対!首相官邸前抗議 18:30より20:00主催:首都圏反原発連合


脱原発9・11怒りのフェスティバル 主催:経産省前テントひろば
【案内】脱原発9.11怒りのフェスティバル~設立5周年~
9月11日(日)15時~19時過ぎ、経産省前テントひろば


脱原発!再稼働反対を掲げた経産省前テントは設立から1790日を超えた。しかし、今だ10万人の人々が避難生活を余儀なくされ、小児甲状腺がんは170人を超えた。汚染水はダダ漏れ、フクイチ事故の原因究明もされていない。

被害はかくも深甚深刻多数にも関わらず、司法は東電経営陣を始めとする加害者の特定と責任追及をしようとしない。政府は自らの責任をほおかぶりし、被害(避難)者の住宅補助打ち切り、帰還強要で事故を無きものとし、原発の輸出と再稼働を強行している。

7月28日最高裁小法廷は、上告に対する棄却決定を行ったが、私たちは、いささかもたじろがず、粛々とテントを守り、脱原発の旗を高く掲げて闘い続けることを既に表明している。
大義は我々にある。脱原発の国内外世論に支えられた我々は圧倒的な多数派だ。
そこで私たちは、テント設立5周年の9月11日、経産省を包囲する、脱原発怒りのフェスティバル行うことにした。場所は経産省を包囲する一帯だ。

歌あり、踊りあり、演奏あり、スピーチありの楽しいお祭りです。
経産省包囲ヒューマンチェーンも行う。是非お集まりください。


脱原発9.11怒りのフェスティバル~設立5周年~
2016年9月11日(日)
主催:経産省前テントひろば
会場:経済産業省周囲一帯
経産省本館正門前周辺
経産省別館資源エネルギー庁前周辺
15:00 歌・音楽演奏
17:00 かんしょ踊り
17:30 スピーチ(各界より)
経産省周囲一帯
18:45 経産省包囲ヒューマンェーン・1回目
18:55 経産省包囲ヒューマンェーン・2回目
19:00 主催者あいさつ(経産省前テントひろば)
14時から川柳句会もあります。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

自主避難者の住宅支援継続を!

福島県からの自主避難者の住宅支援の継続をお願いします。
特に関東地域の東電の電気を利用している自治体のみなさん
原発事故で犠牲となった自主避難したふくしま県民の支援を
行う責務があるはず・・・

是非、市民のみなさんには住宅支援継続の為に
議会への陳情書や意見書を提出してください。


            ~以下はFBからの転載~

 甲状腺がんが数十倍に増え、心臓病なども増えている中で「原発事故避難者への住宅支援」の
継続を求める自治体からの意見書が多数寄せられている。
山形県知事は、福島県知事に住宅支援の充実を要請する。
しかしこの問題は、福島県だけの問題ではない。
チェルノブイリでは、原発事故による年間被ばく量が1ミリシーベルト以上の地域には「移住の権利」が与えられ、移住先での仕事と住居を提供、引越し費用や移住によって失う財産の補償などを政府が法律に定めて行った。ところが日本では、原発事故後に1ミリから20ミリに基準を引き上げたまま「20ミリ以下は安全」と決めつけて住民を汚染地に戻している。
なぜ、日本の政府はこれほどまでに人権と人命を軽視できるのだろうか。


◆東日本大震災
知事「避難者住宅支援充実を」 福島県知事に25日要請 /山形
(毎日新聞2016年8月19日 地方版)

 東日本大震災による福島県からの自主避難者に対する住宅無償提供の延長を求める県内組織が近く発足することを受け、吉村美栄子知事は18日の記者会見で、25日に郡山市で開かれる山形・福島・新潟の3県知事会議で、内堀雅雄・福島県知事に住宅支援の充実を要請する考えを示した。

 吉村知事は「県内避難者と支援者が一つにまとまり、提供期間の延長を求めている。福島県は避難者の話を十分聞いてほしい。私からも福島県知事に県内避難者が住宅支援の充実を強く望んでいることを改めて伝えたい」と語った。

 福島県は来年3月末で自主避難者への住宅の無償提供を打ち切り、月額の所得が一定以下の世帯に対する家賃補助制度に切り替える方針を示している。県復興・避難者支援室によると、8月4日現在の福島県からの県内避難者は2799人。7月の県のまとめでは、住宅の無償提供を受ける568世帯のうち、約85%にあたる486世帯が打ち切られる見通しという。

 一方、吉村知事は山形県による避難者への独自支援については「避難者が安心して生活できることが大事で、みなさんの声を聞きながらいろいろな施策を考えたい」と述べるにとどめた。

http://mainichi.jp/articles/20160819/ddl/k06/040/009000c


◆原発事故避難者への住宅支援の継続を求める意見書・請願・陳情など…採択自治体一覧(原発事故被害者の救済を求める全国運動)

原発事故避難者の住宅支援の継続について、各地の自治体への意見書や陳情・請願が相次ぎました。
私たちが把握した範囲でまとめました。他にありましたら、ご一報ください。

(意見書提出呼びかけについて)

http://act48.jp/index.php/2-uncategorized/42-2016-05-07-07-47-38.html

2016年7月17日現在
北海道 岩内町議会 2016年6月24日 全会一致 可決 
○北海道 釧路市議会 2016年6月24日 可決 
○福島県 郡山市議会 2015年6月29日 全会一致 可決
○山形市議会 2016年7月1日 「住宅無償提供継続」の請願 可決
○山形県 米沢市議会 2016年6月30日 全会一致 可決
○千葉県 佐倉市議会 2015年7月7日 意見書可決
○千葉県 市川市議会 2016年6月17日 請願書採択
○東京都 小金井市議会 2016年3月 可決
(都営住宅追い出しに特化した意見書2016年6月24日可決)
○東京都 調布市議会 2016年6月21日 全会一致 可決
○東京都 千代田区議会 2016年3月16日 可決
○東京都 西東京市議会 2016年6月20日 可決
○東京都 武蔵野市議会 2016年2月24日 可決
神奈川県 茅ヶ崎市議会 2016年6月29日 全会一致 可決
(2015年の6月同趣旨の意見書が否決されたが、今回は小金井意見書をもとに調整し、被災者支援に焦点をあて可決)
○新潟県 新潟市議会 2016年7月4日  全会一致 可決
○京都府 2017年7月15日 意見書可決
○京都府 木津川市議会 2016年6月29日 請願・意見書 可決
静岡県 静岡市議会 2016年7月12日 可決 予定
○東京都 小平市議会 2016年 継続審議
○東京都 新宿区 2016年6月15日 審議
○東京都 国立市 2016年6月 提出

○東京都 文京区議会 提出 否決
○東京都 あきる野市議会 提出 否決
○東京都 八王子市 提出 否決
○千葉県 松戸市議会 提出 否決

問い合わせ先:原発事故被害者の救済を求める全国運動 事務局 FoE Japan
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

http://act48.jp/

◆原発事故被害者の救済を求める全国運動 請願署名のお願い
http://act48.jp/index.php/petition-signed.html
署名用紙をダウンロードできます。
http://act48.jp/files/20160316/20160316_shomei.pdf

◆原発事故 国家はどう補償したのか ウクライナの補償
(2015年12月5日 放射能から子どもを守る企業と市民のネットワーク)
チェルノブイリ原発事故から5年後に、ウクライナでは「チェルノブイリ法」を制定して、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以上の地域は「強制移住区域」とされましたが、1~5ミリシーベルトの地域は「移住選択区域」として住民に移住の権利が与えられ、移住を選んだ住民に対して国は、移住先での雇用と住居を提供、引越し費用や移住によって失う財産の補償も行いました。移住しなかった住民にも非汚染食料の配給、無料検診、薬の無料化、保養、毎月の補償金…などを定めて、住民の健康と生活を守ろうとしてきました。…一方、事故から5年近くたっても「20ミリシーベルト基準」を撤回せず、20ミリ以下は安全だとして住民を汚染地に戻している日本。。。

全文 http://hokinet.jp/30.html

◆福島原発事故後に増えた心臓病と甲状腺がん
http://hokinet.jp/41.html


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

90%以上のガンは数週間で完治

以下記録に留める為に・・・
気になるレポート(FB)があったので転記。

詳細は以下ご覧ください。
http://ameblo.jp/djkoji100/entry-12082201596.html


えっ!?90%以上のガンは数週間で完治、手術も放射線治療も化学療法も必要なし!?

テーマ:知って欲しい医療の世界

特に怖い癌については以前ポイズントーク で、新潟大学大学院教授、安保徹先生の「早期発見が、がんをつくる。私たちは、無理して疲れると休むでしょ。発がんしていたとしても、休養することによって免疫が上がり、がんは消えるものなのです。でも、そのタイミングで検診したりすると、早期がんが見つかって、がん患者にされてしまう」という話をご紹介しました。


で、この癌について、真偽のほどは定かではありませんが、気になる話があったので、ちょっとご紹介しますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガンを治すには、身体をアルカリ性に保つことです。そして、緑色の葉や野菜に含まれるクロロフィルの効果で酸素を多く体内に取り入れることです。これで数週間後にはガンが消えてしまいます。これらのことを経験のある医者は知っているとのこと。


※Dr.レオナード・コールドウェル:治療した患者数は、ドイツ史上最高の3万5千人。そのほとんどが末期がん患者。

[Dr.レオナード・コールドウェル]90%以上のガンは数週間のうちに完治、手術も放射線治療も化学療法も必要なし。

これは非常に重要な情報です。ガンは完治できます。しかし医療や薬品業界にとって、ガンは1兆ドルの利益を生むビジネスになっています。そのため、彼らは既存のガン治療法を手放すわけがありません。

私ははっきりと断言します。90%以上のガンは数週間のうちに完治します。ガンを治すのに、手術も放射線治療も化学療法も必要ありません。

しかし法律や患者を苦しめ殺害して何兆ドルもの利益を得ているガンの利権団体はこのような治療法でガンを治している私を妨害しています。法的にも私の治療法を公表することができない状態です。

Dr.レオナード・コールドウェル 曰く:
医者としての経験に基づくと、どの種類のガンも、2週間から16週間で完治します。それどころか、すぐに治るガンもあるのです。20年以上の経験を積んだ医師は誰もがガンが一瞬のうちに治るケースを知っています。

ガンを治すには、身体の解毒が必要です。次に、身体をアルカリ性に保つことです。そして、緑色の葉や野菜に含まれるクロロフィルの効果で酸素を多く体内に取り入れることです。身体をアルカリ性に保つにはカルシウムや他の微量元素ミネラルのサプリメントなどを飲むのが効果的です。これで数週間後にはガンが消えてしまいます。

ガンを治すには、身体をアルカリ性に保ち、自己治癒力(アルカリPhレベル→7.5以上に)を高める必要があります(これはアルカリ度がかなり高い状態です)。

ドイツのある医師は、ガン患者に酸素治療を行っています。ガン患者の血液を抜き取り、血液にマイナスイオン?の酸素を注入してから患者に輸血します。すると、患者の身体は新生児のように蘇ります。

ガン患者の血液は酸素不足により黒っぽい色をしていますが、酸素を注入することでピンク色に変わります。これは法的に認められたドーピングのようなものです。輸血した途端に患者はエネルギッシュになります。

さらに、(特に)私が行った治療は、大量のビタミンC(1日に100cc、1週間に3回以上の割合で)を血液に注入しました。そうすると、ガンは2日以内に消えてしまいます。心臓病を患っている人もビタミンCの大量摂取でで完治します。

さらに、ビタミンEは高血圧を改善します。しかし人工的に作られたビタミンでは効き目はありません。天然のビタミンでないと効き目がありません。自然界の問題は自然界が解決するのです。

さらにガン患者が自分でガンを治したいと思うなら、未加工の食品だけを食べる完全菜食主義者(ローフードダイエット)になることです。

さらに、腎臓に疾患の無い方は、1日に1ガロンの水(小さじ1/2の海塩を入れる)を飲みます。人間の身体がうまく機能するには身体に電気を流す必要があります。電気を発するには塩が必要なのです。そのため、体内の塩分が不足すると高血圧になります。ただ、食卓塩(精製塩)を摂ると、塩の結晶が血管の膜を傷つけ血管内部が出血します。

そして、出血を止めるためにコレステロールが傷ついた部分を覆うため、結果的にコレステロールで血管が狭くなり高血圧になります。塩は食卓塩ではなく海塩を使ってください。

コレステロールに関しては多くの誤解があります。コレステロールが不足すると死に至りますが、高コレステロールで死亡する人はいません。高コレステロール (600)でも病気にならずに健康的に暮らしている人がいます。

コレステロールは、壊れた細胞を新しい細胞に再生してくれます。生まれ変わった細胞の80%がコレステロールの働きによるものです。従って誰もが250の複合?コレステロール値を保つべきです。

しかしLDLやHDLを善玉や悪玉と呼んでいますが、これらはコレステロールではないのです。これらはコレステロールを運ぶタンパク質なのです。このように医療界ではバカバカしい検査しています。

一般的に医師の平均寿命は世界一短い、56才です。彼らはアルコール依存率や麻薬常習率が他の業種に比べ最も高いのです。さらに自殺率も最も高いのです(特に精神科医の自殺率が高い)。 患者は、病気を治してもらい健康的で幸せな暮らしをしたいと願いながら、このような病んだ医師たちに診察、治療してもらおうとしているのです。

 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
前の30件 | -
メッセージを送る