So-net無料ブログ作成
検索選択
前の30件 | -

放射線学習会開催のお知らせ

【放射線学習会開催のお知らせ】 
          
9月29日(金)AM9:30~二本松市・安達の保健福祉センターで
木村真三氏が講師となって市民との放射線学習会が開催されます。
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/site/higashinihondaishinsai-kanren/20170616-1.html


是非みなさん参加しませんか?
興味のある他の市民の方も誘って勉強会に参加してみましょう。

小生からは、以下の質問を考えています。

1.個人線量計による外部被ばく線量値測定時のバックグラウンド値について
(詳細は以下のブログをご覧ください)
 二本松市のバックグラウンド値は1.02mSv~1.26mSv(現在確認中)と
0.85~1.1mSv程度過剰に引き過ぎています。
子どもバックグラウンド値は平均で0.15mSv程度)

2.ヨウ素の内部被ばくに関して、二本松市の住民はどれぐらいだったのか?
甲状腺がんへの影響は無かったのか?その根拠や理由は何か?

3.チェルノブイリ法と日本との違い

4.日本学術会議がいう福島はチェルノブイリの1/7程度のヨウ素(放射線)の
汚染だったという、信憑性(比較する期間が異なる為の正しくない??)について

5.その他

『外部被ばく線量測定のウソ』に関し、興味を示してくれる市民との
勉強会(講師は専門家を予定)も実施し、真実を知ってほしいと思っています。
一緒に勉強しませんか?

日程は別途。開催場所は二本松市民交流センターあたりかな???
興味のある方は小生へセージメください。

『外部被ばく線量値のウソ』については以下のブログをご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-08-11

現在、保健物理学会や放射線影響学会、原子力学会等に
見解を求めています。
又、伊達市、郡山市、いわき市にも同じような問題提起をしています。












nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

検察の闇と大罪

以下はたんぽぽ舎のメルマガを転載。
  一部省略・修正


福島原発事故刑事裁判公判に於いて明らかになった数々の事実と
 佐藤栄佐久元福島県知事抹殺が示すこの国の闇の深さ】
  

東電株主代表訴訟の主な被告である勝俣氏、武藤氏、武黒氏は6月30日に始ま
った刑事訴訟(業務上過失致死傷事件)の被告。

その新事実を大幅に取り入れて、従前の「事実経過表」に書き加えたものが証
拠として(準備書面26)提出された。
驚くべきは、書き加えられた事実の多さ。何年何月何日、どこでだれがど
うしたか云々、こと細かい証拠が並んでいる。

6月30日の公判で被告は10メーターの防潮堤建設は決定したのではなく、
単なる「試算だった」といったそうだすが、2007年には社内の土木グループに検討させ、
2008年には東電設計という子会社にシュミレーションによる数字をださせて、
その結果が南側だけでなく3方向を囲う防潮堤建設という結論に至ったわけですから、
「試算」にとどまったわけではない。

この日の証拠確認では、そうした結論に至ったことを示す多くのメールも出て来た。
防潮堤の立体図・平面図も出てきた。
驚くべきことに、これらの事実は2011年夏には検察も政府も政府事故調も知っていた。
東電の事故責任とともに政府・検察の証拠隠蔽責任も厳しく問うべき。

その政府・検察は、福島第一原発事故が起こる前の2006年に、プルサーマル計
画に反対し、福島原発を長期に止めた当時の福島県知事佐藤栄佐久氏を
全くのでっち上げで逮捕したのです。

佐藤氏の実弟が経営する郡山の会社の移転に伴う土地取引を、福島県の木戸ダ
ム工事に絡めて、県知事の汚職に発展させたもの。
東京地検特捜部は身近な関係者に過酷な事情聴取を繰り返し、ついには自殺
未遂者が出ました。
弟さんは2から3時間しか睡眠時間がない取り調べを連日受けたと話しています。
こうして、佐藤栄佐久元知事は虚偽自白を迫られたのです。
精神状態をおかしくさせて自白させる非人間的・憲法違反の取り調べの一例が
ここにもあった。

佐藤栄佐久元知事は、原発のみならず、国の中央集権政策に反対し地方自治を
推進しようとしていました。検察は取り調べの中で「日本にとってよろしくない
から、いずれ抹殺する」と、弟さんに言ったという。

佐藤栄佐久元知事にとって、家の周りを20人から30人のマスコミが連日囲んで、
まるで犯罪者のような雰囲気を作ったことも打撃になった。
マスコミを巻き込んで冤罪を作っていくやり方は、松本サリン事件でも見られた。
この国の闇はまだまだ深い。



『東京特捜部の凶悪犯罪!』は以下ご覧ください
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-02-10

『知事抹殺の真実(2)』
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-11-23


















nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

ダーチャ村オープンカフェ

【ダーチャ村オープンカフェ

パークゴルフの例会後に開催された。

今回は地元に伝わる郷土芸能
『小浜長折の三匹獅子舞』に関するお話をしていただいた。
昭和31年には福島民報社の県十代祭礼に応募し
『一位』を獲得した事がきっかけとなり、
昭和50年には『福島県の無形民俗文化財』に指定された。

平成28年には文化庁の事業として
埼玉民俗芸能研究所が雑誌『小浜長折の三匹獅子舞』を発刊。



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像









nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

東電に原発運転の適性あるか?

原子力規制庁の信頼も揺らいでいる!
新聞の社説を見ても規制委員会と東電を批判


朝日新聞社説の見出し…「東電と原発 規制委の容認は尚早だ」
愛媛新聞社説の見出し…根拠のない拙速判断許されない-東電柏崎「合格」
日本経済新聞記事の見出し…規制委、不信感拭えず
                   東電の「適格性」判断に苦心


以下はたんぽぽ舎のメルマガの一部を転載。


原子力規制委員会の東京電力救済に批判が続々…
   福島第一原発事故を収束できない東電に
   原発運転の適格性あるのか?
   毎日新聞社説、東京新聞社説、愛媛新聞社説、日経新聞記事
 

◎原子力規制委員会が東京電力の柏崎刈羽原発6号、7号(新潟県内)に適合証を
出そうとしていることに、私たちの反対はもちろんのこと、新聞各社の社説が厳
しい批判を浴びせている。
批判の中味は主要に2つあって、1つは、東電が福島第一原発(1-4号機)事
故の収束もできていない、汚染水や賠償その他も不十分な中で、果たして柏崎刈
羽原発6号、7号の再稼働の能力・資格はあるのか、という点。(適格性の問題)
 つは、原子力規制委員会そのものへの不信感=信頼感の大幅低下だ。

◎9月14日の毎日新聞社説は次のようにきびしくいう(前段の3分の2は省略)。
決意表明だけで「適格」か
そもそも今回の審査では、事故対応の拠点となる免震重要棟の耐震性不足を規
制委に報告していなかったことが発覚するなど、東電の適格性を疑わせる事態が
相次いでいた。

新潟県の米山隆一知事は福島第一原発事故の検証を優先する方針を示しており、
審査に合格しても柏崎刈羽原発の再稼働は見通せない状況にある。にもかかわら
ず、規制委は結論をなぜ急ぐのだろうか。
田中委員長は今月で退任する。退任直前の駆け込み容認と取られても仕方がな
かろう。
 このままでは、原子力規制行政に対する、国民の信頼感は低下するばかりだ。

◎同日の東京新聞社説は次のようにいう(前段の3分の2は省略)。
見出しは「原子力規制委 信頼なくして安心なし」
田中俊一委員長は「福島の廃炉をやりきる覚悟と実績を示すことができなけれ
ば、運転する資格はない」と厳しく断じていた。
大方の国民感情や、「福島の事故の検証と総括が先」とする、新潟県の米山隆
一知事のスタンスにも沿うものではなかったか。
 
循環冷却系の設置など技術面での配慮はある。だが事故原因は未解明。賠償の
めども立っていない。ところが8月に入って「廃炉をやり遂げる」とする東電社
長名の文書が出るや、任期切れを控えた田中委員長は一転軟化。「適格性を否定
できる状況ではない」と議論をまとめようとした。

このような“心変わり”に批判が出たが、結局は適格性も認めるようだ。
基準を守るべき規制委自体が、ぶれている。
規制委は、3・11に対する反省の象徴だった。何より大切にすべきは、住民
の命、国民の安心ではなかったか。規制委が迷走していては、私たちは何を信じ
ていいのかわからない。規制委への信頼なくして安心はありえない。
具体的覚悟と実績の上に立つ、適正な判断を求め続けたい。












nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

外部被ばく線量値のウソ(6)

個人線量測定機関協議会(個線協)に再度質問していたところ
再度回答が届いた。(以下)
今までの経緯(質問と回答)は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-09-05


しかしながら、その回答は
『各社が関係団体からの要請に基づく契約業務として承っている為に
依頼先(各市町村)からの要請及び承諾を頂かずに、
その内容を第三者に公表することは守秘義務に反することとなるので、
回答を控えさせて頂くことをご了承下さい。』というもの。

以下再度個線協に質問と依頼を行った。


ーーー個線協への質問・依頼ーーー

個人線量測定機関協議会御中


お忙しい中御回答ありがとうございます。

『個線協は職業被ばく線量の測定に関し審議検討するための、任意の企業団体』
とありますが、今回のような原発事故により民間への被ばく測定についての
審議・検討はしたのでしょうか?

今回の県民・市民への追加被ばくの測定は、一方向から被ばくするいわゆる
職業被ばくに対する測定方法と同じであり、今回の原発事故のような場合の
追加被ばく測定方法には適用できないもののはずです。
御協会からの御回答を見る限り、小生が送付した見解に異論はないものと理解しました。

間違いであったならば、誠実に非を認め、御協会あるいはメーカ側から契約(委託)
している各市町村へ間違いであった由(真実を伝える事)の報告または通知を出す事が
メーカ及び個線協としての最低限の義務であり、責任かと思います。

この回答からは契約している各市町村から同じような問い合わせがあれば、
間違いであった事を説明するという事と理解しました。
この理解でよろしいでしょうか?

『有った事を無かった事にしてしまう事』は科学者として、あるいはメーカとして
許されるべきるものではないと考えます。

御協会及び各メーカの社会的モラルと正義とを信じるものです。
そして、御協会及び各メーカの理性ある対応を早急にお願いするものです。



    ーーー個線協からの2回目の回答ーーー


××様

お問い合わせの件、次のようにご回答申し上げます。

個線協は、職業被ばく線量の測定に関し、各社共通の技術的事項等を審議検討するための、
任意の企業団体であり法的(公的)拘束力等を持った法人格ではございません。
また、地域住民の被ばく線量測定は、各社が関係団体からの要請に基づく契約業務として
承っております。
従いまして、契約業務であることから、依頼先からの要請及び承諾を頂かずに、その内容を
第三者に公表することは守秘義務に反することとなりますので、回答を控えさせて頂くことを
ご了承下さい。
なお、回答は事務局の判断ではなく、個線協としてのものとご理解いただければと存じます。


個人線量測定機関協議会











nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

ダーチャ村ピザ焼き講習会

【ダーチャ村ピザ焼き講習会】

手作りのピザ窯がダーチャ村に昨年完成し、
1周年を記念?しピザつくり講習会を実施。
天気もよく個性あるピザに参加者みな満足、そして満腹!

ソースはトマトソースとジェノバソース
(バジルにニンニク、クルミ、オリーブオイルを合わせたもの)の2種類。


ピザの生地は2種類
1.クリスピータイプ:薄焼きのバリバリタイプ、
             高温(300~400℃)で一気(3~7分)に焼く
2.パン生地タイプ:ふっくらもちもちタイプ
            やや低温(250~300℃)で5~10分焼く

ピザ窯くんは本格的なアーチ型二層タイプ。
煙突にダンパーがあり焼き床の蓄熱を調整可能。

ピザの他にも
パン、オーブン料理、焼き芋、焼き野菜
燻製、鶏の丸焼きなどなど、色々な料理が楽しめる。



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像














nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

福島原発かながわ訴訟

第23回の弁論が横浜地裁で開催された。
前回証言した聞間医師が国と東電の尋問に反論。
小生は最後の10分ほど裁判を傍聴した後報告会に参加。

ICRPのLNT議論は大人も子どもも区別していない。
感受性が高い子ども対し(大人の5~10倍)、
どこまで裁判所が考慮するのか?

ICRPのLNTは白血病と甲状腺がんによる死亡率のみを議論しているが、
がんに罹患したり、白内障や心臓疾患や呼吸系疾患等の
罹患についても裁判所はどこまで考慮するのか?

原告側も国や東電の戦術にならずに、
幅広い論争をして放射能の健康被害を明らかにしてほしい。






画像



画像



画像



画像



画像












nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

外部被ばく線量値のウソ(5)

個人線量計のメーカ4社によって構成されている
個人線量測定機関協議会(個線協)から
各市町村が実施している外部被ばく線量測定に関し
バックグラウンド値を過大に大きく引きすぎていないかとの
小生の質問に対し、以下の回答が届いた。

しかし、この回答は従来のメーカー側の立場を繰り返すだけで、
何ら科学的・論理的な説明がないまま
自分達の測定方法が妥当だとする回答で
福島県民や市民が納得できるものではない。

そこで以下の再質問を本日提出した。


個人線量測定機関協議会御中


お忙しい中ご丁寧な御回答ありがとうございます。

しかしながら、従来のメーカー側の立場(視点)での回答になっている事に大変失望しております。
又、科学的・論理的な説明・解説がまったく無いまま、正しいやり方であるという主張には

説得性がまったくありません。

これではメーカー(個線協)としての説明責任を果した事にはなりません。
学術会議の科学者の行動規範に『不確実性及び見解の多様性について明確に説明する』と
あります。

以下、再質問いたしますので、科学者の行動規範を勘案し、項目毎に御回答頂ければ幸甚です。
1週間を目途にご回答いただくきたくお願いいたします。


1.本回答は個線協として協議した回答と捉えて良いのでしょうか?
  事務局の判断で今までの個線協の立場で回答している事とも捉えられますが??
  如何でしょうか?

2.小生の見解は個線協の中で議論されたのでしょうか?
  そしてどのようなメンバーで議論されたのでしょうか?

3.議論されたとすれば、小生の見解のどこに問題・異論があるのかについて
  科学的・論理的な意見を教えていただけないでしょうか?

4.『この値の測定(決定)方法等につきましては、お申し込みをいただく各団体における

  具体的な個人線量計のご利用方法等に基づき、適宜選定いただいております。
  従いまして、ご利用方法に沿って選定された方法で得られたバックグランド値は、

  それぞれ最善の結果であると存じます。』という御回答は、まったく 科学的・論理的な

  回答にはなっておりません。 
  この回答が正しいとする科学的根拠を倫理的に示してください。

5.従来のバックグラウンド値の測定方法は原発事故以前の医療従事者や原発作業

  従事者に適用するやり方ではないのでしょうか?
  同じやり方を福島県民に適用する事が正しいとする、論理的な説明(数値で)がまったく

  ありません。是非、その説明をお願いします。

6.二本松市ではバックグラウンド値を約1.02mSv~1.26mSvとしていますが、
  これが正しいとする説明をお願いします。

以上、今回の御回答はまったく論理的・科学的な説明に欠けており、福島県民が

納得できるものではありません。

1週間を目途に項目毎にご回答いただきたくお願いいたします。


日本学術会議が定めた科学者の行動規範があります。

『科学者は、公共の福祉に資することを目的として研究活動を行い、
客観的で科学的な根拠に基づく公正な助言を行う。
その際、科学者の発言が世論及び政策形成に対して与える影響の重大さと
責任を自覚し、権威を濫用しない。
また、科学的助言の質の確保に最大限努め、同時に科学的知見に係る
不確実性及び見解の多様性について明確に説明する。』とあります。

”公共の福祉”の対象者は国民や市民であるべきです。                                  

 メーカや時の政権や権力側と言う事ないようにすべきかと存じます。


日本学術会議科の抜粋は以下です。

科学者の行動規範~社会の中の科学~
(社会との対話)
科学者は、社会と科学者コミュニティとのより良い相互理解のために、
  市民との対話と交流に積極的に参加する。
  また、社会の様々な課題の解決と福祉の実現を図るために、
  政策立案・決定者に対して政策形成に有効な科学的助言の提供に努める。
  その際、科学者の合意に基づく助言を目指し、
  意見の相違が存在するときはこれを解り易く説明する。

(科学的助言)
  科学者は、公共の福祉に資することを目的として研究活動を行い、
  客観的で科学的な根拠に基づく公正な助言を行う。
  その際、科学者の発言が世論及び政策形成に対して与える影響の重大さと
  責任を自覚し、権威を濫用しない。
  また、科学的助言の質の確保に最大限努め、同時に科学的知見に係る
  不確実性及び見解の多様性について明確に説明する。

(政策立案・決定者に対する科学的助言)
 科学者は、政策立案・決定者に対して科学的助言を行う際には、
 科学的知見が政策形成の過程において十分に尊重されるべきものであるが、
 政策決定の唯一の判断根拠ではないことを認識する。
 科学者コミュニティの助言とは異なる政策決定が為された場合、
 必要に応じて政策立案・決定者に社会への説明を要請する。

詳細は以下をご覧ください
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-s168-1.pdf



     ーーーー個線協からの回答ーーーーー

×× × 様

 先ずは、個人線量測定機関協議会(個線協)に関心をお持ちいただき、また、当HPを通じてご質問をいただきましてありがとうございます。個線協は、原子力・放射線取扱事業所等における放射線作業者の外部放射線に係る職業被ばく線量管理などをご支援すべく、受動形個人線量計を用いた被ばく線量の測定技術の維持向上のための共通的な事項を協議するため、測定サービス機関相互の技術的協議団体として活動しています。
また、東日本大震災以降においては、同線量計が一般市民の受ける放射線量の測定にもご利用いただけることから、個線協メンバーである一部の測定サービス機関においては、各方面団体などのご要望に応じ、個人線量計の提供及びその測定サービスを承っております。
従いまして、この度ご質問いただきました件につきましては、個線協といたしまして次のように回答申し上げます。

①バックグランド値が過剰に引かれていないかとの疑問について

個人線量計のご利用に際してのバックグランド値の目的は、ご利用いただく個人線量計から測定対象放射線以外の影響を取り除くことにあります。この値の測定(決定)方法等につきましては、お申し込みをいただく各団体における具体的な個人線量計のご利用方法等に基づき、適宜選定いただいております。
従いまして、ご利用方法に沿って選定された方法で得られたバックグランド値は、それぞれ最善の結果であると存じます。
なお、個線協といたしては、ご利用いただいた各団体が各測定サービス機関にご要請いただいた選定方法などにつきまして、個々にコメントをする立場にはございませんことをご理解いただければと存じます。

②線量測定に関するガイドブックやマニュアルを策定・配布のご希望について

各測定サービス機関では、ご利用いただく個人線量計の種類に応じた基本的な性能及び取り扱い方法などの資料を、予め各団体に提供しております。従いまして、個線協といたしましては、これ以上の資料などの策定・配布については予定しておりません。

③データの修正について

各測定サービス機関においては、JIS Z 9001の品質保証体系に則りまして、各団体からのお申し込みに応じた測定サービスを提供しております。従いまして、各測定サービス機関における測定データは、品質保証体系に基づき適正に得られたものと存じます。
なお、各測定サービス機関にお申し込みをいただいた団体から、異なる方法に基づく線量算出などのお申し出を受けた場合には、これらをお受けする可能性があることを申し添えます。

以上、ご質問につきまして回答申し上げます。ご満足いただけない面もあるかもしれませんが、個線協としての立場をご理解いただければ幸いです。


                                           個人線量測定機関協議会







 























nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

東京地検は腐っている

東京地検の不起訴理由は捏造だった!】
   ~東京地検は腐っている!~  

東電は15m以上の津波を事前に予測していたにも関わらず、
当時取締の武藤被告によって対策を放置されていた。
東京地検は2回にわたって不起訴処分とした。
その理由は捏造であった。
『東電の計画は敷地”南側”に防波堤を計画していたもので、
仮に事前に防波堤が建設されたとしても、
本津波は防波堤のない敷地”東側”の
海岸線から越流することとなり、
」津波の来襲に際に浸水を阻止しする事はできなかった』とした。

しかし、この検察がいう当初の計画は敷地”南側”の
防波堤建設であったという実際の図面は存在せず、
検察が不起訴処分にする為に考えてた捏造であった事が判明。
いずれ真実が明らかになろう事を国民に
平然とウソをつくこの国の検察は腐っている。

津波は海岸線に沿って敷地”東側”から来襲する事は明らか。
それを計画したという図面も無いにも関わらず
敷地”南側”に建設予定と捏造した東京地検。
しかも東電には敷地東側(南北)の
防波堤建設予定の図面があった事も判明した。

ウソだらけの政府(経産省)も検察も信頼できない!                          
ただ、菅直人政権の2011年夏までは
検察の捜査は起訴する前提で厳しく進めていた。
しかし菅直人政権崩壊と野田政権による
原発再稼働政策の展開という状況の下で急展開し、
検察庁上層部は不起訴の流れに変わった。

経産省と検察庁が結託して、
起訴から不起訴に意思決定がずらされた事は明らか。
この国の検察は腐っている!


『東電の刑事責任を問う』は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-09-03





画像

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

東電の刑事責任を問う

【民だまし大地と海を汚した東京電力の刑事責任を問う】

福島原発刑事訴訟支援報告集会~
東京地検の不起訴処分理由は捏造だった!(怒り)

ようやく6月30日に電東の勝俣、武藤、武黒の3被告の
刑事責任を問う裁判(検察審査会による強制起訴決定をうけ)が開始され、
東京・田町で支援者らによるその報告会が開催された。

15mを超える津波が東電内部で予測していたにも関わらず、
社長の武藤がその対策を放置していた事が明らかとなった。
事故後は『想定外』として政府と結託して国民にウソをついていた事も
法廷の場でも明らかとなった。
東京地検は経産省とつるんで、
ウソの理由を捏造し不起訴処分にしていた事も明らかとなった。

ただ、菅直人政権の2011年夏までは
検察の捜査は起訴する前提で厳しく進めていた。
しかし菅直人政権崩壊と野田政権による
原発再稼働政策の展開という状況の下で急展開し、
検察庁上層部は不起訴の流れに変わった。

経産省と検察庁が結託して、
起訴から不起訴に意思決定がずらされた事は明らか。
この国の検察は腐っている!



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像











nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

原発とミサイル

東京オリンピック開催中に北朝鮮からミサイルが発射され
J-アラートが出る可能性も否定できない。
日本には、放射能の被曝や
原発や米軍基地へのミサイル攻撃、
東南海地震や東京直下型地震の可能性
大型台風により水害や風害等
治安や防衛、自然災害の面で不安が多い・・

ミサイル標的の危険な原発を止めるのが先だ!
そしてオリンピック開催の為に必須だとした
共謀罪を廃案にする事が必要だ!


3兆円もの国民の税金を費やし、
国民への負債を増やし、国家財政の破綻が近づく
得るものは少ない・・・
一刻も早く東京オリンピックを返上すべきだ

以下は東京新聞の記事の一部を転載


◆「原発標的 リスク回避を」 北ミサイル危機認識してるなら
  大阪の女性 高浜差し止め申請

北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返す中、日本政府が自衛隊による迎撃を可
能とする破壊措置命令を常時発令していることを理由に、関西電力高浜原発3.
4号機(福井県)の運転差し止めを求める仮処分が大阪地裁に申し立てられている。
危機を認識しているのならば、原発は止めるべきではないか。(安藤恭子)
 (後略) (8月31日東京新聞朝刊26面より抜粋)



◆悲劇の東海村     鎌田慧(ルポライター)

先週の土曜日。「東海村で『原発NO!』を叫ぼう 人間の鎖行動」に参加し
た。薄曇りだったからやや助かったが、それでも原発周辺だから木立のない炎天
下、さすがに気分が悪くなった。
東海第二原発は、来年で運転40年目、ボロ原発だ。あと20年間の操業をたくら
んでいる。無謀と言うべき自殺行為、というか他殺行為だ。いまだ原発を「主力
電源」と言い放つ内閣と取り巻き官僚たち、原子力規制委員会、日本原電は事故
が起きたときどんな責任をとるつもりか。

「ヒバクシャ」の悲惨を見捨てて「核兵器禁止条約」に背をむけた安倍内閣、
フクシマの悲劇」を繰り返さないと決意したドイツなど原発脱却諸国の叡智を
迷惑顔に再稼働を進める政府。
東海村は日本最初の原子炉が臨界に達した「原子力の村」であり、死者が出た
最初の臨界事故が発生した村であり、最初に廃炉作業がはじまった村だ。最近で
は近くの大洗町の研究所で放射性物質が飛散、労働者が被ばくする事故が発生した。

1950年代末、マスコミで喧伝された原子力栄光のトップランナーが真っ先に転
倒した悲劇の村(その二番手が青森県六ケ所村だ)である。
茨城県知事選挙は、現職がようやく「再稼働反対」を主張したが、自公政権の
執拗な「多選阻止」を掲げた攻撃によって敗退した。
(8月29日東京新聞朝刊27面「本音のコラム」より)








nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

危機煽る日本政府

北朝鮮からのミサイルに日本政府と日本メディアは大騒ぎ・・・・

発射後9分後に日本上空に達するミサイルに対し
広範囲な地域にJ-アラートを出して、
国民を不安に貶める政府には、
何らかの”裏”があると思っている
国民が多い事も事実。

広範囲にJ-アラートを出す事によって、
日本のミサイル防衛システムの脆弱性と
危機管理能力の欠如を
内外に示した事にならないのか?
あまりの矛盾だらけの日本政府の対応に呆れるほかない・・

不安を煽る事で北朝鮮とアメリカ(軍事産業)は高笑いしている・・
ミサイルが日本に落とされるよりも、
原発事故による被害の確率が格段に大きいのに、
平然と原発を再稼働させる政府の対応も矛盾だらけ・・・
これこそ、住民避難の訓練やアラートシステムを
政府が前面に立って実施すべき。

以下はある方のメルマガの一部を転記
『北朝鮮の対日脅威の増大は
日本の自主防衛(米軍撤退後)と日本の再軍備
並びに核装備で対中対峙を日本に望むアメリカにとっても好ましい。

金正恩の言う「アメリカの出方」とは
対日売り上げ倍増のロッキード・マーチンからの謝礼のこと・・・』


『北朝鮮のミサイル、“目標”はあくまで米国』は以下ご覧ください
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/217467/082900050/?n_cid=nbpnbo_mlpum










nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

トリチウムの危険性(2)

以下はたんぽぽ舎のメルマガの一部を転載



東京湾、仙台湾の深刻な汚染
   さらにトリチウム放出の危険
 

平成26年3月に海上保安庁が行った日本近海の放射能調査報告書の24年(2012)
のセシウム137の海水濃度の抜粋があります。セシウム137は半減期が30年
で現在も汚染が心配されています。今年になっても銚子沖で獲れた魚や利根川河
口などでとれた魚などからセシウムが検出されています。

◎汚染が溜まり易い東京湾と仙台湾

資料によると、仙台湾、東京湾の汚染が突出しています。
流域に汚染された森林や放射能のホットスポットがある荒川、隅田川、江戸川
花見川などの流れ込む東京湾の汚染は深刻で、湾口が狭いため汚染土が
溜まり易くなっています。
海上保安庁の調査でも海洋土に関しては「仙台湾、東京湾は平成23年と比較し
(24年の方が)濃度が高くなっている。」と報告しています。

◎更なる汚染の危険-トリチウム水の放出

東京電力福島第一原発事故は依然として収束にはほど遠く、高濃度放射線を含
んだ鉄塔の倒壊の危険や、新たな地震・津波等の危険にも充分対処できていない
ままで、現在も原子炉を冷やし続けるための水が汚染水となりどんどん増えています。

「汚染水は約77万トンが巨大なタンク約600基にためられている」(2017.7.16 福島民友)
そのような中、東電の川村隆会長が、トリチウムを含んだ水を海に放出する判断を
「もうしている」と発言し地元漁民の皆さんをはじめ、多くの人たちが反対しています。

トリチウムは三重水素のことですが、水素と同じ性質を持ち、取り除くことが難しく、
現在も汚染水の中にトリチウム水として含まれています。
トリチウムの危険性については多くの人が指摘しており決して海に流してよいものでは
ありません。

トリチウム水が口や鼻、皮膚から吸収されると、体内のどこにでも運ばれ、
通常の水素がトリチウムに置換され、体の構成要素になります。
『体内でトリチウムが遺伝子の構成元素になると、それが崩壊して放射線を出した
瞬間にトリチウムがヘリウムになり、遺伝子DNAが突如壊れるので大変危険です』(槌田敦氏)
(食品と暮らしの安全基金より)


詳細な『トリチウムの危険性』は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2015-08-25









nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

東京五輪を返上せよ!

福島原発の収束も福島の再生も未だに終わっていない。
そんな中で東京五輪にうかれていいのか?
その金を福島の再生と福島県民への償いに使うべきだ!

東京五輪は安倍晋三首相が「福島の汚染水はアンダーコントロール」と
全世界にウソをついて招致した。
安倍内閣は「東京五輪のため」という美名の下で、
人権を制限する「共謀罪」法を無理やり成立させた。
東京五輪を口実に、民主主義が壊されようとしている。

ウソだらけの東京オリンピックは返上すべきだ。


『東京オリンピックを返上せよ』は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-05-21



以下は毎日新聞の記事の一部を掲載
まったく同意だ!


【東京五輪病を返上!】
  2つの理由(酷暑と異常なメダル競争)

牧 太郎(客員編集委員)

○ 東京五輪を返上しろ!なんて書いていいのだろうか?何度もちゅうちょした。
毎日新聞社は東京五輪オフィシャルパートナー。いわば、五輪応援団である。
でも、恐る恐るサンデー毎日のコラム「牧太郎の青い空白い雲」(7月25日発売)
に「日本中が熱中症になる“2020年東京五輪”を返上せよ!」と書いてしまった。
すると、意外にも、知り合いの多くから「お前の言う通り!」という意見をもら
った。返上論は僕だけではないらしい。

○ その最大の理由は「非常識な酷暑での開催」である。日本の夏は温度も湿度
も高い。太陽の熱やアスファルトの照り返し。気温35度、もしかして40度で行わ
れるマラソン、サッカーゴルフ…自殺行為ではあるまいか?沿道の観客もぶっ
倒れる。
サンデー毎日では書かなかったが、日本にとって最悪な季節に開催するのは、
アメリカの3大ネットワークの“ごり押し”を国際オリンピック委員会(IOC)
が認めてからである。メディアの「稼ぎ」のために健康に最悪な条件で行う
「スポーツの祭典」なんて理解できない。

○ もう一つの理由は「異常なメダル競争」である。日本オリンピック委員会
(JOC)は「金メダル数世界3位以内」を目指しているそうだが、オリンピック憲章
は「国家がメダル数を競ってはいけない」と定めている。
日本人力士を応援するばかりに、白鵬の変化技を「横綱にあるまじきもの」と
イチャモンをつける。
そんな「屈折したナショナリズム」が心配なのだ。
「東京五輪のためなら」でヒト、モノ、カネ、コンピューター…すべてが東京
に集中している。地方は疲弊する。
ポスト五輪は「大不況」…と予見する向きまである。
返上となると、1000億円単位の違約金が発生する。でも、2兆、3兆という巨
額の予算と比較すれば、安いものではないか。

○ 東京五輪は安倍晋三首相が「福島の汚染水はアンダーコントロール」と全世
界にウソをついて招致した。
安倍内閣は「東京五輪のため」という美名の下で、人権を制限する「共謀罪」
法を無理やり成立させた。
東京五輪を口実に、民主主義が壊されようとしている。
少なくとも、我々は「東京五輪病」を返上すべきだ!
(8月7日毎日新聞「牧太郎の大きな声では言えないが…」より)















nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

ひまわり・ひまわり・ひまわり

ひまわり・ひまわり・ひまわり】
  ~喜多方市のひまわり畑より~

太陽の方向を向いて咲くひまわり!
その理由をネットで検索。

『実はこのメカニズムに関係しているのは、
花ではなく茎なんですよ。
ひまわりの茎にあるオーキシンという成長ホルモンは、
太陽の光に大きく影響されます。

このオーキシンは光が当たらない側に多く集まり、
濃度が高くなると茎が伸長成長します。
つまり、太陽の光が当たらない側の茎は、
当たっている側の茎より伸びやすいということ。

そして、光が当たっていない側の茎が伸長すると、
自然にひまわりの花は太陽のある方角に曲がるのです。

このように太陽に合わせて花の向きを変えることで、
成長期のひまわりは葉に効率よく太陽の光を浴びて
栄養分を作ることができます。

太陽に向かって元気にグングンと
伸びていくひまわりのイメージ
成長ホルモンの作用だったのですね。』



『ひまわり畑』は以下ご覧ください。

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-08-20


画像



一輪だけ反対方向向いて咲くひまわり

画像



画像



画像



画像













nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

五色沼と磐梯山

【五色沼と磐梯山

久しぶりに青空が顔を出した瞬間・・
喜多方への帰りみち
ちょっとだけ毘沙門沼(五色沼の一つ)に寄ってみた・・・


画像



画像



画像



画像















テーマ

関連テーマ 一覧


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

蔵カフェ

喜多方市には蔵が多い
市内には8000の蔵があるという
カフェも多い

何故、喜多方には蔵が多いのか尋ねてみた。
喜多方は会津藩と米沢藩の中間にあり
飯豊連峰からの湧水にも恵まれ
酒や味噌・醤油の生産が盛んになったという
酒蔵や味噌・醤油生産には蔵は必須
そして喜多方の40歳を超えた男は
蔵をもって初めて一人前になるという・・・

喜多方市の名前に由来もついでに聴いてみた。
喜多方市は会津藩の北方(きたかた)にあるから
北方(きたかた)と言っていたらしい。
そして昭和の大合併で『喜多方』に変えたという

喜び多く、幸多かれ街になります様にと・・



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像









nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

ひまわり畑

ひまわり畑】

福島喜多方市三ノ倉高原にあるひまわり畑。
会津盆地が一望できる・・・
久しぶりに太陽が覗いた・・・

例年よりも10日から2週間開花が遅れている・・
標高の高い部分はまだ開花していなかった。



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

我が家の夏の草花・・・

毎日雨が降っている・・・
太陽がこの3週間ほど顔を出さない・・
ようやくあだたら高原の我が家にも
夏の花のひまわりが一輪咲いた・・・
紫陽花の花も一輪咲いている・・・

今年の夏は狂っている・・・



画像



画像



画像



画像



画像


















nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

外部被ばく線量値のデータ流出

個人線量計による外部被ばく線量値は
過大(1mSv程度)のバックグラウンド値を引いた事に対し
二本松市や郡山市からの納得ある回答は得られていない。


個人線量計(ガラスバッジ)による外部被ばく線量測定結果は
各市町村と福島県で活用される事には各個人からは同意を取っているが、
福島県から福島医大へその個人情報が流れて
いく事に対する同意は取られていないし、その認識は個人にはない。

福島県に確認したところ、
個人名も含めて、外部被ばく線量値の結果は福島医大
にそのままデータが転送されているとの事。
正に重要な個人情報が了解無く流出している事になる
又、そのデータの活用目的も定かではないし、限定されいる訳ではない。

各市町村は被測定者に対し福島医大に個人情報(個人データ)を
渡す事を説明し同意を取っていたのか?
もし同意書があればその内容はどんなものなのか?
もし医大に事前に個人情報が流れる事を知っていれば
測定する事に対し各各人が何らかの拒否感や違和感を感じなかったのか?
個人の対応に変わりは無かったのか?
等々・・・疑問も多い・・・

尚、外部被ばく線量値のウソは以下をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-08-11


福島県の県民健康調査課と意見交換し念の為に以下の質問を出した。


福島県
 県民健康調査課
   ××主任主査殿⇒(課長、主幹に転送する事)


一昨日はありがとうございました。
念の為にガラスバッジによる外部被ばく線量の計測に関し、昨日の依頼事項を下記します。

1.各市町村に対し以下を確認ください
  ①バックグラウンド線量値(23年~28年それぞれ、年間レベルで)
  ②ガラスバッジの製造メーカーと品名
  ③バックグラウンド値の考え方(定義)
  ④マイナスになった人はいなかったか?いたとすれば年度毎に何名いたか?
  ⑤もしマイナスの人がいた場合マイナスになった理由は何と考えるか?


2.市民(被測定者)に対し福島医大に個人情報(個人データ)を渡す事に同意を取っているか?

3.福島県と福島医大間で個人データを提供する協定書・覚書・契約書なるものはあるか?
   ある場合はその内容はどんなものか?公開可能か?
  
4.福島医大の使用目的が明記され、限定されているのか?


以上調査しご回答頂きたくお願いします。





nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

原発事故刑事裁判(2)

以下はたんぽぽ舎のメルマガを転載

前半は以下をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-08-10



東電福島第一原発大事故の責任を問う 「下」
   

◎論点…「原発を止めておけば良かった」
    運転を止めていた4~6号機は
    炉心溶融も使用済燃料の溶融も起こらなかった

もちろん原発事故に伴う人的被害や物的損害は、津波によるものだけではない。
しかし、あれもこれもと付け加えていけば、立証も膨大になるし何よりも時間が
掛かりすぎる。
そのため起訴状の論点は津波の予見可能性つまり津波の発生が予見できたか、
その因果関係、さらに「結果回避可能性」に絞られている。
「結果回避可能性」とはあまり聞き慣れないが、福島第一原発事故において最
も端的に指摘できるのは「原発を止めておけば良かったではないか」であろう。

現に、津波をかぶった1号機から6号機の内、運転を止めていた4~6号機は
炉心溶融も使用済燃料の溶融も起こらなかった。
4号機の使用済燃料プールが危機的状況になったが、これは隣接する3号機の
爆発と、4号機自体も爆発で破壊されたことが原因だ。
この爆発原因は解明されたとは言い難いが、この際は水素爆発であったとしても
結論には大きな違いはない。

止めていたので最悪の事態を免れたのだから、全原発が止まっていたら、やは
り大量の放射性物質の放出はなかったと考えられる。これなら津波対策について
事故のわずか4日前に原子力安全・保安院に報告した時に、一緒に停止していた
ら事故は起きなかった。「たった4日で何が出来るのか」との反論は当たらない。

津波の予見可能性は、もっと多くの資料が裁判所に提出されている。
特に2008年には2月から3月にかけて数多くのメールが証拠として出されているが、
その主張は想定津波が10mをはるかに超えるので、何らかの対策は必要、
それは今村東北大学教授ら専門家の見解でも明確になってきているというもの。

このことで、巨大津波対策として「10m盤」(注)に10mの高さの防潮堤を作る
とのシミュレーションが4月に明確に示された。
防潮堤建設には1000億円ちかい費用がかかることは、既に公表されている吉田調書
の中で、当時は原子力管理部長だった吉田氏が、数値は曖昧にしつつ証言している。

このことは当然、勝俣恒久会長にも「御前会議」において示され、その後、武藤副社長
により凍結され、これだけの規模の津波対策は、土木学会の評価を待つとの決定が
された。これが「何もしないまま3.11に突入した」大きな図式の一コマである。

こんな工事を始めれば当然原発を止めなければならない。運転開始40年を目前にして
いた東電だが、地震の被害と度重なる不祥事で柏崎刈羽原発がまともに稼働できない
状態にあった。創業以来最大の赤字決算となった2008年度第1四半期発表(7月)の
時期と重なった、想定を超える津波の評価結果が、事態を最悪の方向に向かわせた。

これが津波発生を予見し、解する可能性があったのに、原発を止めなければな
らないそれを怠った刑事責任の大きな背景に横たわる。


◎これからのこと…九州電力、四国電力に続き関西電力も原発の再稼働を強行した。
それへの警告

東電取締役に対する株主代表訴訟でも同様の「予見可能性」が争点となっている。
東電への賠償訴訟も数多くある。これらにも大きな影響を与える。
刑事裁判では、検察や検察審査会が捜査、審査した資料も証拠として提出される。
証言は強制力を持って法廷で行われる。これらが他の裁判に与える影響は巨大だ。

さらに、裁判所から外に出て考えることも大事だ。
現在、九州電力、四国電力に続き関西電力も原発の再稼働を強行した。これら
原発で事故が起きれば、厳しく刑事責任が問われることになれば、それぞれの電力
会社の取締役に対しては、安易に再稼動をすることに対して大きなブレーキと
して働くであろう。
また、国の原発政策や原子力損害賠償法などの規定についても大きな問題とし
て提起される。

福島第一原発も国の審査を通過して運転してきたのだから、国のお墨付きが有
ったと言える。しかしそれでも事故を起こせば刑事責任が問われることになる。
国の審査を通過したから安全性が確保されるとは、刑事責任においても言えなくなる。

これらは原発の運転を容認する自治体への大きな警告になるだろう。
原発の再稼働、新増設、再処理工場などの核燃料サイクル施設の稼働を止める
ためにも、この裁判は重要だ。

(注)「10m盤」
 福島第一原発1~4号機の原子炉建屋とタービン建屋が建つ海抜10メートルの
高さの敷地。











nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

外部被ばく線量値のウソ(4)

今までに述べてきた外部被ばく線量のウソを
以下まとめた形で再掲載する。
みなさまの忌憚ないご意見をお願いします。  

福島県内の各市町村は小・中学生や希望者を対象に、個人線量計による追加外部被ばく線量を測定し、本人にその結果を通知している。各自治体によっては、測定する期間は2か月間、3か月間と様々であり、個人線量計(ガラスバッジ)のメーカーも千代田テクノルと、長瀬ランダウアがある。福島市と伊達市は千代田テクノル、郡山市と二本松市は長瀬ランダウア製を採用している。
千代田テクノルは研究所のある大洗のバックグラウン値の0.54mSvを採用し、個人線量計の測定結果から差し引いて、追加外部被ばく線量値として通知している。郡山市や二本松市はコントロールバッジと称して、原発事故後に市役所内(コンクリート建物)に同じ期間個人線量計を放置した線量値をバックグラウンド値として差し引いている。

郡山市は0.63mSv~0.70mSv、二本松市は1.02mSv~1.26mSv(現在確認中)と非常に大きい数値をバックグランド値として差し引いている。その為に追加被ばく線量値がゼロになっている住民が多数存在している。バックグラウンド値を引き過ぎれば、マイナスになる。(マイナスはゼロと見なされる)

これらのバックグラウンド値としている数値は実際に子ども達が個人線量計で受けるバックグラウンド相当の被ばく線量値とは以下の測定条件が異なる為に、正しいバックグラウンド線量値とは言えない。


1.原発事故前のバックグランンド値ではない。(郡山市、二本松市)
2.個人線量計で計測するバックグラウンド値はいわゆるバックグラウンド値(空間線量)と言っている数値から、0.7×0.6×2/3(又は1/2)=0.28倍(0.21倍)程度になるはず。(注1、別紙参照)

注1:バックグランド値は子ども達が付けている個人線量計と同じ状態で自然界からくる放射線の影響値を子供達の個人線量計実測値から引くのが妥当であろう・・・

従い、0.63mSV※(日本国内での原発事故以前の自然界の放射線量の平均値)×0.7(周辺線量当量から前面につけている事による影響度の係数)×0.6(室内に16時間、屋外に8時間滞在した時の周辺線量当量、実際はこの数値の1/2程度か?詳細は別紙参照)=0.15mSv程度とすべき。

※自然放射線は日本の平均で宇宙からが0.3mSv、大地から0.33mSv、合計で0.63mSv。(福島県は平均値に近い)

仮に、年間0.65mSvとした場合0.65mSv×0.7×0.6=0.273mSvとなる。
0.6は子どもによって生活のパターン(鉄筋建ての校舎で過ごす時間が長いとか)自宅の建物の種類、住宅まわりの空間線量等の住宅状況によって変わるが平均的には0.6が更に1/2~2/3(注2)程度に下がる。

注2:この係数は人の行動パターンによって異なる。詳細は別紙参照

従い
①1/2の場合:0.273mSv×1/2=0.137mSv
②2/3の場合:0.273mSv×2/3=0.182mSvとなり
年間0.15mSv程度が個人線量計測定時のバックグラウンド値としては妥当だろう。

各自治体への質問は以下。

1.実際にバックグラウンド値(年間)として引いた線量値(年度毎に)
2.追加被ばく線量がゼロになった人はいなかったか?(追加被ばく線量値がゼロはあり得ない)
3.追加被ばく線量値がマイナスになっている人はいないか?
  いるとすれば各地域各年度毎に何人中、何人いるか?(マイナスの場合はゼロと見なされる)
4.ゼロやマイナスがいたとすればその理由(原因)は何だと考えるか?

5.個人線量計で検出するバックグラウンド値は全ての人に一律同じだとする理由は何か?
6.年度毎に、各地域の追加被ばく線量の分布表(0.5mSv又は0.25mSv毎)の公開
7.二本松市のHPでは25年の結果ではどこの地区でもゼロの方が多くなっており、24年と比較しても急激に平均値が下がっている。この時のバックグラウンド値は1.26mSと、他の年と比較しても大きな数値になってる。又、27年のほうがゼロの数が少なくなっている。このような事象は一般的にはあり得ないし、原発事故以降で追加被ばく線量がゼロなど到底あり得ない。
そこで、以下の理由を教えて下さい。
  ①追加被ばくがゼロとなる理由
  ②25年のほうが27年よりもゼロの方が多い理由
  ③追加被ばくとは何を基準にしたものか?(注3)


25年の結果
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/uploaded/attachment/20894.pdf
27年の結果
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/uploaded/attachment/24586.pdf

注3:追加被ばく線量値は『原発事故以前の福島県内の自然放射線量の内個々人の行動毎に個人線量計が検出する自然放射線量』と考える。

以下はあるジャーナリストの言葉です。
『知らない事は怖い事
知らせないのはもっと怖い事
知ろうとしないのはあなたの責任
知っていて何もしないのは、いったあなたは誰ですか?』
                                           

【別紙】

福島県内の各市町村が実施している個人線量計による外部被ばく線量値の測定は、2~3か月間の測定結果にバックグラウンド値を差し引いて結果を通知している。このバックグラウンド値としているのは、屋外に24時間いる場合であり、更に、それぞれの人の生活パターンによって、自然界から受ける放射線量は減少するにもかかわらず、一律差し引いている。しかも個人線量計を空間に吊り下げている場合の線量値。
人体の前面に付けた場合は30%前後小さくなる。(0.7の係数)一般にバックグラウンド値とは原発事故以前の自然放射線に由来する放射線量である。

全ての人は24時間屋外にいるわけでは無く、1週間のうち平均的には以下の行動をしています。

1)子ども達(小・中学生)の場合
子どもの1週間の行動を想定し、
7H×6日=42Hは鉄筋コンクリートの学校(屋外の空間線量の0.1倍)
1H×6日(通学)+3H(体育)+3H(日曜日)=12Hは屋外、
それ以外の114Hは木造住宅の自宅や塾(屋外の空間線量の0.4倍)として個人線量計で計測される、被ばく線量値を算出する。

その係数が0.6は0.36程度。(係数0.6は8H屋外、16H木造の屋内とした場合)
従い、個人線量計が計測する線量値は屋外のバックグラウンド線量値0.63mSvの
0.7×0.36=0.25倍程度に減少する。
よって、小・中学生の個人線量計が検出するバックグラウンド値は0.63mSv(注)×0.25=0.1575mSv⇒0.16mSv程度になる
  注:自然界からの空間放射線量を0.63mSvとする。

2)鉄筋コンクリート内で仕事(9時間以上滞在)をするサラリーマン等は更に低くなる
鉄筋くコンクリート内(係数0.1)9H×5=45H
屋外:6H(土、日各3H)
木造の自宅(係数0.4)117H
従い、個人線量計が計測する線量値は屋外のバックグラウンド線量値0.63mSvの
0.7×0.34=0.238⇒0.24倍程度に減少する。
よって、
0.63mSv×0.24=0.151mSv⇒0.15mSv

3)農家の方の場合
10H×6日=60Hが屋外(雨の日等、休みを週1回取ると想定)
残り時間108Hは木造住宅の自宅(屋外の線量の0.4倍)と想定した場合は0.6が0.79程度になる。
従い、0.7×0.79=0.55程度。
個人線量計が検出するバックグラウンド値は0.63mSv×0.55=0.347mSv程度になる。

4)主婦の場合
買い物等で屋外:1H×7日=7H

買い物、習いもの等で鉄筋コンクリート建物内6H(買い物週3回で1H×3回=3H、習いもの等:3H)。
それ以外は木造の自宅155H
個人線量計が計測する線量値は屋外のバックグラウンド線量値0.63mSvの
0.7×0.42=0.238⇒0.24倍程度に減少する。
従い、個人線量計が検出するバックグラウンド値は
0.63mSv×0.24=0.185⇒0.19mSv

従い、個人線量計で検出するバックグランド値は一律では無く、人(の生活パターン) によって異なるという事。











nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

原発事故刑事裁判(1)

以下はたんぽぽ舎のメルマガを転載
(一部削除)


東電福島第一原発大事故の責任を問う 
  勝俣・武藤・武黒の刑事裁判始まる
  

◎強制起訴から1年4ヶ月…東京地検が悪い(2回も不起訴)

東電の取締役3名、勝俣恒久元会長、武藤栄元副社長、武黒一郎元副社長に対
する「業務上過失致死傷罪」の刑事裁判が6月30日、初公判を迎えた。
2011年3月11日に発生した福島第一原発事故で大量の放射性物質を拡散させ、
16万人あまりの住民が避難を強いられた。

大熊町の双葉病院介護施設のドーヴィル双葉から避難した患者44名が死亡、
事故収束に当たった作業員など13名が負傷した、業務上過失致死傷罪を
問う刑事裁判が始まった。

刑事告発が原発震災の翌年2012年6月、2013年9月に検察が不起訴処分にした
ため、同年10月に経営陣6名に絞っての検察審査会への申し立て。
 
2014年7月に勝俣、武藤、武黒の3名について起訴相当の議決があり、検察が
再度捜査したものの2015年1月に東京地検が改めて3名を不起訴としたため、
同年7月31日に第5検察審査会は再度起訴相当の議決を行った。検察審査会が
2回「起訴相当だ」と議決した場合、被疑者は自動的に起訴される。
その後、裁判所が指定した弁護士が検察官役として立証を担う。

1万4千名あまりの市民が、東電取締役や国の責任者など40名を告発してから
5年、ようやく責任を追及する刑事裁判が始まった。

◎訴因…東電は以前から巨大地震と津波発生を予見できていた

原発が炉心溶融を起こし放射性物質を拡散させるに至った最大の原因は、福島
県沖を含む太平洋岸において発生する可能性が指摘されていた地震と津波だった。

東電は起訴された勝俣元会長と武黒一郎元副社長、武藤栄元副社長の3人が、
それぞれ社長、会長、あるいは柏崎刈羽原発所長、原子力立地本部長、あるいは
福島第一原子力発電所技術部長、原子力・立地本部長などを歴任。
経営と原子力安全の最高責任者だった。

事故直後に勝俣会長は「原子力損害賠償法の第三条に基づく免責」を考えていた。
これは、民事つまり損害賠償についての考え方だが、刑事裁判でも3被告は同様に
主張するだろう。すなわち「異常な天災地変であり予見可能性はなかった」と。
 
しかし検察審査会では異なる判断が行われた。
東電は以前から福島県沖を含む太平洋岸で巨大地震とそれに伴う津波発生を予
見できたし、実際にしていた。
そのための対策も立案し、実行直前に経営判断により先送りした。

結果として3.11で15mを超える津波により原子炉3基を炉心溶融に至らし
め、大量の放射性物質を拡散し多くの人々に甚大な影響を与えた。
その内の一環として事故対応作業に伴う障害の発生と、避難住民に犠牲者を出した。

つづく・・・
 










nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

一本の鉛筆 ♪

美空ひばりが歌う『一本の鉛筆』

一本の鉛筆があれば
戦争はいやだと私は書く・・・♪

一本の鉛筆があれば
8月6日の朝と書く・・・♪

一本の鉛筆があれば
人間の命と私は書く・・・♪


アベ晋三の広島での発言(挨拶)にはウソが多い・・・
呆れる他ない・・
アベ晋三は世界中からの笑いものだ!
彼にこの歌を聴かせたい・・・・
(いくら聞かせても理解はできないだろうが・・)


美空ひばりが歌う『一本の鉛筆』は以下ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=azZwycOOIC4





画像



画像



画像

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

広島・長崎・福島を繰り返すな!

広島長崎福島を繰り返すな!】

原爆そして原発は『絶対悪』
この惨状を二度と繰り返してはならない・・・
胸が締め付けられる・・・ 

以下は広島市長の言葉・・・

72年前の今日、8月6日8時15分、広島の空に「絶対悪」が放たれ、
立ち昇ったきのこ雲の下で何が起こったかを思い浮かべてみませんか。

鋭い閃光(せんこう)がピカーッと走り、凄(すさ)まじい放射線と熱線。
ドーンという地響きと爆風。真っ暗闇の後に現れた景色のそこかしこには、
男女の区別もつかないほど黒く焼け焦げて散らばる多数の屍(しかばね)。

その間をぬって、髪は縮れ真っ黒い顔をした人々が、
焼けただれ裸同然で剝(は)がれた皮膚を垂らし、
燃え広がる炎の中を水を求めてさまよう。

目の前の川は死体で覆われ、
河原は火傷(やけど)した半裸の人で足の踏み場もない。
正に地獄です。

「絶対悪」である原子爆弾は、
きのこ雲の下で罪のない多くの人々に惨(むご)たらしい死をもたらしただけでなく、
放射線障害や健康不安など心身に深い傷を残し、
社会的な差別や偏見を生じさせ、
辛うじて生き延びた人々の人生をも大きく歪(ゆが)めてしまいました・・・・



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像


画像



画像



画像



画像



画像



画像



画像

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

秋の気配が・・・

【もう秋の気配が・・・・?】

盛夏が来ないうちに、
もう秋の気配が・・・
安達太良高原にて・・・・
(7月31日撮影



画像



画像



画像











nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

再エネの先進国は中国

【再生可能エネルギーの先進国は中国だ!】

中国の風力発電へ累積投資額は日本の50倍!
原発への投資額の5倍!
2050年の発電電力量に占める再エネの割合は
85.5%に上るとしている。
中国政府は電力の安定供給や大気汚染問題、
CO2削減などを同時に解決する手段として
再エネを位置づけている。

先進国の米国でも風力が順調に伸びている。
ここ10年間で6倍。
欧州ではドイツスペイン

英国、フランスカナダも10年間で6~7倍に増加
日本は先進7か国で最下位、
今やブラジルメキシコの新興国にも追い抜かれた、

日本は未だに原発に頼る政策を変えない。
日本政府は破綻への道をまっしぐらに加速中だ!(怒)





画像

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

二本松市の情報隠ぺい!

【二本松市の情報隠ぺい!】

ガラスバッジでの追加外部被ばく線量の結果が
矮小化されていないかと、
個人が特定できない範囲で公文書開示請求を行っていたところ、
不開示決定通知が届いた。

その理由はアベ晋三や官僚と同じ論理。
個人情報保護条例があるにも関わらず、
その理由は条例を無視した回答。
個人情報のなんたるかも理解していない!
結論ありきの回答。

日本語も意味不明。
不開示決定通知書の訂正・修正と三者による
意見交換会の開催を依頼した。

伊達市は個人を特定できない範囲での
情報を福島医大に開示し、
早野・宮崎論文でも公開されている。

もし納得できない場合は行政不服審査第2条の規定によって、
二本松市長に審査請求をしてみよう・・・・?



『外部被ばく線量値のウソ』は以下ご覧ください。       
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-07-18

『外部被ばく線量値のウソ(2)』
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-07-26

『外部被ばく線量値のウソ(3)』
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-08-02



画像



画像













nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

外部被ばく線量値のウソ(3)

二本松市のアドバイザーに二本松市でのガラスバッジによる
外部被ばく線量値に関する疑問について質問しているが
未だに回答が来ない。

更に以下を追加質問した。


××××さま
 cc×××さま
   ××××さま
   ××課長殿


先日の質問についてまだご回答いただいておりませんが、如何でしょうか?
いつまでにご回答頂けるかだけでも返信戴けないでしょうか?  

又、以下は追加の関連質問です。本件についてもご回答頂ければ幸甚です。

  ---     ----

二本松市のHPでは
25年の結果ではどこの地区でもゼロの方が多くなっており、
24年と比較しても急激に平均値が下がっています。
この時のバックグラウンド値は1.26mSvと
他の年と比較しても大きな数値になっています。
25年度は0.25mSv程度大きくすると、各年度の関係がスムーズになりそうです。

(全体が過大に引いているので、更に0.85mSv~1.1mSv程度全体を持ち上げる必要あり)
又、27年のほうがゼロの数が少なくなっています。
このような事は一般的にはありえませんし
原発事故以降で追加被ばく線量がゼロなど到底あり得ない事です。

以下の理由を教えて下さい。
①追加被ばくがゼロとなる理由
②25年のほうが27年よりもゼロの方が多い理由
③追加被ばくとは何を基準にしたものか?


これらのデータはバックグラウンド値を変える事によって、
結果が多きく変わる事を示しています。
先日のメールの質問に加え、本質問にも答えて頂ければ幸甚です。

25年の結果
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/uploaded/attachment/20894.pdf

27年の結果
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/uploaded/attachment/24586.pdf



追加被ばくは線量値は『原発事故以前の福島県内の自然放射線量の内
個々人の行動毎にガラスバッジが検出する自然放射線量』と考えています。
この理解で良いでしょうか?



『外部被ばく線量値のウソ』は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-07-18

『外部被ばく線量値のウソ(2)』は以下をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-07-26











nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

核のゴミの保管場所はない

政府の『核のごみ処分場候補地図』を発表した。

経産省の無責任な対応に怒りを覚える
彼らの常套手段で、まづは国民やメディアの反応を見るとおい事。
経産省の反省と謝罪なしに、国民が受け入れるはずはない・・
先ずは、全原発の廃炉と脱原発を宣言する事だ!

以下はたんぽぽ舎のメルマガの一部を転載


地震大国日本に10万年もの間、安全に
  保管できる場所などどこにもない
   

1.7月29日の新聞発表では、
 …原発で使い終わった核燃料から出る「核のごみ(高レベル放射性廃棄物)」
をめぐり経済産業省は28日、最終処分場を建設できそうな地域を色分けして示す
地図「科学的特性マップ」をホームページ上で公開した。火山からの距離など自
然条件を基に全国を4分類した結果、国土のうち沿岸部の約30%は「輸送面でも
好ましい」とし適性が高い地域に分類。
これらを含む約65%を建設できそうな地域と判断した。…


2.東京新聞(7/29)の批判
 …国民の理解 置き去り
核のごみの行き場は決まっておらず、経済産業省は「現世代の責任」と強調す
る。しかし、現状でも原発を動かしてごみを出し続けている経産省自身の無責任
な姿勢は相変わらず。国民からは批判が絶えず、「国民の理解」は置き去りにさ
れたままだ。

通常の工場は産業廃棄物の処分場が確保できていないと動かせないが、政府は
原発を特別扱いしてきた。(中略)
経産省が地図づくりの途中で行った意見公募では、無責任な政策に国民から批
判が多く寄せられた。耳を傾けない政府の姿勢が改まらなければ、国民の間に政
府に協力しようという機運は生まれない。
 …以上、1.2とも「7月29日東京新聞朝刊1面より抜粋」


3.わたしたちの批判

地震大国日本(世界の地震の15%位が日本で起こる)に、10万年もの長期間、
安全に保管できる場所などどこにもない。ここが一番の根源的な批判点だ。
故、生越忠さんは「地震がよくわかる会」でいつも私たちに助言した。「日本
には原発の適地はどこにもない。捨てる適地もない。欧州の土地は数億年以上の
固い大地だ。日本の土地は180万年だ。ケタがちがう。」

高レベル廃棄物(核のごみ)は、放射能がウラン鉱石なみに下がるまで10万年か
かる。「核のごみ」は、産業廃棄物である。発生者が責任を負うべきもので、
電力会社が第一の責任者だ。そこをまちがえるな。

政府発表の『核のごみ処分場候補地図』は大まちがいだと指摘する。









nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
前の30件 | -
メッセージを送る