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人生二毛作のいなか暮らし

人生二毛作のいなか暮らし、
いわゆる二地域居住を始めて12月末で2年になる。
ほとんどがここ福島県二本松市で暮らす。
あだたら山を見て過ごす毎日だ。
ダッシュ村にも近い。

国土交通省や総務省は地方の活性化の為に
都会の人達の地方への二地域居住や
移住促進を図っている。

その一環として”二地域倶楽部”なるポータルサイト
国交省が今年8月に立ち上げた。
小生はこのサイトの二地域居住者の”達人”にも選ばれた。
地域活性化の為の活動をしている事が一つの理由らしい。

福島県では、いち早く東京銀座に出先機関を出して、
首都圏からの受け入れに力を入れている。
そして、県では”ふくしま・ふるさとUIターン情報ガイド”や
”ふくしま・ふるさと暮らし情報誌”も発刊し、

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                              【ふくしま・ふるさとUIターン情報ガイド】


ポータルサイト”ふくしま移住者e-ネット”も立ち上げた。
http://www.f-ijuusya.net/tiiki.htm

(この移住者のメンバーに小生は登録中で、近々に紹介される予定。)

”田舎暮らしの先人達”という情報誌には
福島県の県中地域へ移住した人達の生活ぶりが
写真入りで紹介されている。

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                                        【情報誌”田舎暮らしの先人達”】


この二本松市でも定住・二地域居住パンフレットをようやく作成した。

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            【二本松市のパンフレット 】



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              【二本松への移住者が紹介】


国交省の調査によると、今後5年間の間に
田舎に二地域居住か移住を希望している割合は
全世帯の9%の400万世帯にのぼるとの事。
15年以内には、なんと18%の710万世帯。

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          【セクター毎に予測された市場規模】


この市場規模は1年間で8兆円。
日本のGDPの1.6%になる計算だ。
この金は、受け入れ態勢が整っている自治体に落ちる。
いわゆる自治体間競争だ。
これにいち早く気づいて受け入れ態勢を整えた自治体が
勝ち組となる。

二地域居住者や定住者は”歩く地方交付税”とも呼ばれている。
福島県は移住希望者が最も多い県の一つ。


人生は一度。
人生の二毛作目は
人生のライフスタイルを変えてみること
住む地を変えてみることが
人生の連作障害を無くし、元気を取り戻す為には必要だ。
その事が人生を豊かに暮らす事に通ずる。

人生のライフスタイルにも、
ある程度のリスクや刺激も必要だ。
この事によって、大きな世界が開けるはずだ。

今この地での生活に大いに満足している。
都会の人達にもこの幸せを分けてあげたい気持ちで一杯だ。

このサポートをするのが”夢未来いなか塾”
皆さんの移住や二地域居住の為に
親身になって受け入れ支援を実施していく予定だ。




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