So-net無料ブログ作成
検索選択

経産省テント村広場

経済産業省の片隅にあるテント村。
ふくしまの女性達もテントに常駐し
脱原発を訴える!!

このテント村でもちつきが開催された。
その模様がメルマで送られてきた。
以下『テント広場の正月』を転載!!

みなさん、霞ヶ関界隈に行った時には
このテント村に気楽に立ち寄ってみてください!!
これが、脱原発行動への小さな一歩です!!



脱原発新年餅つき大会は盛大に!
 誰もかも 心ひとつの テント前
  ―― 経産省前テントひろば 116日目――

1月4日(水) 晴れ 後曇り
 今日は新年餅つき大会である。天気は晴れ、風もなく
穏やかな陽気。
12時頃にはテント前はもうたくさんの人が集まっている。

第2テントの横に臼が置かれ、テント前には、つきあがった
餅を丸めてあんこ、きな粉、おろし、納豆をまぶして食べら
れるように、用意が調えられている。

餅米を蒸すのは公安の了解の下、日比谷公園で行うことに。
が、公園事務所は許可せず、やむなく公園と歩道の境の
空間で公安が見守る中、2人行ったそうだ。

ところが、30分もした頃、丸の内署の制服警官20名程が撤去!
と叫びながら押し寄せ取り囲む。で、やむなく撤収。
 取りあえず最初のぶんをテントに届けた後、急遽、テントの
弁護対策をしていただいている弁護士さんの法律事務所
移動して、なんと法律事務所内で餅米蒸しをさせていただく。

 予定の1時を少し過ぎたところでいよいよ餅つき開始。
一斉に臼の前には黒山の人だかりが。
そしてつきあがると、この餅をもっての各省庁への挨拶回りの
出陣式。

 Sさんが挨拶文を読み上げる。経産省、財務省、文科省、
外務省、農水省、厚労省の6つの省庁を4人が正装して回るも、
各省庁はお餅の受け取りは拒否。
挨拶文は受け取ったそうであるが。


 そのあとは次々とつきあがってくるお餅をみんなでいただく。
豚汁の炊き出しもあり。
ともかく、警察の介入や経産省の査察などもありつつも、
無事、餅つき大会は大成功のうちに終わった。

参加者は総数150名にも及ぶ程に。
その熱気が冷めやらぬうちに、川柳大会が行われ、Rさんの
選定により、標題の句が優秀賞を獲得。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

メッセージを送る