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恐怖の自民党改憲案

自民党が憲法改正草案を提唱している。
しかし、その中身をみると恐ろしい!
憲法9条だけではなく基本的人権をも否定。

憲法の目的は何か、憲法は誰の為か・・・
憲法は国家権力の恣意的な行使から
国民・市民の基本的人権を守る為のもの
立憲主義とは政府の権威や合法性が
憲法の制限下に置かれているとする考え方

自民党の改憲案の戦前のファッシズム化だ!
自民党案の問題点をまとめると以下
○立憲主義の否定
○戦争のできる国へ
○国民主権の後退
○表現の自由の制限
○基本的人権の制約強化
○国民の義務の強化・重視
○天皇の元首化
○多元主義敵視(日本人中心)
○憲法改正の容易化

特に問題なのは表現の自由を定める21条2項
『前項(表現の自由保障)にかかわらず、
公益公共の秩序を害する目的の表現の自由
並びに結社の自由は認められない』としている事

政府の政策にそぐわないマスコミの論評やFBやツイッター、
ブログでの発信、デモや集会等を禁止するもので
正に中国や北朝鮮並みの国を目指すもの

表現の自由はすべての人権の核となる自由であり
民主主義の基礎をなすもの。
市民が正確に事実を確認し、討論を重ねなければ
民主主義政治は機能しない。

さらに前文からは以下が消されている(一部記載)
『国政が国民の厳正な信託によるものであること』
『政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないよう決意』

そして何よりも憲法の最高法規制を確認した
憲法97条は完全に削除
憲法97条には次のように記載
『この憲法が日本国憲法に保障する基本的人権は、・・・・・・・・・・・
侵すことのできない永久の権利として信託されたものである』

自民党は基本的に基本的人権を否定してる
自民党に騙されてはいけない
自民党の本性を見抜かねばならない
自民党を選ぶ事は自らの基本的人権を失う事となる



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