So-net無料ブログ作成

伊達市議会の劣化

伊達市ではCエリアは除染しないち市(市長)が決めた。
しかし多くの市民は除染をすべきとして
議会の請願や陳情をしているが
伊達市議会でこの問題を付託した総務市民委員会は
科学的検討等十分に審議しないまま
趣旨採択といった市民を愚弄する議決をした。


この委員会の審議が議会での高橋一由議員の質疑で明確となった。
委員会では詳細な審議がされないまま
『趣旨』採択された事が暴露された。

以下のビデオの3番目の『委員会の閉会中の継続審査について
請願、陳情の審査結果報告(質疑、討論、採決)』の
13分あたりの委員長の説明と
高橋議員の質疑の部分をご覧ください。
http://www.city.date.fukushima.jp/site/gikai/gikaivod-20151216.html

委員会で
①除染希望者が1500名いる事
②他の市町村との不平等感がある
③低線量被ばくへの危惧がある
と認めながら十分な審議がされないまま
採択では無く趣旨採択になってしまったようだ。

総務生活委員長の報告によると、
それまでの執行部の議会答弁その他で、
採択しても、実現可能性が薄いからとのこと。
これでは何の為の議会なのか・・・
民主的な政治・自治と言えるか??
伊達市議会の劣化と怠慢だ。

 【アドバイザーの辞任要求】は以下ご覧ください。

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-02-03


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

nice! 0

コメント 0

トラックバック 0

メッセージを送る