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日本と再生

【日本と再生】
~光と風のギガワット作戦~

原発事故であぶりだされた原発利権構造。
河合弘之監督(弁護士)、飯田哲也監修の映画を観た。

ドイツ、中国デンマーク比較し、
日本はエネルギー政策で2周遅れの現実を
目の当たりにした。
ドイツの風力発電は6Gw(原発6基分)で日本の2倍、
中国では125GW(原発125基分)の風力発電と
45GWの太陽光発電。
原発はたったの3%以内の比率。
原発推進国と思われている中国の
絶対的自然エネルギー政策の隆盛に驚く!

分散型である自然エネルギーが
エネルギー安全保障の面からも必須。
日本各地(長野県、上田市、小田原市、福島市土湯温泉等)で
再生可能エネルギーの企業やコミュニテイ、
自治体が立ち上がっている。

日本はドイツの6倍もの自然エネルギーの
供給能力(地熱も含め)あり、
世界で最も自然エネルギーに恵まれた国だ。

世銀も原発への融資は止めた。
省エネ技術も進化している。
アメリカ(ロッキーマウンテン研究所)では
80%の省エネビルが実現。

心豊かな社会には自然エネルギーが必須。

太陽光発電や風力発電、地熱発電にも課題はあるが、
原発のように大地を汚し、地域コミュニテイを破壊し、
命や財産までは失わせない。
課題を解決する事は比較的に容易だ。

太陽がいっぱい。風がいっぱい。
世界はもう自然エネルギーで動いている。
地震国日本には原発はいらない。

渋谷のユーロスぺースと横浜シネマリン(関内駅より徒歩5分)で
明日(3月10日)まで上映中。




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