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甲状腺がん手術は1082件以上

山本太郎議員の国会質問によると
2011年から福島県内での甲状腺がん手術は1082件以上と・・・
但し、年間10件以上の手術をした病院のみがカウントされている。
又大人か子どもかの分別の詳細は不明。

福島県が発表した子ども達の184名の甲状腺がん患者数には
経過観察が含まれる通常診療等での手術は、カウントされていない。
四歳児のように。

ほかにも、事故後一度も健康調査に加わらず県外に出た福島の子供
経過観察中に県外で手術を受けた子供などもカウントされていない。

福島県健康調査課及び福島医大は情報を隠ぺいし、
恣意的な数字を発表している?

他県と比較すれば、放射能の影響かどうかは明らかに判明するはずだが、
何故、県民健康調査検討委員会はやらないのだろうか?


詳細は山本太郎議員の国会質問をご覧ください。
https://www.taro-yamamoto.jp/national-diet/7060


福島医大の構造的な問題は以下ご覧ください。
http://medg.jp/mt/?p=7515

福島県立医大がもっている行動原理、理念は世界に通用しない。
自身の権力ではなく、個人の尊厳を尊重すべきである。
県民、国民、人類の幸福を優先すべきである。
多様な価値をみとめ、外部の医師とも協働できる社会の
共有財として発展させるべきである。
これまで福島県立医大を覆ってきた思想は、あまりに古めかしい。
若い世代の医師に受け入れられていない。
このままでは、時代に取り残される。











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taro-u

純粋に医学として記録を残さなければ、人類の英知を構築できない。人口知能を持ってしてもデータが無ければ活用できないわけで。まさしく心を原子力ムラに売った悪魔。
by taro-u (2017-05-01 16:26) 

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