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恐ろしい自民党改憲案

【恐ろしい自民党改憲案】

~自民党憲法改正草案は基本的人権の97条文をまるごと削除~

(第九十七条この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、
人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、
これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、
現在及び将来の国民に対し、
侵すことのできない永久の権利として信託されたものである


共謀罪も、国民の基本的人権やプライバシーをはく奪するもので
自民党は如何にして国民の意見を弾圧し
政府に従順にさせるか?
戦前、戦中の治安維持法をつくり
国民を有無を言わさず
戦争へ駆り出す事を狙っている。

そして憲法でも基本的人権を削除し
戦争への道を推し進めようとしている・・・
極めて恐ろしい自民党改憲案だ!

憲法9条だけではなく基本的人権をも否定。

憲法の目的は何か、憲法は誰の為か・・・
憲法は国家権力の恣意的な行使から
国民・市民の基本的人権を守る為のもの
立憲主義とは政府の権威や合法性が
憲法の制限下に置かれているとする考え方

自民党の改憲案の戦前のファッシズム化だ!
自民党案の問題点をまとめると以下
○立憲主義の否定
○戦争のできる国へ
○国民主権の後退
○表現の自由の制限
○基本的人権の制約強化
○国民の義務の強化・重視
○天皇の元首化
○多元主義敵視(日本人中心)
○憲法改正の容易化

特に問題なのは表現の自由を定める21条2項
『前項(表現の自由保障)にかかわらず、
公益公共の秩序を害する目的の表現の自由
並びに結社の自由は認められない』としている事

政府の政策にそぐわないマスコミの論評やFBやツイッター、
ブログでの発信、デモや集会等を禁止するもので
正に中国や北朝鮮並みの国を目指すもの

表現の自由はすべての人権の核となる自由であり
民主主義の基礎をなすもの。
市民が正確に事実を確認し、討論を重ねなければ
民主主義政治は機能しない。

詳細は以下をご覧ください。
【恐怖の自民党改憲案】
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-05-26












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