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現在と事故前の放射線量を知ろう

【現在と事故前の放射線量を知ろう】

福島原発事故以降に福島県内の各市町村で実施されている
個人線量計(ガラスバッジ等)での外部被ばく線量の測定値に対し、
バックグラウンド値が過剰に引かれていないか大いに疑問を持っている。

そこで、現在の放射線量核種の測定を行い、現状を正しく理解する事を目的に、
京都大学が開発し、現在福島県でも採用しているKURAMA-Ⅱ(クラマ2)を用いて、
11月18日(土)PM1:00頃~PM3:30頃まで二本松市のダーチャ村で
放射線核種の計測を実施します。
(詳細は添付写真をご覧ください)

現在と原発事故前の放射線量(核種)の比較も可能です。
また専門家との質疑応答や意見交換会も実施致しますので、
是非多くの方々(だれでも)にご参加頂きたくご案内致します。
現在の個人線量計による外部被ばく線量測定方法の改善にも
繋げていければと思っております。

尚、ダーチャ村の場所については以下のHPの『地図』をクリックください。
http://inakajyuku.lolipop.jp/

間違った個人線量計による外部被ばく線量値のデータが
多方面の論文(宮崎・早野論文等)で流用されている事も
大きな問題であろうと思います。
この宮崎(福島医大)・早野論文に対しては黒川眞一さんや
山田國廣さんらが批判の論考を出しています。
このままでは県民や住民の信頼を失うものと考えています。

詳細は『外部被ばく線量値のウソ(4)』をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-08-11

関連ブログとして以下をご覧ください
『ガラスバッジのウソ』
http://49981367.at.webry.info/201402/article_10.html










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