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セシウムボールの実態研究報告

【セシウムボールの実態研究報告】

不溶性粒子のセシウムボールは東京・神奈川や静岡まで飛んだという。
その実態は未だに明らかになっていない。

■原発事故7年“謎の放射性粒子”徐々に判明(日本テレビ系(NNN))
http://www.news24.jp/articles/2018/03/06/07387331.html


『福島第一原発の事故からまもなく7年…
最近になって「セシウムボール」と名付けられた
極めて小さな粒子が確認され始めた。
過去の原発事故では見つかっていない放射性粒子で、
事故直後に首都圏まで到達したとみられている。』

今後多少なりとも新しい情報が出るのは、
日本保健物理学会が公開で開催する3月19日のシンポジウム。
「福島事故後の内部被ばくの課題の解決に向けて -不溶性粒子と短半減期核種-」

http://www.jhps.or.jp/cgi-bin/conv/page.cgi?id=56

森口さんの『不溶性粒子の検出の地域分布と拡散予測』や
甲斐さんの『不溶性粒子の内部被ばくの影響をどう考えるか』も
更に山口さんの『短半減期核種の内部被ばく』も興味深い。

福島医大の報告はせいぜい各市町村が実施している
WBCの検査結果報告という事か?
年々下がってきたと発表する程度だろうか?
福島医大の研究報告は恣意的なものが多い。

今後は以下の研究調査論文や報告書を期待したい・・・
1.鼻血とセシウムボールとの関連性
2.セシウムボールによる健康被害の実態



『この報道は新しい内容はなく、昨年のNHK番組を焼き直した感のもの。
飛散の実態については、3/19の保健物理学会のシンポジウムで
森口さんから最新の情報を発表予定との事。
健康影響に関する研究、見解も上記シンポで提示されるらしい。
ごく近いうち(今日もありうる)に、他の民放もセシウムボールを報道する予定。
こちらは多少新しい内容(健康影響ではなく環境動態)が含まれるはずです。』
との情報を某専門家から入手。


本日のTBSニュース





 










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