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日本破滅!

食品の4月からの新基準について、
広瀬隆氏の新刊『第二のフクシマ、日本滅亡』
において、政府の方針によって、命が脅かされる
という点で、まさに「戦争状態」だと!

我々は自らの食材は自らの判断で購入しなければならない。
大手スーパーでさえ、店頭の食材の放射性物質の
量はまったく掴んでいない。
生産者側の自主検査とモラルだけに頼っているだけ・・・
食の安全とは名ばかりの状態が、
日本中の今の食卓なのだ!

1kg当り100ベクレルという廃棄物処分の規制値
それ以上の1Kgあたり500ベクレルの汚染物の
食材を食べさせられている。

瓦礫の受け入れには敏感すぎる人達は
なぜ、この食材の規制は許容するのか
まったく理解できない人種達!!

ふくしまの子ども達はこの数十倍~数百倍の
ところに住まわされている・・・


以下がその『第二のフクシマ、日本滅亡』の抜粋

……何も知らない人は、(基準が)かなり厳しくなったと安心するだろうが、
安心できるどころではない。そもそも、主食の米が1kgあたり100ベクレル
などという高い基準で子供を守れるはずがない。

乳児用食品はヨーロッパでは1ベクレル単位が常識だと言っているのに、
50ベクレルなどという高い数字には、驚くばかりだ。
しかも乳児用食品だけを規制するなら、幼稚園児や小学生、中学生という
育ち盛りの子供たちはどうなるか。

これではまったくザルのような規制で、厚生労働省は、「子供の健康
どうなってもいい」というおそるべき集団だ。

さらに驚いたことに、この新基準が年末に報道されながら、「実施は
来春(2012年4月)以降」だといい、子供たちが500ベクレルの食品を
バリバリ食べるのを放置して、汚染物を正月のおせち料理にして平気な
人間たちであった。

しかも肝心の米と牛肉は、今年(2012年)10月以降、大豆(豆腐・納豆・
醤油・味噌)は、来年(2013年)1月以降でないと、この新基準を適用しな
いというのだから、言葉もない。

どなたも知らないだろうが、100ベクレルとは、ドラム缶に詰めて、トレンチ
(穴)に埋めて処分しなければならない放射性廃棄物なのである。

というのは、2007年3月20日の総合資源エネルギー調査会中間報告に
出ている「放射性廃棄物の濃度区分及び処分方法」という資料によれば、
彼らは放射性廃棄物を家庭ゴミなどと同じ一般廃棄物扱いにできるという
おそろしい限度を定めており、そこに示されるグラフの限度がほぼ100
ベクレルだからである。

日本の食卓に乗っている500ベクレルは、まぎれもなくドラム缶に詰めて
処分するべき汚染物である。

今のような抜け穴だらけの規制値でこのまま暫定規制値1kgあたり500
ベクレルというトテツモナイ危険な汚染食品を子供たちや若い世代に
食べさせてゆくと、10年後には日本全土の病院でトンデモナイことが起き
ることは間違いない。
            
               (中略)

500ベクレルなどという信じがたい危険な数値を食品の安全基準と
している国は、早晩、破滅する運命にある。……



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