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被災者はだませない!

以下はあるメルマガから転載です。


今年の夏は、東京電力福島第1原発事故4年半の節目を前に、後に歴史の大きな転換点として刻まれるであろう出来事が立て続けに起きた。
第1は鹿児島・川内原発の再稼働。そして第2は東電元幹部3人に対する東京第5検察審査会による強制起訴議決である。

【国と原発ムラによる演出】

「8月11日は、あれだけの犠牲を出した大事故の月命日ではありませんか」
この日に川内原発を再稼働するのが決まったとの報せを受け、怒りに唇をふるわせて抗議したのは福島・浪江町の馬場有町長だった。国内すべての原発が停止してほぼ2年。全国民が注目する川内再稼働を、よりによって因縁のこの日に実行するのは一体どういう了見なのか、と馬場町長は言いたかったのだろう。

浪江町は今も全町民が町外避難を強いられ、9月11日で事故後4年半になるというのに、流浪生活に終止符を打つめどすらついていない。
浪江町に限らない。馬場町長の言葉は、福島県民大多数の本音を代弁している。
「福島の事故の原因が究明されないうちに再稼働を行うことは、科学的にも倫理的にも許されない」

「現に国内の電力供給は原発なしでまかなわれている。国民と企業の節電努力や代替エネルギー技術開発によってそれが実現している現実をどう評価するのか」
「全原発が停止している現在こそ、国の将来を原発に頼るべきか否かを考える貴重な機会ではないか」

全国54基すべての原発が停止した状態の下で、様々な意見が出された。

しかし、これらの議論が当事者の間で真剣に闘わされたとは言いがたい。国と電力会社は、国民を巻き込んだエネルギー論議にまともに応じることはなく、ひたすら「再稼働ありき」のかたくなな態度に終始してきたからである。再稼働は国の既定の方針とされ、問題はそれがどの原発か、いつになるのかだけが焦点になっていった。
そしてこの因縁の日。川内再稼働は国と原発ムラによって演出された原発推進のためのイベントとなった。

「『8.11再稼働』は反発する県民・被災者の感情を逆撫でし、あざ笑った。これ以上反対できるものならやってみろと言わんばかりの挑戦的な選択だ」。双葉町からいわき市に避難し、東電への賠償訴訟を続ける主婦グループは泣きださんばかりの表情でつぶやいた。

実際、再稼働をするだけならわざわざこんな反発を呼ぶ日を選ぶことはない。この演出は、これからは原発問題すべてに強気で臨むという安倍晋三政権の国民へのメッセージであり、被災者には賠償や復興政策にここではっきり「区切り」をつける、つまりこれ以上、限度なく財政資金を被災地に投入しないという福島県民への冷酷な通告だったのだろう。



【政府の意図】

今年に入ってから政府は、その見方を裏付けるように、苛烈な政策を次々と打ち出した。

被災者への支援の目安となってきた避難指示区域を解除し、それに伴って東電による住民への慰謝料支払いを終える。区域外から県内や他県に逃げ出した「自主避難者」には2017年4月以降、これまで行ってきた「みなし仮設住宅」の提供をやめる。商工業者に対する営業損害賠償も来年3月で打ち切る。

貴重な生活費になってきた慰謝料がなくなり、住む家もなくなる。いったいどうすればいいのだ――被災者の声は悲痛だが、国の方針はもはや決して揺るがない。「元の地域が既に住める状態になっているのだから、そこに帰ればいいのだ。それなのに、いつまでも支援金を払っていると故郷に帰ろうとしなくなる。帰還がいやならその選択は自己責任なのだから国は関与しない」。

これは恐ろしい態度である。こうやって被災者の権利を奪われ切り捨てられた人々、たとえば県外に自主避難したままで、なかなか帰ろうとしない県民は、これから後は実質的に県民としてさえ認められなくなるのかもしれない。次回でも触れるが、その背後に見えるのは、あの大事故は今はもう終わったこと、さらに言えば、なかったことにしたいという政府の意図である。


【被災者はだませない】

今も10万人を超える人が家を失ってさまよい苦しむ現実をよそに、こんなばかげた話を創りあげて政策として強引に実行するのはなぜなのか。

 ▽世界中から要人や観光客が来る5年後の東京オリンピックまでに、「ぼろ」を隠してしまいたい(被災者や汚染された土地は国家の栄光を汚す「ぼろ」にすぎない)。

 ▽国の財政危機の進行を少しでも食い止めたい(「ぼろ」の始末に使う金の余裕はもうない)。

 ▽オリンピック誘致の際に「汚染はコントロールされている」と大見得を切ったのは首相自身だ(国立競技場問題などとはわけが違い、首相のメンツがかかっている)。

しかし、地元では誰もが知っている。国や自治体が進めてきた除染の結果、「住める状態」になったのは町や村の一部だけ。裏山からは雨のたびに今も放射性物質に汚染された新たな雨水が流れ出す。かつて子どもたちが転げ回って遊んだ森や野原のそこここに「危険なホットスポット」があること、みだりにキノコを採って食べたりしてはいけないことなどを彼らに教えなければならない。

もはや被災地では、うわべはともかく心の底から政権を信用する者は誰もいないと言ってもいい。世界の要人はだませても、被災者はだませない。

 


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甲状腺がん多発は放射能の影響だ!?          

【甲状腺がん多発は放射能の影響だ!!??】          

138名の甲状腺がん患者が見つかり、
2巡目に見つかった25名のうち23名は
1巡目では問題は無く、
多発の原因をスクリーニング効果だけでは説明できない。

0~19歳の甲状腺がん患者は
通常100万人あたり2.5人程度に対し、
数十倍で多発と言える。

過剰診断との説も手術をした医師は否定。
当時の放射能プルームによる吸入摂取と
食品からの経口摂取の初期内部被ばく線量評価が
不十分なまま『放射能の影響とは考えにくい』としている。

もし放射能の影響で無いとすれば、
他県でも多くの子ども達が甲状腺がんを患っているはずだ。
県民の不信は増大するばかり。
政治的な圧力があるとすれば本末転倒だ。

当時、初期被ばく線量測定を県が止めた事が
原因究明を困難にしている。

IAEAや国連科学委員会の報告書は十分とは言えない。
 国連科学委員会の今後がんは増えないとする報告書は
過小評価と激烈に内部批判され信頼性に欠ける。
県は初期内部被ばく線量評価の主導的役割を果し、
丁寧な現状説明会を県内各地で開催すべきだ。


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危険な汚染水放出

福島第1原発の汚染水を地元漁業組合の
了解を得たとして海に放出し始めた。
トリチウムは多核種除去装置で取り除けないまま放出され、
魚介類や海水浴等を通じ知らぬ間に体内に入り、
内部被ばくによって白血病や脳腫瘍などの
発がんの危険性が高い。

トリチウムの放出基準値は1500Bq/リッターと
他の核種に比較し非常に大きい。
トリチウムの放出の大きい
加圧型原発のある佐賀県玄海町周辺では、
白血病の発症率が国内平均の約6倍と高い。

今後太平洋沿岸の国々から
膨大な損害賠償請求の可能性もある。
最終的な被害者は消費者であり納税者だ。

第3者機関が汚染水を測定するというが、
利益相反する機関ならば測定値にも不信が残る。

汚染水は濃度でなく総量で規制すべきで、
放出基準値の科学的・医学的根拠等の情報公開が必須だ。

汚染水問題は一漁業組合の風評被害や賠償問題で
片付けられるものではない。
消費者の命と国際的な問題だ。
放出は国民への説明と合意のもとに実施すべきだ。


【トリチウムの危険性】は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2015-08-25


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甲状腺がんは多発!

【甲状腺がんは多発!徹底究明を!子どもらに生きる希望を!】

138名もの甲状腺がん患者に対し、
未だに県や国は『放射線の影響とは考えにくい』としている。
既に肺へ転移した患者もいると聞く。
当時の放射能プルームによる呼吸摂取と
食品や水道水からの経口摂取による
ヨウ素の初期被ばく線量値評価が不十分なまま
『放射能の影響とは考えにくい』との結論には
県民は納得しないだろう。

2巡目検査でがんまたは疑いの25名のうち
前回A判定は23人。
確定の6例は乳頭がん。

0~19歳の甲状腺がん患者は100万人あたり2.5人程度。
しかし、福島県の場合スクリーニングの影響があった としても、
数十倍の患者数で多発と言える。
ヨウ素は半減期が短く、
当時大学教授らの被ばく線量測定を県が止めさせた事が
今になって原因究明を困難にしている。
福島県の不作為責任は重大・・・

事故から4年半、県民は蚊帳の外。
県民が県や国、福島医大に不信感を持っている。
IAEAや国連科学委員会の報告書は不十分。
原因究明促進の為
 県はヨウ素による、時にがん患者の初期被ばく線量評価の
主導的役割を果すべきた。
又県には丁寧な現状説明会を県内各地で開催して欲しい。

子どもらに生きる希望を与える事が、
事故を未然に防げなかった大人たちの責務だろう。

 

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アベ内閣に失望!選挙で意思表示を! 

【アベ野蛮内閣に失望!選挙で意思表示を!】 
~9月23日付けの福島民報投稿記事(写真)~ 
              
憲法を守るべき国会議員自ら憲法違反に突き進む。
一体、日本をどうするのでしょうか。
頭に米国と経済しかないのでしょうか。
誰のための政治かと思ってしまう。
本県選出を含む、安保法案に賛成する議員の方たちから、
権力におもねるぶざまさを見せつけられる不快感。
次の選挙まで、賛成議員の顔と名前は決して忘れまいと決めた。』



【国民を愚弄する自民党議員によるテロリズム】 
      
「独裁政権の上で国民を愚弄する政治家によるテロリズム」である。
事実、東大の憲法学者たちは、法的に解釈すると、
「そういうことになる」と断言している。 
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3820.html

この1年、安保法案の中身を国民にまったく説明できず、
仮に国会の質疑に立っても、
1分前に言ったことと正反対のことを安倍晋三が、
さも自信ありげに滔滔と述べる当たり、
この政権は支離滅裂のデタラメ閣僚と、
それに金魚の糞のごとくつきまとっている木っ端議員たちで
成り立っていることが分かるのである。

そのとおり、この1年、一度たりとも矛盾のない説明もできず
(法案自体が違憲であるから最初から破綻している)、
安保法案特別委で強行採決された。
これは、世界史に残る奇怪な出来事となった。

この模様が、すでに世界中に配信されてしまった今、
人々は「強行採決でさえない」ことを理解し始めている。
これは法的にも断定できるが、
「独裁政権の上で国民を愚弄する政治家によるテロリズム」である。

事実、東大の憲法学者たちは、法的に解釈すると、
「そういうことになる」と断言している。
国会前で連日、取材している海外メディアも
本当の事情が分かってくると、
その論調も「独裁政権批判」に傾斜していくだろう。





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自民党によるクーデーター!

反立憲主義、反民主主義、反知性主義のアベ野蛮内閣による
国民に対するクーデター!!!



   ~以下転載記事~


暴力により“強行採決”を仕組んだのは自民党側だということは、誰の目から
みても明らかだろう。
それどころか、特別委員会でのバリケート採決、暴力沙汰による委員会採決は
自民党が事前に綿密に計画し、さらに安倍首相自身からの指示さえ存在したものだった。

9月20日付の安倍首相親衛メディア「読売新聞」には、18日の委員会について
「採決 スクラム戦術」と自民党の作戦勝ちを誇るような記事が掲載されているが、
その中にこんな記述がある。
「この日早朝与党の特別委メンバーらは委員会室に集まり、綿密な打ち合わせを
行っていた。
自衛隊出身の佐藤氏(正久・与党筆頭理事)が、防衛大学校の開校祭のメインイベント
「棒倒し」から着想した隊形で委員長を守ることを指示した。安倍首相は参議院議員の
世耕弘成官房副長官に、「委員長を孤立させたらダメだ。
野党の暴力にひるんではだめだ」と指示していた」

舞台裏や、佐藤議員の武勇伝を紹介しようとした記事なのだが、何のことはない、
自民そして安倍首相自身が暴力を率先して誘発させ、先制攻撃を指示していたことを
明らかにしてしまったのだ。

しかも、である。今回の安倍政権による集団的自衛権、安保法制はある意味クーデターとも
言える事態だ。安倍首相は総理に就任して以降、公共放送NHKの会長に子飼いの
籾井勝人をすえ大本営化し、他大手マスコミに恫喝とお友達懐柔でプロパガンダ
機関とすることに成功させた。
さらに内閣法制局トップや日銀総裁までも“お友達”を送り込み、首をすげ替えた。
もちろん官邸、閣僚も自分の意のままになる親衛隊たちだ。

こうして周りを固め、独裁態勢を構築した末に、一方的な解釈改憲によって集団的自衛権を
閣議決定し、安保法案を成立させたのだ。
これはまさしく独裁的手法でありクーデターといえる事態だ。にもかかわらず、すっかり
統制されコントロールされた大手マスコミは、自民党、安倍政権の暴挙を野党の責任に
すり替え矮小化するのに必至だ。

9月19日は「自民党が死んだ日」であるとともに「マスコミが死んだ日」になったのかもしれない。
 



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呆れる自民党福島県連

70%もの国民が反対している安保法案について、
福島県議会の会派民主・県民連合など
3党が提出した安保法案廃案の意見書の
審議を自民党が否決した。

違憲法案である安保法案について、
地方議会として意見書の提出に関する審議すら
しない事は如何なものか?

地域主権と叫びながら、
地方から国を変えると主張しながら、
一向に地方の声を国会や政府に届けないなら、
福島県自民党県連はは地域主権を語る資格は無い。

思考停止となり、
単なる中央の自民党のポチ化した
福島県自民党県連は
地方議会の役割を自ら放棄した・・・

以下は福島民報への自民党批判投稿記事




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さようなら原発 さようなら戦争全国集会

反立憲主義、反民主主義、反知性主義のアベ野蛮内閣にNoを!
アベ野蛮内閣の終わりの始まりです!


渋谷ハチ公前から、代々木公園会場まで歩きます。

以下、主催者情報です。

さようなら原発1000万人アクション | 脱原発で持続可能・平和な社会をめざす

http://sayonara-nukes.org/

9・23さようなら原発 さようなら戦争全国集会 in代々木公園
開催まで1か月を切りました。現段階のプログラムのご案内です。
2015年9月23日(水) 代々木公園(東京都渋谷区)にて

11:00 ブース出店開始
12:00 サブステージ トーク&ライブ開始
       サブステージA:原発被災者、被ばく労働の問題を
               考えるステージ
       サブステージB:戦争法制、辺野古新基地建設の問
               題を考えるステージ
12:30 野外音楽堂 オープニングライブ 開始(予定)
            TOSHI-LOW (BRAHMAN/OAU)
13:30 野外音楽堂 集会開始
            司会:木内みどり
            発言:鎌田慧/澤地久枝/落合恵子/
               河合弘之/福島から・武藤類子/
               自主避難(北海道から)宍戸隆子
               SEALDs・奥田愛基
               川内原発現地から/
               戦争法案反対の行動から
               辺野古新基地建設反対の行動から

15:00 野外音楽堂 クロージングライブ&トーク
            
木内みどり、津田大介
  佐藤タイジ(シアターブルック)
15:15 デモ出発
①原宿駅前
②渋谷区役所前

*9・23集会のプログラム
プログラム表面
http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2015/09/4c044c78442433abc83ab05863d4dc01.pdf

プログラム中面
http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2015/09/08586a18799b43358abf467f65fc8430.pdf



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国会前の警察の暴挙!

【国会前の警察の暴挙!】~たんぽぽ舎からの転載~
       

良識あるひ弱な市民(女性)が何故、警察に逮捕されるのか?
警察の暴挙と言わざるをえない!
アベ野蛮政権になってからこの国は狂いだした!



   ---以下転載ーーー

警察の不当な妨害と弾圧、通行止め、みせしめの逮捕
昨日16日の国会周辺抗議で、男性12名女性1名の逮捕者が出たという報道があった。
そのうち、女性1名の逮捕は私の目の前で起こったことだ。外務省上のそれこそ国会への
入口の歩道に、横断幕を掲げて案内も兼ね道行く人たちにアピールしていた。
歩道は充分空いていたのに、機動隊は3度にわたり道を鉄柵で完全封鎖した。
その都度市民は「通せ・通せ」の大コールになっていた。
3度目の封鎖の時、怒った参加者と小競り合いになった。そのときその横に座っていた女性に
機動隊員が何人も襲いかかり、押し倒された彼女が身を守ろうとした行為に対し
【公務執行妨害】として逮捕し連れていった。

小柄で高齢の女性と機動隊員の力の差は誰の目にも明らかだった。
まさにみせしめの不当逮捕だ。聞くところによれば、女性の腕にはその時掴まれたアザが
くっきり残っているという。
私たちは不当逮捕に抗議し、国会から帰る人々に遅くまで訴えた。


◆ きむらゆいさんがリツイート
国会に続く道を封鎖する警察に対して「ここを通せ」と平和的に訴える市民を警視庁
第4機動隊が猛然と襲い掛かり、若い男性と高齢女性を不当逮捕した。
公務執行妨害の現行犯というが2人は何もしていない
。路上に倒れた女性をパトカーに押し込む警察官。

 


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東電株主代表訴訟

以下はお知らせです。(たんぽぽ舎からのメール転載)
是非参加ください。



2015年9月25日(金)
  第20回口頭弁論期日傍聴のお願い
  報告&学習会のご案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月5日に東電取締役等に対して提起した「東電株主代表訴訟」ですが、い
よいよ20回口頭弁論期日を迎えます。
東京第五検察審査会は,7月31日,本件訴訟の被告らのうち,被告勝俣,被告
武藤,被告武黒の3名について,業務上過失致死傷の罪で起訴すべき旨 の議決
を行いました(7月17日付け議決)。
原告らはこの議決から浮かび上がった新たな事実を踏まえて主張及び、求釈明と
文書提出要請を行う予定 です。

3・11から4年半が過ぎましたが、未だだれも責任を取っていない東電福島第
一原発「事件」。
みなさまに裁判の傍聴をしていただき、多くの方に知っていただく機会になれば
と願っております。

期日後の報告会と学習会は、2006年3月24日に金沢地裁裁判長として志賀原発の
差止を命じた井戸謙一弁護士を迎え、現在の子ども脱被ばく裁判 (安全な場所
で教育を受ける権利の確認等請求事件)や滋賀での原発差止訴訟(美浜・大飯・
高浜)の実情を踏まえ、司法の今後と市民の役割につき、お話を伺います。

ぜひご参加ください。

【直前地裁前アピール】
・9:30~東京地裁前

【第20回口頭弁論期日】
・10:30~東京地裁 101号法廷
※抽選予定ですので、10時までに裁判所入口の抽選場所までおいでください。


【報告&学習会】
13:15~14:45 ※12:45~通行証配布
報告会 金裕介弁護士(東電株主代表訴訟弁護団)
学習会「司法と市民の力で時代を切り拓こう」
(井戸謙一弁護士、福井原発訴訟(滋賀)弁護団長)
http://www.nonukesshiga.jp/message/ido

参議院議員会館講堂(最寄:永田町)

※※12:00~12:45 福島原発告訴団の検察審査会激励行動があります!
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2015/09/blog-post_10.html

▼詳細はこちら
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2
>>河合弘之弁護士 新刊『原発訴訟が社会を変える』集英社新書

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

東電株主代表訴訟の弁護団長、河合弘之弁護士の新刊が9月17日に発売予定です。

▼集英社新書 原発訴訟が社会を変える新書
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/978-4-08-720802-3
河合 弘之
定価740円+税 ISBN978-4-08-720802-3 C0232
発売予定日 2015年9月17日

バブル期に経済事件を手掛けて名を馳せたビジネス弁護士が原発訴訟でも徹底的
に勝敗にこだわり、大飯・高浜原発の訴訟を勝利へと導いた。これは日本のすべ
ての原発を止めるための闘いの記録である!


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素晴らしい奥田くん~自公への宣戦布告~

きのう国会で中央公聴会があった。
与党推薦の2人の発言は政府のコピーだったのに対して、
野党推薦の元最高裁判事、大学教授らは、
「法案は違憲である」ということを法的に歴史的に論証した。

SEALs若者代表奥田くんは国民の気持ちを見事に代弁した。
https://www.youtube.com/watch?v=5dsMhkj6eHk

もしも、自公が強行採決したとして
この反対運動はもう止まらない!
自公議員の参議院選挙の落選運動が
全国的な運動と発展するだろう・・・
奥田君もこの公聴会で宣戦布告した!
『もう止まらない!!!!』

日本全国の路上での自公落選デモ!
SEALsの奥田君が国会中央公聴会で宣言!

国民はもう忘れない!
国民はもう騙されない!

本来公聴会は広く意見を聞いて、
そこから審議を深めるものなのに、
政府は、きょうは横浜で地方公聴会を行い、
あすにも強行採決を予定している。
これでは単なるアリバイ作りではないか・・・


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国民の怒り・・・

国民の怒りを政府や国会へ届けましょう!
又裁判で闘っている福島へのご支援を!
是非、以下のイベントへの参加や署名、
そして図書購入等をお願い致します。


【イベント情報】
(1)9.12 止めよう!辺野古埋立て 国会包囲のお知らせ 国際交流NGOピースボート
 http://peaceboat.org/9046.html

(2)9月14日の国会前デモには50万人参加目標の模様
   14日決戦  オキュパイ国会前 - NAVER まとめ
 http://matome.naver.jp/odai/2144169526090054201

(3)9.16 「2030年 六ヶ所再処理工場のゆくえ 私たちの原子力政策」ご案内 大地を守る会
 http://www.daichi.or.jp/info/news/2015/0820_5234.html

(4)9.18 原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに 9-18 テント裁判最終弁論
 http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/blog-entry-441.html

(5)9.23 代々木公園 9・23さようなら原発 さようなら戦争全国集会 in代々木公園
 http://sayonara-nukes.org/

(6)9.25 福島原発告訴団 東京第一検察審査会激励行動&「株代」同日行動!
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2015/09/blog-post_10.html

(7)9.28 南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会
   第1回口頭弁論期日決定!…9月28日は東京地裁へ!
 http://minamisouma.blogspot.jp/2015/07/1.html

(8)10.3 ストップ! マイナンバー(共通番号)10月通知 全国集会&デモ(渋谷:宮下公園)
 http://www.bango-iranai.net/event/eventView.php?n=42


【図書案内】
政府や東電、マスメデイアが真実を伝えない中、
『DAYS・JAPAN』や『週刊金曜日』、
東京新聞や岩波書店、そして緑風出版は
真実を伝え情報誌として頑張っている。

最寄りの図書館へ購入依頼をする事で、
多くの国民に真実を伝える事にもなり、
又自らも購入する事で、
出版社や新聞社を支える事にも繋がる。

(1)おすすめの緑風出版の新刊本

●チェルノブイリの犯罪 核の収容所 上、下
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/List?cnt=3&mode=speed&spKeyword=%83%60%83%46%83%8B%83%6D%83%75%83%43%83%8A%82%CC%94%C6%8D%DF%81%40%8A%6A%82%CC%8E%FB%97%65%8F%8A&pageNumber=0&totalCnt=2&dispCnt=20&target=1&button=btnSpeed

 ●世界が見た福島原発災害 4 アウト・オブ・コントロール(大沼安史/著)
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033238377&Action_id=121&Sza_id=C0

●緑風出版 HP
 http://www.ryokufu.com/newbooks.html


【署名へのご協力】
脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会) 「子ども脱被ばく裁判」への
公正な審議・判決を求める 署名

 http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2015/07/blog-post_10.html

 (呼び掛け文)子ども脱被ばく裁判
 https://drive.google.com/file/d/0B07Aw0TeW8fHb2t6aEJyQVlGa0U/view

(署名用紙)ダウンロード
 https://drive.google.com/file/d/0B_6OfUjhUKrmV2duSHhFMTFlNXc/view
 https://drive.google.com/file/d/0B07Aw0TeW8fHSHpaY083NjdRMXc/view

(関連)同上:よびかけ、署名用紙ダウンロード 「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本
 http://kodomodatu.jugem.jp/?cid=40


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気概の無い福島県職員

甲状腺がんの多発や放射線量の高い地域への住民帰還等
福島県は国が決めた事を粛々と県民に押し付けている。

その大きな要因は福島県職員に放射線の健康被害に関する
深い知識・知見が無い為である。
その為に県職員に御用学者では無く、
比較的慎重派で深い知見を専門家からの
教育受講すべきであると検討依頼をしていた。

要請内容は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2015-08-02-1


1か月も過ぎてから以下の返信が届いた。
これを見て愕然としたのは、県職員は県民の命や健康を
守ろうとする気概が全くないのと言う事だ!

まったく責任感もやる気も無い職員が多い事に怒りを覚える・・・
再度、各部門に教育開催の依頼を要請したが・・・




平成27年9月3日
                               職 員 研 修 課

××  ×様

           放射線に関する研修会について


本県の職員研修事業につきましては、日頃から御支援をいただき感謝申し上げます。
また、このたびは、研修テーマの御提案をいただきありがとうございました。
放射線に関する研修会につきましては、以前御説明したとおり、本課では昨年度から
全職員(職種、職層は問わない。)を対象に、「放射線の基礎知識とリスクコミュニケー
ション」というテーマで外部講師による研修をはじめ、新採用職員に対しても研修を
実施しているところであります。

また、業務上必要な専門的な研修は、各部局がそれぞれ実施することとしており、
昨年度は、保健福祉部や土木部において実施したところです。
本県の職員研修につきましては、職員研修課で行う基本的な研修、ふくしま自治研修
センターで行う研修、他の機関等に派遣して行う研修、各部局長及び特定の業務に
関してその業務を担当する部局長が専門性に応じて行う研修、職場研修等に区分され、
それぞれ年度計画に基づき実施しているところであります。

このことから、今般、××様(小生の名前)から御提案があったところですが、研修等の
実施につきましては、様々な観点から総合的に判断するものと考えております。

今後とも、職員研修の充実に努めてまいりますので、御理解と御協力をお願いします。

 


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アメリカのシナリオ通り!                                                   

【今こそ参議院の存在価値を示せ!】

先の大戦で貴族院が軍部を止められず戦争に至った道を十分反省しながら、                          参院の存在を作り上げた。                                                           衆院の拙速を戒め、合意形成を近づけるのが参院の役割。                                     単なる衆院の下部組織では、参議院はいらない。                                           参議院は良識と抑制の府としての役割を果たすべき。                                        今こそ参議院の存在価値を示す時。                                                   法案を審議するほど疑問が深まる構図。                                                 元最高裁長官や内閣法制局長官からの重要な疑義が示された。                                  これでも法案を通すなら、                                                          立憲主義を否定する自公政権に明日はない。


【すべてがアメリカのシナリオ通り!】                                                    ホルムズ海峡の機雷掃海の必要性について、                                             政府がエネルギー供給が途絶える場合に必要だとし、                                         明確な判断基準を示さないのは、                                                     日本の安全保障を国民に説明する場合は                                                グローバルな視点での必要性ではなく、                                                『日本の経済的な理由を前面に出して説明すべき』と                                         アメリカから提言されているから・・・                                                    これは孫崎享氏の著書『日米同盟の正体』を読めば理解できる。                                        アベ野蛮内閣は国民への説明まで、                                                   アメリカが描いたシナリオ通り行っていることが分かる。                                        

残念ながらアベ野蛮内閣には、                                                      戦略的な日本の安全保障を考える能力など無い。                                                   国会での説明は矛盾だらけ。シナリオを描くのはすべてアメリカ。                                                                              アベはアメリカが描いたシナリオを国民に押し付けているだけの存在・・・

 


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自民党は腐っている!

政治家の使命は組織の指導者と異なる考えでも、
自己の考えを持ち、それを自由に発言する。
これが民主主義の原点ではないか。
異なる価値観を述べたものを組織から
抹殺してもいいという方針を確立したら、
その組織は必ず衰退する。(孫埼享著書より) 

今の自民党議員には己の考えを述べる
勇気も気概も無い。
自民党議員は腐っている!
自民党には自由が無い!
自民党は死んだ!
自民党は必ず衰退する!
国民はこの野蛮な事実を決して忘れない。

以下は田原総一郎さんの意見の一部を転載

自民党は集団的自衛権の行使について、どのような事態が生じたときに、
どの程度行使するのかを、公明党と時間をかけて練り上げたが、
従来の自民党であれば、あの程度の論議は党内で行われていたはずである。
しかし、自民党内で、安保関連法案についての論議が、ほとんど行われなくなり、
自民党が総合デパートではなくなってしまったのである。

そればかりか、自民党内で論議をするのがまるで悪いことのような“空気”、
いわば締めつけがどんどん強まっている。安保関連法案について、安倍首相と
異なる意見を言うことが、まるでとんでもない“造反”のような捉え方をされるように
なっているようだ。
これは自民党としては健全とはいえない。いろんな意見が自由に交わされることによって、
だんだんと法案が確かなものになっていくのであり、党内民主主義が欠如すると、
未完成な、欠陥を持った法案が国会に出されてしまうことになる

詳細は以下
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150909-00000003-sasahi-pol


 以下はある方のメルマガを転載

きのうの安保審議では参考人質疑が行われた。
元内閣法制局長官の大森弁護士も参考人として立ち、
「安倍内閣の説明には大きな間違いとウソがある」と証言。
「(戦闘機への給油などは)以前はニーズが無かったから、
議論しなかった、という政府答弁も間違いだ。
議論したが、憲法上認められないとして却下した」と明言した。

ウソで塗り固められた政府の説明。
こんな状態で強行採決するのは尋常ではない。
民主主義というのは国民の意見を十分に聞き、
最終的に多数決で決めるものだが、
安倍政権は「国民の理解がなくても、
国民が反対でもやる」と豪語。
これはすでに独裁政権そのものだ。


『人でなしの政治(2)』は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2015-09-07


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人でなしの政治(2)

最高裁元長官や多くの憲法学者が違憲とし、
12万人以上もの国民が安保法案の廃案と
安部首相の退陣を求め、
怒りの渦で国会を包囲しても、
立憲主義よりもアメリカの要請が大事だとして
集団的自衛権を法制化しようとしている。

不都合な憲法を無視するなら憲法改定は必要ない。
ところが現政権は人権を軽視し、
国民が国家権力に奉仕する事を義務
づける改憲を目論んでいる。

マスコミに圧力をかけ、
言論や報道の自由を阻害する。
他方、収束の目途の立たない
原発事故には蓋をする為、
オリンピックを誘致し巨費を投じる。

何ら医学的・科学的な説明もないまま、
年間20mSvの高線量地に県民を帰還させる。
健康に生きたいとする避難住民の意向を力ずくで抑えこむ。

エネルギー基本計画のパプリックコメントでの
脱原発の民意と安全を無視し、
強引に原発推進に突き進む。

民主国家とは名ばかり。
良識ある国民をなめ、
人でなしの政治を推し進める安倍政権は
国民の大きなリスクだ。

 


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安保法案の欺瞞

 安保法案についてFBである方と議論した。
その一部をここで紹介したい。
あまりの無知と幼稚さに呆れはしたが・・・


Aさんがデモ参加者らをファッシストというので・・・

    【途中省略】

小生:立憲主義を否定し、民意を無視するアベ野蛮内閣のような政治体制をファシストと
   一般には言うのでしょう!
    もし安保法案が今国会で通ったとしても、良識ある『にんげんの津波』は二派、三派と
    国会前に押し寄せるだけで無く、更に大きくなって司法の場でも四波、五波と続き、
    アメリカの虜となったアベ野蛮内閣は最終的には良識ある国民によってのみこまれる
       だろう・・・・

Aさん:あほなこといって戦争になったら××さん(小生の事)やSEALDsのみなさんで責任
        とって自爆テロでもしてていこうしてもらわねば

小生:個別的自衛権と専守防衛で十分果たせる日本の防衛を、今回の安保法案(集団的
       自衛権の行使)はアメリカ軍のかさむ戦費を自衛隊(日本)が補完する事が目的。
       当然日本人の税金と血が投入される。
    日本の財政破たんを加速させる。戦争になれば、財政もかさむ。日本国家の財政
        破綻でしょう。
    多くの日本人が貧困に苦しむ(一部の企業は儲かるが・・・)。
    これこそ自民党とAさんは責任とって自爆テロでもしてもらわねば・・・。
    毎日新聞の危惧に答えてみてください。日本人の戦争へのリスクは大きくなります。
    『自衛官や国民のリスクが高まるのか、否かという問題も解決していない。
    政府は「リスクが高まることはない」と繰り返すが、憲法学者の水島朝穂早稲田大
       教授は真っ向から批判する。
      「集団的自衛権の本質は相手の報復を引き出してしまうこと。
    仮に北朝鮮が米艦船を攻撃し、日本は攻撃を受けていないのに北朝鮮を集団的
       自衛権の行使で攻撃したら、北朝鮮の日本への報復は倍返しになるでしょう。
       国民や自衛官のリスクは圧倒的に高まります」』

     【詳細は以下の毎日新聞記事をご覧ください】
    http://mainichi.jp/shimen/news/20150904dde012010003000c.html?fm=mnm


小生:戦争しないようにするのが政治であり、外交でしょう!これは小学生でもわかる事。
    原発事故の反省も戦争の反省も忘れてしまった日本人は、一度沖縄と広島・長崎、
    そして福島を訪れてみる事です。
    原発事故も戦争も二度と行わないと誓ったはずの日本人はニワトリ以下という事です。
    戦争で商売する人間・企業(戦争マフィア)ができれば、原発マフィアのように、戦争を
        止める事ができなくなるのです。

Aさん:暴力団撲滅には協力しないでおきましょう。その方が安全ですと言うことですね。
    日本は派兵しない代わりにものすごい経済的負担をしているのは知らないらしい
        ですね


小生:国内問題の暴力団(警察のミッション)と国際問題(自衛隊のミッション)を同一視しする
    大きな矛盾に気付いていませんね(笑)。
   安保法案通れば、米軍への経済的負担が減るのでしょうか?
   この事は政府も米も誰もコミットしていませんよ!
   沖縄の負担が減るのですか?
   あまりにも幼稚すぎる欺瞞とも言える意見はアベ野蛮内閣と同じレベルです。
   以下の毎日新聞の指摘する矛盾・欺瞞に答えてください。

   http://mainichi.jp/shimen/news/20150904dde012010003000c.html?fm=mnm

                  【中略】


小生:今回の安保法案をきっかけに、ようやく大学生や高校生は自ら政治を学び、アベ野蛮
       内閣の矛盾と欺瞞に気付き、又自分達が日本を動かせるんだという事にも自信をもった
       はず!
   若者に勉強せよと言う前に大人達がもっと勉強しなければ・・・特にAさん!!
   ようやく日本国民も民主主義とは何だと言う事に気付いたと思います。
   これからは若者が日本を動かす時代がきそうです。
   そういう意味ではアベ野蛮内閣の功績はあったようです。


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周りの目を意識しすぎは社会を変えれない

東京新聞に28歳のNPO代表が投書している。

『フェースブックやツイッターには
共感を示す「いいね」のボタンがある。
楽しいイベントの様子など掲載すると
「いいね」が増えていく。
しかし政治的な話や意見を掲載したとたんに
『いいね』は減る。

他人の目を意識して押さない人が多いのではないか?
そうだとすればこの社会はなんとも生きずらい。
皆周りの目を気にしすぎていないか。

そんな中で多くの若者が声を上げ始めている。
周りの目よりも貫きたい思いがあるのだろう。
そんな気概が評価される時代、
それが普通になる時代が来れば、
世の中が変わるかもしれない。』   



会社を退職し会社との利害関係から解放された
熟年世代のおじさん、おばさん
そして高校生や大学生が
日本の政治や社会に矛盾を感じ
みずから学び考え、
自らの意見を公言できる社会・・・・
成熟した民主主義を
つくろうではないか・・・

3.11以来の国と東電への怒りを原点として
福島市で初めてデモに参加した経験が
小生の(国)や県、そして地方自治体を動かす
原動力となっている・・・???
原子力マフィアと理不尽なアベ野蛮内閣に対する怒りが、
小生に真実を学ぶことを強要し、そしてそれを伝える事を促した・・・

3.11以前は他人の目を気にして暮らしてきたが
この事が将来後悔するであろう事が見えている。

今声を出す事、今真実を学び伝える事のほうが
後悔の無い今を生きる為に大切だと悟っている・・・・


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にんげんの津波

月30日に国会前で開催された『安保法案廃位』及び
『アベ退陣要求』集会に参加されたある福島県民の詩・・・

『にんげんの津波よ 二波 三波 とおきて
国会を のみこめ 』

もし法案が通っても良識あるにんげんの津波は
更に大きくなって国会だけでなく、
司法の場でも四波、五波と続き・・・
アメリカの虜となったアベ野蛮内閣は
良識ある日本国民によって
最終的には現政権をものみこまれるだろう・・・・


本人の了解を得て以下の詩を掲載します。




「 にんげんの津波 」
                   2015年9月2日


押しよせる にんげんの津波は
かるがると バリケードをこえ 国会前を水没させた
にんげんの海が 民主主義ってなんだ なんだ と叫ぶ
為政者は 孤島となった議事堂の 
高い所から のぞき込むが 波が怖くて応えられない

やがて 海の あちこちから
平和の歌や 地響きのような コールが始まった
戦前に戻してたまるか と 老人がこぶしを上げ
だれの子どもも 殺させない と 母親がバナーを持ち
見知らぬ人が 水をさしだす 

雨の中 ひるがえる 南無妙法蓮華経の旗
立ち上がった学会員が 署名を集め
遠くに 党首 教授のアピールも聞こえるが
誰もが 自分の言葉で どんな国にしたいか
どんな ふるさとにしたいかと 話し始めたものだから
わたしも 戦争と原発で 
ご飯を食べる国にしてはなんねえと しゃべったのさ

これが 政治ってことだろう
これが 民主主義ってことだろう
福島から 佐渡ヶ島から 日本のあちこちから 
民主主義ってなんだ が 聞こえる
にんげんの津波よ 二波 三波 とおきて
国会を のみこめ 
わたしの村を つつみこめ


『怒りの渦 12万人国会包囲』は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2015-08-31
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人でなしの政治!

~福島県民に被曝強要する自民党政権~
   
8月30日の「戦争法案廃案 国会前ステージのスピーチで
山口二郎法政大学教授が
「“原発事故子ども被災者支援法改定”の事を人でなしの仕業!」と言い切た。

「生活基盤を失った被災者に対して、
線量が低い地域に戻らないのはお前らの勝手だから、
これ以上は支援しないと宣告した。
原発再稼働を始めた直後にこれか!」


以下はたんぽぽ舎のメルマガからの転載


【原発事故子ども被災者支援法の死刑宣告」を止める運動を
    総がかりの社会運動に!(第1回)】
 

◯ 8月25日、「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針の改定」が閣議決定された。
「原発事故子ども被災者支援法」の死刑宣告が閣議決定された。国策の原発が事故を起こし、いまだに故郷に帰れない11万人以上の避難者がいる日本、「安全キャンペーン」で帰還を強制され、そして原発事故被害者が棄民化される。私たち原発事故被害者の救済を求める全国運動構成団体は、強く抗議をし、この決定の撤回を求め、緊急声明を発表した。

◯ 8月30日の「戦争法案廃案 8月30日国会10万人・全国100万人大行動」における国会前ステージのスピーチで山口二郎法政大学教授が「“原発事故子ども被災者支援法改定”の事を人でなしの仕業!」と言い切た。「生活基盤を失った被災者に対して、線量が低い地域に戻らないのはお前らの勝手だから、これ以上は支援しないと宣告した。原発再稼働を始めた直後にこれか!」、山口教授のスピーチは国会前を埋め尽くす市民に共有されている。大きく勇気づけられている。絶対、撤回させよう。その為のかってない大きな動きをつくろう!

◯ 9月23日に代々木公園で開催される“さよなら原発1000万人アクション”主催の「9・23さようなら原発 さようなら戦争全国集会in代々木公園」が開催されます。
 実行委員会では“原発再稼働反対”に加えて“原発事故被害者の切り捨てを許さない”をテーマに取り組む事を確認している。メイン集会では福島からの報告として武藤類子さんが「ひだんれん」の報告、加えて富岡町から避難し、避難先の雇用促進住宅(避難者が多く居住する)で自治会を立ち上げ避難者の居場所づくりなどをすすめてきた宍戸隆子さんに報告頂く。
 
◯ 復興庁は、「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針の改定(案)」を発表、2015年8月8日までパブリック・コメントにかけました。1,500件ものパブコメが集まったそうです。しかし閣議決定まで、パブコメの意見集約内容は公表される事はなく、パブコメの内容の公表と決定が同時になった。
市民が検証できないで閣議決定は拙速であり、当事者など多くの寄せられた声をしっかり反映すべきなのです。

 復興庁が示した基本方針案は、線量が低減したとして、「生活圏として既に年間20ミリシーベルトの線量以下」として「支援対象地域は縮小又は撤廃することが適当」避難指示区域以外から避難する状況にはない」「(空間線量等からは」支援対象地域は縮小又は撤廃することが適当」「当面、放射線量の低減にかかわ らず、支援対象地域の縮小又は撤廃はしないこととする」とした上で、福島県による自主的避難者への無償住宅提供の打ち切り方針を追認した内容である。(福島県は8月26日に家賃補助2017年度1/2、2018年度1/3と公表)

◯ しかし、「避難する状況にない」という決め付けは、根拠がない上に、「放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分に解明されてい ない」「避難・居住・帰還という被災者の選択を国が支援する」「健康被害の未然防止」「一定の線量以上の地域を支援対象地域とする」「被災者の意見を基本 方針に反映させる」といった「子ども・被災者支援法」の基本的な理念や規定を無視し、避難者を切り捨てる内容です。現在、公表されている甲状腺ガンの多発についても「過剰診断」と決めつけ繰り返す。
 国連アンスケア報告でも12番目に那須、21番に千葉流山が汚染されていると報告、何故、福島県外は放射能影響ない。なぜ国が県境を区切るのか、何をもって過剰健診というのか根拠が曖昧なままです。

◯ 住宅支援も福島県の2017年4月からの支援打ち切りを追随する。原発事故による避難であるのに「災害救助法」で対応してきた事に無理がある。福島県外の高線量地域の自主避難対応も含め国の責任で立法化してすすめるべきとこの間、我々は要請したが、何も施策を講じなかった。その事が今回の結果となった。年単位の施策に規定されて自由に生きられない。
 事故を認めたくないから立法をつくらず、結果として帰還推進を強要しているのです。



以下は東京新聞コラム

画像

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自民党(支持者も)は答えられない!

集団的自衛権の行使はアメリカと共に無差別殺人を日本が行う事につながる。

中国も既に経済破綻が近づいてきており、日本の援助を求めすり寄ってきている。
南シナ海の脅威は今後無くなくなるだろう・・・
今急いで違憲立法を成立させる理由は無いのです。

集団的自衛権はアメリカの戦費を日本が負担する事。
日本の財政負担を加速させる事。

何故専守防衛以外の集団的自衛権が必要なのか?
この事実に自民党はまったく答えられない!

立憲主義を軽視する事は日本の民主主義の根幹を破綻させる!
この事に自民党支持者は答えて欲しい。


国会前の関西の学生のスピーチ。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/260891

『先週テレビで国会中継を見ていたら、イラク戦争での米軍の戦争犯罪について安倍首相が質問を受けていました。
米軍が民間人の家に立入り、戦後5ヶ月の赤ちゃんを含む無抵抗の11人を銃殺したこと。子どもたちが通う学校を米軍が占領し、それだけは止めて欲しいと非暴力のデモを行なった市民に対して、米軍が銃を向け、次々に射殺したことを。
ファルージャ総攻撃では息をしている者はみんな殺せという指令のもと、女性も子どもも家畜も、助けにきた救急隊員も白旗を握りしめていた少年でさえ皆殺しにされたことを。
これらの米軍の行為は戦争犯罪ですよね?と山本太郎議員に問われた安倍総理は、これに答えることができませんでした。

『事実確認ができないので、戦争犯罪だと断定することはできない』という理由でした。
だったら私が代わりに答えます。イラクでの米軍の無差別殺人は戦争犯罪です。私はこの法案が通ることによって、こういった殺人に日本が積極的に関与していくことになるのではないかと、本当に居ても立ってもいられない思いです。

すべての命には絶対的な価値があり、私はそれを奪う権利も奪うことを許す権限も持っていません。
なぜならいくら科学技術が進歩しても、私たちは死んだ人を生き返らせることはできないし、奪った命を元に戻すことはできないからです。今、この法案を許すことは私にとって自分が責任の取れないことを許すということです。それだけは絶対にできません。

 私はこの国の主権者であり、この国の進む道に責任を負っている人間の一人だからです。70年前、原爆で空襲でガマの中で、あるいは遠い国で餓死し、失われていったかけがえのない命を取り戻すことができないように、私はこの法案を認めることによってこれから失われるであろう命に対して責任を負えません。
私の払った税金が弾薬の提供のために使われ、遠い国の子どもたちが傷つくのだけは絶対に止めたい。人の命を救いたいと自衛隊に入った友人が国防のためにすらならないことのために犬死ぬするような法案を、絶対に止めたい!

国家の名の下に人の命が消費されるような未来を絶対に止めたい!
敵に銃口を向け、やられたらやるぞという威嚇をするのではなく、そもそも敵を作らない努力を諦めない国でいたい!

平和憲法に根ざした新しい安全保障の在り方を示し続ける国でありたい!私はこの国に生きる人たちの良識ある判断を信じています。
国民の力を持ってすれば『戦争法案』は絶対に止めることができると信じます。いつの日か、ここから、今日、この一見、絶望的な状況から始まったこの国の民主主義が人間の尊厳のために立ち上がる全ての人々を勇気づけ、世界的な戦争放棄に向けてのうねりになることを信じ、2015年8月30日、私は戦争法案に反対します」』


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国会前の攻防

安保法案廃案と安倍退陣を求めた国会前集会の
警察と市民・国民との攻防は
善良な市民・国民の完全勝利!

民意は示した!
あとはアベ野蛮内閣が応える番だ!

安倍はやめろ!
国会を包囲した12万人の怒り
~正門前は解放区に~

1)全体の様子を見ることができる動画(8月30日、レイバーネット)
   https://www.youtube.com/watch?v=t3VqmLmAejo&feature=youtu.be

2)更に臨場感に溢れた動画
(国会議事堂前デモ 歩道に人があふれた瞬間(8月30日、レイバーネット)
   https://www.youtube.com/watch?v=g-cTh3cdAe4&feature=youtu.be



以下はたんぽぽ舎のメルマガを転載

戦争法案廃案!安倍政権退陣!8・30国会10万人行動
 |  それは集会が始まる前にいとも簡単に決壊した。
 |  車道を埋め尽くす人、人、人。
 

◯ 12:30過ぎに国会前に着くと、既に人が大勢集まっていた。
歩道だけでなく国会議事堂前公園の中にも大勢いた。ファミリーエリアはいっぱいで近づけない。
 13:00ごろ「SEALDs」がコールをしながらファミリーエリアに到着。物凄く元気で力強いコールだ。

◯ 13:30をすぎたころ「SEALDs」と車道を遮断していた鉄柵の間から人が溢れはじめた。
たちまち「SEALDs」が車道に出てきて国会正門に移動し始める。
それに呼応して反対側車道からも少しずつ人が車道に出ていく。
僕の前にいた若い機動隊員が必死に車道に出ないようにと叫んでいたが、多勢に無勢、
ふてくされたような叫びも虚しく皆ぞろぞろと脇を通っていく。
私も「お巡りさん。任務に失敗したのはあなたのせいじゃない。
これが民意というものさ」と心の中でつぶやき車道に向かった。

◯ あっという間に国会正門前と国会前交差点の間の車道は人の海となっていった。 
主催者が「前の人を押さないでください。怪我をしないように」とアナウンスを繰り返す。
結局14:00前に集会は始まってしまった。主催者の挨拶が始まったのは14:10を過ぎたころ。
歩道のカラーコーンはいつの間にか姿を消していた。延々とコールが続く中、
参加者は増え続け15:00ごろにはピークに達した。

◯ 遠慮がちな小雨に打たれながら空を見上げると風船が空を登っていく。
白と黒、それぞれ透明度が違うモノトーンのグラデーション。
いくつもの風船が無彩色の雲の中にゆっくりと消えてゆく不思議な光景を見て思った。
この世界を「安倍」色に染められてたまるものか。ひとつの風船でも自分の望む色に染めたい。
そして皆がそれぞれの望みの色に染めてほしいと。

 


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