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初春のあだたら山

本日のあだたら山・・・
スキー場の雪も溶けてしまった!
今年は降雪量が少なく、雪解けも早い・・・

春が待ち遠しい・・・
福島市内は明日にも桜の開花宣言
ここあだたら高原はあと2週間はかかりそう??



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検討委員会見解に疑問~地元紙に投稿~

『甲状腺がん調査 検討委見解に疑問』との見出しで、
小生の投稿記事が福島民報に掲載された。

医師は倫理が無ければ成り立たない。
医師の道は人類愛、フューマニティにあり、
ひたすら患者の視点に立つ。』

福島県と検討委員会が患者の視点に立った、
人道に目覚める事を期待したい。


 以下の関係者にも投稿記事を送付した。


 ---以下転載ーーー


福島県県民健康調査課
小林課長殿
  cc大津留教授殿(福島医大)
    清水修二特任教授殿(福島大)
    床次眞司教授殿(弘前大)
    高村昇教授殿(長崎大)
      鈴木眞一教授殿(福島医大)



3月27日付けの福島民報に小生の投稿記事が掲載されましのでご参考までに送付します。
写真添付)
是非、患者一人ひとりのヨウ素の初期被ばく線量値を検証し、国民と県民も信頼を得られる
よう、科学的・医学的な検証と県民への納得ある説明をお願い致します。
この事が県や県内の医療への信頼に繋がります。
本投稿記事に対する反論やコメントを歓迎いたします。

  
  ・・・・投稿記事原文・・・・
   
報道ステーションの甲状腺がん特集は、
県・検討委員会の甲状腺がん多発に関する最終報告案
『放射能の影響は考えにくい』とする4つの理由を全て否定した。

委員会はヨウ素の初期被曝線量はチェルノブイリ比較し極めて少ないと
しているが 、このデータは一部の集団であり、一人ひとりの被曝線量を
検証したものでは無く、線量が少ないとするのは受け入れがたいと述べた
委員。

ヨウ素とセシウムの比率は地域によって大きく異なる為に、既に消えた
ヨウ素の被ばく線量を個人毎に正確に推定する事は極めて困難で、
委員会の発表は疑わしい。
現在研究機関が3年がかりで追跡中だ。

当時5才以下の発見が無い事を理由にしているが、チェルノブイリでは
事故後早くて7~8年後だった。

又2巡目の51人のがん患者発見に対し疑問視する委員とチェルノブイリ
の医師。地域差がないとする事にも疫学の専門家が反論している。

このように最終報告案は既に破綻しており、現段階ではせめて『放射能の
影響かどうかは分からない』とするのが妥当ではないだろうか?
県と委員会には人道的、心情的な視点にたった慎重な対応をお願いしたい。

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廃炉庁の新設を!

以下は東京新聞の投稿欄(ミラー)からの転載。
規制基準及び規制庁は単なる再稼働の為の基準であり組織

この組織は規制庁では無く、
放射性廃棄物の管理を含めた原発の廃炉を
安全に実施する為の規制や審査を行う為の
『廃炉庁』とすべきだ!



◆原発規制 抜本見直しを   大学名誉教授 三村翰弘 (東京都練馬区)

去る3月9日の大津地裁による高浜原発3・4号機の運転停止決定は、未曾有の福島第一原発事故を念頭におけば、極めて妥当である。原子力規制委員会が定めた規制基準は当初から問題が多かった。
私は特に2点を強調したい。

その1は、福島の事故原因を究明せず拙速に設定したこと。
当局と東京電力は、津波による全電源喪失に伴う冷却機能の停止が原因だとするが、これには世界的に異論がある。
国会事故調は「地震動による破損がなかったとは結論できない」と断じた。
また、英国科学専門誌「ネイチャー」478号も紹介した、事故による核分裂生成物質の全地球規模拡散に関するA・ストール氏らの国際調査研究は、津波到達以前に原子炉機器が破損していた可能性を指摘する。
原因究明がない時点での基準は科学的姿勢にかけ、説得力がない。

その2は、住民避難計画が基準の対象外になっていること。この住民避難の課題は、「原子力災害対策指針」により「防護準備区域」などが定義づけされたが、避難計画の妥当性審査は規制基準にはなっていない。
審査当局や原発事業者の責任回避といえよう。
国際原子力機関(IAEA)や米原子力規制委員会(NRC)は、住民避難の課題を原発立地の基準・規制に定める。ショーラム原発(ニューヨーク州)は完成後、住民避難計画が不適という理由で、営業が許可されず廃炉となった。

事故の因果関係を究明反映する科学性を貫き、未来にも安全を保障する責任性を負うのでなければ、原発を審査・運用する資格はない。規制基準は、抜本的に見直すべきである。
     (3月24日東京新聞朝刊5面「発言」・ミラーより)


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福島県への再質問~甲状腺がん多発~

約1か月前の質問に対する回答があまりにも酷かったので、再質問を提出した。
(回答の公開は福島県に確認中)
質問は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-02-28


福島県県民健康調査課
小林課長殿
 cc大津留教授殿(福島医大)
    清水修二特任教授殿(福島大)
    床次眞司教授殿(弘前大)
    高村昇教授殿(長崎大)
    鈴木眞一教授殿(福島医大)


以下の回答を戴きました。この回答は福島県としての公式な回答でしょうか?
4週間も待たせて、この程度の回答に失望しております。  (中略)

質問3、4、6、7は回答する立場にありませんとありますが、県民の健康を守るべき福島県                              と してはしっかりと調査して回答すべきものです。(中略)
以下は追加質問です。(3月11日報道の報道ステーションをもとに)


1.個人一人ひとりのヨウ素被曝量値の検証もしていない。
検討委員会の議論は現在のセシウムの線量値での議論。
チェルノブイリ比較し福島の被曝線量は少ないというのは集団・グループとしてであり、
一人ひとりの初期被ばく線量を検証したものでは無い。
額面通りの被曝線量が少ないは受け入れがたい。
(報道ステーション・床次教授)本件に対する委員会及び県としての見解をお聞かせください。

2.2巡目に51人ものがん患者が出た事に対し疑問視する委員とチェルノブイリの医師
本件に対し納得いく説明はありません。
本件に対する委員会及び福島県の見解をお聞かせください。

3.当時5才以下の発見が無いとしているが、チェルノブイリでは事故後早くて7~8年後だった。
本件に対する委員会及び県の見解をお聞かせください。

4.更に地域差が見られないとする事にも疫学の専門家(津田教授ら)からは
地域差があるとの論文がでていますが、地域差が見られないとする疫学的な
説明をお願いいたします。

5.患者に原因を聞かれ、『放射能の影響では無い』と断言する医大の対応は
如何なものかと思っています。本件に対する委員会及び福島県の見解をお聞かせください。

6.『放射線の影響とは考えにくい』とする委員会の最終報告(案)は既に破綻しており、
せめて『放射能の影響かどうかは分からない』とするのが妥当だろうと思います。
本件に対する委員会及び福島県の見解をお聞かせてください。

7.チェルノブイリの平均被ばく量は、福島県の子どもたちの平均被ばく量と格段の差は無く、
トロンコ博士は、チェルノブイリでも甲状腺がんを発症した子どもの51%が100ミリシーベルト
未満だったと報告しています。
本件に対する委員会及び福島県の見解をお聞かせてください。

8.飯舘村などの子どもたち1080人の被ばく量が最大35ミリシーベルト程度だったと                                       するのは汚染された衣服をバックグラウンドとしており、甲状腺内部被ばく量は1/5程度に                                  過小評価されている事に対する委員会及び福島県の見解をお聞かせてください。
床次教授も線量評価には大きな不確かさがあると証言しています。

9.ヨウ素とセシウムの比率は一定では無く地域によって大きく異なっていた事が
東大等の研究で報告されています。
飯館村民や浪江町民の初期被ばく線量の推定値はこの比率をいくらにしたかをお聞かせください。
現在、ある研究機関が当時のヨウ素の実態を研究・追跡している中で全て県民の初期被ばくは
35mSv(実効線量)以下であったとする根拠およびデータを開示ください。

以上1週間を目途(3月末までに)にご回答頂きたくお願いいたします。
尚、質問7、8、9は質問1の関連質問です。


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放射線の影響かどうか分からない

【『放射線の影響かどうか分からない』とすべき】  
   
報道ステーションの甲状腺がん特集は、
県・検討委員会の甲状腺がん多発に関する最終報告案
『放射能の影響は考えにくい』とする4つの理由を全て否定した。

委員会はヨウ素の初期被曝線量は
チェルノブイリ比較し極めて少ないとしているが 
このデータは一部の集団であり、
一人ひとりの被曝線量を検証したものでは無く、
線量が少ないとするのは受け入れがたいと述べた委員。

ヨウ素とセシウムの比率は地域によって大きく異なる為に、
既に消えたヨウ素の被ばく線量を個人
毎に正確に推定する事は極めて困難で、
委員会の発表は疑わしい。
現在研究機関が3年がかりで追跡中だ。

当時5才以下の発見が無い事を理由にしているが、
チェルノブイリでは事故後早くて7~8年後だった。

又2巡目の51人のがん患者発見に対し
疑問視する委員とチェルノブイリの医師

地域差がないとする事にも疫学の専門家が反論している。

このように最終報告案は既に破綻しており、
現段階ではせめて『放射能の影響かどうかは分からない』
とするのが妥当ではないだろうか?
県と委員会には人道的、心情的な視点にたった
慎重な対応をお願いしたい。

 


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原発ゼロ社会に向けて

福島大学で開催された『原発と人権』全国研究・交流集会の
第2分科会は九州大学の吉岡再教授、
環境エネルギー政策研究所の飯田哲也さん等
多くの学者が集結し『原子力ゼロ社会に向けて』の
ワークショップとなった。

小生からは、原発コストの欺瞞
(除染や損害賠償金額は12兆円を超えた事によって、
既に政府試算よりもKw当たり1円高くなっている事。
原油価格の低下や原発の稼働率の低下、
事故の確率を過小化している事等で、
原発は火力発電や再生可能エネルギーよりも高くなっている)
について正確なコストを試算し、
メディアの前で公表すれば、
騙されている約30%の国民も原発不要論になびくはず。

自民党や経済界等の原子力マフィア
国民世論には勝てないはず。
これが原発ゼロに向けての
最も効果的な方法ではないかと提言した。

また原子力基本法の存在が、
原発ゼロを阻害しているのではないかと質問した。




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地元2紙は広報紙!?

福島大学で2日間にわたって開催された
第3回『原発と人権』全国研究・交流会。
2日目の第4分科会『原発とメディア』で、
小生は地元2紙の報道にあり方について意見を述べた。

福島原発事故は世界最大規模の公害問題。
今後10年、20年、50年と継続的な真実の報道が必要になってくる。
地元2紙には
①原発のプラント技術 
②放射線の健康被害の
2つのテーマの専門的な科学記者をし、
熊本日々新聞が水俣病公害問題を長期間追跡・検証したように、
真実を追及し報道して欲しい。

甲状腺せんがんについても福島県検討委員会の
チェルノブイリ比較し被曝線量は低い(35mSv以下の一人歩き)、
地域性なし、
5才以下の子どものがんが見つかっていない等の理由は
ことごとく報道ステーションで否定された。

地元2紙は単なる国、県の広報機関になっている。
単なる広報紙ならいらない。
真実を検証し伝えるのがジャーナリズム。

今後『地元メディアを育てる県民の会』(仮称)を立ち上げたいものだ。
5分科会のうち3分科会を掛け持ちで回った。




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規制委員会の暴走止めよ!

規制委員会の田中委員長の暴走が止まらない。
福島県内のモニタリングポストの削減を福島県に何の相談もなく決定したり
SPEEDIは信頼性が無いと一方的に否定的な見解を出したりと
地元住民や地元自治体の意見は全く聞いていない。

緩やか過ぎる「新規制基準」で、甘い甘い非公開の審査で、
免震重要棟など密約しながら、合格証を出して再稼働を推進している
原子力規制委員会の方がずっと「犯罪的」だ。



以下は田中俊一の暴走の一例・・・・(記事転載)


◆SPEEDI「信頼性ない」 規制委 避難に活用 弊害指摘

原子力規制委員会は16日、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)を用いた放射性物質の拡散予測について「信頼性はない」との見解で一致、原発事故時の住民避難に活用するのは弊害が多いと結論付ける文書をまとめた。
政府は自治体側からの要望を受け、自治体の裁量でSPEEDIの活用を11日に容認したが、政府自身は活用しない方針を変えていない。
規制委がSPEEDIの信頼性にあらためて否定的な見解を示したことで、自治体は難しい判断を迫られそうだ。 (後略)


◆朝日新聞が3月14日の朝刊の「川内原発周辺の線量計、半数が性能不足 避難判断の目安」
http://www.asahi.com/articles/ASJ346QWDJ34UTIL076.html)で「運転中の九州電力川内原発周辺に設置されたモニタリングポストのうち、ほぼ半数が事故時の住民避難の判断に必要な放射線量を測れないことがわかった。…」と報道し、15日の社説「放射線量計 事故の教訓はどこへ」も追報した。

これに対して原子力規制委員会がかみついた。翌15日に原子力規制庁名で「平成28年3月14日朝日新聞朝刊の報道について」(http://www.nsr.go.jp/news/160314.html)を発表し、「(朝日新聞の)読者の方に誤解を生ずるおそれがありますので、事実関係を説明します。…」と検出器、原子力防災会議、モニタリング体制の継続的に充実を記した文書を発表した。

それにしても、16日の規制委定例会議での田中委員長発言「…無用な不安をあおり立てたと言う意味で非常に犯罪的だと思っています」や、記者会見での「きちっとした釈明なり、対応なりを朝日新聞に求めたいと思います」はひどい。
安倍政権の朝日新聞叩きを真似しているようだが、緩やかに過ぎる「新規制基準」で、甘い甘い非公開の審査で、免震重要棟など密約しながら、合格証を出して再稼働を推進している原子力規制委員会の方がずっと「犯罪的」だ。
この田中委員長の恫喝に、朝日新聞ほかのメディアが負けないように願っている。


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NHKはジャーナリズムに徹せよ!

真のジャーナリストが番組から去ってしまう。
NHKクローズアップ現代の国谷キャスターだ。
最後の番組が素晴らしかった・・
最近のNHKには無い番組だった・・・
ここまでNHKがやるかと・・・

番組を作っている現場のスタッフは頑張っている。
しかし、籾井 勝人会長をはじめ上層部がアベ野蛮内閣の
プロパガンダ勢力(特にニュース番組が酷い)となっている。
会長が変わるまで『NHKの受信料支払い延期国民運動』を
してはどうだろうか・・・
NHKがジャーナリズムとしての機能を果たす為には
国民の監視と抗議が必要だろう・・・
NHKは真のジャーナリズムに徹せよ!

『ジャーナリズムとは報じられたくない事を報じることだ。
それ以外のものは広報にすぎない』

https://twitter.com/kiyomizu5/status/651643155020955648/photo/1

NHLへの抗議は以下ご覧ください。

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2015-08-29

    ーーー    ----


以下はある方のFB記事をそのまま掲載


一昨年夏、NHKクローズアップ現代「集団的自衛権 菅官房長官に問う」で国谷裕子キャスターは、菅義偉官房長官をスタジオに招いて疑問点を尋ねた。予め用意した答えを繰り返す他は「あー」とか「えー」「うー」という言葉を連発した官房長官に対して、国谷さんは明確な言葉で質問し続けて官房長官を追い詰めた・・・安倍政権は激怒、NHK幹部は、現場スタッフの意志を無視して国谷さんの降板を決めた。一昨日は、23年続けた「国谷キャスターのクロ現」最後の日だった。その最終回には、国谷さんとスタッフからの様々なメッセージが込められていた。

(奥田愛基@4/24衆院補欠選挙)より
僕23歳なんでちょうど、産まれたときにできた番組でした。その最終回にでれたのもなんか変な感じです。めっちゃ思うことはあるけど、エール受け取って頑張ります。色んなことに負けてらんない!!
https://twitter.com/aki21st/status/710523270122975232

◆クローズアップ現代 最終回~国谷さん「大きな区切り」
(毎日新聞2016年3月18日)から抜粋

 NHKの報道番組「クローズアップ現代」が17日、最終回を迎えた。1993年4月の開始から番組を支えてきた国谷裕子キャスター(59)は「長い間続けることができたのは多くのゲストや視聴者のおかげ」と23年間を振り返り、番組を締めくくった。

 国谷さんは番組終了後、NHK広報局を通じ、「時代が大きく変化し続ける中で、物事を伝えることが次第に難しくなってきたが、今日という日を迎えて、自分の人生に大きな区切りをつけることができた」とのコメントを出した。

http://mainichi.jp/articles/20160318/k00/00m/040/060000c

◆「国谷キャスター降板」に異議あり! ちょっと待ってほしい!!
水島宏明 法政大教授・元「NNNドキュメント」ディレクター
(2016年1月10日 Yahoo!ニュース)から抜粋

最近、「報道番組」とか「ニュース」などという名称はかかげていても、政府要人に対してすっかり遠慮して「ヨイショ」しか言わないキャスターが目につく。報道現場で長年働いた経験で言えば、そういう人は「キャスター」を何年やったとしても「ジャーナリスト」ではない。

2014年7月3日に放送された「集団的自衛権 菅官房長官に問う」では、集団的自衛権を容認するという憲法解釈を閣議決定した直後に、菅義偉官房長官をスタジオに招いて疑問点を尋ねた。予め用意した答えを繰り返す他は、「あー」とか「えー」「うー」という言葉を連発した官房長官に対して、「しかし」と明確な言葉で質問し続けた国谷さん。最後は官房長官が話している途中で(生放送なので)番組終了で幕切れになった。

短い時間に、あれほど相手を「理詰め」で追い詰めていけるキャスターを私は現在放送されているすべての報道番組を見渡しても見つけることはできない。あのワザは並のキャスターではできない。

ジャーナリストの役割は、権力が暴走しないかチェックすること。
それをあれほど体現した放送は最近めったにない。

だから、今回、新聞やテレビの報道も、ただ「国谷さんが降板する」とだけ伝えるだけにとどまっていることには不満だ。

「クロ現」を今のままで残してほしい。
「国谷さん」を残してほしい。

水島宏明
法政大学教授・元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター

http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushim…/20160110-00053282/

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10205457497987546&set=a.3281883576618.2115561.1553451884&type=3&theater

NHLへの抗議は以下ご覧ください。

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2015-08-29


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東大医学部は善か悪か?

東大医学部は善なのか悪なのか?

政治のにおいがする東大医学部!
上特任教授(坪倉医師の上司)や中川准教授らの言動を見ていると
東大医学部は政府から何らかの政治的な
プロパガンダを行なうようなお達しがでていると勘繰りたくなる。
彼らを御用学者というのだろう・・・・??


ある東京の医師のブログの一部に以下の記載がある。

『南相馬市で活動している東大医科研の上昌広グループの活動は、
被ばく住民の安全を守るという医療活動ではなく、
住民を安心させるという政治活動です。』という
以下のブログ記事がある。(これは事実にもとづいたもの)

更に上教授は「福島市も郡山市も、とてもじゃないが避難させられん。
将来奴ら(福島県民のこと)は、集団訴訟とかするんやろなあ」
福島県民のことを「奴ら」と言った。

また、昨年4月ころ、医療ジャーナリストのI氏から直接聞いた話だが、
上教授は伊藤氏に「南相馬はアブナイですよ」とハッキリ仰っている。
つまり上教授は、そもそも浜通りの住民の健康被害が発生することを予測しながら、
住民避難を訴えずに活動している、ということである。

I氏は「彼は確信犯だよ」とも言っていたが、
私自身のなかで東大の「活動」に対する疑念が「確信」に変わった瞬間であった。

また、上教授の側近医師にも、彼の主導する活動について疑問を述べている。
その医師の立場もあるので名前は現時点では明かせないが、
「上教授は浜通りの汚染地域に、多くの若い医師や医療関係者を送り込んで、
『来たれ若者』のように各所で言っているがどう思うか」と問うたところ、
「自分も非常に危惧している。特に妊娠可能な若い女性医療関係者に汚染地域へ
行かせることには強く反対なのだが、
とてもじゃないが彼に言える雰囲気ではない」と苦渋の表情をしていた。

内部でもこのような声が上がっているという事実に、
さらに驚くと同時に、問題の深刻さを改めて感じる。


詳細は以下ご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/medicalsolutions/archives/51966467.html


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東電は原災法違反

ある原発の専門家が以下の情報を送ってくれた。
本人の了解を得たのでここに転載します。
本人は以下の著書も出している。

多くの原発事故の裁判で闘っている弁護団や原告団の方が
この本を読んで、東電の刑事的・民事的責任追及を行って
欲しいと望むものです。

ひだんれん等関係弁護団への情報転送を歓迎します。


著書の一部を転記。

福島原発事故の法的検証
政府、国会、民間、東電の各事故調は福島原発事故の原因について法的には検証して
いない。事故が起こった場合必ず法律違反があったかどうか調べることは初歩的検証で
ある。特に国会事故調が全く触れていないのは理解し難い。国会は立法機関であり、法
律について責任がある。JCO 臨界事故の時は原子炉等規制法違反で追及があった。
なぜ、福島原発事故では検証しないのか理解し難い。原発を再稼働するためには、
最も重要な法律違反について検証することは必須である。
原災法の制定作業に参加した者としては、東電が原災法違反をしていることが明らか
と考える。そのため、以下を東京地検に提言した。


尚、電子書籍の購入は以下
http://www.e-bookland.net/square/ebook.aspx?id=EBLS13080400




   ---東京地検への意見提出ーーー


以下に示すように福島原発事故において、東電は原子力災害対策特別措置法(原災法)に
違反していますので、東京地検は起訴すべきです。

1.JCO 事故後、原災法が制定されました。原災法では、事業者に災害発生の防止、災害
拡大の防止を規定し、災害発生時には国に事故情報を通報することを規定しています。
2.福島事故の原因は東電が原子力災害対策特別措置法(原災法)に違反したことにあり
ます。違反事項は以下です。

(1)原災法第3条に違反したこと
第三条 原子力事業者は、この法律又は関係法律の規定に基づき、原子力災害の発生の
防止に関し万全の措置を講ずるとともに、原子力災害(原子力災害が生ずる蓋然性を含む。)
の拡大の防止及び原子力災害の復旧に関し、誠意をもって必要な措置を講ずる責務を有す
る。とあり、具体的には防災指針に災害の大きさをEPZ10km に収めることとなっています。
東電は事前にそのための対策を取らず、事故時にもそのための努力をしたとはみえません。

(2)原災法10条に違反したこと
原災法第10条では「緊急時には原子力事業者は国、自治体等に通報しなければならない」
とあり、具体的な緊急時の条件は防災指針に示されています。通報後は継続して通報する
こととなっています。通報することの重要性から、1990 年ごろより、通産省と電気事業者
の取決めにより、継続して通報する方法として、国に対してはプラントパラメータをオン
ライン伝送することが運用されてきました。東電は原災法第10条に違反して、津波来襲
後、通報を停止しました。プラントパラメータが来ないため、国、自治体は適切な対応を
取ることできませんでした。
津波来襲後に直流電源が喪失し、IC の隔離弁が閉鎖し、IC が機能喪失しました。IC の作
動状態はプラントパラメータの中で通報すべき最重要項目です。原子炉建屋から蒸気が吹
いていることを見ることによって容易にIC の作動を確認できます。通報しなければならな
いということを認識していれば、IC の作動状況を通報できました。
直流電源喪失により、計装系が喪失しました。その場合でもPBS を使用することにより、
プラントパラメータを知ることができます。PBS の開発には東電も参加していましたので、
その機能を知っていました。通報すべきことを認識していればPBS によってプラントパラ
メータを通報できました。

2.なお、事故後の国会、政府の事故調の結果は以下に示すように十分なものではありま
せん。民間と東電の事故調は事情により十分な検証結果を出せていません。
東京地検は十分な調査をする必要があります。
(1)国会事故調
国会は法律を制定することは主たる役目です。したがって、原災法違反を検証する
ことが国会事故調の第1の目的です。地震でIC が故障したかどうかはあまり重要ではあり
ません。
(2)政府事故調
事故対応についてはほぼ検証できていますが、行政として事故前に各省庁が実行してきた
ことが検証できていません。チェルノブイリ原発事故後、膨大な予算と人員を投入して減
災の努力をしてきたが、なぜその努力の成果が活用されなかったかについては検証できて
いません。


尚、文中の略号は以下の通りです。
APS:解析予測システム(Aalytical Prediction System)
IC:非常用隔離復水器(Isolation Condenser)


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『放射能の影響とは考えにくい』を撤回せよ!

甲状腺がん多発の原因について検討委員会は
『放射能の影響とは考えにくい』を撤回し
『放射能の影響かどうかは現段階では分からない』と
すべきと以下のメールを関係者に送付した。


  ----     ----


福島医大
 大津留教授殿
福島県健康調査課
  小林課長殿
cc清水修二特任教授殿(福島大)
   床次眞司教授殿(弘前大)
   高村昇教授殿(長崎大)
   鈴木眞一教授殿(福島医大)
  


 日頃からのご尽力に感謝申し上げます。

3月11日報道の報道ステーションでは検討委員会の『放射能の影響は考えにくい』と
する4つの理由がことごとく否定されており、検討委員会の中学生の夏休みの宿題並み
の結論のもって行き方(結論ありき)に福島県民及び国民は不信と憤りを覚えています。
個人一人ひとりのヨウ素被曝量値の検証もしていない。検討委員会の議論は現在の
セシウムの線量値での議論。
チェルノブイリ比較し福島の被曝線量は少ないというのは 集団・グループとしてであり、
一人ひとりの初期被ばく線量を検証したものでは無い。額面通りの被曝線量が少ないは
受け入れがたい。(報道ステーション・床次教授)

2巡目で51人ものがん患者が見つかった事に対する納得いく説明は全くなく、チェル
ノブイリの医師も疑問視している。
5才以下の発見が無いとしているがチェルノブイリでは事故後早くて7~8年後だった。

健康調査検討会が『放射能の影響は考えにくい』とする4つの理由は、ことごとく否定
された事になります。
報道ステーションを観て、『放射能の影響は考えにくい』とする事は科学的・医学的に
見て大きな矛盾である事を確信しました。

環境省主催の福島県健康調査検討会座長で長崎大学名誉教授の長瀧重信氏と話す
機会があり、『初期被ばく線量が分かっていない段階での甲状腺がん患者に対し、放射
能の影響は考えにくいとの結論は時期尚早ではなかったのか?』の小生の質問に
長瀧氏からは医学的・科学的な反論はありませんでした。
長瀧氏の口から出たのは『子どもの甲状腺がんについては何も分かっていない』
そして、スクリーニング効果や過剰診断に対する患者や親御さんへの心情論。

『だとすれば原因は現段階ではわからないとすべきではなかったか』と迫った。
医学的には何も分かっていない事が判明したこの段階では過剰な安全論・楽観論こそ
問題にすべきです。

しかし、実際の患者は原因究明(白黒つける事)を望んていた。(報道ステーション) 
長瀧氏の言う心情論(検討委員会も!)は真実を隠す為の口実に過ぎないのではないか?

詳細は小生の以下のブログをご覧ください。

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-03-12


又患者に『放射能の影響では無い』 断言してしまう医大の医師も大問題です。

検討委員会の論理(4つの理由)はすでに破綻しています。
『放射能の影響とは考えにくい』とする検討委員会に対し、県内の医師からも疑問が
でており、断定する事には『反対』との意見がでています。
放射能の影響は証明されないとしたうえで影響があった時のことを考えて対処すべき
だからとの事です。
『放射能の影響とは考えにくい』では無く、『放射能の影響かどうかは現段階では分から
ない』とすべきです。


以上本件に対する見解及び先日から送付しております9つの疑問(添付)に対する
ご回答を頂きたくお願いいたします。



二本松市 ××  ×


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3.11福島を忘れないシンポジウム

『3.11福島を忘れないシンポジウム』が
参議院会館講堂で開催された。
福島原発事故から5年。
飯館村の酪農家や全国避難者の会を立ち上げた母親、
チェルノブイリの現状と日本との比較
電力自由化や保養、帰還政策、健康影響、脱原発等について
ドイツアメリカからの発言もあり多彩!

途中1分間の黙とうで亡くなられた多くの犠牲者を追悼した・・
アベ野蛮内閣が進める『人間なき復興』への怒りが爆発!!






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放射能の影響とは考えにくいの欺瞞!

報道ステーション素晴らしかった。
環境省主催の福島健康調査検討会座長で
長崎大学名誉教授の長瀧重信氏と話す機会があった。
(現在は放射線影響協会 理事長)

『初期被ばく線量が分かっていない段階での甲状腺がん患者に対し
、放射能の影響は考えにくいとの結論は時期尚早ではなかったのか?』
の小生の質問に長瀧氏からは医学的・科学的な反論は無かった。
彼の口から出たのは『子どもの甲状腺がんについては何も分かっていない』
そして、スクリーニング効果や過剰診断に対する
患者や親御さんへの心情論。

『だとすれば原因は現段階ではわからないとすべきではなかったか』と迫った。
医学的には何も分かっていない事が判明したこの段階では
過剰な安全論・楽観論の方をこそ問題にすべき!

しかし、実際の患者は原因究明(白黒つける事)を望んていた。(報道ステーション) 
長瀧氏の言う心情論は真実を隠す為の口実に過ぎない!
チェルノブイリ比較し福島の被曝線量は少ないというのは 
集団・グループとしてであり、
一人ひとりの初期被ばく線量を検証したものでは無い。 
額面通りの被曝線量が少ないは受け入れがたい。
(報道ステーション・床次教授)

5才以下の発見が無いとしているが
チェルノブイリでは事故後早くて7~8年後だった。

2巡目で51人ものがん患者が見つかった事に対する
説明は全くなく、チェルノブイリの医師も疑問視している。


健康調査検討会が『放射能の影響は考えにくい』とする
4つの理由はことごとく否定された事になる。

患者に放射能の影響では無いと断言する医師は如何なものか?

 報道ステーションを観て、『放射能の影響は考えにくい』とする事は
科学的・医学的に見て大きな矛盾である事を確信した。


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東日本大震災かながわ追悼の夕べ

横浜公園で開催された1日早い、3.11追悼の夕べ。
神奈川県には4000人近い人々が避難している。
先の見えない避難生活に疲れ果てるなか、
住宅支援が無常にも来年3月末で
打ち切られようとしている。

事故の収束の見通しもつかぬ中で、
粛々と進められる『人間なき復興』としての
『帰還政策』に、
多くの避難者は深い憤りを感じている。

東北につながろうとする神奈川の人々が、
亡くなられた15、893人の方々に祈りを捧げた・・・・




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子どもの甲状腺がんについては何も分かっていない!

子どもの甲状腺がんについては何も分かっていない!』

環境省主催の福島健康調査検討会座長で
長崎大学名誉教授の長瀧重信氏と話す機会があった。
(現在は放射線影響協会 理事長)

『初期被ばく線量が分かっていない段階での甲状腺がん患者に対し、
放射能の影響は考えにくいとの結論は時期尚早ではなかったのか?』
の小生の質問に長瀧氏からは医学的・科学的な反論は無かった。

彼の口から出たのは『子どもの甲状腺がんについては何も分かっていない』
そして、スクリーニング効果や過剰診断に対する
患者や親御さんへの心情論。

 『だとすれば原因は現段階ではわからないとすべきではなかったか』と迫った。
医学的には何も分かっていない事が判明したこの段階では
過剰な安全論・楽観論の方をこそ問題にすべきだ!

長瀧氏には甲状腺がん多発の8つの疑問(以下)について
メールで問い合わせした。

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-02-28

しかし、実際の患者は原因究明(白黒つける事)を望んていた。(報道ステーション)                                 長瀧氏の言う心情論は真実を隠す為の口実に過ぎない!

チェルノブイリと比較し福島の被曝線量は少ないというのは                                     集団・グループとしてであり、                                                        一人ひとりの初期被ばく線量を検証したものでは無い。                                        額面通りの被曝線量が少ないは受け入れがたい。(報道ステーション・床次教授)

報道ステーションを観て、『放射能の影響は考えにくい』とする事は                                 科学的・医学的に見ての大きな矛盾である事は確信となった。


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原子力学会の自己矛盾(2)

原子力学会の自己矛盾の指摘に対し
個人的な意見として簡単な回答が届いた。
回答内容があまりにも杜撰すぎるので
再度質問をしたが、本日現在回答は無い。


質問内容は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-02-14


原子力学会
×× ×さま
××××さま
××××さま


原子力学会は原発事故後に福島特別プロジェクトを作り、
福島の住民の方々が少しでも早く現状復帰できるように
住民と国や環境省との間のインターフェースの役割を果たすとしていますが
原子力学会が県民視点とはかけ離れ、政府の政策を県民に押し付ける
単なる政府のサポート役に徹しているようにも見えます。
原子力学会として自己矛盾があるのではないかと感じた次第です。
以下についてごご意見・反論いただければ幸甚です。


原子力学会の自己矛盾は
①原発事故を防げなかった原因分析と反省・謝罪もせずに、今も原発推進の
ラッセル的な位置にいる。
一方で福島県住民に対しては原発事故が無かった事にする為の活動をしている。

【回答】
原子力学会での原因究明は、学会として事故調査委員会報告書として出しており
ます。また原子力学会の福島特別プロジェクトのシンポジウムでは原子力関係者
として事故が防げなかったことへの想いと、被災者の方々へのお見舞いを述べさ
せてもらっています。そしてこのシンポジウムは、挨拶でも申しましたができる
だけ早期の復興を願って、関連する課題を取り上げ実施しています。

【再質問】
事故原因究明は非常に大切ですが、原子力学会として事故が防げなかった要因な何か?
技術者集団とのしてのおごりや馴れ合いはなかったか?原子力学会としての役割に
問題は無かったか?等の反省と反省を踏まえた今後の有り方等について書いたものが
あれば教えて下さい。
原子力学会としての自己批判・反省・総括があれば送って頂けませんか?


②住民と国や環境省の間との間のインターフェースと言うが、
原子力学会のやっている事は国からの一方的な押し付けのサポートに過ぎない。
(住民の要望を国へ伝える役割はしていない)
住民の意見を吸い上げる行動(意見交換会等)を行っているようには見えない。

【回答】
決して国からの一方的な押し付けのサポートではありません。我々はこのシンポ
ジウム以外にも、市町村の方々と接点を持ち、そこで上げられている不安や課題
をお聞きして、必要な時、場所、機関に申しております。

【再質問】
市町村との接点や国への提案について具体的事例があれば教えて下さい。
特に政府(省庁)にどのような提言をし、その結果どのような成果があったか等について
教えて下さい。その結果をどのように住民にフィードバックしたかも


③農産物等は原発被害の実被害にも関わらず、『風評被害の払拭』に貢献するというが、
真の加害者は東電と国であるが、加害者を消費者に転嫁している。


【回答】
我々は決してそのような感覚で行動しておりません。

【再質問】
風評被害という言葉を使用している事が加害者を消費者に転嫁している事になります。
今起きている事は風評被害では無く原発被害の実害です。
原子力学会つぃては『風評被害』という言葉の使用をお止めください。
『原発被害』に置き換えてください。真実を隠ぺいするような言葉は謹んでください。


④放射能をまき散らしたにも関わらず、年間1mSvまでなら除染をしなくても良く
原状回復しなくて良いとの立場は加害者の論理。

【回答】
ICRP、IAEA等の報告書にもありますように1mSvは長期的目標として、避難され
ている方はそれによる心的リスクとのバランスを考えられて判断されるのがよい
のではと申しております。

【再質問】
先日のアドバイザーの意見交換会でも年間1mSvまでなら除染をしなくても良いと
主張をされた方が原子力学会の会員にいました。今回もそのような事を主張しておりました。
毒物を庭にまき散らしたら加害者は原状回復するのは当然です。
これがモラルというものです。
これに同意できないならば原子力学会はやはり加害者の論理です。
住民の寄り添うのではなく、加害者(国・東電)に寄り添った団体であると県民は見るでしょう。
このような団体や個人は福島県から出て行って欲しいものです。有害団体・人物という事です。


⑤内閣府が進める20mSv帰還を推進・サポートする立場。
この健康問題を真っ向から議論はしない。
原子力学会に1~20mSvの出来るだけ低い線量にすべきという
ICRPが言う現存被ばくの認識は薄い。

【回答】
被ばく線量についてはシンポジウムでも医師の方や放
射線影響を研究されている方を招いてこれまでも何回も講演してもらっています
(科学的に正しい知識に基づいたものを)。

【再質問】
科学的に正しいとは何に基いていますか?内部被ばくも外部被ばくの
実態は今も分かっていません。特にICRPが言う内部被ばくについては
多くの欺瞞があることは有識者(ICRPの委員からも)からも指摘されています。
正しいとしている具体的な数値で説明いただきたくお願いいたします。
又原子力学会としての見解をお願いいたします。
現在は現存被ばくの状態であることは内閣府も認めています。
従い、1~20mSvのできるだけ低い線量値にすべきというのがICRPの
提言のはずです。
今回講演されたという医師の方や放射線影響を研究されている方(講師)の氏名を
教えて下さい。専門家と言っても様々です。単なるICRP信者が多すぎますから・・・
20mSv帰還に関しては加害者の一部である原子力学会から押し付ける事ではなく
被害者が決める事であろうとの批判も専門家から出ています。



又原子力学会に対する一般的な7つの要望に対する回答は以下。

【回答】
以下福島プロジェクトの直接の担当ではありませんが、私の認識では、
①事故を防げなかった不作為を反省し、福島県民及び国民に謝罪する事。
②事故原因を究明し、対策を提言する事。
上記①、②については事故調査報告書で述べております。

【再質問】
URLを教えて下さい。
これは原子力学会としての反省でしょうか?そして謝罪でしょうか?

③事故の収束を早める為の技術開発を行う事。

【回答】
上記については国が実施している収束のための研究開発に、学術的な面から支援
しています。

【質問】
具体的事例を教えてください。あるいはURLがあれば教えて下さい。
成果物・提言書があれば送付いただきたくお願いいたします。

【回答】
以下はご意見としてお聞きしておきたいと思います。
④福島の環境回復と福島県民への支援を実施し、具体的に償う事。
⑤国の原発・エネルギー政策の統治機構改革を提言する事(国民視点で!!)
(国民の大多数は原発再稼働に反対しています!!)
⑥ふくしの子ども達の健康被害を防止する為の提言をする事(県民視点で!!)
⑦ムラ社会からの脱皮(他の学会や民意の反映と積極的な情報開示と情報交換)



   ---     ---    ---

又以下の2つの質問・要望も新たに追加した。

1.以下のような記事を見つけました。
http://mainichi.jp/articles/20160306/ddm/015/070/023000c

原子力学会として、上記3冊をお読みいただき、政府が行っている事が如何に
福島県民切り捨て政策であるかをご理解いただき、これに加担するような原子
力学会であってはならないと考えます。
是非福島県民に寄り添ったご対応をして戴きたく重ねてお願いいたします。


2.20mSv帰還に関しては加害者の一部である原子力学会から押し付ける事ではなく
被害者が決める事であろうとの批判が専門家からも出ています。

又『風評被害』として加害者を消費者に転嫁する等海外でも摩訶不思議日本が
話題になっています!
原子力学会が摩訶不思議日本の最たるものにならないよう期待するものです。
http://useful-info.com/fukushima-npp-japanese-actions-are-surprising


以上ご回答いただきたくよろしくお願いいたします。


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原子力マフィアは軍国主義者に酷似

日本の原発の問題点についてFB上で議論していた。
その時の専門家のメッセージを記憶にとどめる為に
その一部を以下転載しておく。


   ---以下一部転載ーーー



最近の日本では脱原発でドイツを理想化する方面とその逆方面から国勢の相違から反論することが関心を引いていますが、昔 ドイツに住んでいた経験からいうと、ドイツ人には今でもナチスを産んだいわゆる Deutchland Uever Alles" という鼻持ちならない人種的優越感。お説教好き、にへきえきします。高い倫理観と人種差別とは別物です。
そうでなければ ナチスのユダヤ人狩りをドイツ人がすこしも批判しなかったことは説明がつかない。むしろ ドイツ人たちはナチスの登場によって 第一次大戦の敗北による政治的混乱、経済的破綻 から立ち直り、失業が減り、生活が豊かになってきた ドイツの誇りが回復されたと市民を挙げて歓迎。国民投票により国民の総意でナチスに全権委任したのです。

もともと 原爆はアメリカに亡命したユダヤ系ドイツ人核科学者たちが ルーズベルト大統領にナチスが先に原爆を作ったら連合国は負けて世界中がナチスに支配されると訴えて米国に開発するようにさせたもので、完成した時にはもうドイツのナチは降伏していた。
日本は狂信的な軍部に引きずられ、勝つ見込みもないのにドイツ敗北後も 世界の40か国を相手に 一国でずるずると戦争を続けたため これはしぶとい奴らだとルーズベルトが早く戦争を終わらせるため ソ連に参戦するように勧めた上に、米軍百万の戦死者を予防するため日本に2発落とされた。要するに日本人はひどい目にあった。
いつまでも戦争をやめようとしない軍国主義者のためにそうなったのだ、といえばそのとおりだが、今の日本での脱原発の是非と日独比較とは全く別の問題です。

ただ 言えることは 福島事故を起こした原子力マフィアの本質は日本を無条件降伏による敗戦の惨禍まで陥れた軍国主義者たちが 一般の庶民に対してしたこととよく似ている。これは政治形態は別にして日本という国を指導する階級に共通する問題(人間性の欠陥)のようだから、 自分たちの歴史をよく考察し、政治変革しない(そういった人間性の人たちが上に立たないようにする仕組みを創造する)といつまでも同じ失敗を国として繰り返すのでないかというのが、私自身感じている問題点。

ただ 昔の日本の原子力中枢は日本原発はシビアアクシデントを“絶対起こさない” と決めてかかり、 それに疑いを持たせるような分子、対策の必要性を指摘する分子を原子力界 から排除し、 強固な信念の共同体になっていたことが 1000年に1度 の大地震による大津波によって 原発がもろくも 爆発した事態を連鎖させた。 その背後にはそうせざるを得ない事情があった。
しかし、 この強固な共同体のしたこと (安全神話の徹底的強制) が昔戦争を拡大させ 結局は大敗戦で 国民をトタンの苦しみに導いた軍国主義者(皇軍不敗神話) ときわめて似ていることから 日本の指導層のあり方を改めるのはどうしたらよいかという問題を考究している。 

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「フクシマ」の教訓を忘れたのか!

世界平和アピール七人委員会が
ごく当たり前のアッピールを宣言している。
何故、原子力マフィアの悪党どもに
この事が理解できないのか(怒り)!!

以下はそのまま転載。
詳細は以下をご覧ください。

http://worldpeace7.jp



WP 120J 2016年3月1日
フクシマ」の教訓を忘れたのか!
  世界平和アピール七人委員会
       武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 小沼通二 池内了 池辺晉一郎 髙村薫

  
◎ 東京電力福島第一原発の爆発から5年になるが、融け落ちた炉心の核燃料の状況を含めて事故の全貌は未だ把握できず、高レベルの放射能汚染も手がつけられない状態が続いている。巨額の税金を投じている除染の効果も、350億円の税金を投じた地下水処理の凍土遮水壁の有効性の見通しもあいまいである。高濃度の汚染水貯蔵タンクは1106基(2016年2月現在)あり、さらに増え続ける。2号機からの放射能漏れや、甲状腺ガンの疑いなども相次いでいる。原発関連死は2000人を超えて直接死を上回り、毎年多くの自殺者が相次いでいる。
 福島第一原発の処理は日本の原発が抱える最優先課題だが、問題は山積していて、毎日7000人が作業しているにもかかわらず、事故の収束にはほど遠い。

福島第二原発については、運転の可能性が全くないにもかかわらず、廃炉すら決定していない。
 東京電力は、炉心溶融と直ちに判定できる基準があったことを、外部からの求めに応じて調査するまでの5年間、気が付かなかったと公表した。これは、隠ぺいしてきたのか、それとも無能で無責任な集団だったのか、どちらにせよ原発のような重大な潜在的危険性のある施設を運転する能力と資格に欠けていることを示している。

◎このような状況の下で、原子力規制委員会は、停止状態にある各地の原発の再稼働に向けて、限定された技術的項目についての審査を進め、次々と合格サインを出している。特に、運転期間40年の原則を超えて60年間運転を継続しようとする関西電力高浜1、2号機について、2月24日に規制基準を満たすとする審査書案を了承し公開した。
 しかしこの審査書案では、経年劣化が進む老朽原発を60年間運転できると判断した技術的根拠が示されていない。またすでに3、4号機の再稼働が行われているなかで、合計4基の稼働を事実上了承したことは、福島第一原発で過密であったために事故が拡大した教訓を全く学んでいないことを示している。

 安倍晋三首相は、規制委員会の審査項目以外にも重要な問題点が多々あるにもかかわらず、再稼働に対して十分な判断を得たと強弁して、原発推進を続けている。
 さらに同様の説明の下で、海外への原発輸出も積極化させている。これでは、政府と電力会社が3・11以前の無責任な安全神話思考に完全に戻っていることになる。

◎福島では、10万もの人びとがふるさとを追われたまま5年後の今も避難生活を強いられている。ウクライナ政府が、チェルノブイリ事故後、年間被曝量1mSv(ミリシーベルト)以上の地域は移住権利ゾーンであり、0.5mSv以上の地域は放射能管理強化ゾーンだと法律で決めたのに、日本政府は「年間20mSv」という高い「基準」に緩めて、健康に問題がないから帰還せよという。住民はこの数字を俄かには信じられず、不安が募る。地域の復興がなければ戻っても孤独を強いられるだけだ。首都圏や他府県からの差別といった苦渋の日々もある。福島県民が使用しているのは東北電力だから、使っていない東京電力による放射能汚染は理不尽の一言に尽きる。まるで戦争に巻き込まれて、戦闘は終わっても戦争の被害は終わらない事態が続いているのと酷似している。

 「生業を戻してほしい。」どの職種の人であっても、避難者たちの思いはこの点で一致している。とりわけ農業は土と生きるから深刻である。放射能汚染にまみれた田畑の表土を剥す除染が随所で行われている。だが表土こそいのちの農業にとって、これは人生を否定されたことに等しい。

◎こうした事態のなかでの再稼働推進を、被災者たちは「私たちを切り捨てるのと同じだ」と語気を強めて反発する。5年前の震災以降すべての原発が停止し、世界的に石油価格の高騰が続いた中でも、電力は足りて余裕があった。原発再稼働は目先の経済優先が目的であって、電力供給においては不要なことが明らかだ。放射能の恐怖と凄まじい混乱を経験し、見聞した日本は、再稼働を進める状況にはない。

 再生可能な自然エネルギーは、放射能と無関係で、脱炭素社会にも貢献する。自然エネルギー先進諸外国(とくにドイツ、中国、米国)の動向を見れば、経済性の改善も進み、利用が広がっている。日本でも、破たんが明らかな原子力優先をやめて、自然エネルギー研究開発利用を促進しないと、格差は広がる一方で、これからのエネルギー問題で世界に伍していくことはできない。

◎何が本当で何が嘘だったかは、歴史が明らかにするだろう。「フクシマ」の教訓を風化させ、政府と企業の暴走を許すのであれば、日本中の私たち皆にも責任があることになる。

 


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悪魔化する原子力ムラの悪党たち!

【悪魔化する原子力ムラの悪党たち!】 

ウソだらけの関電!
情報隠ぺい・操作する東電!
未だに反省の弁も無くウソを押し通す経産省の悪魔たち!
人の命を軽視し金にくらむ経済界、
そしてそれを援護する事しか能の無い、無能な御用学者ども!

   -以下日刊ゲンダイよりー

ますます悪魔化する東電・

原子力ムラの悪党たち!

原発利権温存に消えた

6兆円もの国民のカネ!

事故の責任回避で

天下りを謳歌する経産官僚!

再稼働のため国民にウソをつく

(日刊ゲンダイ)

http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/6d425dca10c9c66734455ea1f8832e13



【原子力マフィアの悪魔たちが日本を潰す!】  

矛盾だらけ、無責任だらけの経産省と電力会社の実態!
誰の為の核燃料サイクルなのか?
そして科学者としての責任を果たさない御用学者達・・・
この原子力マフィアの悪魔たちが日本を潰す! 


『核燃料サイクル 撤退計画があった!』
http://www.dailymotion.com/video/x3vo2im

 


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南の島の海

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南の島のサンセット・サンライズ

南の島のサンライズはAM6:50頃・・・
サンセットはPM6:40頃・・



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南の島の花たち

寒い日本の冬から温かい南の島に逃避した・・・・
南の島の花たち・・・
今年は雨が少なく夏の花も咲き始まっているという
遠い南に島・・・
いつもはスコールがあり虹が毎日見られるこの島に
今回はまったく雨が降らない・・・
草は茶色く枯れてしまっているが
それでも南の島の花は輝く・・・




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