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共謀罪の恐ろしさ!

共謀罪の恐ろしさ!】
~ある方のFBの一部を拝借~

松川事件の著者・広津和郎氏が最も強調したことは、
「他人の自白で罪にされては堪らない」というもの。
間も無く国会に提出されようとしている、
いわゆる「共謀罪」の議論においては、
広津和郎氏が問題とする、
「他人の自白で罪にされる」可能性が取り上げられていない。

ある個人を容疑者として逮捕し、
誘導や拷問により、警察が嘘の自白を誘導して引き出し
その自白によってたの人々を容疑者として逮捕する。

そして、この自白を証拠とすると、
容疑者とされた方々には、防御のすべがない。

共謀罪は社会やコミュニテイを分断する。
共謀罪は密告推奨の社会に

政府目的は市民監視であり
人権侵害にあたる。


法律家の6団体が反対声明を出している。



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