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環境創造センターの研究成果

【福島県環境創造センターの研究成果報告会】

JAEA(日本原子力研究開発機構)、NIES(国立環境研究所)と
福島県の3者が緊密に連携・協力していくとして、
放射線計測、除染・廃棄物、環境動態、環境創造の
4部門について調査・研究をしている。

しかしながら、これらの研究・調査は研究の為の研究となっており、
県民への還元はほとんどない。
又縦割りの研究でしかなく、
放医研や福島医大、福島大学、福島県との連携は皆無だ。

また原発やもんじゅを推進してきたJAEAの研究成果発表、
特に放射線計測や除染・廃棄物の報告は、
木を見て森を見ずといったもので、
間違ったメッセージを出すものが多い。

その事について質問したがJAEAの研究者は理解できていない。
部門長の井上正氏(電力中央研究所)も理解できていない。
しかし環境動態部門の森口祐一氏(東大教授)は理解し、
問題である事を認識し、井上正氏に伝えたと小生に話してくれた。

一体誰の為の研究なのか!?
これらの研究費は全て国民の税金。

発表した資料の写真や画像は撮る事を禁止するなど、
報告会としての本来の目的を果していない。
(研究部門の部長に抗議のTELを入れたら、
資料は今後HP上に公開する事となったが・・)




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