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東電が再び重大事故!!

東電の刈羽原発5号機でまた重大な
事故が発生し停止した!!

原発の事故は日常茶飯事に起きている。
日常的に起きている小さな事故数から、
更なる福島原発相当の重大事故が起きる
可能性が確率的に算出できる!!

ストレステスト安全宣言"妥当と判断”など
まったく意味を持たない事が実証!!
原発が安全かどうかの判断は国や東電に任せず
国民自身が判断すべき事はこの事からも自明・・・

関東地域ではM7以上の地震
明日にも来るかもしれない・・・
地震の震源地は内陸部へと移ってきた!!
そして地震頻度は昨年の3.11以前の
10倍にも増えている・・・
日本全土の原発を一刻も早く停止させねばならない!!


以下はたんぽぽ舎のメルマガを参考に転記した。


『柏崎刈羽原発5号機は重大な「トラブル停止」だった
   2ヶ月弱も早く停止した「真相」
   最重要な制御棒駆動機構のトラブル
   東電の電力供給に支障は全くない』


東電は1月25日に突然
柏崎刈羽原子力発電所5号機を停めると発表。
前回定検終了は2010年2月18日であり、
本来ならば13ヶ月の3月17日まで動かせるはず。
一月以上も早い停止は、何かあったに違いない。

その理由はなんと制御棒駆動機構のトラブル。

週に一度の制御棒全185本の駆動試験中に
制御棒の1本が15センチ(1ノッチ)挿入しようと
したところ168センチ(11ノッチ)入ってしまった。
つまり制御不能になった。

この制御棒を全挿入した状態で固定したが、
そのため出力が低下し、安定的運転でき無い。

この種の制御棒駆動系のトラブルは、
原子炉臨界事故を起こす原因にもなっている。

制御棒は原子炉停止の最重要装置であり、
それが185本の中の1本であったとしても、
放置したままの運転など到底許されることでは無い。


東電は冬ピークの需要は約5400万キロワット程度
柏崎刈羽の5、6号機で250万キロワット
3月17日頃まで5号機が動いていれば、
おおむね冬ピークは終わるだろうから、
その後に定期検査入りをしても何ら支障は無いはず。
しかし、ピーク時前に停めたということは、
このトラブルがそれだけ深刻だからだ。

ちなみにこれまでの冬ピークは1月20日の
午後5時台で、4966万キロワット。

このため、供給体制に修正が必要になった。
おそらくはJパワーの磯子火力(石炭)だ。
昨年11月に爆発炎上し休止していたが
23日までに系統復帰し、2基合計で120万キロワット。
収支はぴったり合う。

ドタバタ東電の原発はついに最後の一機、
柏崎刈羽原発6号機のみ。
これが停まるのは予想では4月8日。
この時期は電力需要としては最低に下がる時期。
他の火力も休止点検に入るだろう。
ますます停電の心配など無い・・・




市民の勝利!!?

24日の枝野経産相のテント村の撤去命令に
反対する市民・国民750名が
テント村に集まり、強行撤去を阻止!!

27日午後4時から6時までの2時間、
テントひろば撤去反対緊急抗議大集会が
経産省テント前で開かれた。
経産省前テント村一帯に750名余の人々が集結。
マスコミ各社からの取材陣も多く、
取材カメラで埋め尽くされた
(私服刑事も多かった)。

テントひろばの渕上代表他、
多くの人から経産省前テントが果たしてきた
大きな役割・意義が話され、
反原発運動の一大拠点をなんとしても守ろう!
撤去させないぞ!
との雰囲気が満ち溢れた大集会となった。

撤去すべきは危険な原発だ」の横断幕と
ビラも配り、マイクでも発言して盛り上がった!!

その模様は以下で見れる!!

http://www.ustream.tv/recorded/20034547


国会でも野田首相が『テント村の撤去については
現在市民側と話し合い中』と答弁
これで当面の強制撤去は無くなった!?
通産省も強制撤去はしない!とも
言っているようだが油断は禁物!!


今後も継続して怒りの声を上げる為にも
是非、以下からのネット署名をお願いします!!

既に終了しましたが・・・・
国民の怒りの声を官僚のピエロ枝野に届けましょう!!



【日本全国の友人たちへ 】

いま、恐ろしいことが起きつつあります。
福島のお母さんたちは、子供たちのために、
放射能汚染のない未来を築くことを求めて、
経済産業省前で平和的なキャンペーンを行っています。
そのお母さんたちに対して、枝野幸男・経済産業大臣が
退去命令を出しました。
警察がお母さんたちのテントを撤去しにやってくるまで、
あと数時間しかありません。警察を止められるかどうかは、
私たちの今の行動にかかっています!

枝野大臣は、影響力ある原子力産業の圧力に負けつつあります。
原子力産業は、福島のお母さんたちの闘いが社会の注目を集め、
その真摯な努力が実り始めていることに脅威を感じています。

今、全国で多くの国民が、お母さんたちの闘いに呼応して、
危険な原子力発電をやめるように、声を上げ始めています。
この勇気あるお母さんたちが警察によって立ち退かされないように
私たちが今、みんなで支援をしなければ、子供たちの命を守る
闘いはつぶされてしまいます。

残された時間は半日だけです!今すぐ、枝野大臣の受信箱に
何千通のメッセージを送り、退去命令の撤回を要請しましょう。
枝野大臣をはじめとする政治家たちにとっても、人命や安全が大事か、
それとも目先の利益に固執するのか、選択の時が来ています。

いま、福島のお母さんたち、そして脱原発に取り組む活動家たちと
ともに立ち上がり、原子力産業の汚いやり口を終わらせるために、
クリックしてください。そして、このメッセージをすべての人に伝えてください。

http://www.avaaz.org/jp/stand_with_fukushima_mothers/?tta


怒涛の抗議メールを経産省に送る他、
直接の抗議電話やファックスにも大きな効果があります。
電話もファックスも難しいことは何もなく、時間もかかりません。
経済産業省に電話をかけ自分が誰なのか説明した上、
立ち退き要請を撤回するよう求めましょう。
電話番号はこちらです:


経済産業省大臣官房:
TEL 03-3501-1609 (前川審議官)
FAX 03-3501-6942


枝野経産相東京事務所:
TEL 03-3508-7448
FAX 03-3591-2249


枝野経産相地元(大宮)事務所:
TEL 048-648-9124
FAX 048-648-9125




テント村を死守せよ!!

毎日新聞1月22日付けが
東京大や京都大など11国立大学
原子力関連研究に対し、06~10年度、
国や原子力関連企業などから少なくとも
104億8764万円の資金が提供された報道。、

大学が国策に組み込まれている構図。

受託研究▽共同研究▽奨学寄付金▽寄付講座
の形で、国、日本原子力開発機構などの政府系団体、
電力会社や原子力関連企業から受け取った金額を集計。

ほとんどは受託研究が占め93億円。
特に国からの委託は高額で、
文部科学省が福井大に委託した
「『もんじゅ』における高速増殖炉の実用化のための
中核的研究開発(5億1463万円、10年度)など

奨学寄付金は総額2億1822万円で、
研究者が自由に使えるケースも多い。

個人別で最多だったのは、内閣官房参与に任命された
有富正憲教授で1885万円。
原発の危険性に警鐘を鳴らし続けてきた
京都大の小出裕章、今西哲二の両助教には、
「原子力マネー」の提供はなかった。

ストレステストの委員の、東大教授も
三菱重工から寄付金をもらっている。

産・学・菅・マスコミが原子力ムラという利益相反する
閉鎖的社会の密室の中で原発の安全性を審議してきた。

今稼動・停止している日本の原発54基の
安全性を疑う事は自然の流れ!!

その原発を停めろ!国民の命を守れ!と要求して、
経産省前にテントを張り昼夜寝泊りしているテント村。
ふくしまの女たちも寝泊りするテント村に対し
枝野が官僚のピエロとなって、排除命令を出した。
27日(金)PM5:00までの撤去せよというもの・・・

堕落した官僚・経産省を監視する為に
このテント村を日本国民みんなの力で死守しよう!!

詳細は以下の『経産省に抗議す!』参照ください

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-01-25


27日(金)のPM4:00からテント村で抗議集会を開催!!
みなさんの参加をお願いします。
詳細は以下を参照。

☆経産省前テント広場のブログ
http://tentohiroba.tumblr.com/


経産省に抗議す!!

経産省の敷地内のテント村に対し
枝野経産省大臣名でテント村の排除命令が出た!

この件について管理している経産省・厚生企画の
前川審議官にTEL・抗議した。
今回の排除の理由は"火気の管理”との事。
従い以下のように抗議。

よく分かった!!省内で検討するとの回答を得たが
油断はできない!!

みなさんからの怒涛の抗議のTELを以下にお願いします。

大臣官房 (TEL)03-3501-1609にTELし、
厚生企画の前川審議官につないでもらってください。


抗議内容は概ね以下。

『原発は数百万人から数千万人もの人達を危険にさらしている。
今のふくしまでは被害者が苦しんでいる。
その加害者である経産省は未だにその反省もない。
テント内の火気について撤去命令を出すなら、この桁違いに
危険な原発を一刻も早く停めろ!!

経産省には原発の安全性を管理する能力は無いが、
我々にはこの火気をしっかり管理できる能力はある。
管理能力の無い経産省に火気の管理が
まずい等と言われたくない。
まずは自らの管理能力をつけるのが先だ。

この危険な原発を棚に上げての
この命令は受け入れられない。
こんな事に大臣名を使う事に失望した!!
国民が失笑するだろう!!
このテント村は日本国民1億2千万人の総意だ・・・・
このな小さな事をする事に我々国民はあなた方に
給料を払っているわけではない。
あなた方にはもっと大きな仕事(原発の安全等)があるはずだ!!

今、経産省特に安全保安院は世界の笑いもの・日本の恥だ!!
世界が見ている。
マスコミも監視している。
YouTubeでも放映される。
テント村はあなた方の管理能力を監視する為に
日本人の総意・魂が詰まっているところと理解すべき。

排除しなければならないのは、あなた方経産省
特に安全保安院や利益相反の東大教授達だ!!
国民が警察を使って排除すべきは
20mSvというところに子ども達を放置し、
個人の土地に放射性物質という毒を撒いて、
責任も取らず、法律を遵守していない、
そして国民を欺いてきたあなた方だ・・・・・・・

警察を使えば、更に原発の再稼動は遠のく!!
今国民の為にやるべき事はテントの排除では無く、
原発を一刻も早く停め、国民の安全を守る事!!

元経産相官僚古賀茂明さんの著書
『官僚の責任』を読んだか?
あなた方のやっている事はめちゃくちゃだ!!
まずは、自らの管理能力をつけ、国民の為に
今何をすべきを考える事。
この排除命令は即刻撤回すべきだ!!』


みなさまの声が腐敗した官僚を動かします!!
是非、抗議のTELをしてください!!




政府のデタラメ暴露!!

政府のデタラメがまた明らかとなった!!

『電力需給を政府今夏試算「6%余裕」伏せる』
という記事が毎日新聞で暴露された。


今夏の電力需給は「全国で約1割の不足に陥る」と
公表した昨夏の政府試算について
「供給不足にはならない」という
未公表シナリオが存在していた。

公表した試算は、再生可能エネルギーを
ほとんど計上しないなど実態を無視した。
「供給力を過小評価し、原発再稼働の
必要性を強調している」と批判の声。


公表された試算は需要ピーク時に
9.2%の供給不足になると試算。

この試算とは別に、菅首相が経済産業省に、
発電所ごとの設備容量・稼働可能性、地域ごとの
再生可能エネルギーの稼働状況など
試算の根拠データの提出を求め、再試算させた。


再生可能エネルギーによる電力供給などを
盛り込むシナリオで計算し直すと、
電力使用制限令を発動しなくても
最大6.0%の余裕があった。

梶山恵司・富士通総研主任研究員は
「電力会社の言い分をまとめた
極端な前提に基づく試算。
これが、原発再稼働を容認する
政治家らの発言にもつながった。
再試算は菅政権末期の混乱で
公表できなかったのではないか」と問題視。


今までの原発コストの試算もデタラメ
原発が安全でエコだという宣伝もデタラメ
今まで国民を欺いてきた政府と電力会社!

大飯原発のストレステストで
安全・保安院は他の委員の安全に対する
不安の声を無視し、判断する能力もないにも関わらず
”妥当”と判断するこの国の官僚(怒り!!)

政府や東電を筆頭とする電力会社には
もう国民は騙されないだろう!!
国民は疑いの目で監視し続けなければならない!!

現在、原発は54基中50基が停止し、
残りの4基も定期検査が控えているため、
再稼働がなければ原発ゼロで夏を迎える。

もう直ぐ、全て原発が停止する!!
再稼動には国民の合意が必要だ!!



ふくしまを詠む!

第28回の朝日歌壇賞は
被災地を詠んだ歌が多い。
4選者が選んだ第1首は全てが震災原発関連。

美しい自然に満ちたふくしまが
今苦しんでいる。
つらい重い現実を詠むしかない中で
大地に人にやさしい春を待つ・・・・


福島を「負苦島」にして冬が来る
 汚染されたるまんまの大地』

福島市の主婦が詠んだ悲しみの歌!!


『ペットボトルの残りの少なき水をもて
位牌あらひぬ瓦礫の中に』

いわき市の主婦が忘れられない
津波の後の情景を詠った。

『この気持ち誰に話せば落ち着くの
被災者の中で温度差がある』

福島県の女性が放射能に関する不安を
誰にも話せない辛さを詠った。
ふくしまでは年齢や職業により放射能に関する
捉え方に温度差があり対立さえある。
コミュニテイが崩壊。


『峠越え君待つ職場へ急ぎ行く
犬猫人が見えぬ村過ぎ』

福島市の男性が歌った、悲しい辛い現実。


『庭の柿今年の実放置されたまま
理由も知らず重みに耐える』

郡山市の女性が放射能の影響で
誰も取らない柿の木への感情を詠んだもの。


『山なりにカーブを切れど三陸の
見慣れた町のどこにも着かない』

宮城県岩沼市の主婦が
変わり果てた三陸の悲しい涙の情景を詠う・・


『いつ摘みし草かと子等に問われたり
蓬だんごを作りて待てば』

つくば市の主婦が放射能の現実を詠ったもの。


『原発や今年も去年の山河あり』
いわき市の男性が詠んだ。


いずれも被災地の現実に立ち向かう・・・
詩でしか表現しようのない悲しく辛い現実・・・

ふくしまの現実をどうすれば脱出できるのか・・
今、答が見当たらない・・・




さよなら原発1000万人アクション

さようなら原発1000万人アクション

子ども達の為に何かしなければと
思っている全国のみなさん!!!

是非、お近くの1000万人アクションに
参加してみてください。
多くの仲間がそこに待っていますよ!!

原発事故の発生から1年の3月11日。
その一ヶ月前にあたる2月11日前後に
全国の主要都市に呼びかける一斉アクション。

東京で開催のアクションは以下

★さようなら原発1000万人アクション
日時:2/11(土・休) 13:30~ 
場所:東京都 代々木公園B地区、ケヤキ広場
内容:13:00~コンサート:the JUMPS
    13:30~集会
    呼びかけ人スピーチ:大江健三郎さん、落合恵子さん
     発言:藤波心さん(タレント)、山本太郎さん(俳優)
      福島からの報告:永山信義さん(福島県平和フォーラム)
   14:15~終了
   14:30~パレード出発
問い合わせ:事務局(TEL03-5289-8224/原水禁)


東京以外の都市での開催は以下
http://sayonara-nukes.org/2011/12/120211yotei/



ふくしまに向き合う為にも是非以下の集会に
参加してみませんか?
ふくしまの人達の苦悩を自分で確かめに行くチャンスです。
そして、ふくしまの為に何ができるか・・・・
日本で生きる続ける為のヒントがそこにあります。
日本人として、今何を行わなければならないか??
結論がそこにあります!!


★3月11日(日)
「3.11さようなら原発福島県民集会」(仮称)の概要が決定

原発事故から1年となるこの日に福島で、
地元実行委員会の主催による集会が開催。
原水禁も参加する「さようなら原発1000万人アクション」では、
この集会を全面的に応援。

東京駅発着の会場直行の往復バスもあります。
なお、バス利用には事前申込が必要です。
多くの方の参加をお願いします。

 日時:3月11日(日)12:30~(予定)
 場所:福島県郡山市「開成山球場」
 内容:12:30 開場
   13:00 加藤登紀子コンサート(~13:50)
   14:00 開会あいさつ
   14:05 主催者あいさつ
   14:13 来賓あいさつ…佐藤雄平福島県知事、大江健三郎さん(作家)
   14:33 県民代表の訴え…避難者代表、生産者代表
   14:45 黙とう
   14:46 集会決議文採択
   14:49 閉会あいさつ、シュプレヒコール
   15:00 パレード出発
 主催:県民集会実行委員会

 ■東京駅発着の会場直行の往復バスの申し込みはこちら(PDF)。
   要事前申込。
 http://sayonara-nukes.org/2011/12/111221_311fuku/





傲慢な安全保安院たち

1月17に開催されたストレステストの意見聴取会。
現場の模様をもう少しレポートしたい。
TVでは放映されていない。
傲慢な安全保安院や原子力推進派の連中に怒り!!

テレビの報道では「乱入した」と、
抗議の場面ばかりを流し、
あたかも力づくで押し入ったかの様な印象。
実際は報道や委員たちに続いて入ったのだ。
その後の抗議も何ら混乱なくそれぞれが要求を訴えた。

おもな要求は
①三菱重工から献金を受けた岡本幸司(東大教授)、山口 彰 
(大阪大教授)、阿部豊(筑波大教授)三名の退任。
②傍聴を同室で認めること。

そして福島から来た女性が 
「福島原発はまだ収束していません。
毎日モクモクと煙をあげています。
私たちは毎日被曝させられているんです。
この状況を知らないはずはありません。
皆さんはどう思っているのですか?
答えてください」 と悲痛な声で訴えた。
委員たちの誰も一言も声を発しない。

彼女は毎日の放射能との戦いの生活、
矢も盾もたまらず駆けつけたもの。

近所の4歳の子が 「僕が大人になったら
××マンになって放射能をやっつけるからね」
と言ってくれます とも。

「誰か答えてください。岡本さん、答えてください。」
再三の問いかけにも委員達は鉄仮面のように
無表情を貫くばかり。
 
最後まで部屋に残られた委員の後藤正志さんは
「今日びっくりしたのは、大飯3,4号機を
この場で安全だと決めつけようとしたこと。
質問について答えが全部出ているわけではない。

原発の危険性を再質問しているのが、
その答えも出ていないのに
”妥当”としようとしている。
詭弁以外の何物でもない。
原発の潜在的な危険性について
何も答えていない」と怒りの発言。

委員と保安院とメディアの前で
市民は順次リレートーク。
寄付金受取委員には厳しく解任をせまった。
山本太郎さんもちゃんとした傍聴を強く要請


保安院が焦って動き出した。
委員を別室に連れて行き、今後の対応を話し合うという。
市民は引き続きリレートークを続けた。

警察が呼ばれたが、沢山のメディアのテレビカメラが
見張っており、別室の傍聴席にも150名程の人が居て、
簡単には市民を排除できない。

結局会議終了予定の19時15分頃に
保安院が結論を持ってきた。
国際会議場(本館17階)で傍聴者無しでやる、
これは枝野大臣の判断だ、という。

この部屋に留まった井野・後藤委員に
保安院の市村課長が参加をどうしますか?と問う。
最初から排除を前提とした言い方だ!!

二人は傍聴者を入れて聴取会を開催すべきと要求したが、
既に決定した事だとして市村がこれを拒否!!

井野・後藤委員は、傍聴者を排除した状態で
聴取会には参加できないとして記者会見。

予定の開催時間では全く議事進行しなかったが、
聴取会は2人の委員の異論を聞くことなく別室で再開。

情報公開を強く指示したはずの枝野大臣が
傍聴者排除の会議開催を決め記者会見。
日本国民はこの傲慢な政府と原子力推進派に
強く抗議せねばならない。

武田邦彦教授も保安院の対応を非難(以下)

http://takedanet.com/2012/01/post_ab60.html





僕は死にたくない!!

横浜で開催された「脱原発世界会議」
ふくしまから東京に避難している
母親と小学生が悔しさと無念さを訴えた!!

この子ども達や母親の無念さを
全国民が受け入れて自らやれる事を
実施して欲しい!!

原発は人間を不幸にする魔物!!
原発はいらない!!
この本当の悔しさ、辛さを少しでも
理解する事から始めよう!!
それが「脱原発」につながる行動へと・・・

全ての原発を即刻停止する事。
そして3年程度かけてじっくりと
日本のエネルギー政策を
国民の同意を得ながらが決めればいい・・・
自ら使うエネルギーはまやかしの無い
正しい情報のもと 国民自らの判断で決めればいい・・

子ども達に"僕は死にたくない”と言わせ
20mSvの地に子ども達を放置する
日本の政府は"北朝鮮”と同じ!!犯罪国家!!
民主党もそれを放置する野党も!!


小学4年生の富塚悠吏君の発言は・・・。

「国の偉い人達に言いたいです。
大切なのは、僕たちの命ですか、
それともお金ですか。
僕は病気になりたくはありません。
僕には将来の夢があります。
科学者などの専門家になって環境にやさしい
エネルギーの開発や何か人の役に立つ
仕事をしたいです。
その夢を叶えるため、僕は健康に暮らしたい。
絶対死にたくありません。
皆さん、子どもたちも原発は要らないと思います」


そして郡山市の母親は
 
「住み慣れた家を、
築き上げた仕事を、
かけがえのない友人たちを、
やっと見つけた夢を、
娘と見つけた保育園を、

孫の成長を近くで見守ってくれていた父母の深い愛情と、
彼女(娘)を取り巻くたくさんの愛情を、
犠牲にして(福島を)出てきました。

この犠牲の上に成り立っているものは何ですか?
それでも原発は必要ですか!

ここを照らすたくさんの電球の先には,
たくさんの人たちの無念 と絶望と諦念、
たくさんの涙があることを忘ずに、
それを無駄にせずに、
この二日間を有意義に
すごされることを切に願います。・・・」


ユーチューブでアップされていますので、どうぞ。
◎福島から避難している小学4年生と母親の発言

http://www.youtube.com/watch?v=wu5Q79Rus20&feature=related



怒涛の抗議を!!

大飯原発第2と第3ののストレステストの聴取会。
30名程の市民が、傍聴者を入れての審議と
利益供与を受けている委員の辞任を求めて紛糾。
最終的には脱原発派の2名の委員と
傍聴者を排除して予定よりも3時間半遅れて
別の部屋で開催し、"妥当"との判断を出した。

脱原発派の2名の井野委員と後藤委員の
質問(下記)には真正面から答えず(無視)に、
単なるセレモニーとアリバイづくりに徹する
安全・保安院と原子力ムラの連中!!
この国のあり方に嫌気さえ覚えた昨日!!

評価能力の無い無能な安全・保安院に
我々国民の命を託すわけにはいかない!!
権力と金を保有した無能な組織(安全・保安院)は
国を滅ぼす!!(既に滅ぼしつつあるが・・・)
枝野大臣がどれほど実態を知って
あのような会見を実施したのか疑問・・・・・
官僚からは自ら不利な情報は上げないのだから・・・
彼は又国民に負担を強いるのか・・・【怒り】!!

この原発事故が起こっても、反省すらしないこのやり方・・・
今までの審議は更に杜撰だったはず・・・・と思うと
今動いている(停止中も含めて)原発は、
即刻停止しなければならない!!
今にも来るであろう、東南海地震で日本の原発が崩れ、
日本は壊滅してしまう!!

今すぐにも全ての原発を停止させましょう!!
原発なくとも電力は足りるのです!!
子ども達の未来を守る為にも・・・
命を張って闘わなければならないと
更なる強い思いを再確認した!!

約30名程の警察が、経産省の中の聴取会の会議室の外
(廊下とエレベータ前)に待機していた事には怒り!!

是非皆さま、以下の安全・保安院へ怒涛の抗議
(電話やメール、新聞への投書等)
および福井県知事や地元首長等への再稼動への
反対依頼等を電話やメールをしましょう!!

全国のみなさまから以下へ怒涛の抗議を!!

一昨日(昨日の聴取会の前)の安全・保安院に対する抗議の
メールは以下(参考です!)
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-01-18



【原子力安全・保安院】

(ストレステスト関連)
原子力安全技術基盤課
(市村課長、林田、田尻) 
  尚、市村も林田も会議が多い為電話に出るのは
  頼りない田尻か女性職員
(TEL)03-3501-0621
FAX)03-3580-5971メール:qqnbbf@meti.go.jp

(ストレステスト以外の全般)
代表 (TEL)03-3501-1511
広報課 (TEL)03-3501-5890
メールによるお問い合わせ:ご質問・ご意見(保安院HP)
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html


【井野委員と後藤委員からの質問要旨】

これらの質問をまったく無視し、ストレステストは妥当と判断
する、原子力安全保安院には呆れるばかり・・・
一体彼らは誰の為に仕事をしているのか!!(怒り爆発!!)


【井野委員の質問】
①審査の基準・判断基準示すべき
②審査基準が示されない現時点での大飯3号・4号の評価はできない
③意見聴取会が本日開催されにもかかわらず既に保安院はマスコミに
  評価結果を妥当とすると発表は聴取会の議論を軽視するもの
④大飯3号・4号には緊急安全対策に弱点がある
⑤包括的な評価が欠落しストレステストは
  「安全性に関する総合的評価」という名に値しない
⑥3人の委員は利益相反にあたらないという
 保安院の判断は不適切
⑦傍聴者の排除の撤回を求める
⑧ストレステストの結論は4月以降の新たな組織「原子力安全庁」がすべき

【後藤委員の質問】
①格納容器の耐震裕度評価、建物の評価基準値、RC構造物の上下動、
  水素対策、津波での浮遊物に対する対策の不備、格納容器の機能喪失
  時の懸念に対する質問



原発推進院殿

原子力安全保安院(別名:原発推進院)から
以下のメールが届いた!!

ストレステストの聴取会の参加を断るメール。
前回の聴取会で不正発言があったからとの理由

  ーーー以下そのメールーーーー

×× ×様

標記意見聴取会傍聴についてお申し込みいただきましたが、
前回の意見聴取会においては事務局の指示に従って
いただけませんでしたので、大変残念でございますが、
第7回 (1/18)意見聴取会の傍聴をお断りいたします。

原子力安全・保安院 原子力安全技術基盤課 林田


上記に対し以下強烈な抗議のメールを送った。

原子力推進院
 原子力安全技術事務課
  市村課長殿
  林田殿


返信ありがとう!!
又遅くまでの仕事ご苦労様!!

残念ながら、あなた方は未だに国民の常識からずれた
感覚であり、更に国民からの信頼は失墜していく事だろう!!
ふくしま県民、そして日本国民の心を更に踏みにじる
態度であり、国民として到底許容できるものではない!!

まずは原子力安全保安院が今まで行ってきた事に対する
正当性について神に誓って聞いてみて欲しい。
不正発言はその事を問うたもの・・・

自らの仕事について子ども達や家族が
どう思っているか確認すべき!!
あなた方が行って来た事は××的な行為と
言わざるを得ない!!

あなた方にはふくしま県民の傷ついた心を
理解できないのか??
1月6日の第6回目の委員会で傍聴席からの
不正発言が多かったとの理由で
第7回(1月18日)の委員会の傍聴者を締め出し、
別会場にて映像と音声を見せるという。

そして原発メーカーから寄付金を貰った御用学者の3名を
辞任させろという国民や2名の委員の要請にもかかわらず
このストレステストを続行させようという無能でKYな
原子力安全保安院!!

これで、国民や地元住民からの反発は更に強まり、
国民からの信頼は更に失墜!!
地元自治体の信頼は得られない事は明らか・・・
再稼動は更に遠のいた!!

この事にまったく気づかない安全保安院!!
あなた方は国民の常識とは乖離している
”井の中の蛙”原子力安全保安院!!

(危険な原発を稼動させない為には、このやり方
 継続してもらった方が、更に安全保安院の信頼が失墜し、
 再稼動は更に遠のく事になるのでありがたい・・・)



あなた方安全保安院が仕事をすればするほど
国民の命を守るという国家責任とは乖離していく・・・
国民の為にという本来の仕事はしていない!!
自らの仕事の正当性について
自分のこども達や家族がどう思っているか確認すべきだ!!

権力と金を保有した無能な組織は国を滅ぼす!!
安全保安院は仕事をしないほうが国民の為になる!!
課長を含めてもう一度、安全保安院の
本来のミッションについて議論して欲しい。

原発の存在意義は全て破綻した!!
原発コストのまやかしは明らか!!
何の為に原発を再稼動させるのか答えて欲しい
原発の再稼動の理由が見つからない!!

しかしながらこの問いには、まったく答えられない。
この無能な安全保安院の存在そのものに
更なる不安と失望を抱く!!

無能で無責任な安全保安院に
国民の命を付託する事はできない!!


ふくしま小学生(6年女子)の抗議文を読んで欲しい!!
まずは安全保安院がこの子ども達に謝るべきだ!!
あなた方を絶対に許さない!!と抗議している!!


『原発は私のすべてをうばった。
私の大切な大切な故郷も仲間も学校も
今までやってきたすべて・・・
原発さえなけれれば、こんなに悩むことも
苦しむこともなかった。
原発さえなければ。
なんで原発なんかつくったんだよ。

川内のみんなでこれからつくりあげていくはずだった歴史もすべて
あなたは私の何を保しょうしてくれますか?
こんな思いをいだいているのは私だけではないでしょう。

あの美しい川内村をあの暖かい川内村を返してください。
私のふるさとを返してください。
楽しい思い出がつまった川内村を返してください。
お金なんかじゃ、けっして保しょうなんかできないんです。

あなたを私は絶対にゆるさない。
すべてをうばったあなたを。
原発なんか絶対に。』


一人の人間として、一人の国民としての見解を
あなた方から伺いたい!!


ふくしま県民  ××  ×



全国のみなさまからの抗議のTEL又はメールは以下へ


【原子力安全・保安院】

(ストレステスト関連)
原子力安全技術基盤課(ストレステストを担当:林田、田尻)
FAX)03-3580-5971 (TEL)03-3501-0621
メール:qqnbbf@meti.go.jp

(ストレステスト以外の全般)
代表 (TEL)03-3501-1511
広報課 (TEL)03-3501-5890
メールによるお問い合わせ:ご質問・ご意見(保安院HP)
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html




脱原発を国民運動に!!

横浜で開催された『脱原発世界会議』
日本各地のさまざまな脱原発運動が
1月14日15日に一か所に集まった。

「首長会議:地域発・原発に頼らない
社会のつくりかた」のセッションでは
脱原発に取り組んでいる市区村長8人が発言。

南相馬市長、双葉町町長(福島県)
杉並区長、湖西市長(静岡県)、
牧の原市長(静岡県)、元巻町町長(新潟県)、
長生村村長(千葉県)、元国立市長と
それぞれの実績にもとづき力強く
脱原発・廃炉要求の発言。


南相馬市の桜井市長は
首都圏の方々への感謝の言葉から始まり、
農業が出来なくなった住民の無念さを
理解できない行政・東電に対する怒り、
八ツ場やTPPや増税にしか興味をしめさない政府
被災者として、そしてふくしま県民としての怒り、
国や県が何もしてくれない、見放された実情、
国の収束宣言どころか、今も何一つ変っていない事、
ふくしまに心を寄せてい欲しい事等を発言。

井戸川双葉町長はこれまで
「なんど聞いても、原発は絶対安全」と
答えてきた人たちが、事故後数か月経ても
他人行儀で、加害者だという自覚もないと怒り。

そして元国立市長の発案で
”脱原発の市区町村ネットワーク”を
作っていき、国を動かしていこうとの結論に・・・

最終時間帯に開催された特別セッションの
「国会議員フォーラム」で
”脱原発”を鮮明に宣言した議員は以下。

大河原まさこ(参議院・民主党)
江田憲司   (衆議院・みんなの等)
福島みずほ (参議院・社民党)
田村智子   (参議院・共産党)
山崎 誠   (衆議院・民主党)
河野太郎   (衆議院・自民党)ビデオメッセージで参加


国民一人ひとりが地元選出の国会議員や
周りの人々にメッセージを伝え、
全国民が監視しているという姿を
国に伝える事が重要との、福島みずほ議員の発言。

みんなの党、民社党、共産党は"脱原発”は党の方針。
民主党や自民党は個人的活動!!

あらゆる機会を通じ、あらゆる媒体を通じ
国にメッセージを伝える事、
国政に参加していくことが、
国を変えていく!!
誰かがやってくれるとの意識ではなく
国民一人ひとりが自ら
いろいろな場面で声を出し続ける事!!

みなさまの声をマスコミや国や地元国会議員に対して
TELやメールそして投書を送ろう!!

3.11以来、多くの国民の人生観が変化し
脱原発へと心が変ってきた事は間違いない。

今までの原発はマスコミも含めた
原子力ムラが作り上げた虚像。
国民が検証もせず、それを認めていた事が
今回の事故を防げなかった。
この過ちを二度と起こしてはならない。
今後起こせば日本は全滅なのだから!!


まずは以下へのTELかメールから始めよう!!

【原子力安全・保安院】

(ストレステスト関連)
原子力安全技術基盤課(ストレステストを担当:林田、田尻)
FAX)03-3580-5971 (TEL)03-3501-0621
メール:qqnbbf@meti.go.jp

(ストレステスト以外の全般)
代表 (TEL)03-3501-1511
広報課 (TEL)03-3501-5890
メールによるお問い合わせ:ご質問・ご意見(保安院HP)
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.htm




国を滅ぼす安全・保安院

原発の再稼動を目的に原子力安全保安院が
11人の大学教授らで構成した委員会で
ストレステストを実施している。

1月6日の第6回目の委員会で傍聴席からの
不正発言(野次)が多かったとの理由で
(小生もその一人だが・・・)
第7回(1月18日)の委員会の傍聴者を締め出し、
別会場にて映像と音声を見せるという。


そして原発メーカーから寄付金を貰った
御用学者の3名を辞任されろという
国民や2名の委員の要請にもかかわらず
このストレステストを続行させようという
無能でKYな原子力安全保安院の官僚!!

これで、国民や地元住民からの反発は更に強まり、
国民の信頼は更に失墜!!
再稼動は更に遠のいた!!
この事にまったく気づかないこの官僚ども!!
国民の常識とは乖離している
”井の中の蛙”原子力安全保安院!!

保安院には以下を電話で伝えた!!

『君達が仕事をすればするほど
国民の命を守るという国家責任とは乖離していく・・・
国民の為にという本来の仕事はしていない!!
自らの仕事の正当性について
子ども達や家族がどう思っているか確認して来い!!
権利と金を保有した無能な組織は国を滅ぼす!!
君達は仕事をしないほうが国民の為になる!!
課長を含めてもう一度、安全保安院の
本来のミッションについて討論して欲しい。

原発の存在意義は全て破綻した!!
何の為に原発を再稼動させるのか答えてくれ!!』

しかしながらこの問いには、まったく答えられない。
この無能な安全保安院の存在そのものに
更なる不安と失望を抱く!!
無能で無責任な安全保安院に
国民の命を付託する事はできない!!


みなさまからも以下の安全保安院にTELしてください。

原子力安全技術基盤課(ストレステストを担当)
FAX)03-3580-5971 (TEL)03-3501-0621



以下は"福島原発事故緊急会議”が提出した抗議・要請書


<抗議・要請書>

経済産業大臣     枝野幸男 様
原子力安全・保安院長 深野弘行 様

「ストレステスト意見聴取会」について
傍聴者締め出しの撤回と「利益相反」委員の解任を求めます

        【中略】


傍聴者を会議会場から締めださないで

 1月12日に公開された第7回(1月18日予定)の開催通知で、今までと
異なり傍聴者は1014会議室という別会場で「映像及び音声をリアルタイムでご
覧いただける」と案内されました。これでは、傍聴でなく遠聴です。山奥や地
球の裏側で見聞きするのと変わりません。会議のその時々の委員や事務方や事
業者の表情を知ることも、臨場感を持って全体の空気を掴むこともできませ
ん。また、委員たちも密室で議論することを望んでいるとは思えません。この
ような扱いは民主主義に反します。是非とも同室で傍聴できるように善処願い
ます。

2 利益相反行為を許さず、原発業界から寄付を受けている委員を解任して

 過去数回の意見聴取会を傍聴する中で、原発業界から寄付を受けている委員
がこの会の進行を主導していることに愕然としました。おびただしい被害をも
たらしている原発大事故のあと、原発の再稼動にかかわる重要事項について、
科学技術者の良心に基づいて過去の過ちを認め客観的に検討し判断し意見を述
べることを、それらの委員に期待できるでしょうか。原発事業者や原発メー
カーなどから種々の名目で寄付を受けているとすれば、その委員たちは利益相
反行為をすることになります。他の省庁でも議題毎に利益相反を避けて委員を
離席させて議論しています。原発業界から寄付を受けている委員は止めさせる
べきだと思います。

以上、強く要請します。

 2012年1月13日              福島原発事故緊急会議

               連絡先:E-mail: contact@2011shinsai.info
                 Tel:03-6424-5748/Fax: 03-6424-5749
            〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
                       ピープルズ・プラン研究所

………………………………………………………………………………

★傍聴締め出しの撤回と岡本孝司、山口彰、阿部豊の3委員の辞任を緊急に要
請して下さい。短いもので構いません。新聞等への投書も有効です。

※この情報をぜひ転送、ブログ、ツィッター、フェイスブック等で広めてくだ
さい。お知り合いのメディア関係者にもぜひお伝えください。

【原子力安全・保安院】
代表 (TEL)03-3501-1511
広報課 (TEL)03-3501-5890
原子力安全技術基盤課(ストレステストを担当:林田、田尻)
(FAX)03-3580-5971 (TEL)03-3501-0621
メールによるお問い合わせ:ご質問・ご意見(保安院HP)
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html


小学生の抗議

避難生活が長期化してきた3月11日の
事故当時小学6年生の川内村の女の子
抗議文を書いて知り合いの村会議員に託した。

その抗議文が東電、村職員、村会議員がいる
補償の説明会の場で読み上げられた。
読まれた直後は場内が静まりかえったという。

こも小学生の気持ちが
すべてのふくしま県民の気持ちを代弁している!!
(川内村をふくしまに読みかえれば・・・)

この子ども達の気持ちを託された大人達が
今やれる事は何なのか・・・??
子ども達の人生を、そしてふくしま県民の生活
すべてを奪った”原発”が憎い!!
この”原発”を絶対に許す訳には行かない!!

今日も横浜での”脱原発デモ”に参加する!!


小学生(6年女子)の抗議文は以下。

『原発は私のすべてをうばった。
私の大切な大切な故郷も仲間も学校も
今までやってきたすべて・・・
原発さえなけれれば、こんなに悩むことも
苦しむこともなかった。
原発さえなければ。
なんで原発なんかつくったんだよ。

川内のみんなでこれからつくりあげていくはずだった歴史もすべて
あなたは私の何を保しょうしてくれますか?
こんな思いをいだいているのは私だけではないでしょう。

あの美しい川内村をあの暖かい川内村を返してください。
私のふるさとを返してください。
楽しい思い出がつまった川内村を返してください。
お金なんかじゃ、けっして保しょうなんかできないんです。

あなたを私は絶対にゆるさない。
すべてをうばったあなたを。
原発なんか絶対に。』


尚、この抗議文は『裸のフクシマ』の
著書から転移した!!




放射能汚染の恐怖!

福島原発事故から10ヶ月が経過。
ふくしまの放射能汚染は変っていない!!
国も県も市町村も除染は掛け声だけ・・・
実態は何も進んでいない!!

ふくしま県民そして日本国民は
放射能汚染と長期間闘わなければならない!!
自らの命、子ども達の命を守るのは
自分しかいない!!
その為には知識を付ける事・・・
以下2つの講演会を紹介する。

是非参加して、今のふくしまの実態とその恐怖を
知り、生き方を考えて見ましょう!!


◆広瀬隆講演会「福島原発事故の真相と放射能汚染の恐怖」

 311原発震災以降、政府、マスコミ、市民団体、独立メディア
 情報はまちまちで、何を信じていいのか分からなくなりつつあります。
 今、福島、そして東日本では何が起きていて、私たちはどのように
 生きればいいのでしょうか。

 30年以上の言論活動を通して原子力の危険性を指摘し、原発震災
 に警鐘を鳴らし続けて来た広瀬隆さんの最新情報を聴き、2012年
 以降を生き抜く指針とするために、この講演会を企画しました。

 日時 2012年1月13日(金)午後5時開演(4時半開場)
 場所 神奈川近代文学館
    〒231-0862 横浜市中区山手町110
    最寄り駅:みなとみらい線「元町・中華街駅」徒歩8分
    地図:http://www.kanabun.or.jp/0g20.html

 参加費:前売り券2000円(ローソンチケット Lコード:37105)
      当日券2500円
 主催:ハーモニクスライフセンター 協力:つなぐ光
 ※この講演会の収益の一部を福島の子どもたちの保養や避難の
  サポートをしている沖縄「つなぐ光」に寄付させていただきます。

 

◆放射能災害対応特別講演とシンポジウム in FUKUSHIMA

 スウェーデンでチェルノブイリ後の低線量被ばくの影響調査を
 行ったヨーテボリ大学のマーチン・トンデル博士と京大の原子
 炉実験所の今中哲二先生をお招きし、福島で講演会を開きます。
 皆さまのご参加をお待ちしています。

 日時 2012年1月31日(火)18:30~20:30
 会場 福島テルサFTホール 福島市上町4-25
 内容
 ○特別講演
*低線量被ばくを正しく知ろう 
    ~チェルノブイリ事故によるスウェーデンでのガン影響~
  マーチン・トンデル氏(スウェーデン ヨーテボリ大学 労働環境医学)

  *チェルノブイリ原発事故によるスウェーデン人の被ばくと悪性腫瘍
   追跡調査方法・・・通訳と解説 今中哲二氏(京都大学原子炉実験所)

 ○飯舘村への支援活動報告・・・NPO法人エコロジー・アーキスケープ
 ○福島の子ども達を放射能から守る活動報告・・・FoE Japan

 参加費 無料 申込み不要
 主催 NPO法人エコロジー・アーキスケープ、国際環境NGO FoE Japan
 後援 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
 問合せ NPO法人エコロジー・アーキスケープ
    E-mail:eas@bronze.ocn.ne.jp




経産省テント村広場

経済産業省の片隅にあるテント村。
ふくしまの女性達もテントに常駐し
脱原発を訴える!!

このテント村でもちつきが開催された。
その模様がメルマで送られてきた。
以下『テント広場の正月』を転載!!

みなさん、霞ヶ関界隈に行った時には
このテント村に気楽に立ち寄ってみてください!!
これが、脱原発行動への小さな一歩です!!



脱原発新年餅つき大会は盛大に!
 誰もかも 心ひとつの テント前
  ―― 経産省前テントひろば 116日目――

1月4日(水) 晴れ 後曇り
 今日は新年餅つき大会である。天気は晴れ、風もなく
穏やかな陽気。
12時頃にはテント前はもうたくさんの人が集まっている。

第2テントの横に臼が置かれ、テント前には、つきあがった
餅を丸めてあんこ、きな粉、おろし、納豆をまぶして食べら
れるように、用意が調えられている。

餅米を蒸すのは公安の了解の下、日比谷公園で行うことに。
が、公園事務所は許可せず、やむなく公園と歩道の境の
空間で公安が見守る中、2人行ったそうだ。

ところが、30分もした頃、丸の内署の制服警官20名程が撤去!
と叫びながら押し寄せ取り囲む。で、やむなく撤収。
 取りあえず最初のぶんをテントに届けた後、急遽、テントの
弁護対策をしていただいている弁護士さんの法律事務所
移動して、なんと法律事務所内で餅米蒸しをさせていただく。

 予定の1時を少し過ぎたところでいよいよ餅つき開始。
一斉に臼の前には黒山の人だかりが。
そしてつきあがると、この餅をもっての各省庁への挨拶回りの
出陣式。

 Sさんが挨拶文を読み上げる。経産省、財務省、文科省、
外務省、農水省、厚労省の6つの省庁を4人が正装して回るも、
各省庁はお餅の受け取りは拒否。
挨拶文は受け取ったそうであるが。


 そのあとは次々とつきあがってくるお餅をみんなでいただく。
豚汁の炊き出しもあり。
ともかく、警察の介入や経産省の査察などもありつつも、
無事、餅つき大会は大成功のうちに終わった。

参加者は総数150名にも及ぶ程に。
その熱気が冷めやらぬうちに、川柳大会が行われ、Rさんの
選定により、標題の句が優秀賞を獲得。



脱原発デモ

脱原発世界大会が横浜市で開催される。
それに合わせてデモ(大行進)も開催される。

みなさん、是非”脱原発”の意思を表そう!!
勇気を出して、是非参加してみませんか??
健康にもいい!!ストレス解消にもなる!!
子ども達や孫達の為にいまできることを行動で示す時!!


   【脱原発世界大行進in横浜


★開催情報
◆日時:2012 年1 月14 日( 土曜日) 小雨決行
  集会スタート→15:00  デモスタート→15:45
◆集合場所→ポートサイド公園
  (最寄り駅:横浜駅/徒歩約12分)
  「脱原発世界会議」会場からも徒歩圏内
◆流れ解散場所→山下公園
◆ デモコース(約4.3キロのロングコースです)
◆主催:首都圏反原発連合
◆協力:「脱原発世界会議」実行委員会
     LOFT PROJECT
◆お問い合わせ:首都圏反原発連合
info●coalitionagainstnukes.jp
(●を@に差し替えて送信ください)


★参加の前に
◇雨の場合は雨具のご用意をお願いします。
特にお子様や妊婦のかたは雨に濡れないようにしてください。
◇鳴りものや楽器大歓迎!お好きなスタイルでご参加ください。
◇デモ初参加のかたも大歓迎!
◇人数の多いグループや団体でご参加の場合は
  できるだけ事前にご連絡ください。
◇脱原発、反原発に関係のある旗やプラカードでの
  ご参加をお願いします。
◇デモは4キロ以上のロングコースになります。
  体調に合わせて無理のないようにお願いします。
◇集会では「脱原発世界会議」ゲストの登壇を予定しています。


◆集会&デモ
★集会
スピーチ (敬称略・順不同)
◆西尾漠(原子力資料情報室・共同代表)
◆笠井亮(衆議院議員/共産党)
◆山川健一(小説家/東北芸術工科大学教授)
司会:山下陽光

◇「脱原発世界会議」オープニングでも舞う「獅子舞」が来場!
熊本の「じゅんこ屋」のクッキーのプレゼントあり。
◇デモを彩る風船もお配りします。
*クッキーと風船は数に限りがあります。


詳細は以下
http://coalitionagainstnukes.jp/



以下は脱原発世界会議のメルマがを転載

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
開催まで5日!!
「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」
(2012.1.14-15 @パシフィコ横浜)

※前売りチケット購入はこちらから
http://npfree.jp/ticket.html

★世界の人々からヒントをもらおう!
企画紹介「コミュニティ・パワーが創り出す
100%自然エネルギーの世界」
http://npfree.jp/program.html

★事務局スタッフが語る「脱原発世界会議」
記事になりました!
http://www.webdice.jp/dice/detail/3381/

★世界の人々からヒントをもらおう。
企画紹介「コミュニティ・パワーが創り出す
100%自然エネルギーの世界」
http://npfree.jp/program.html

「脱原発世界会議」のテーマの一つである
原子力に代わるエネルギー”の追求。
世界各地の取組みを聞くことによって、
自らのエネルギー体制を考えることが狙いです。

企画「コミュニティ・パワーが創り出す
100%自然エネルギーの世界」では、
世界各地で行われている持続可能な
エネルギーの具体的取組みを共有します。
ぜひご参加ください。

登壇者のひとり、クリストファー・スティーブンズさん
(オンタリオ・持続可能なエネルギー協会)の
賛同メッセージです。

「幸いなことに、原子力以外の道が存在します。
それは、より弾力的、効果的で効率の良い再生可能な
エネルギーに向かって、我々が、個人、地域、国、産業の
あらゆるレベルで努力することです。

未来を切り開く力が、私たちにはあるのです。
脱原発世界会議で、同じ目的に向かい行動している
皆さんにお目にかかり、成功例などを共に学ぶことを
楽しみにしています。

今回の悲劇は世界中の人々をひとつに結び付けました。
今こそ、我々が権利を行使し、世界をより良いものに
変えていく時が来たのです(抜粋)」
http://www.npfree.jp/message.html


プログラム内容は、こちらからご覧いただけます
(タイトルにカーソルを合わせると、企画紹介が浮き上がります)
http://npfree.jp/program.html



保安院に怒りを!!

安全委員24人に原子力業界から8500万円
原発審査の中立性は保たれるか?
(朝日新聞1月1日号から)
阿部豊(筑波大教授)は三菱重工業から500万円、
岡本幸司(東大教授)は三菱重工業から200万円など

三菱重工から献金をうけた人間が
「三菱重工原発」を審査する
ストレステストの意見聴取委員。
岡本、阿部、山口の「利益相反」3教授は
ストレステスト委員を辞任せよ!

しかも岡本はストレステストに係る
意見聴取会の司会進行役。
委員11人中9人が御用学者。
そのうちの3人が金まみれ委員。


詳細は以下参照
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-01-07


国民の常識と乖離する原子力安全・保安院へ
以下のメールを送った!!

メールのあて先及びTELは以下

TEL :03-3501-0621(直通)
メール:qqnbbf@meti.go.jp

みなさんからも怒りのメールを送りつけてください



原子力安全・保安院
 原子力安全技術基盤課
   市村課長殿


今回のストレステストの目的が国民と地元の
信頼を得る事だとすれば
安全・保安院の常識は未だに国民の常識とは
甚だ乖離していると言わざるを得ない!!

安全・保安院の役割は国民の命を守る事!!
その為にあらゆる手段を講ずる事!!!
原発を稼動する事では無い!!
原発の安全、安い、エコ 全て破綻した今、
原発そのものの存在意義が失われてしまった!!

早く、脱原発に舵を切ること、
再生可能エネルギーに舵を切る事こそが
国民の信頼が得られる!!
原発を保有していない国
オーストラリアニュージーランドフィンランド等)
のほうが健全に経済が発展している事に気づくべき!!


まずは信頼回復の為に以下提言する。
  ①意見聴取会の委員からは、原子力ムラの
    御用学者は排除すべき。
    特に、岡本東大教授、山口阪大教授、阿部筑波大教授の3名
    (朝日新聞記事や後藤教授らの意見に従うべき)
    このまま継続する事は今後の聴取会に支障を来たし
    国民からの信頼が得られない事を理解すべき。

  ②稼動の為の指針を出すべき
    (できないなら安全・保安院の資格なし、解体すべき)

  ③福島原発事故が何故起きたのかの原因究明と
   その反省にたったストレステストとすべき。
   後藤教授の意見に真摯に対応すべき!
    (原因究明なくしてのストレステストなど
     欺瞞といわざるを得ない)

  ④岡本東大教授の危機管理に関する
   知識・スキル・意識の欠如が明らかとなった。
   更に、後藤委員からの質問に真っ向から答えられず、
   危機管理の杜撰さと無能さを露呈した。
   (岡本教授及び安全・保安院)

   委員には新たな視点が必要で、御用学者の岡本教授の
   委員としての見識・素質に疑問。
   (これが理解できなければ、安全・保安院自身の見識と素質が問題!!)

  ⑤ふくしま県民に、そして日本国民に安全・保安院が
    どう今回の事故を反省し、責任を明確にし、
    そしてふくしま県民にどう償うのか?
    それを明確に国民の前に示さない限り、
    安全・保安院及び原発への信頼を得る事ができない!!  

  ⑥意見聴取会はふくしまに心を寄せる事から始める事。
   開始前には必ず以下を全員で朗読するよう希望する。


     ー原発を語るときー

   廃止論であろうと
   再開論であろうと
   原発を語るときは
   心を福島に置いて語る習慣を身につけよう

   福島でつくられた原発電力は
   東京で消費されたから
   つまるところ
   福島の子たちは
   東京の子たちの身代りになった
   福島の親たちは
   東京の親たちの身代りになった

   大阪で消費される原発電力は
   どの県でつくられているのだろう
  
   五年後の甲状腺ガン
   十年後の白血病が
   春夏秋冬気にかかる

   福島の子たち親たちを棚に上げて
   原発を語ることの
   恥ずかしさよ』


国民の命を守る闘い!!

昨日、原子力安全・保安院が主催する
原発のストレステストの意見聴取会に参加。
ここで、国民の命を守る為に
脱原発派と原発推進派の熾烈な闘いが展開!!

審議者は大学教授らで構成された11人の委員と
安全・保安院と電力会社、JNESそして一般傍聴者。

その中で脱原発派の委員である
芝浦工業大学の後藤政志教授や
井野博満東大名誉教授が
この委員のメンバー11人の中の3人を
名指して利益相反の疑いがあり
意見の中立性が保てなく
委員にはふさわしく無いと主張。

この3人とは三菱重工(原発メーカー)から
寄付等を受領している東大の岡本孝司教授
阪大の山口彰教授らでいずれも御用学者。
しかもこの岡本はこの聴取会の司会進行を仕切っている。

この後藤教授の意見陳述と同時に
『そうだ!!岡本と山口は辞めろ!!』
との傍聴席から大きな野次。
(当然小生もその一人!!)

この問題は個別問題ではなく
原発事故の原因となった『日本の原子力安全の
形骸化と安全神話の喧伝』の構造的な
問題というべきであるとして
本人からの説明と安全・保安院からの見解を求めた。

そして、ついに今回の事故を防げなかった
安全・保安院やこれらの御用学者の杜撰さと
原発の稼動の指針を出せない安全・保安院の
無能さを真っ向から指摘!!
そして、通常時だけではなく雪や台風時
そして津波と余震が同時に襲来してきた時、
漂流物(船舶等)や火災でも耐えられるか等
ストレステストの中身を真面目に吟味すべきと強調。

これに対し、御用学者の岡本や保安院は
真っ向から答えず、危機管理の杜撰さと無能さを露呈。
まじめに対応・議論しないのであれば
この委員を辞めるとまで後藤教授が発言!!

『安全・保安院の常識は国民の常識とは大きく
乖離している』とまで井野名誉教授は言い放った!!

この二人の教授が今までの御用学者や
安全・保安院達の原子力ムラの連中の
責任を追及し、その閉鎖性の改善をせまっている。
命がけで原子力ムラと闘っている!!
これはまさに国民の命を守る闘い!!

『ストレステストの茶番!』は以下
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2011-12-27


安全・保安院は未だに反省なく
自らの責任を認めていない!!
この無能な安全・保安院や御用学者に
国民の命を付託するわけにはいかない!!

人材の薄い、そして閉鎖的で杜撰な原子力ムラの世界。
この人達で稼動している凶器・原発の再稼動を
認めるわけにはいかないと更なる確信を得た!!


聴取会終了後に安全・保安院とこれらの御用学者に
事故の責任とふくしまへの償いを迫った!!
ここでも『ふくしまの鬼』となった!!


原子力・安全保安院・原子力安全基盤課に
責任追求と抗議の電話(以下)をしよう1!

03-3501-0621(直通)
担当:市村課長、林田、田口



子ども達を救う闘い!!

命の危険にさらされているふくしまの
子どもたちを救うために市民による
「ふくしま集団疎開裁判」
世界市民法廷の開催を決定した。

郡山市の市民が再び立ち上がった!!
市民と国・法廷との新たな闘いの始まり!!

以下その内容を転載する。
(長文も割愛せず全て掲載)


 「私たちは100%」チェルノブイリ避難基準の強制避難地域で教育を受け
る子どもたちです。「0%の人たち」の手によって、私たちの命が危険にさら
されるという不正義を、昨年暮れ、裁判所もお墨付きを与えました(12月1
6日決定)。私たちはこのような理不尽な不正義を許す訳には行きません。正
義の裁きを下すため、2012年冬、「ふくしま集団疎開裁判」の世界市民法
廷を開催することにしました。


 以下、生原稿ですが(今後、詳細を公表)、発表します。

1.3.11以来、6.24の申立までのふくしまの現実と子どもたちの状況

頬を真っ赤にして、風の中を走りぬけ、木イチゴをほおばり、虫取りに胸を躍
らせ、雪原をころげまわる・・・。それが、ふくしまの子どもたちでした。

3・11福島第一原発の巨大事故により、ふくしまはすっかり変わってしまい
ました。疎開裁判の申立人である14名の子どもたちが住む郡山市では、安定
ヨウ素剤の配布もなく、放射能測定値が公表されない中で、多くの市民が目に
は見えない放射能に曝されたのです。

息子を給水車の列に並ばせてしまった父親がいました。毎日屋外での部活に出
かけた高校生がいました。卒業式を行うという学校の指示に従い、避難先から
娘を連れて戻ってきた母親がいました。

SPEEDIのデータをはじめとする情報は隠され、「安全キャンペーン」に
より、事故は矮小化されました。文科省の年間20mSvの基準に象徴される
ように、さまざまな基準値が突然引き上げられました。

不安と恐怖の中で、親たちは必死で子どもを守ろうとしてきましたが、行政に
よる子どもたちの命と健康の確保は、除染という方法しかなされませんでし
た。避難区域に指定されていない郡山市の子どもたちには命と健康を確保する
ためには自主避難という方法しかありませんでした。しかし、自主避難は、子
どもたちにとっては、友だちと別れ、知らない世界に飛び込まなければならな
いことでした。親たちにとっては、大きな経済的負担や家族が別れ別れになる
ことが余儀なくされるため、その選択を誰もができた訳ではありません。

そのような中で、申立人となった14名の子どもたちはやむにやまれぬ思いで、
「ふくしま集団疎開裁判」を起こしたのです。


2.申立の理由とその意味

(1) なぜ、申立をしたのか?

文科省は、福島県の父母たちの抗議を受けて、2011年5月27日に、福島
県内の学校について、空間線量の値が年間20mSv以下なら教育OKという
基準を改め、年間1mSv以下を目指すと訂正しました。

しかし、現実に福島県内の学校は殆ど全てが年間1mSv以上の汚染状況であ
り、それどころか郡山市中心部では殆ど全てがチェルノブイリ避難基準で強制
的に避難させられる移住義務地域(年5mSv以上)に該当する極めて危険な
状態でした

これに対し、文科省と自治体は、福島県の父母たちが強く求めたにもかかわら
ず、子どもたちを安全な場所に移して教育を実施しようとしませんでした。そ
もそも政府は福島第一原発事故の加害者です。加害者という身でありながら、
いわれなき人災のために命と健康の危険にさらされている子どもたちをこのま
ま放置しておくことは、過去に例を見ない凶悪な人権侵害行為であるのみなら
ず、国際法上の犯罪である「人道に対する罪」に該当する重大犯罪です。

そこで、苦しみの中で救済を求めている市民の声に耳を傾けようとしない政府
と自治体の人権侵害行為をただすため、「人権の最後の砦」として政府等の病
理現象を正すことを本来の使命とする裁判所に救済を訴え出ました。それが2
011年6月24日、郡山市の小中学生14名が郡山市を相手に訴えた「子供
たちを安全な場所で教育せよ」を求める裁判(仮処分申立)です。


(2) 申立の意味とは

この疎開裁判が最終的に目指すのは、福島第一原発事故のために命と健康の危
険にさらされている全ての子どもたちが安全な場所で教育を受けられるように
することです。しかし、今の裁判制度ではそれを直ちに実現することは不可能
です。そこで、まず、郡山市の14名の小中学生がいわば先駆けとなって、救
済を求める裁判を起こしました。もしこの訴えが認められたら、次に、14名
の小中学生と同様の危険な環境に置かれている全ての子どもたちの救済を、
「子供たちを安全な場所で教育せよ」という裁判所の命令を踏まえて、市民に
よる対行政交渉を通じて実現するというプランでした。その意味で、この14
名は被ばくにより命と健康の危険にさらされている全ての子どもたちを事実上
代表して、訴訟に出たのです。


3.審理の経過

疎開裁判は過去に例を見ない裁判のため、形式的な理由で門前払いされるおそ
れがありましたが、裁判所は門前払いせず、子どもたちの被ばくの危険性とい
う裁判の主題の検討(実体審理)に入りました。

当初、2011年9月9日で審理を終え、結論を出す予定でしたが、当日、私
たちが提出した書面により審理は異例の延長となりました。8月末に文科省が
公表したセシウムの土壌汚染のデータにより、初めてチェルノブイリ事故との
具体的な対比が可能となったからです(セシウムの汚染度が郡山市と同程度の
ルギヌイ地区を取り上げ、チェルノブイリ事故以後、その地区で発生した異常
な健康障害が、郡山の子どもたちをこのままにしておくと、今後、同様の健康
障害が発生することが予測されると指摘した矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授の意
見書など)。

これに対し、郡山市は、チェルノブイリ事故との対比について「不知」と答え
るのみで、転校の自由があるのだから危険だと思う者は自主的に引っ越せばよ
い、安全な場で教育を受ける権利を侵害したのは東電であって自分たちではな
い、だから郡山市は子どもたちを安全な場所に避難させる義務を負わないと反
論しました。これは人権宣言の正反対とも言うべき人権侵害の宣言です。

これに対し、私たちは、その後もチェルノブイリ事故との対比に関する証拠を
精力的に提出し、万全を期しました。こうして、延長戦の審理は10月末に終了
しました。


4.12.16判決(決定)の結論と理由

仮処分申立は本来、緊急に救済を実現するためのものですが、今回、裁判所が
判断を下したのは審理終結から45日経過した、奇しくも、野田総理大臣が福島
第一原発事故の原子炉は「冷温停止状態」になったと宣言したのと同じ12月
16日でした。結果も同じく「避難停止状態」、子どもたちの申立を却下する
ものでした。

理由のエッセンスは、14名の申立は郡山市の全ての小中学生を有無を言わせ
ず一律に疎開を求めるというものであるから、その要件は厳格に解する必要が
あること、そのためには14名の子どもたちの生命身体に対する具体的に切迫し
た危険性があること、その危険性を判断する上で最大の論拠となるのは空間線
量の値が年間100mSv以上であること、ところが、14名の子どもたちが通
う学校の空間線量の値が年間100mSv以上であることの証明はない、とい
うものでした。

他方で、私たちが最も力を入れて主張・立証した「チェルノブイリ事故との対
比」に対して、裁判所は一切応答せず、これを黙殺しました。

また、申立却下の最大の根拠となったいわゆる100mSv問題(100mS
v未満の放射線量を受けた場合における晩発性障害の発生確率について実証的
な裏付けがないかどうかという問題)について、審理の中では一度も当事者か
らも裁判所からも取り上げられたことがなかったにもかかわらず、裁判所は判
決の中で、いきなり、なおかつ当事者が提出した証拠に基づかずに認定しまし
た。つまり、裁判所は、処分権主義、弁論主義、証拠裁判主義といった「人権
の最後の砦」を支える近代裁判の基本原則をことごとく踏みにじることで申立
却下という結論を導き出したのです(その詳細は、裁判所の判決(決定)に対
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5.判決を是正し、今、命の危険にさらされているふくしまの子どもたちを救
  うために必要な取組み

裁判所の判決(決定)は「人権の最後の砦」である司法の自殺であり、政府と
自治体の凶悪な人権侵害行為にお墨付きを与える重大犯罪です。そのため、ふ
くしまの子どもたちは今、命の危険という重大な危機にさらされています。こ
れを救うために、私たちは再び、人類普遍の価値を有する近代の人権宣言の原
点に帰って行動を起こすことにしました。その原点の1つがアメリカ独立革命
のヴァージニア憲法3条です。

「政府は人民、国家または社会の利益、保護および安全のために樹立される。
いかなる政府も、これらの目的に反するか、または不十分であると認められた
場合には、社会の多数の者は、その政府を改良し、変改し、または廃止する権
利を有する。この権利は、疑う余地のない、人に譲ることのできない、また棄
てることもできないものである。」

私たちは、今から「市民の、市民による、市民のための市民法廷」を開催し、
世界中の市民から構成される陪審員の手によって、上記の裁判所の判決が正し
いかどうか、過っているならばその正しい判断と理由は何かについて、人類普
遍の価値を有する人権宣言とそれを子どもに適用した「子どもの権利条約」に
基づいて裁くことにしました。それが「ふくしま集団疎開裁判」世界市民法廷
の開催です。

この世界市民法廷を通じて、今、命の危険にさらされているふくしまの子ども
たちを救うために、世界中の良識ある市民から支持される正しい裁きを下した
いと思います。


ここまでが転載。


全国の皆さまのふくしまへの想いを
寄せていただく事をお願いいたします。



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