自滅する政府!!
大飯原発の再稼動に向け無能な政府は
4月から地元自治体の説得にあたるとしている・・・
野田と枝野が何を根拠に再稼動させるのか(怒り!!)・・
第1次ストレステストはあまりにも杜撰なもの
結果は電力会社のさじ加減でいか様にもできる
コンピュータによるシミュレーションなど、
前提やパラメーターや想定をいくらでも操作できる。
それをやるのが電力会社でそれを審査するのが、
原発マフィア御用学者集団では、
「安全」という結果が出るに決まっている。
無能な安全保安院がこの結果を精査できるわけがない。
「犯人が裁判官になっている」構図だ。
電力会社が利潤と利権のために作り出した
ストレステストにゴーサインを出す
ドアホ院のむちゃくちゃ委員会による審査など、
国家的なヤラセの典型といえる。
稼動の条件として原子力安全委員会が
第2次ストレステストを挙げているにも関わらず・・・
政府は事務手続きだけを進めている。
(安全保安院は、事務的な仕事しかできない連中!!)
国民の命を守るべき政治は
すべてに勝る人命尊重を最優先すべき・・・
技術的知見の無い、政治家が技術の是非を
判断できるはずもない・・・
福井県民の約7割が「再稼働に不安」
どう考えても、大飯原発の再稼働は時期尚早だ。
「現時点での政治判断は性急過ぎる」と
考える福井県民が74.1%、
「再稼働に不安」と考える人が68.1%。
これらのデータを見れば、野田政権が主張する
「地元の理解」と現実の間に大きな溝がある。
「日本の原発を支えてきた福井県」として
「地元の理解」を簡単に得られると
考えているのであれば、大きな間違いだ。
福井県議会で、西川県知事は何度も
「安全を最優先する」と国への条件を繰り返してきた。
安易に妥協したと思われれば知事の政治生命にも影響する。
野田政権が「3月中の再稼働決断」と
考えているのであれば自滅するだろう!!
橋下大阪市長がいう総選挙で民意を問うべきだ!!
国民の総意を無視して再稼動に邁進する
民主党政権に明日は無い!!
野田と枝野の無能ぶりに呆れ
この国の政治に国民は失望している!!
再稼動させる前にやるべき事があるだろう!
その努力すらしていない無能な政権!!
・・・に呆れるほかない・・・
『開いた口がふさがらない』のは国民のほうだ!!
4月から地元自治体の説得にあたるとしている・・・
野田と枝野が何を根拠に再稼動させるのか(怒り!!)・・
第1次ストレステストはあまりにも杜撰なもの
結果は電力会社のさじ加減でいか様にもできる
コンピュータによるシミュレーションなど、
前提やパラメーターや想定をいくらでも操作できる。
それをやるのが電力会社でそれを審査するのが、
原発マフィア御用学者集団では、
「安全」という結果が出るに決まっている。
無能な安全保安院がこの結果を精査できるわけがない。
「犯人が裁判官になっている」構図だ。
電力会社が利潤と利権のために作り出した
ストレステストにゴーサインを出す
ドアホ院のむちゃくちゃ委員会による審査など、
国家的なヤラセの典型といえる。
稼動の条件として原子力安全委員会が
第2次ストレステストを挙げているにも関わらず・・・
政府は事務手続きだけを進めている。
(安全保安院は、事務的な仕事しかできない連中!!)
国民の命を守るべき政治は
すべてに勝る人命尊重を最優先すべき・・・
技術的知見の無い、政治家が技術の是非を
判断できるはずもない・・・
福井県民の約7割が「再稼働に不安」
どう考えても、大飯原発の再稼働は時期尚早だ。
「現時点での政治判断は性急過ぎる」と
考える福井県民が74.1%、
「再稼働に不安」と考える人が68.1%。
これらのデータを見れば、野田政権が主張する
「地元の理解」と現実の間に大きな溝がある。
「日本の原発を支えてきた福井県」として
「地元の理解」を簡単に得られると
考えているのであれば、大きな間違いだ。
福井県議会で、西川県知事は何度も
「安全を最優先する」と国への条件を繰り返してきた。
安易に妥協したと思われれば知事の政治生命にも影響する。
野田政権が「3月中の再稼働決断」と
考えているのであれば自滅するだろう!!
橋下大阪市長がいう総選挙で民意を問うべきだ!!
国民の総意を無視して再稼動に邁進する
民主党政権に明日は無い!!
野田と枝野の無能ぶりに呆れ
この国の政治に国民は失望している!!
再稼動させる前にやるべき事があるだろう!
その努力すらしていない無能な政権!!
・・・に呆れるほかない・・・
『開いた口がふさがらない』のは国民のほうだ!!
選手宣誓から希望!
被災した東北の人々、そして日本全国民が
高校球児の力強い選手宣誓から明るい希望をもらった!!
選手宣誓した球児の母校石巻市は
最も悲惨な津波の被害を被った!
小生のいとこも自宅を流された!
昨年4月に石巻に見舞いに行ったが
土台ごと流され跡形もない!!
そんな石巻市の高校生の選手宣誓に
涙を流した国民は多かったろう・・・
彼らも家を流されたり等被災しているはずだ!!
『見せましょう、日本の底力、絆を。』
この言葉の響きに日本人の魂が
込められた力強いメッセージ!!
励ましをもらった!!
復興ビジョンを持たない国や県に
任せていてはいつになるかわからない・・・
第84回選抜高校野球大会の開会式で、
石巻工(宮城)・阿部翔人(しょうと)主将が
行った選手宣誓の全文。
『宣誓。
東日本大震災から一年、
日本は復興の真っ最中です。
被災をされた方々の中には、
苦しくて心の整理がつかず、
今も、当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、
悲しみに暮れている方がたくさんいます。
人は誰でも答えのない悲しみを
受け入れることは苦しくてつらいことです。
しかし、日本が一つになり、
その苦難を乗り越えることができれば、
その先に必ず大きな幸せが
待っていると信じています。
だからこそ、日本中に届けましょう。
感動、勇気、そして笑顔を。
見せましょう、日本の底力、絆を。
我々、高校球児ができること、
それは、全力で戦い抜き、
最後まで諦めないことです。
今、野球ができることに感謝し、
全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。
平成24年3月21日、選手代表、
宮城県石巻工業高等学校野球部主将、阿部翔人』
高校球児の力強い選手宣誓から明るい希望をもらった!!
選手宣誓した球児の母校石巻市は
最も悲惨な津波の被害を被った!
小生のいとこも自宅を流された!
昨年4月に石巻に見舞いに行ったが
土台ごと流され跡形もない!!
そんな石巻市の高校生の選手宣誓に
涙を流した国民は多かったろう・・・
彼らも家を流されたり等被災しているはずだ!!
『見せましょう、日本の底力、絆を。』
この言葉の響きに日本人の魂が
込められた力強いメッセージ!!
励ましをもらった!!
復興ビジョンを持たない国や県に
任せていてはいつになるかわからない・・・
第84回選抜高校野球大会の開会式で、
石巻工(宮城)・阿部翔人(しょうと)主将が
行った選手宣誓の全文。
『宣誓。
東日本大震災から一年、
日本は復興の真っ最中です。
被災をされた方々の中には、
苦しくて心の整理がつかず、
今も、当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、
悲しみに暮れている方がたくさんいます。
人は誰でも答えのない悲しみを
受け入れることは苦しくてつらいことです。
しかし、日本が一つになり、
その苦難を乗り越えることができれば、
その先に必ず大きな幸せが
待っていると信じています。
だからこそ、日本中に届けましょう。
感動、勇気、そして笑顔を。
見せましょう、日本の底力、絆を。
我々、高校球児ができること、
それは、全力で戦い抜き、
最後まで諦めないことです。
今、野球ができることに感謝し、
全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。
平成24年3月21日、選手代表、
宮城県石巻工業高等学校野球部主将、阿部翔人』
再生への提言!
福島県の復興ビジョンや復興計画の
作成プロセスや内容はあまりにも貧弱で
呆れるものといわざるを得ない。
新しいビジョンやプランを作る仕事は、
今までの浅い経験と狭い視点での
貧弱な発想と規制の上では
県民の期待には応えられていない・・・
県民から募った復興計画のパブリックコメントに対する
県からの回答はあまりにも事務的で
困難な要求に対しては真摯な検討もしていない・・・
呆れるほどお粗末なもの・・・
こんな国と県の対応に対し「東北学」を提唱する
福島県立博物館長・赤坂憲雄氏が
再生への為に以下を提言。
『復興の動きはあきれるほど遅い。
国や県には将来へのビジョンが乏しいからだ。
被災地はそんな国や県を見切り始めている。
もはや受け身では何も動かないと、
人々は痛みとともに気づいてしまった。
被災市町村の首長たちは、それぞれに厳しい状況のなかで
孤立を恐れず覚悟を決めて発言している。
多くの人々が試行錯誤を繰り返しつつ、
草の根のレベルから声を上げている。
そうした「下」からの動きこそ支援してほしい。
福島はかつて自由民権運動の土地だった。
その記憶は今も生きている。
シンポジウムの場などで、誰からともなく
「自由民権運動みたい」という声が聞こえてくる。
現実が厳しいからこそ人々は
現代の自由民権運動を求めている。
他方、中央の東北への視線は相変わらずだ。
原発事故の当事者である東京電力の姿が
福島ではほとんど見えない。
十分に責任を果たしてきたとも思えない。
それなのに東電批判の声はとても小さい。
10万人の「原発難民」を生んだ福島に、
原発との共存はありえない。
福島県には、30年間で約3000億円の
交付金が下りたと聞く。
小さな村の除染費用にすら足りない。
「契約」は破綻した。
原発は地震であれ津波であれ、
絶対に事故を起こしてはならなかったのだ。
福島からの脱原発はイデオロギーではない。
放射能による汚染は、福島県を越えて
東日本全域に少なからず広がっている。
汚染とともに生きる選択肢しか残されていない。
可能な限り子供たちの健康を守るシステムを構築しながら、
しなやかに、したたかに「腐海」(「風の谷のナウシカ」)と
共に生きる知恵を学ばねばならない。
どんなに困難でも、自然エネルギーへの転換しかない。
風力・太陽光・地熱・バイオマスなどを組み合わせ
東北全域を自然エネルギーの特区にするような、
大胆で将来を見据えた提案がほしい。
日本にはその技術も経済力もあり、
再生へのチャンスもある。』
自由民権運動の発祥の地福島から
この国の形を変える福島維新を期待したい・・
作成プロセスや内容はあまりにも貧弱で
呆れるものといわざるを得ない。
新しいビジョンやプランを作る仕事は、
今までの浅い経験と狭い視点での
貧弱な発想と規制の上では
県民の期待には応えられていない・・・
県民から募った復興計画のパブリックコメントに対する
県からの回答はあまりにも事務的で
困難な要求に対しては真摯な検討もしていない・・・
呆れるほどお粗末なもの・・・
こんな国と県の対応に対し「東北学」を提唱する
福島県立博物館長・赤坂憲雄氏が
再生への為に以下を提言。
『復興の動きはあきれるほど遅い。
国や県には将来へのビジョンが乏しいからだ。
被災地はそんな国や県を見切り始めている。
もはや受け身では何も動かないと、
人々は痛みとともに気づいてしまった。
被災市町村の首長たちは、それぞれに厳しい状況のなかで
孤立を恐れず覚悟を決めて発言している。
多くの人々が試行錯誤を繰り返しつつ、
草の根のレベルから声を上げている。
そうした「下」からの動きこそ支援してほしい。
福島はかつて自由民権運動の土地だった。
その記憶は今も生きている。
シンポジウムの場などで、誰からともなく
「自由民権運動みたい」という声が聞こえてくる。
現実が厳しいからこそ人々は
現代の自由民権運動を求めている。
他方、中央の東北への視線は相変わらずだ。
原発事故の当事者である東京電力の姿が
福島ではほとんど見えない。
十分に責任を果たしてきたとも思えない。
それなのに東電批判の声はとても小さい。
10万人の「原発難民」を生んだ福島に、
原発との共存はありえない。
福島県には、30年間で約3000億円の
交付金が下りたと聞く。
小さな村の除染費用にすら足りない。
「契約」は破綻した。
原発は地震であれ津波であれ、
絶対に事故を起こしてはならなかったのだ。
福島からの脱原発はイデオロギーではない。
放射能による汚染は、福島県を越えて
東日本全域に少なからず広がっている。
汚染とともに生きる選択肢しか残されていない。
可能な限り子供たちの健康を守るシステムを構築しながら、
しなやかに、したたかに「腐海」(「風の谷のナウシカ」)と
共に生きる知恵を学ばねばならない。
どんなに困難でも、自然エネルギーへの転換しかない。
風力・太陽光・地熱・バイオマスなどを組み合わせ
東北全域を自然エネルギーの特区にするような、
大胆で将来を見据えた提案がほしい。
日本にはその技術も経済力もあり、
再生へのチャンスもある。』
自由民権運動の発祥の地福島から
この国の形を変える福島維新を期待したい・・
『ふくしま宣言』に署名を!!
『ふくしま宣言』を全国の都道府県に
働きかける為の署名の要請が送られてきた。
日本全国にある原発が、みなさんの近くの原発が
明日にも地震でそして津波で壊れる可能性がある。
官僚や財界、そして金融機関のピエロになっている
野田や枝野らの無能な政府を動かす為には
各自治体の首長を動かす事・・
この事が日本を"脱原発”に動かす早道!!
関西電力の大株主である大阪市が
株主総会で"脱原発”を要請する・・・
福島県や大阪市に続く自治体を増やそう!!
自宅にいながらにして、"脱原発”を自らの意思で
示す事ができる・・・・
是非みなさまの署名をお願いしたい!!
以下より署名↓
http://www.avaaz.org/jp/fukushima_declaration_pledge_mf/?cl=1664625081&v=13289
『ふくしま宣言』を世界に!!は以下
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18
以下転載
福島県知事は原子力に頼らず再生可能エネルギーを推進することを誓う、
歴史的な「ふくしま宣言」を発信しました。私たちは迅速に行動を起こし、
その他すべての都道府県もこのすばらしい先例に倣うよう働きかけることが
できます。
史上最悪の災害に打ちひしがれた日本を、原子力に頼らず再生可能な
エネルギーで発電するクリーンエネルギー社会へと導き、他国の模範とする
チャンスがあります。
各都道府県の脱原発社会を支持する声がどれだけ強いものか示すことにより、
それぞれの知事に「ふくしま宣言」と同じ公約を誓い、原子力に脅かされる
ことのない国にしていくよう働きかけていくことができます。
力を合わせれば、世論は聞き届けられます。「ふくしま宣言」への支持を
表明する個人的な誓いにご署名お願いします。
さらに同じ都道府県に住むお知り合いの方々にも転送してください!
私たちの地図をご覧いただければ、各都道府県から何名の方が署名した
かわかります。
多くの方からのご署名を頂きましたら私たちはメディアにも大々的に取り
上げるよう働きかけ、残る46都道府県の知事にも未来の社会にとって極
めて重要な福島県知事の立場を公言するよう訴えてまいります:
http://www.avaaz.org/jp/fukushima_declaration_pledge_mf/?vl
世論によると、日本人の大多数が脱原発社会を支持しています。
しかしこれまでのところ、断固たる行動で世論にこたえ公約を宣言したのは
佐藤知事だけです。
この危機的状況の中、日本は新の指導力を発揮できるリーダーを必要
としていますが、それを実現できるのは世論の圧力のみです。
個人的な誓いに署名し、佐藤知事のような勇気ある知事への支持を表明し、
未だに判断をしぶる他の知事に圧力をかけましょう。
どれだけ多くの人々が原発再稼働を中止するよう野田首相に訴えたでしょう。
しかし首相は聞く耳を持たず、強力な原子力ロビー側についたのです。
私たちが始めたこの取り組みを終わらせましょう。
すべての都道府県において、どれだけ多くの人々が脱原発社会を支持して
いるのかはっきりと示すことができれば、各知事たちに「ふくしま宣言」に
続くよう働きかけることができます。
そしてついには野田首相が原子力の大害から私たちを解き放ち、再生可能
なエネルギー革命に弾みをつけることができるのです。
今すぐ個人的な誓いにご署名をお願いします。そして日本全国で私たちの
訴えが耳をつんざかんばかりになるまで、メールやツイッター、その他ソーシ
ャルネットワークも利用し広めてください:
http://www.avaaz.org/jp/fukushima_declaration_pledge_mf/?vl
日本における市民の力は日に日に強さを増しています。
私たちの訴えに応じるすべての知事やリーダーたちと共に、この国の新たな
道を切り開いていくのです。
希望を捨てず断固たる態度で、私たちと子孫のため、安全なエネルギー社会
への転換、そして新たな民主主義の推進に臨みましょう。
希望と決意を胸に
ジェイミ、キア、アレックス、モーガン、ダリア、Avaazチーム一同
働きかける為の署名の要請が送られてきた。
日本全国にある原発が、みなさんの近くの原発が
明日にも地震でそして津波で壊れる可能性がある。
官僚や財界、そして金融機関のピエロになっている
野田や枝野らの無能な政府を動かす為には
各自治体の首長を動かす事・・
この事が日本を"脱原発”に動かす早道!!
関西電力の大株主である大阪市が
株主総会で"脱原発”を要請する・・・
福島県や大阪市に続く自治体を増やそう!!
自宅にいながらにして、"脱原発”を自らの意思で
示す事ができる・・・・
是非みなさまの署名をお願いしたい!!
以下より署名↓
http://www.avaaz.org/jp/fukushima_declaration_pledge_mf/?cl=1664625081&v=13289
『ふくしま宣言』を世界に!!は以下
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18
以下転載
福島県知事は原子力に頼らず再生可能エネルギーを推進することを誓う、
歴史的な「ふくしま宣言」を発信しました。私たちは迅速に行動を起こし、
その他すべての都道府県もこのすばらしい先例に倣うよう働きかけることが
できます。
史上最悪の災害に打ちひしがれた日本を、原子力に頼らず再生可能な
エネルギーで発電するクリーンエネルギー社会へと導き、他国の模範とする
チャンスがあります。
各都道府県の脱原発社会を支持する声がどれだけ強いものか示すことにより、
それぞれの知事に「ふくしま宣言」と同じ公約を誓い、原子力に脅かされる
ことのない国にしていくよう働きかけていくことができます。
力を合わせれば、世論は聞き届けられます。「ふくしま宣言」への支持を
表明する個人的な誓いにご署名お願いします。
さらに同じ都道府県に住むお知り合いの方々にも転送してください!
私たちの地図をご覧いただければ、各都道府県から何名の方が署名した
かわかります。
多くの方からのご署名を頂きましたら私たちはメディアにも大々的に取り
上げるよう働きかけ、残る46都道府県の知事にも未来の社会にとって極
めて重要な福島県知事の立場を公言するよう訴えてまいります:
http://www.avaaz.org/jp/fukushima_declaration_pledge_mf/?vl
世論によると、日本人の大多数が脱原発社会を支持しています。
しかしこれまでのところ、断固たる行動で世論にこたえ公約を宣言したのは
佐藤知事だけです。
この危機的状況の中、日本は新の指導力を発揮できるリーダーを必要
としていますが、それを実現できるのは世論の圧力のみです。
個人的な誓いに署名し、佐藤知事のような勇気ある知事への支持を表明し、
未だに判断をしぶる他の知事に圧力をかけましょう。
どれだけ多くの人々が原発再稼働を中止するよう野田首相に訴えたでしょう。
しかし首相は聞く耳を持たず、強力な原子力ロビー側についたのです。
私たちが始めたこの取り組みを終わらせましょう。
すべての都道府県において、どれだけ多くの人々が脱原発社会を支持して
いるのかはっきりと示すことができれば、各知事たちに「ふくしま宣言」に
続くよう働きかけることができます。
そしてついには野田首相が原子力の大害から私たちを解き放ち、再生可能
なエネルギー革命に弾みをつけることができるのです。
今すぐ個人的な誓いにご署名をお願いします。そして日本全国で私たちの
訴えが耳をつんざかんばかりになるまで、メールやツイッター、その他ソーシ
ャルネットワークも利用し広めてください:
http://www.avaaz.org/jp/fukushima_declaration_pledge_mf/?vl
日本における市民の力は日に日に強さを増しています。
私たちの訴えに応じるすべての知事やリーダーたちと共に、この国の新たな
道を切り開いていくのです。
希望を捨てず断固たる態度で、私たちと子孫のため、安全なエネルギー社会
への転換、そして新たな民主主義の推進に臨みましょう。
希望と決意を胸に
ジェイミ、キア、アレックス、モーガン、ダリア、Avaazチーム一同
『ふくしま宣言』を世界に!!
福島県民そして国民からも評判が悪い
福島県知事佐藤雄平が
原子力に頼らず再生可能エネルギーを
推進することを誓う、歴史的な
「ふくしま宣言」を発信!!!
ようやく福島県が自覚し始めた!!
世界に発信すべきと提言していた事を
ようやくやり始めた!!
『二度とこのようなことが起きないよう、
県内の原発を全て廃炉とすることを求めながら、
再生可能エネルギーを推進し、
原子力に頼らずに、発展し続けていくことが
できる社会を目指します。
今、全世界の人がFUKUSHIMAを見つめています。
私たちは、地域の発展と地球環境の保持が
両立できる新しい社会の在り方を、
さらに、そこに暮らす人々が共に支え合い、
地域の文化や誇りをつないでいくことの大切さを、
復興していく自らの姿をもって、世界に示してまいります。』
福島県の佐藤雄平知事が、11日に発信した
『ふくしま宣言』の一文。
あらためて脱原発の姿勢を鮮明にした。
科学技術の力を過大に評価していなかったか。
原子力を扱うことの難しさと正面から向き合ってきたか。
知事の自問は、私たち一人一人に向けられている。
福島の人たちは県内にとどまり、
あるいは故郷を離れながらも、
懸命に生活を立て直そうとしている。
その労苦に報いるため、国や電力会社は全力で
宣言の実現を支えていかなければならない。
日本の多くの人たちが脱原発を望んでいる。
「脱原発依存」に道筋をつける指導力が
野田佳彦首相に求められる。
政府は今夏をめどに新エネルギー政策をまとめる。
原発の廃炉の工程や、自然エネルギーの導入計画が
はっきり示されることを期待したいところだ。
が、これまでの国の姿勢では心もとない。
原発事故の検証も済んでいないうちに、
官僚のピエロとなった野田と枝野が
なし崩しに原発再開への道を開こうとしている。
3月11日、ドイツとフランスで原発に
反対する「人間の鎖」が結ばれ、
米国でも脱原発集会やデモが行われた。
「全世界がフクシマを見つめている」
と佐藤雄平知事が言うように、
未曽有の原発事故を踏まえたこれからの
日本のエネルギー政策を、世界が注視している。
『脱原発』を進め、不安定な風力や太陽光発電を
増やすことは容易ではない。
困難を克服するため、国を挙げて力を結集すべきだ。
「地域の発展と地球環境の保持が両立できる社会」
「笑顔あふれる子どもたちが集まるふくしま」を
うたう宣言は、日本全体の復興の道しるべ。
佐藤知事は「風評被害は、地域の活力を奪い、
私たちの心までも深く傷つけた」とも記していた。
全文は以下
http://www.pref.fukushima.jp/311ffc/311massage.html
正しい情報を入手し、自ら自問自答しながら判断し、
できる協力を続けることで、福島の復興を支えてほしい。
これが、日本人として今すべき事・・・・
『ふくしまの復興なくして日本の復興はあり得ない』
という野田の言葉を風化させてはならない!!
福島県知事佐藤雄平が
原子力に頼らず再生可能エネルギーを
推進することを誓う、歴史的な
「ふくしま宣言」を発信!!!
ようやく福島県が自覚し始めた!!
世界に発信すべきと提言していた事を
ようやくやり始めた!!
『二度とこのようなことが起きないよう、
県内の原発を全て廃炉とすることを求めながら、
再生可能エネルギーを推進し、
原子力に頼らずに、発展し続けていくことが
できる社会を目指します。
今、全世界の人がFUKUSHIMAを見つめています。
私たちは、地域の発展と地球環境の保持が
両立できる新しい社会の在り方を、
さらに、そこに暮らす人々が共に支え合い、
地域の文化や誇りをつないでいくことの大切さを、
復興していく自らの姿をもって、世界に示してまいります。』
福島県の佐藤雄平知事が、11日に発信した
『ふくしま宣言』の一文。
あらためて脱原発の姿勢を鮮明にした。
科学技術の力を過大に評価していなかったか。
原子力を扱うことの難しさと正面から向き合ってきたか。
知事の自問は、私たち一人一人に向けられている。
福島の人たちは県内にとどまり、
あるいは故郷を離れながらも、
懸命に生活を立て直そうとしている。
その労苦に報いるため、国や電力会社は全力で
宣言の実現を支えていかなければならない。
日本の多くの人たちが脱原発を望んでいる。
「脱原発依存」に道筋をつける指導力が
野田佳彦首相に求められる。
政府は今夏をめどに新エネルギー政策をまとめる。
原発の廃炉の工程や、自然エネルギーの導入計画が
はっきり示されることを期待したいところだ。
が、これまでの国の姿勢では心もとない。
原発事故の検証も済んでいないうちに、
官僚のピエロとなった野田と枝野が
なし崩しに原発再開への道を開こうとしている。
3月11日、ドイツとフランスで原発に
反対する「人間の鎖」が結ばれ、
米国でも脱原発集会やデモが行われた。
「全世界がフクシマを見つめている」
と佐藤雄平知事が言うように、
未曽有の原発事故を踏まえたこれからの
日本のエネルギー政策を、世界が注視している。
『脱原発』を進め、不安定な風力や太陽光発電を
増やすことは容易ではない。
困難を克服するため、国を挙げて力を結集すべきだ。
「地域の発展と地球環境の保持が両立できる社会」
「笑顔あふれる子どもたちが集まるふくしま」を
うたう宣言は、日本全体の復興の道しるべ。
佐藤知事は「風評被害は、地域の活力を奪い、
私たちの心までも深く傷つけた」とも記していた。
全文は以下
http://www.pref.fukushima.jp/311ffc/311massage.html
正しい情報を入手し、自ら自問自答しながら判断し、
できる協力を続けることで、福島の復興を支えてほしい。
これが、日本人として今すべき事・・・・
『ふくしまの復興なくして日本の復興はあり得ない』
という野田の言葉を風化させてはならない!!
再稼動反対が主流!!
NHKや朝日新聞、そして東京新聞が
原発再稼動反対の世論調査を報道。
『脱原発』、『再稼動反対』が国民の総意!!
民主党の原発事故収束対策プロジェクトチーム(原発PT)は、
再稼働を「時期尚早」と提言する。
原発PTは「福島第一原発の事故原因の
解明を待たずに再稼働すれば、
同様の事故を繰り返すおそれがある」と指摘。
政府が再稼働の前提にしている地元同意
についても「地元」の範囲が不明確だとして、
再稼働の判断は「時期尚早」と結論づけた。
福島原発事故の原因が明らかとならないうちに
野田と枝野は、再び国家的犯罪を繰り返すのか!!
彼らの犯罪的な愚行を許してはならない!!
国民の手で再稼動に待ったをかけよう!!
◇「原発再稼働に反対」が賛成の2倍以上に…
(13日(月)朝のNHK)
3月13日の朝のNHKテレビニュースで、
NHKの電話世論調査の結果報道があった。
原発再稼働に反対39%、賛成17%、
どちらともいえない41%
再稼働に反対が、賛成の2倍以上になっている。
首相や経産相が、連日「原発再稼働に全力」の
発言をして悪い方向へ世論誘導している時期に、
原発再開反対が賛成の2倍以上という数字は大きい。
◇57%が再稼働に反対 (3月14日 朝日新聞)
原発の安全対策については世論の視線も厳しい。
朝日新聞が10、11日に実施した全国世論調査によると、
原発に対する政府の安全対策を「信頼していない」
という人が80%に上り、
原発再稼働への反対も57%に上っている。
◇浜岡再稼働に県民7割反対 8割超は全面停止評価
東京新聞と静岡大の調査 (3月13日 東京新聞)
全面停止している中部電力浜岡原発の再稼働について、
静岡県民の7割近くが反対であることが
本紙と静岡大の共同調査で分かった。
県議と市議、町議も6割近くが反対だった。
県民の8割以上が原発の全面停止を
「よかった」と評価。
61%は原発を「少しずつ減らす」べきだと答え、
「ただちにやめる」と合わせると、
脱原発を支持する意見は8割近くに上った。
調査は今年2月、無作為に選んだ県内の
有権者2千人と議員769人に質問書を郵送して行い、
首長には手渡しした。
回答の回収率は県民が79%、議員が70%で、
首長は全員から回答を得た。
原発再稼動反対の世論調査を報道。
『脱原発』、『再稼動反対』が国民の総意!!
民主党の原発事故収束対策プロジェクトチーム(原発PT)は、
再稼働を「時期尚早」と提言する。
原発PTは「福島第一原発の事故原因の
解明を待たずに再稼働すれば、
同様の事故を繰り返すおそれがある」と指摘。
政府が再稼働の前提にしている地元同意
についても「地元」の範囲が不明確だとして、
再稼働の判断は「時期尚早」と結論づけた。
福島原発事故の原因が明らかとならないうちに
野田と枝野は、再び国家的犯罪を繰り返すのか!!
彼らの犯罪的な愚行を許してはならない!!
国民の手で再稼動に待ったをかけよう!!
◇「原発再稼働に反対」が賛成の2倍以上に…
(13日(月)朝のNHK)
3月13日の朝のNHKテレビニュースで、
NHKの電話世論調査の結果報道があった。
原発再稼働に反対39%、賛成17%、
どちらともいえない41%
再稼働に反対が、賛成の2倍以上になっている。
首相や経産相が、連日「原発再稼働に全力」の
発言をして悪い方向へ世論誘導している時期に、
原発再開反対が賛成の2倍以上という数字は大きい。
◇57%が再稼働に反対 (3月14日 朝日新聞)
原発の安全対策については世論の視線も厳しい。
朝日新聞が10、11日に実施した全国世論調査によると、
原発に対する政府の安全対策を「信頼していない」
という人が80%に上り、
原発再稼働への反対も57%に上っている。
◇浜岡再稼働に県民7割反対 8割超は全面停止評価
東京新聞と静岡大の調査 (3月13日 東京新聞)
全面停止している中部電力浜岡原発の再稼働について、
静岡県民の7割近くが反対であることが
本紙と静岡大の共同調査で分かった。
県議と市議、町議も6割近くが反対だった。
県民の8割以上が原発の全面停止を
「よかった」と評価。
61%は原発を「少しずつ減らす」べきだと答え、
「ただちにやめる」と合わせると、
脱原発を支持する意見は8割近くに上った。
調査は今年2月、無作為に選んだ県内の
有権者2千人と議員769人に質問書を郵送して行い、
首長には手渡しした。
回答の回収率は県民が79%、議員が70%で、
首長は全員から回答を得た。
3.11世界の脱原発!!
3.11は世界各国で「脱原発」の
デモや集会が開催された。
世界の世論は既に"脱原発”!!
原発のない国ほど、国民は幸せな生活をしている!!
原発なくとも、経済は回る!!
脱原発に向け知恵を出し、国民がエゴを棄てるだけ・・
各新聞社がその記事を掲載した。
「脱原発」の声響く 世界各地でデモや集会
台湾、韓国、オーストラリア(3月12日 茨城新聞)
東日本大震災による東京電力福島第1原発事故から1年を機に、
反原発団体などは11日、世界各地でデモや集会を開き
「脱原発」を求める声をあらためて響かせた。
6基の原子炉が稼働する台湾では、環境保護団体などが、
「原発をゼロに」をスローガンに台北でデモを開催。
主催者発表によると1万人が参加し、総統府前まで行進。
台湾北部の原発事故が起きた場合、台北でも大きな被害が
予測されており、子どもも加わったデモ隊は「安全を守れ」と
シュプレヒコールを繰り返した。
(中略)
韓国では原発の新規建設候補地、日本海側の江原道三陟で、
地元住民や市民団体メンバーらが建設阻止を訴える集会を開いた。
約6000人が参加したという。
オーストラリアのメルボルンでは、原発燃料として日本へも
輸出されるオーストラリア産ウランの採掘に反対する集会が開かれ、
地元住民らが約300人が参加した。
◇ドイツ 燃える反原発「人間の鎖」 (3月12日 東京新聞・夕刊)
ドイツ北部のニーダーザクセン州のブラウンシュワイクなどで11日夜、
市民らがたいまつを手に、長さ80キロ近い「人間の鎖」をつくり、
脱原発などを訴えた。
反原発イベントには約2万4千人(主催者発表)が参加したとされる。
◇フランス、人間の鎖6万人 (3月12日 東京新聞)
「原発大国」として知られるフランスでは、脱原発を訴える市民グループ
などが11日、原発や核関連施設が密集する南部リヨン~アビニョン間の
230キロを断続的に手をつないで結ぶ「人間の鎖」を実施した。
呼び掛けた「脱原発ネットワーク」によると、約6万人が参加し、同国では
過去最大規模の反原発の催しとなった。
◇英国、800人、24時間デモ (3月12日 東京新聞)
イギリス西武サマーセット州のヒンクリー・ポイント原子力発電所周辺で
10日から11日にかけ、約800人の市民が原発増設の反対を訴える
24時間デモを行った。(後略)
◇スイス、「脱原発」声響かせ (3月12日 デーリー東北)
スイスでは、首都ベルン近郊のミューレベルク原発前で、約1万人が
反原発集会を開いた。
技師ドミニク・ジョブさんは「福島の事故は政府に目を覚まさせた。
脱原発をすぐに実行すべきだ」と話した。
デモや集会が開催された。
世界の世論は既に"脱原発”!!
原発のない国ほど、国民は幸せな生活をしている!!
原発なくとも、経済は回る!!
脱原発に向け知恵を出し、国民がエゴを棄てるだけ・・
各新聞社がその記事を掲載した。
「脱原発」の声響く 世界各地でデモや集会
台湾、韓国、オーストラリア(3月12日 茨城新聞)
東日本大震災による東京電力福島第1原発事故から1年を機に、
反原発団体などは11日、世界各地でデモや集会を開き
「脱原発」を求める声をあらためて響かせた。
6基の原子炉が稼働する台湾では、環境保護団体などが、
「原発をゼロに」をスローガンに台北でデモを開催。
主催者発表によると1万人が参加し、総統府前まで行進。
台湾北部の原発事故が起きた場合、台北でも大きな被害が
予測されており、子どもも加わったデモ隊は「安全を守れ」と
シュプレヒコールを繰り返した。
(中略)
韓国では原発の新規建設候補地、日本海側の江原道三陟で、
地元住民や市民団体メンバーらが建設阻止を訴える集会を開いた。
約6000人が参加したという。
オーストラリアのメルボルンでは、原発燃料として日本へも
輸出されるオーストラリア産ウランの採掘に反対する集会が開かれ、
地元住民らが約300人が参加した。
◇ドイツ 燃える反原発「人間の鎖」 (3月12日 東京新聞・夕刊)
ドイツ北部のニーダーザクセン州のブラウンシュワイクなどで11日夜、
市民らがたいまつを手に、長さ80キロ近い「人間の鎖」をつくり、
脱原発などを訴えた。
反原発イベントには約2万4千人(主催者発表)が参加したとされる。
◇フランス、人間の鎖6万人 (3月12日 東京新聞)
「原発大国」として知られるフランスでは、脱原発を訴える市民グループ
などが11日、原発や核関連施設が密集する南部リヨン~アビニョン間の
230キロを断続的に手をつないで結ぶ「人間の鎖」を実施した。
呼び掛けた「脱原発ネットワーク」によると、約6万人が参加し、同国では
過去最大規模の反原発の催しとなった。
◇英国、800人、24時間デモ (3月12日 東京新聞)
イギリス西武サマーセット州のヒンクリー・ポイント原子力発電所周辺で
10日から11日にかけ、約800人の市民が原発増設の反対を訴える
24時間デモを行った。(後略)
◇スイス、「脱原発」声響かせ (3月12日 デーリー東北)
スイスでは、首都ベルン近郊のミューレベルク原発前で、約1万人が
反原発集会を開いた。
技師ドミニク・ジョブさんは「福島の事故は政府に目を覚まさせた。
脱原発をすぐに実行すべきだ」と話した。
地に墜ちた原子力ムラの学者達!
原子力学会シニアネットワーク代表幹事宛てに
罪滅ぼしとして以下を実施して欲しいとメールを送った!!
その一部は以下
『是非原子力学会シニアネットワークとしても、
福島県内の各市町村に最低でも1名の専門家を
派遣(常駐)し一刻も早く3.11以前の生活に
戻していただきたくお願いいたします。
原子力ムラは自ら責任を取り福島県民の為に
汗をかいてください。
一向に進まない除染・・・無責任な『原子力ムラ』
には失望せざるをえません・・・
福島県民は今も被曝を強いられているのです!!
責任の無い子ども達が『原子力ムラ』の犯罪で
被曝させられているのです。
安全を無視し、国民の命をも軽視し、
国民の総意を無視した再稼動などあり得ない事も
付け加えさせていただきます。』
『原子力関係者の学者こそ真理と思った事に
命がけで主張する勇気が欲しい』
と哲学者の梅原猛さん!!
『原子力ムラの学者にはその勇気がない!!
これは偽学者と言わざるを得ない!!
真理を主張する勇気のない地に墜ちた学者達!!
日本を破滅させる罪深き人種たち!!』
と言う事!!
以下の文章も原子力学会シニアネットワークに送った!!
梅原猛氏の大震災の反省、3点
原子力関係の学者こそ「勇気が必要」
(3月12日 東京新聞夕刊より)
東日本大震災から一年が経った。
大震災は空前規模の地震、津波に
原発事故まで加わり、甚大な被害をもたらした。
しかし、この大震災の実情を顧みて、
将来の日本の国家方針を立てることなくして
今後の日本の発展はあり得ないであろう。
それについて、以下の三点を特に指摘したい。
第一に
(省略)
第二に、日本人は、原発は安全だという
共同幻想の上に豊かで便利な生活を
享受していたといえる。
原子力が大変危険なエネルギーであることは、
すでにスリーマイル島やチェルノブイリの
原発事故によって明らかであった。
それなのに電力会社や日本政府は、
日本の原発は安全だという神話をまき散ら
したばかりか、起こり得る事故に対してほとんど
何の対策も立てていなかった。
福島原発事故はこのような神話が
まったくの虚偽であることを証明した。
脱原発は日本ばかりか世界の必然的な潮流である
(中略)。
第三に、私が学者としてつくづく感じたのは、
今回の原発事故において学者は全くと言ってよいほど
役に立たなかったということである。
事故当初、テレビなどで解説をしていた原子力関連の
権威ある学者のほどんどすべてが
「この事故はたいしたことはない」と語った。
それは誤りであったが、その原因は、
それらの学者の学識に欠陥があったというよりも、
原子力関連の学者は多かれ少なかれ
東京電力などから何らかの助成を受けていて、
東京電力の意に沿わない見解を述べる勇気を
もたなかったゆえではなかろうか。
(中略)
私は、真理と思ったことは命をかけても
主張する真の勇気が日本の学者には
欠けていると前々から思っていたが、
残念ながらそれを改めて確信せざるをえなかった。
(梅原猛 哲学者)
罪滅ぼしとして以下を実施して欲しいとメールを送った!!
その一部は以下
『是非原子力学会シニアネットワークとしても、
福島県内の各市町村に最低でも1名の専門家を
派遣(常駐)し一刻も早く3.11以前の生活に
戻していただきたくお願いいたします。
原子力ムラは自ら責任を取り福島県民の為に
汗をかいてください。
一向に進まない除染・・・無責任な『原子力ムラ』
には失望せざるをえません・・・
福島県民は今も被曝を強いられているのです!!
責任の無い子ども達が『原子力ムラ』の犯罪で
被曝させられているのです。
安全を無視し、国民の命をも軽視し、
国民の総意を無視した再稼動などあり得ない事も
付け加えさせていただきます。』
『原子力関係者の学者こそ真理と思った事に
命がけで主張する勇気が欲しい』
と哲学者の梅原猛さん!!
『原子力ムラの学者にはその勇気がない!!
これは偽学者と言わざるを得ない!!
真理を主張する勇気のない地に墜ちた学者達!!
日本を破滅させる罪深き人種たち!!』
と言う事!!
以下の文章も原子力学会シニアネットワークに送った!!
梅原猛氏の大震災の反省、3点
原子力関係の学者こそ「勇気が必要」
(3月12日 東京新聞夕刊より)
東日本大震災から一年が経った。
大震災は空前規模の地震、津波に
原発事故まで加わり、甚大な被害をもたらした。
しかし、この大震災の実情を顧みて、
将来の日本の国家方針を立てることなくして
今後の日本の発展はあり得ないであろう。
それについて、以下の三点を特に指摘したい。
第一に
(省略)
第二に、日本人は、原発は安全だという
共同幻想の上に豊かで便利な生活を
享受していたといえる。
原子力が大変危険なエネルギーであることは、
すでにスリーマイル島やチェルノブイリの
原発事故によって明らかであった。
それなのに電力会社や日本政府は、
日本の原発は安全だという神話をまき散ら
したばかりか、起こり得る事故に対してほとんど
何の対策も立てていなかった。
福島原発事故はこのような神話が
まったくの虚偽であることを証明した。
脱原発は日本ばかりか世界の必然的な潮流である
(中略)。
第三に、私が学者としてつくづく感じたのは、
今回の原発事故において学者は全くと言ってよいほど
役に立たなかったということである。
事故当初、テレビなどで解説をしていた原子力関連の
権威ある学者のほどんどすべてが
「この事故はたいしたことはない」と語った。
それは誤りであったが、その原因は、
それらの学者の学識に欠陥があったというよりも、
原子力関連の学者は多かれ少なかれ
東京電力などから何らかの助成を受けていて、
東京電力の意に沿わない見解を述べる勇気を
もたなかったゆえではなかろうか。
(中略)
私は、真理と思ったことは命をかけても
主張する真の勇気が日本の学者には
欠けていると前々から思っていたが、
残念ながらそれを改めて確信せざるをえなかった。
(梅原猛 哲学者)
古館氏の勇気ある決意!!
報道ステーションのキャスターの
古舘伊知郎氏の職業人としての
命をかけた勇気ある決意・発言に
国民そしてふくしま県民として
感動しエールを贈りたい!!
今後も氏が発する言葉に注目していきたい!!
日本国民が氏の言葉に目覚める事をも期待したい!!
『・・・・今、生活の場を根こそぎ奪われてしまった
福島の方々に申し訳が立ちません。
わたしは日々の報道ステーションの中で、
それを追及していきます。
もし圧力がかかって、番組が切られても
わたしはそれはそれで本望です。』
その全発言は以下。
冒頭の、古館『世の中には今、ツルンツルンの
言葉が飛び交っています。
この番組もそうです。
「復興、復興」という言葉です。
「きれい事を言うな」と言いたいです。』
長渕剛『聞こえてくる言葉と言ったら、
産業や経営の立場からの議論や、
そういう話ばっかりで、
僕が本当に聞きたいのは、
「命を見つめる言葉」』
古館『去年の12月28日の夜、
原発の検証の番組をお送りしました。
「津波で原発が壊れたのではなく、
それ以前の地震によって、
一部第一原発のどこかが
損壊していたのではないか」
という事を追求をしました。
今回、このスペシャル番組で、
その追求をする事はできませんでした。
「原子力ムラ」というムラが存在します。
都会は、こことは違って、
まばゆいばかりの光があふれています。
そして、もう一つ考える事は、
地域で、おもな産業ではなかなか
暮らすことが難しいという時に、
その地域を分断してまでも、
積極的に原発を誘致した。
そういう部分があったとも考えています。
その根本を、徹底的に議論しなくてはいけないのでしょうか。
わたしはそれを強く感じます。
そうしないと、今、生活の場を根こそぎ奪われてしまった
福島の方々に申し訳が立ちません。
わたしは日々の報道ステーションの中で、
それを追及していきます。
もし圧力がかかって、番組が切られても
わたしはそれはそれで本望です。』
詳細は以下
http://video.fc2.com/content/20120312YGK2unWC&__OLDPLAYER
古舘伊知郎氏の職業人としての
命をかけた勇気ある決意・発言に
国民そしてふくしま県民として
感動しエールを贈りたい!!
今後も氏が発する言葉に注目していきたい!!
日本国民が氏の言葉に目覚める事をも期待したい!!
『・・・・今、生活の場を根こそぎ奪われてしまった
福島の方々に申し訳が立ちません。
わたしは日々の報道ステーションの中で、
それを追及していきます。
もし圧力がかかって、番組が切られても
わたしはそれはそれで本望です。』
その全発言は以下。
冒頭の、古館『世の中には今、ツルンツルンの
言葉が飛び交っています。
この番組もそうです。
「復興、復興」という言葉です。
「きれい事を言うな」と言いたいです。』
長渕剛『聞こえてくる言葉と言ったら、
産業や経営の立場からの議論や、
そういう話ばっかりで、
僕が本当に聞きたいのは、
「命を見つめる言葉」』
古館『去年の12月28日の夜、
原発の検証の番組をお送りしました。
「津波で原発が壊れたのではなく、
それ以前の地震によって、
一部第一原発のどこかが
損壊していたのではないか」
という事を追求をしました。
今回、このスペシャル番組で、
その追求をする事はできませんでした。
「原子力ムラ」というムラが存在します。
都会は、こことは違って、
まばゆいばかりの光があふれています。
そして、もう一つ考える事は、
地域で、おもな産業ではなかなか
暮らすことが難しいという時に、
その地域を分断してまでも、
積極的に原発を誘致した。
そういう部分があったとも考えています。
その根本を、徹底的に議論しなくてはいけないのでしょうか。
わたしはそれを強く感じます。
そうしないと、今、生活の場を根こそぎ奪われてしまった
福島の方々に申し訳が立ちません。
わたしは日々の報道ステーションの中で、
それを追及していきます。
もし圧力がかかって、番組が切られても
わたしはそれはそれで本望です。』
詳細は以下
http://video.fc2.com/content/20120312YGK2unWC&__OLDPLAYER
東電を裁く!!
昨日は東電前アクション、3.11東京大行進、
そして約1万人で、国会議事堂を人間の鎖で囲んだ!
ろうそくを灯し、1万人で国会を包囲!!
全ての人の心が、一つの輪になり
”脱原発”を叫んだ!!
日本人の心が一つになった瞬間!!
外国人の参加者が多い事に驚く!!
原発事故から1年
ようやく東電に対しては、株主運動を中心に、
株主代表訴訟が提起され、5兆5000億円余の
賠償請求を起こした。
広瀬隆さん、明石昇二郎さん、槌田敦さんは
東電取締役や旧経営陣や国や学会のメンバーを
告発している。
又、東電の経営陣を大学教授も告発した!
その告発状が以下。
ようやく、東電の刑事責任を追及!!
ふくしま県民の為にも
東電の責任を裁いてほしい!!
『東電を告訴しよう!!』は下記
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01
東京地方検察庁 御中
告発人 槌田敦 元理化学研究所研究員、前名城大学経済学部教授
───────────────────────────────
告発状1(要旨) 2012年3月7日
東京地方検察庁 御中
告発人 槌田敦 元理化学研究所研究員、前名城大学経済学部教授
被告発人 水野久男 東京電力第5代社長、那須翔第7代社長、
荒木浩 第8代社長、南直哉 第9代社長、
勝俣恒久第10代社長、清水正孝第11代社長
第一 告発の趣旨
2011年3月11日に始まる福島第一原発災害の原因は、東京電力(株)の
歴代社長らによる「未必の故意」または「業務上過失」である。
この問題について告発人は、すでに書籍『福島原発多重人災 東電の責任
を問う』(日本評論社)などにおいて論じたが、ここに東電社長ら、特に勝俣
恒久第10代社長を告発する。
第二 告発の原因
1、大災害としての福島原発事故
東京電力は大量の放射能を環境にばらまき、強制避難で45人を死なせ、
数人を自殺させ、福島県民の心身を傷害した。
それだけではなく、BEIR-7報告(アメリカ科学アカデミー、2005年6月29日)
によれば、生涯において100人が平均して100ミリSv被曝すると1人はがんに
なり、またその半分はがん死することになるから、生涯被曝が50ミリSv増と
予想される福島県民200万人の場合、1万人はがんになり、その内5000人を
がん死させることになる。
2、原発災害での被害の大きさ
東電は、巨大原発事故となった場合に、その被害の大きさをすでに知っていた。
1959年には、東電ら原産会議は「原子炉事故の理論的可能性及び公衆損害額
に関する試算」という文書を作成していた。
これによれば、雨の場合に、被害総額は3兆7300億円となる。
これは当時の国家予算の2倍以上となり、今回の東日本の広域汚染を暗示する。
3、今回の福島原発災害は、安全対策費用の節約で発生した
そもそも「原発は火力発電よりも安価である」として登場した。
ところが、原発の不具合が見つかる度に安全対策の費用が次々と追加された。
これにより、原子力を使う東電の売電価格は、化石燃料を使うPPS(特定規模
電気事業者)の価格よりも高くなった。
すでに、防衛庁を除く中央官庁のすべては、PPSから電力を購入している。
そこで、東電の歴代社長らは、原発の安全対策費用を節約すれば、人を殺め
るかも知れないことを承知しているのに、これを節約した。
その結果が福島原発災害である。
すなわち、東電による未必の故意による致死傷(刑法204、205条)事件である。
また、膨大な量の放射能に対する注意義務違反で業務上過失事件(刑法211条1)
でもある。
4、以下に未必の故意もしくは業務上過失としての歴代社長の罪、特に、勝俣恒久
現会長の罪について具体的に述べる。
【イ.外部電力喪失で原子炉内の計測不能となる欠陥原発を放置した歴代社長の罪】
1号機は計測不能だった7時間で、3号機は15時間で、事故の最終段階になっていた
【ロ.立地条件の改悪と防潮堤を形ばかりにした歴代社長、特に勝俣社長の罪】
10mの津波に襲われれば、遡上高は15mになるとの報告があったのに、無視した
【ハ.非常用発電機をタービン建屋地下室に放置した勝俣社長の罪】
5、6号機と同様に、1~4号機でも裏の崖の上に発電機を設置すれば、事故は防げた
【ニ.原発電源相互融通の見送りについて勝俣社長の罪】
第二原発との電力融通があれば、すべての原子炉で深刻な事故にはならなかった
【ホ.水素逃し口を作らず、1号機の建屋を水素爆発に至らせた歴代社長の罪】
【ヘ.1号機、非常用復水器の欠陥を放置した勝俣社長の罪】
【ト.2~6号機、残留熱除去系から蒸気凝縮系を削除した勝俣社長の罪】
【チ.放射能の放出情報を住民に知らせなかった勝俣会長と清水社長の罪】
放射能の放出を住民に知らせず、これを放置した罪は、自動車事故において応急救命と
2次災害防止の措置をせず、被害者を現場に放置する轢き逃げの罪に相当し、後に怖くなって
自首する未必の故意の犯罪である。この責めは勝俣会長と清水社長が負う。
第三 結語
以上述べたように、福島第一原発事故の原因は、イ.からト.について、勝俣社長ら歴代
社長による安全対策費用の節約であった。勝俣社長らは、安全対策費用を節約すれば事故に
なることをよく知っているから、未必の故意という殺傷罪となる。
チ.は、事故を起こして住民に被害を与えた場合、この被害を大きくしないための加害者
責任の犯罪である。
福島原発事故は、これまでの原発巨大事故と本質的に異なる。スリーマイル島原発事故
(1979年)は、「逃し弁開閉の誤信号」が原因だった。
チェルノブイリ原発事故(1988年)は、「制御棒の設計ミス」であったから、これらには犯意はない。
しかし、今回の福島事故は、「安全費用の節約」という未必の故意が原因であり、重大な犯罪である。
原子力発電は事故のたびに安全費用が追加され、その安全費用は高騰する一方である。
そのため、今後も安全費用の節約による原発事故が続発する恐れがある。
この将来予想される事故を防ぐためにも、東電歴代社長、特に勝俣第10代社長には、
犯罪事実ごとに未必の故意による致死傷罪(刑法204、205条)、または業務上過失致死傷罪
(刑法211条1)が適用されるべきと思われ、ここに告発する
そして約1万人で、国会議事堂を人間の鎖で囲んだ!
ろうそくを灯し、1万人で国会を包囲!!
全ての人の心が、一つの輪になり
”脱原発”を叫んだ!!
日本人の心が一つになった瞬間!!
外国人の参加者が多い事に驚く!!
原発事故から1年
ようやく東電に対しては、株主運動を中心に、
株主代表訴訟が提起され、5兆5000億円余の
賠償請求を起こした。
広瀬隆さん、明石昇二郎さん、槌田敦さんは
東電取締役や旧経営陣や国や学会のメンバーを
告発している。
又、東電の経営陣を大学教授も告発した!
その告発状が以下。
ようやく、東電の刑事責任を追及!!
ふくしま県民の為にも
東電の責任を裁いてほしい!!
『東電を告訴しよう!!』は下記
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01
東京地方検察庁 御中
告発人 槌田敦 元理化学研究所研究員、前名城大学経済学部教授
───────────────────────────────
告発状1(要旨) 2012年3月7日
東京地方検察庁 御中
告発人 槌田敦 元理化学研究所研究員、前名城大学経済学部教授
被告発人 水野久男 東京電力第5代社長、那須翔第7代社長、
荒木浩 第8代社長、南直哉 第9代社長、
勝俣恒久第10代社長、清水正孝第11代社長
第一 告発の趣旨
2011年3月11日に始まる福島第一原発災害の原因は、東京電力(株)の
歴代社長らによる「未必の故意」または「業務上過失」である。
この問題について告発人は、すでに書籍『福島原発多重人災 東電の責任
を問う』(日本評論社)などにおいて論じたが、ここに東電社長ら、特に勝俣
恒久第10代社長を告発する。
第二 告発の原因
1、大災害としての福島原発事故
東京電力は大量の放射能を環境にばらまき、強制避難で45人を死なせ、
数人を自殺させ、福島県民の心身を傷害した。
それだけではなく、BEIR-7報告(アメリカ科学アカデミー、2005年6月29日)
によれば、生涯において100人が平均して100ミリSv被曝すると1人はがんに
なり、またその半分はがん死することになるから、生涯被曝が50ミリSv増と
予想される福島県民200万人の場合、1万人はがんになり、その内5000人を
がん死させることになる。
2、原発災害での被害の大きさ
東電は、巨大原発事故となった場合に、その被害の大きさをすでに知っていた。
1959年には、東電ら原産会議は「原子炉事故の理論的可能性及び公衆損害額
に関する試算」という文書を作成していた。
これによれば、雨の場合に、被害総額は3兆7300億円となる。
これは当時の国家予算の2倍以上となり、今回の東日本の広域汚染を暗示する。
3、今回の福島原発災害は、安全対策費用の節約で発生した
そもそも「原発は火力発電よりも安価である」として登場した。
ところが、原発の不具合が見つかる度に安全対策の費用が次々と追加された。
これにより、原子力を使う東電の売電価格は、化石燃料を使うPPS(特定規模
電気事業者)の価格よりも高くなった。
すでに、防衛庁を除く中央官庁のすべては、PPSから電力を購入している。
そこで、東電の歴代社長らは、原発の安全対策費用を節約すれば、人を殺め
るかも知れないことを承知しているのに、これを節約した。
その結果が福島原発災害である。
すなわち、東電による未必の故意による致死傷(刑法204、205条)事件である。
また、膨大な量の放射能に対する注意義務違反で業務上過失事件(刑法211条1)
でもある。
4、以下に未必の故意もしくは業務上過失としての歴代社長の罪、特に、勝俣恒久
現会長の罪について具体的に述べる。
【イ.外部電力喪失で原子炉内の計測不能となる欠陥原発を放置した歴代社長の罪】
1号機は計測不能だった7時間で、3号機は15時間で、事故の最終段階になっていた
【ロ.立地条件の改悪と防潮堤を形ばかりにした歴代社長、特に勝俣社長の罪】
10mの津波に襲われれば、遡上高は15mになるとの報告があったのに、無視した
【ハ.非常用発電機をタービン建屋地下室に放置した勝俣社長の罪】
5、6号機と同様に、1~4号機でも裏の崖の上に発電機を設置すれば、事故は防げた
【ニ.原発電源相互融通の見送りについて勝俣社長の罪】
第二原発との電力融通があれば、すべての原子炉で深刻な事故にはならなかった
【ホ.水素逃し口を作らず、1号機の建屋を水素爆発に至らせた歴代社長の罪】
【ヘ.1号機、非常用復水器の欠陥を放置した勝俣社長の罪】
【ト.2~6号機、残留熱除去系から蒸気凝縮系を削除した勝俣社長の罪】
【チ.放射能の放出情報を住民に知らせなかった勝俣会長と清水社長の罪】
放射能の放出を住民に知らせず、これを放置した罪は、自動車事故において応急救命と
2次災害防止の措置をせず、被害者を現場に放置する轢き逃げの罪に相当し、後に怖くなって
自首する未必の故意の犯罪である。この責めは勝俣会長と清水社長が負う。
第三 結語
以上述べたように、福島第一原発事故の原因は、イ.からト.について、勝俣社長ら歴代
社長による安全対策費用の節約であった。勝俣社長らは、安全対策費用を節約すれば事故に
なることをよく知っているから、未必の故意という殺傷罪となる。
チ.は、事故を起こして住民に被害を与えた場合、この被害を大きくしないための加害者
責任の犯罪である。
福島原発事故は、これまでの原発巨大事故と本質的に異なる。スリーマイル島原発事故
(1979年)は、「逃し弁開閉の誤信号」が原因だった。
チェルノブイリ原発事故(1988年)は、「制御棒の設計ミス」であったから、これらには犯意はない。
しかし、今回の福島事故は、「安全費用の節約」という未必の故意が原因であり、重大な犯罪である。
原子力発電は事故のたびに安全費用が追加され、その安全費用は高騰する一方である。
そのため、今後も安全費用の節約による原発事故が続発する恐れがある。
この将来予想される事故を防ぐためにも、東電歴代社長、特に勝俣第10代社長には、
犯罪事実ごとに未必の故意による致死傷罪(刑法204、205条)、または業務上過失致死傷罪
(刑法211条1)が適用されるべきと思われ、ここに告発する
東電値上げ不払い宣言を!!
東電の電気料値上げに対し
川口市の商工会議所が
値上げ分の不払い宣言を実施。
日本全国の商工会議所や企業、
市町村等が不払い宣言する事を期待したい!!
東日本大震災・原発事故から1年!!
明日は3.11の東京大行進に参加する!!
そして東電前アクションと国会の人間の鎖での包囲にも参加する!!
東京新聞の記事を一部掲載
『東電値上げに大反対!!
事故のツケ回すな 怒る町工場 不払い宣言』
4月から大口契約者の電気料金値上げを
予定する東京電力に、埼玉県川口市の
商工会議所が徹底抗戦の構えだ。
「値上げは死活問題」「失敗のつけを回す気か」と
憤る中小企業の声を受け、
引き上げ分の支払い拒否を決断。
前代未聞の町工場発の「不払い運動」が始まる。
(中略)
川口商議所は一月末に東電から説明を受け、
児玉洋介会頭が「値上げに断固反対」と表明。
不払い運動も辞さない姿勢を示した。
二月中旬、市内の企業にアンケートで
不払いの意向を問うと、
七割が「到底受け入れられない。
値上げ分は払いたくない」と回答。
こうした声を受けて、東電に値上げ中止を求めてきた。
(中略)
「東電が経費削減を徹底し、その内容を開示すべきだ。
努力の経過が見えれば理解もするが
事故を起こした企業として真摯に受け止めて
もらわない限り値上げは納得できない」
(東京新聞3月9日より抜粋)
昨日、夜間に給湯器を電気で沸かす事により、
ガス料金よりも1/6になるから換えないかという
TELが横浜の自宅に女性から電話がかかってきた!
これに対し、『東電の電気はこれ以上使わない!』と
答えると、『はいそうですか』と電話は切れた!
東電の電気は徹底して使用しない!!
こんな小さな抗議をする事から始めよう!!
川口市の商工会議所が
値上げ分の不払い宣言を実施。
日本全国の商工会議所や企業、
市町村等が不払い宣言する事を期待したい!!
東日本大震災・原発事故から1年!!
明日は3.11の東京大行進に参加する!!
そして東電前アクションと国会の人間の鎖での包囲にも参加する!!
東京新聞の記事を一部掲載
『東電値上げに大反対!!
事故のツケ回すな 怒る町工場 不払い宣言』
4月から大口契約者の電気料金値上げを
予定する東京電力に、埼玉県川口市の
商工会議所が徹底抗戦の構えだ。
「値上げは死活問題」「失敗のつけを回す気か」と
憤る中小企業の声を受け、
引き上げ分の支払い拒否を決断。
前代未聞の町工場発の「不払い運動」が始まる。
(中略)
川口商議所は一月末に東電から説明を受け、
児玉洋介会頭が「値上げに断固反対」と表明。
不払い運動も辞さない姿勢を示した。
二月中旬、市内の企業にアンケートで
不払いの意向を問うと、
七割が「到底受け入れられない。
値上げ分は払いたくない」と回答。
こうした声を受けて、東電に値上げ中止を求めてきた。
(中略)
「東電が経費削減を徹底し、その内容を開示すべきだ。
努力の経過が見えれば理解もするが
事故を起こした企業として真摯に受け止めて
もらわない限り値上げは納得できない」
(東京新聞3月9日より抜粋)
昨日、夜間に給湯器を電気で沸かす事により、
ガス料金よりも1/6になるから換えないかという
TELが横浜の自宅に女性から電話がかかってきた!
これに対し、『東電の電気はこれ以上使わない!』と
答えると、『はいそうですか』と電話は切れた!
東電の電気は徹底して使用しない!!
こんな小さな抗議をする事から始めよう!!
春はきぬ!
東日本大震災と原発事故から1年
震災や原発事故とは関係なく
春は再びやって来る!
ふくしまの人々に春はいつになったら訪れるのか?!
は~るよこい♪!!
は~やくこい♪!!
・
・
・
島崎藤村の『若菜集』の詩に目がとまる・・・
被災された人々に以下の詩を贈る!
は~るよこい♪!!
は~やくこい♪!!
・
・
・
『春は来ぬ!』
春はきぬ
春はきぬ
初音やさしきうぐひすよ
こぞに別離を告げよかし
谷間に残る白雪よ
葬りかくせ去歳の冬
春はきぬ
春はきぬ
浅みどりなる新草よ
とほき野面を画けかし
さきては紅き春花よ
樹々の梢を染めよかし
春はきぬ
春はきぬ
霞よ雲よ動ぎいて
氷れる空をあたためよ
花の香おくる春風よ
眠れる山を吹きさませ
春はきぬ
春はきぬ
うれひの芹の根を絶えて
氷れるなみだ今いづこ
つもれる雪の消えうせて
けふの若菜と萌えよかし
震災や原発事故とは関係なく
春は再びやって来る!
ふくしまの人々に春はいつになったら訪れるのか?!
は~るよこい♪!!
は~やくこい♪!!
・
・
・
島崎藤村の『若菜集』の詩に目がとまる・・・
被災された人々に以下の詩を贈る!
は~るよこい♪!!
は~やくこい♪!!
・
・
・
『春は来ぬ!』
春はきぬ
春はきぬ
初音やさしきうぐひすよ
こぞに別離を告げよかし
谷間に残る白雪よ
葬りかくせ去歳の冬
春はきぬ
春はきぬ
浅みどりなる新草よ
とほき野面を画けかし
さきては紅き春花よ
樹々の梢を染めよかし
春はきぬ
春はきぬ
霞よ雲よ動ぎいて
氷れる空をあたためよ
花の香おくる春風よ
眠れる山を吹きさませ
春はきぬ
春はきぬ
うれひの芹の根を絶えて
氷れるなみだ今いづこ
つもれる雪の消えうせて
けふの若菜と萌えよかし
3.11は追悼と抗議を!!
東日本大震災、そして原発事故から
もうすぐ1年を迎える。
多くの日本人が涙を流し続けてきた1年間!!
そして、多くの日本人の人生観を変えた1年間。
原発事故で、放射能で汚染されたふくしまの大地・・・
希望ある人生設計をも狂わせた放射能汚染!!
この狂った人生を返して欲しい!!
3.11はこの多くの日本人の人生を狂わせた
東電、そして国に対して、抗議を体で示す時
そして、新たなエネルギー政策を考える日!
そして何よりも犠牲になられた方々を追悼する日!!
全国各地で脱原発集会や追悼式が開催される。
東京では日比谷公園や東電前を中心に開催される。
◆ 3.11 東電前【大】アクション!
日 時:2012年3月11日(日)11時~12時30分頃まで(途中参加歓迎)
場 所:東京電力本店前 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分
■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションはフライングダッチマンの「ヒューマンエラーパレード」に
参加します。詳細⇒ http://fryingdutchman.jp/parade/
■東電前アクション!は、このアクションの後の「3・11原発ゼロへ!
国会囲もうヒューマンチェーン」への参加も呼びかけます。
詳細⇒ http://2011shinsai.info/node/1625
◆3月11日行動の詳細
『3.11東京大行進』-主催:首都圏反原発連合(たんぽぽ舎も構成団体)
14時 日比谷公園中幸門集会開始
15時 デモ出発予定
デモコース3.4キロ(1時間30分予定)
日比谷公園で解散し、歩いて国会に移動
◆ 『国会囲もうヒューマンチェーン』
17時 1回目「人間の鎖」開始予定、国会正門前アピール行動
17時45分 2回目「人間の鎖」行動
18時 「首相官邸前アクション」、全国からの要請書提出
◆ 追悼イベント「Peace of Earth」
日比谷公園で東日本大震災 市民の集い
Peace of Earthという追悼イベントが開催
坂本龍一、加藤登紀子、鎌田實、鳥越俊太郎、倉本聡、CWニコルさん
など多彩なゲストによって朝から晩まで、トーク、音楽イベント、
追悼イベントが予定されている。
詳細は以下
http://peaceonearth.jp/
もうすぐ1年を迎える。
多くの日本人が涙を流し続けてきた1年間!!
そして、多くの日本人の人生観を変えた1年間。
原発事故で、放射能で汚染されたふくしまの大地・・・
希望ある人生設計をも狂わせた放射能汚染!!
この狂った人生を返して欲しい!!
3.11はこの多くの日本人の人生を狂わせた
東電、そして国に対して、抗議を体で示す時
そして、新たなエネルギー政策を考える日!
そして何よりも犠牲になられた方々を追悼する日!!
全国各地で脱原発集会や追悼式が開催される。
東京では日比谷公園や東電前を中心に開催される。
◆ 3.11 東電前【大】アクション!
日 時:2012年3月11日(日)11時~12時30分頃まで(途中参加歓迎)
場 所:東京電力本店前 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分
■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションはフライングダッチマンの「ヒューマンエラーパレード」に
参加します。詳細⇒ http://fryingdutchman.jp/parade/
■東電前アクション!は、このアクションの後の「3・11原発ゼロへ!
国会囲もうヒューマンチェーン」への参加も呼びかけます。
詳細⇒ http://2011shinsai.info/node/1625
◆3月11日行動の詳細
『3.11東京大行進』-主催:首都圏反原発連合(たんぽぽ舎も構成団体)
14時 日比谷公園中幸門集会開始
15時 デモ出発予定
デモコース3.4キロ(1時間30分予定)
日比谷公園で解散し、歩いて国会に移動
◆ 『国会囲もうヒューマンチェーン』
17時 1回目「人間の鎖」開始予定、国会正門前アピール行動
17時45分 2回目「人間の鎖」行動
18時 「首相官邸前アクション」、全国からの要請書提出
◆ 追悼イベント「Peace of Earth」
日比谷公園で東日本大震災 市民の集い
Peace of Earthという追悼イベントが開催
坂本龍一、加藤登紀子、鎌田實、鳥越俊太郎、倉本聡、CWニコルさん
など多彩なゲストによって朝から晩まで、トーク、音楽イベント、
追悼イベントが予定されている。
詳細は以下
http://peaceonearth.jp/
ふくしま大交流フェア!
母なる山 磐梯山
青く澄み渡る ほんとの空
悠々と流れる 阿武隈の清流
歴史に彩られた 城下町の街並み
ふくしまには
今も変らない風景が広がっています。
心を癒してくれる 数々の温泉
作り手の顔が見える農業加工品
脈々と受け継がれてきた伝統の技
など・・・・・
たくさんの”こだわりの品々”を・・・
東京国際フォーラムで・・・
「がんばろうふくしま!大交流フェア」が
東京国際フォーラム展示ホール(2)と
地上広場で
3月20日(祝)11:00~17:00に開催!
福島を感じられる首都圏最大のイベント。
福島県出身の人気俳優西田敏行さんと
県知事とのトークショー等催しが満載。
(入場無料)
http://www.pref.fukushima.jp/fui/
ふくしまの良さは変らない・・・
変らない"想い”を届けます!!
同時に
「福島県被災者大交流会」と
「福島県被災者巡回相談会」も開催される。
どうか皆さま、がんばるふくしまを
応援してください!!
がんばる福島県民を励ましてください!!
青く澄み渡る ほんとの空
悠々と流れる 阿武隈の清流
歴史に彩られた 城下町の街並み
ふくしまには
今も変らない風景が広がっています。
心を癒してくれる 数々の温泉
作り手の顔が見える農業加工品
脈々と受け継がれてきた伝統の技
など・・・・・
たくさんの”こだわりの品々”を・・・
東京国際フォーラムで・・・
「がんばろうふくしま!大交流フェア」が
東京国際フォーラム展示ホール(2)と
地上広場で
3月20日(祝)11:00~17:00に開催!
福島を感じられる首都圏最大のイベント。
福島県出身の人気俳優西田敏行さんと
県知事とのトークショー等催しが満載。
(入場無料)
http://www.pref.fukushima.jp/fui/
ふくしまの良さは変らない・・・
変らない"想い”を届けます!!
同時に
「福島県被災者大交流会」と
「福島県被災者巡回相談会」も開催される。
どうか皆さま、がんばるふくしまを
応援してください!!
がんばる福島県民を励ましてください!!
東電前アクションへ参加を!!
『東電を解体せよ!!』
『もう原発はいらない!!』
『ふくしまを返せ!!』
『子ども達を救え!!』
『子ども達の未来を返せ!!』・・・・と
東電前で叫ぼう!!
東電の責任を追求しよう!!
そして、解体した資産を賠償に充当させる!
ふくしま復興の為にも、日本を救う為にも
ブラック企業、電力マフィアの解体は必須!!
そしてこのアクションはフライングダッチマンの
「ヒューマンエラーパレード」に参加。
詳細⇒ http://fryingdutchman.jp/parade/
又、東電前アクション!は、このアクションの後の
「3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン」への
参加も呼びかけます。
詳細⇒ http://2011shinsai.info/node/1625
是非全国のみなさまの参加を!!
自らの意思を形でそして体で表現する時!!
エネルギー政策を自らの意思で決めよう!!
以下はメルマガを転載
フクシマ事故から一年、「もう原発はいらない!」
3.11 東電前【大】アクション!
日 時:2012年3月11日(日)11時~12時30分頃まで(途中参加歓迎)
場 所:東京電力本店前 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分
■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションはフライングダッチマンの「ヒューマンエラーパレード」に
参加します。詳細⇒ http://fryingdutchman.jp/parade/
■東電前アクション!は、このアクションの後の「3・11原発ゼロへ!
国会囲もうヒューマンチェーン」への参加も呼びかけます。
詳細⇒ http://2011shinsai.info/node/1625
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。
★3.11にあらためて叫ぼう!「もう原発はいらない!」
☆さあ文句をつけに行こう!「東電解体!」
「収束」どころか、次に地震が来たら東日本全域にまで
人が住めなくなる可能性さえ指摘されています。
それでも原発に固執する東電は、柏崎刈羽の再稼働のために
すでに昨年11月に新たに核燃料棒を搬入しています。
「ストレステスト」なんて茶番だから気にしない、と言わんばかりに
着々と再稼働の準備を進めているのです。
それどころか、フクシマ事故の風化を待ち、福島第二原発の
再稼働さえ目論んでいるということが伝えられています。
想像以上の安い日給でロクに線量検査もしないままに
収束作業員を使い捨てる東電。
一方では相変わらずの高報酬の役員に社長には
億単位の退職金の東電。
そして、避難所暮らしの被害者や自主避難者への賠償から
いかに逃げ切るかしか考えていない東電
こんなブラック企業が存続して、いままた原発を動かすなんて
許されるわけがないっ!
少なくとも三つの活断層の上にある柏崎刈羽原発は、
2007年の地震で三つの原子炉がダウンしたまま。
「フクシマ」はとっくに新潟で起きていたのかもしれない。
これ以上原発を動かして、新潟の子どもたち・農業・漁業・未来を
見殺しにするわけにはいかない。
柏崎では住民投票でプルサーマル計画を断念させるなど、
人々は「もう原発はいらない!」と意思表示してきました。
東電の原発を止めるのは、東電の電気を使ってきた
東京・首都圏の人間の責任です。
さあ、3月11日の東電前【大】アクション!で文句をつけ、要求しよう!
3.11のフクシマ事故によって、誰もが未来の描けない
世の中にされてしまいました。
こんなことを、もう日本のどこでも、世界のどこでも
繰り返させてはなりません。
私たちは、私たち自身の責任とケジメによって、
原発の再稼働を絶対に阻止して
「原発ゼロ」を実現させましょう。
そして、カネのために人を殺してかまわないという連中を
政治・経済の表舞台から一掃しましょう!
だから3.11に東電前【大】アクション!でともに叫ぼう。
「もう原発はいらない!」「東電は解体しかない!」
呼びかけ:東電前アクション!
BLOG: http://toudenmaeaction.blogspot.com/
TWIT: http://twitter.com/toudenmaeaction
MAIL: toudenmae.action@gmail.com
『もう原発はいらない!!』
『ふくしまを返せ!!』
『子ども達を救え!!』
『子ども達の未来を返せ!!』・・・・と
東電前で叫ぼう!!
東電の責任を追求しよう!!
そして、解体した資産を賠償に充当させる!
ふくしま復興の為にも、日本を救う為にも
ブラック企業、電力マフィアの解体は必須!!
そしてこのアクションはフライングダッチマンの
「ヒューマンエラーパレード」に参加。
詳細⇒ http://fryingdutchman.jp/parade/
又、東電前アクション!は、このアクションの後の
「3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン」への
参加も呼びかけます。
詳細⇒ http://2011shinsai.info/node/1625
是非全国のみなさまの参加を!!
自らの意思を形でそして体で表現する時!!
エネルギー政策を自らの意思で決めよう!!
以下はメルマガを転載
フクシマ事故から一年、「もう原発はいらない!」
3.11 東電前【大】アクション!
日 時:2012年3月11日(日)11時~12時30分頃まで(途中参加歓迎)
場 所:東京電力本店前 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分
■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションはフライングダッチマンの「ヒューマンエラーパレード」に
参加します。詳細⇒ http://fryingdutchman.jp/parade/
■東電前アクション!は、このアクションの後の「3・11原発ゼロへ!
国会囲もうヒューマンチェーン」への参加も呼びかけます。
詳細⇒ http://2011shinsai.info/node/1625
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。
★3.11にあらためて叫ぼう!「もう原発はいらない!」
☆さあ文句をつけに行こう!「東電解体!」
「収束」どころか、次に地震が来たら東日本全域にまで
人が住めなくなる可能性さえ指摘されています。
それでも原発に固執する東電は、柏崎刈羽の再稼働のために
すでに昨年11月に新たに核燃料棒を搬入しています。
「ストレステスト」なんて茶番だから気にしない、と言わんばかりに
着々と再稼働の準備を進めているのです。
それどころか、フクシマ事故の風化を待ち、福島第二原発の
再稼働さえ目論んでいるということが伝えられています。
想像以上の安い日給でロクに線量検査もしないままに
収束作業員を使い捨てる東電。
一方では相変わらずの高報酬の役員に社長には
億単位の退職金の東電。
そして、避難所暮らしの被害者や自主避難者への賠償から
いかに逃げ切るかしか考えていない東電
こんなブラック企業が存続して、いままた原発を動かすなんて
許されるわけがないっ!
少なくとも三つの活断層の上にある柏崎刈羽原発は、
2007年の地震で三つの原子炉がダウンしたまま。
「フクシマ」はとっくに新潟で起きていたのかもしれない。
これ以上原発を動かして、新潟の子どもたち・農業・漁業・未来を
見殺しにするわけにはいかない。
柏崎では住民投票でプルサーマル計画を断念させるなど、
人々は「もう原発はいらない!」と意思表示してきました。
東電の原発を止めるのは、東電の電気を使ってきた
東京・首都圏の人間の責任です。
さあ、3月11日の東電前【大】アクション!で文句をつけ、要求しよう!
3.11のフクシマ事故によって、誰もが未来の描けない
世の中にされてしまいました。
こんなことを、もう日本のどこでも、世界のどこでも
繰り返させてはなりません。
私たちは、私たち自身の責任とケジメによって、
原発の再稼働を絶対に阻止して
「原発ゼロ」を実現させましょう。
そして、カネのために人を殺してかまわないという連中を
政治・経済の表舞台から一掃しましょう!
だから3.11に東電前【大】アクション!でともに叫ぼう。
「もう原発はいらない!」「東電は解体しかない!」
呼びかけ:東電前アクション!
BLOG: http://toudenmaeaction.blogspot.com/
TWIT: http://twitter.com/toudenmaeaction
MAIL: toudenmae.action@gmail.com
テント村日誌
通産省の敷地内に”脱原発”と”ふくしま支援”
を目的としたテント村ができてほぼ6ヶ月になる。
まさに”ふくしま村”でもある。
日本全国からの支援者の訪問がたえない!
全国から訪れ、テント村に泊まって行く人も多い。
海外のメデアの取材対応で忙しい!
是非、テント村を覗いて励ましの言葉を
かけて欲しい!!
ここは、日本人の総意が詰まったいるところ!!
テント村を死守しなければならない!!
「テント村が危ない!!」は以下
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11
以下「テント村日誌」を転載する。
28日の夕方には外人報道陣でにぎわっていた。
スウェーデンのテレビ局の取材をしている一方で
フランスの記者が順番待ちをしていた。
フランスの記者の方は第2テントに
案内して取材を受けた。
【中略】
「3・11」が近づくにつれて外国の報道陣や
ジャーナリストの取材は増え、
「テント広場は外人広場」の様相を呈する。
これはしばらく続くのだろうと思う。
我々の間では日本の報道陣がテントを
無視する状況が話題になる。
これは原発報道の問題に関わることである。
政府や原子力ムラの隠蔽体質はメディアや
学会などにも影響を与え現在も尾を引いている。
東大での原子力ムラ批判が話題になっているが、
メディアももっと批判されていいのだろう。
テントは持久戦の様相を呈してきている。
テントの存在そのものだけでも意味があるのだから
存続がまず重要である。
最近の週末は地域での集会やデモなどが多く
テントは手薄になる傾向がある。
午前中とともに週末にテントに出掛けて
来られる人は是非お願いしたい。
夕方は寒さもあってテントの内での
談話や談笑になることが多いしこれは楽しい。
寒さから解放されると共に
これも変わってはいくだろうが、
テントにいろんな企画を持ち込むことも歓迎である。
テントをいろいろと使ってもらいたい。
春の到来とともにテントを広げて行こう。
を目的としたテント村ができてほぼ6ヶ月になる。
まさに”ふくしま村”でもある。
日本全国からの支援者の訪問がたえない!
全国から訪れ、テント村に泊まって行く人も多い。
海外のメデアの取材対応で忙しい!
是非、テント村を覗いて励ましの言葉を
かけて欲しい!!
ここは、日本人の総意が詰まったいるところ!!
テント村を死守しなければならない!!
「テント村が危ない!!」は以下
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11
以下「テント村日誌」を転載する。
28日の夕方には外人報道陣でにぎわっていた。
スウェーデンのテレビ局の取材をしている一方で
フランスの記者が順番待ちをしていた。
フランスの記者の方は第2テントに
案内して取材を受けた。
【中略】
「3・11」が近づくにつれて外国の報道陣や
ジャーナリストの取材は増え、
「テント広場は外人広場」の様相を呈する。
これはしばらく続くのだろうと思う。
我々の間では日本の報道陣がテントを
無視する状況が話題になる。
これは原発報道の問題に関わることである。
政府や原子力ムラの隠蔽体質はメディアや
学会などにも影響を与え現在も尾を引いている。
東大での原子力ムラ批判が話題になっているが、
メディアももっと批判されていいのだろう。
テントは持久戦の様相を呈してきている。
テントの存在そのものだけでも意味があるのだから
存続がまず重要である。
最近の週末は地域での集会やデモなどが多く
テントは手薄になる傾向がある。
午前中とともに週末にテントに出掛けて
来られる人は是非お願いしたい。
夕方は寒さもあってテントの内での
談話や談笑になることが多いしこれは楽しい。
寒さから解放されると共に
これも変わってはいくだろうが、
テントにいろんな企画を持ち込むことも歓迎である。
テントをいろいろと使ってもらいたい。
春の到来とともにテントを広げて行こう。
東電を告訴しよう!!
福島原発事故は人災!!
ならば、事故を起した責任を問わなければならない!
その責任をただす為の告訴団結成に向けた
集会が開催される!!
「東電の刑事責任」は以下
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-02-05l
「東電の民事責任」は以下
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13
是非、みなさんの賛同と参加を!!
以下は送付されてきたMLを掲載。
福島原発の事故責任をただそう!
3.16福島原発告訴団結成集会のご案内です。
============================
福島原発の事故責任をただそう!
福島原発告訴団結成集会
・ 日時:3月16日(金)18時30分~20時30分
・ 会場:いわき市労働福祉会館大会議室
(いわき市平字堂ノ前22番地)
・弁護団からの報告と提起 保田行雄弁護士 河合弘之弁護士
・よびかけ:脱原発福島ネットワーク、
ハイロアクション福島原発40年実行委員会
=============================
3.11原発震災から一年が経ちました。
今なお、私たちは心休まる時がありません。
この間、東京電力は悲惨な事故を引き起こし、
多大なる損害を人々に与えた企業としての責任を、
どれだけ果たしたでしょうか?
どうして、東電の責任において除染は行われないのだろう?
どうしてこれ程の事故を起こしながら、
検察による取り調べが無いのだろう?
どうして損害賠償請求を、東電が提示した書類に
被害者が記入しなければならないのだろう?
疑問と怒りが胸の奥から沸き上がって来ます。
東電、そして原発政策を推し進めてきた
国を告訴しましょう。
きちんと責任をとってもらうために、
検察に調べるように要求しましょう。
自分たちの人権と命を守るために、
ひとりひとりが自分の被害を訴えましょう。
原発事故により強制的に被曝させられた私たちは、
生活と健康の不安におびえながら、
このまま泣き寝入りするわけにはいきません。
いまだに責任が問われていない東京電力の経営陣、
原子力安全委員会の委員など、
東京電力&国&官僚&御用学者の犯罪を追求し、
法的責任を問うことが必要です。
「原子力村」の犯罪を、告訴で刑事責任を糾すため、
(仮称)福島原発告訴団を結成いたします。
みなさまのご賛同と結成集会への参加を呼びかけます。
ならば、事故を起した責任を問わなければならない!
その責任をただす為の告訴団結成に向けた
集会が開催される!!
「東電の刑事責任」は以下
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-02-05l
「東電の民事責任」は以下
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13
是非、みなさんの賛同と参加を!!
以下は送付されてきたMLを掲載。
福島原発の事故責任をただそう!
3.16福島原発告訴団結成集会のご案内です。
============================
福島原発の事故責任をただそう!
福島原発告訴団結成集会
・ 日時:3月16日(金)18時30分~20時30分
・ 会場:いわき市労働福祉会館大会議室
(いわき市平字堂ノ前22番地)
・弁護団からの報告と提起 保田行雄弁護士 河合弘之弁護士
・よびかけ:脱原発福島ネットワーク、
ハイロアクション福島原発40年実行委員会
=============================
3.11原発震災から一年が経ちました。
今なお、私たちは心休まる時がありません。
この間、東京電力は悲惨な事故を引き起こし、
多大なる損害を人々に与えた企業としての責任を、
どれだけ果たしたでしょうか?
どうして、東電の責任において除染は行われないのだろう?
どうしてこれ程の事故を起こしながら、
検察による取り調べが無いのだろう?
どうして損害賠償請求を、東電が提示した書類に
被害者が記入しなければならないのだろう?
疑問と怒りが胸の奥から沸き上がって来ます。
東電、そして原発政策を推し進めてきた
国を告訴しましょう。
きちんと責任をとってもらうために、
検察に調べるように要求しましょう。
自分たちの人権と命を守るために、
ひとりひとりが自分の被害を訴えましょう。
原発事故により強制的に被曝させられた私たちは、
生活と健康の不安におびえながら、
このまま泣き寝入りするわけにはいきません。
いまだに責任が問われていない東京電力の経営陣、
原子力安全委員会の委員など、
東京電力&国&官僚&御用学者の犯罪を追求し、
法的責任を問うことが必要です。
「原子力村」の犯罪を、告訴で刑事責任を糾すため、
(仮称)福島原発告訴団を結成いたします。
みなさまのご賛同と結成集会への参加を呼びかけます。
京都、大阪、神戸が意見書!
京都、大阪、神戸の3政令都市が
脱原発依存に向けた意見書を
関西電力に提出した。
全国の都市や都道府県に広まる事を期待したい!!
特に被災県でもあり"「脱原発」を宣言した
福島県には期待したい!!
国民の当然の権利であり、電力会社は真摯に
受け止めて、国民の期待に応えるべき!!
エネルギー政策は国や電力会社に
任せるのではなく、国民が自ら決めていくべき・・・
この為にも住んでいる都道府県や市町村への
はたらきかけや要請をしていこう!!・・・
その新聞記事が以下
関電に脱原発依存要請
政令3都市が共同意見書
(東京新聞夕刊 2月27日より抜粋)
京都、大阪、神戸の3政令指定都市は27日、
関西電力に、脱原発依存に向けた取り組みの
具体的スケジュールや電力需給情報の
開示を求める意見書を共同で提出。
3月15日までの回答を求めた。
三市が足なみをそろえて関電に
脱原発依存の実現を要請するのは初めて。
関電筆頭株主の大阪市の橋下徹市長は
脱原発依存を目指し6月の同社株主総会で
株主提案する方針で、回答を得て関電側の
姿勢を事前に把握したい考え。
3市長連名の意見書には
(1)脱原発依存に向けた具体的スケジュール
(2)発送電分離の早期実現
(3)電力需給の情報開示
(4)電気料金の減額・安定化と徹底的なコスト削減
の四項目が記載されている。
(中略)
関電側は「非常に重く受け止めている」と応じたという。
(後略)
脱原発依存に向けた意見書を
関西電力に提出した。
全国の都市や都道府県に広まる事を期待したい!!
特に被災県でもあり"「脱原発」を宣言した
福島県には期待したい!!
国民の当然の権利であり、電力会社は真摯に
受け止めて、国民の期待に応えるべき!!
エネルギー政策は国や電力会社に
任せるのではなく、国民が自ら決めていくべき・・・
この為にも住んでいる都道府県や市町村への
はたらきかけや要請をしていこう!!・・・
その新聞記事が以下
関電に脱原発依存要請
政令3都市が共同意見書
(東京新聞夕刊 2月27日より抜粋)
京都、大阪、神戸の3政令指定都市は27日、
関西電力に、脱原発依存に向けた取り組みの
具体的スケジュールや電力需給情報の
開示を求める意見書を共同で提出。
3月15日までの回答を求めた。
三市が足なみをそろえて関電に
脱原発依存の実現を要請するのは初めて。
関電筆頭株主の大阪市の橋下徹市長は
脱原発依存を目指し6月の同社株主総会で
株主提案する方針で、回答を得て関電側の
姿勢を事前に把握したい考え。
3市長連名の意見書には
(1)脱原発依存に向けた具体的スケジュール
(2)発送電分離の早期実現
(3)電力需給の情報開示
(4)電気料金の減額・安定化と徹底的なコスト削減
の四項目が記載されている。
(中略)
関電側は「非常に重く受け止めている」と応じたという。
(後略)
原子力委員会を動かす!?
原子力委員会内に設置された、
核燃料サイクルを検討する小委員会の
座長に以下のメールを出していた。
小委員会が出した結論は
小生がメール出していた要請内容と同じ結果!!
このメールが原子力委員会を動かした!!??
と・・・・自己満足・・・・・
【核燃料サイクルの見直しを!】
原子力委員会委員長代理
鈴木達治郎さま
cc秋庭悦子さま
掲題の件、既に検討されている事とは思いますが、
以下の記事を見つけました。
核燃料サイクルは破綻しています!!
見直しをお願いいたします。
詳細は以下のURLを参照ください。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111015/223221/?ST=eco
二本松市 ×× ×
更に以下のメールも出していた!(一部のみ掲載)
【原子力政策大綱の委員の見直しを!】
原子力委員会委員長代理
鈴木達治郎さま
cc秋庭悦子さま
みなさま
掲題の件、以下の新聞記事に掲載されている利益相反の
委員は公平な議論・判断はできないはずです。
一刻も早く、このような委員を排除すべきです。
このまま継続すれば、国民からの原子力政策への信頼は
更に失墜するでしょう!!
再稼動など更に遠のく事でしょう!!
【中略】
民主党議員ら70名でつくる「原子力バックエンド問題研究会」
では核燃料サイクルの推進やもんじゅを停止し、
使用済み核燃料は当面地層処分は目指さず「中間貯蔵」で
長期間保存を提言しています!!
原子力ムラの常識は国民の常識から悦脱しています。
『原発を減らしたい、停めたいというのが大多数の国民の
合意』である事を、この委員会は肝に銘ずるべきです!!
日本を変える!!ことが今最も日本には必要なのです!!
今までの関係を白紙にし、特異な原子力ムラの体質を
変える事が日本の原子力政策には必要なのです!!
みなさまの行動と英断で日本人に希望を与えてください!!
二本松市 ×× ×
そして、その結果が以下の記事。
原子力委員会の小委員会での検討結果は
小生がその座長にメールで依頼していた
要請内容と同じ結果となった!
その新聞記事が以下
「核燃は直接処分が最も優位」
今後20年 増殖炉実用化困難
原子力小委会見解
(2月24日 毎日新聞より抜粋)
原発の使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」の
あり方について検討している内閣府原子力委員会の
小委員会(鈴木達治郎座長)は23日、今後20年は
燃料を再処理せずに直接処分する方法が最も経済的と
する一方、プルトニウムを増やす高速増殖炉は、
当面は実用化は困難とする見解をまとめた。
見解は政府のエネルギー・環境会議に提示され、
新たなエネルギー政策の議論に反映される。
【中略】
小委は、直接処分は再利用の半分のコストで済み、
「原料となるウラン価格の上昇を加味しても、経済性の
優位は、今後20年続く可能性が高い」とした。
また、プルトニウムが兵器に転用される懸念についても、
再利用や高速増殖炉に比べて低くなるとした。
さらに、高速増殖炉について「過去50年の研究開発でも
実用化されていない」と指摘、
当面は技術面からは有力視しないとした。(後略)
核燃料サイクルを検討する小委員会の
座長に以下のメールを出していた。
小委員会が出した結論は
小生がメール出していた要請内容と同じ結果!!
このメールが原子力委員会を動かした!!??
と・・・・自己満足・・・・・
【核燃料サイクルの見直しを!】
原子力委員会委員長代理
鈴木達治郎さま
cc秋庭悦子さま
掲題の件、既に検討されている事とは思いますが、
以下の記事を見つけました。
核燃料サイクルは破綻しています!!
見直しをお願いいたします。
詳細は以下のURLを参照ください。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111015/223221/?ST=eco
二本松市 ×× ×
更に以下のメールも出していた!(一部のみ掲載)
【原子力政策大綱の委員の見直しを!】
原子力委員会委員長代理
鈴木達治郎さま
cc秋庭悦子さま
みなさま
掲題の件、以下の新聞記事に掲載されている利益相反の
委員は公平な議論・判断はできないはずです。
一刻も早く、このような委員を排除すべきです。
このまま継続すれば、国民からの原子力政策への信頼は
更に失墜するでしょう!!
再稼動など更に遠のく事でしょう!!
【中略】
民主党議員ら70名でつくる「原子力バックエンド問題研究会」
では核燃料サイクルの推進やもんじゅを停止し、
使用済み核燃料は当面地層処分は目指さず「中間貯蔵」で
長期間保存を提言しています!!
原子力ムラの常識は国民の常識から悦脱しています。
『原発を減らしたい、停めたいというのが大多数の国民の
合意』である事を、この委員会は肝に銘ずるべきです!!
日本を変える!!ことが今最も日本には必要なのです!!
今までの関係を白紙にし、特異な原子力ムラの体質を
変える事が日本の原子力政策には必要なのです!!
みなさまの行動と英断で日本人に希望を与えてください!!
二本松市 ×× ×
そして、その結果が以下の記事。
原子力委員会の小委員会での検討結果は
小生がその座長にメールで依頼していた
要請内容と同じ結果となった!
その新聞記事が以下
「核燃は直接処分が最も優位」
今後20年 増殖炉実用化困難
原子力小委会見解
(2月24日 毎日新聞より抜粋)
原発の使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」の
あり方について検討している内閣府原子力委員会の
小委員会(鈴木達治郎座長)は23日、今後20年は
燃料を再処理せずに直接処分する方法が最も経済的と
する一方、プルトニウムを増やす高速増殖炉は、
当面は実用化は困難とする見解をまとめた。
見解は政府のエネルギー・環境会議に提示され、
新たなエネルギー政策の議論に反映される。
【中略】
小委は、直接処分は再利用の半分のコストで済み、
「原料となるウラン価格の上昇を加味しても、経済性の
優位は、今後20年続く可能性が高い」とした。
また、プルトニウムが兵器に転用される懸念についても、
再利用や高速増殖炉に比べて低くなるとした。
さらに、高速増殖炉について「過去50年の研究開発でも
実用化されていない」と指摘、
当面は技術面からは有力視しないとした。(後略)
電力輸出国となったドイツ
脱原発のドイツはフランスより輸入していた電力を
今度はフランスへ輸出する国になった!!
原発なくとも、電力はまかなえる!
原発を再稼動しないと電気料金を上げざるを得ない
という”枝野”の脅しに騙されてはならない!!
今や、原発コストが最も高くなった!!
値上げの本当の理由は原発事故の補償費を含めた維持費
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18
原発コストのウソは以下
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2011-11-25
日本も、ドイツやイタリア、スペイン、北欧のように
脱原発のエネルギー政策を国民の手で決めるべき!!
以下は毎日新聞の記事
8基を停止したドイツ、脱原発でも電力輸出超過
再生可能エネルギーによる発電量増加
(2月20日 毎日新聞より抜粋)
原発事故後に「脱原発」を決め、国内17基の原発のうち
約半数の8基を停止したドイツが昨年、周辺諸国との間で、
電力輸入量よりも輸出量が多い輸出超過になっていた。
脱原発後、いったんは輸入超過に陥ったが、
昨年10月に“黒字”に転じた。
太陽光や風力などの再生可能エネルギーの増加と、
全体のエネルギー消費量を抑える「効率化」が要因。
電力不足の原発大国フランスにも輸出している。
(中略)
震災前は周辺国との電力収支が輸出超過だったが、
昨年5月に輸入超過に転落した。
フランスからの輸入が前年の3割増になるなど
昨年9月まで輸入超過の状態が続いた。
(中略)
今年2月に入り、欧州各地で氷点下10度を下回る
厳冬になると、電気暖房が全体の3分の1を占める
フランスで原発をフル稼働しても電力が足りなくなった。
このため、2月の17日間のうち6日間は電力需要の多い
午後7時ごろを中心にドイツからフランスへの輸出超過
になり、電力の7割を原発に頼るフランスが脱原発の
ドイツに依存する事態になった。
昨年のドイツの発電量に占める原発の割合は約22%から
18%弱程度に低下する一方、再生可能エネルギーは
約20%に上昇した。
さらに、褐炭、石炭、ガスなどが微増しており、
原発の目減り分を補っている。
一方、日本では再生可能エネルギーによる
発電量(10年度)は全体の約10%にとどまり、
太陽光や風力など水力以外の新しいエネルギーは
約1%に過ぎない。
今度はフランスへ輸出する国になった!!
原発なくとも、電力はまかなえる!
原発を再稼動しないと電気料金を上げざるを得ない
という”枝野”の脅しに騙されてはならない!!
今や、原発コストが最も高くなった!!
値上げの本当の理由は原発事故の補償費を含めた維持費
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18
原発コストのウソは以下
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2011-11-25
日本も、ドイツやイタリア、スペイン、北欧のように
脱原発のエネルギー政策を国民の手で決めるべき!!
以下は毎日新聞の記事
8基を停止したドイツ、脱原発でも電力輸出超過
再生可能エネルギーによる発電量増加
(2月20日 毎日新聞より抜粋)
原発事故後に「脱原発」を決め、国内17基の原発のうち
約半数の8基を停止したドイツが昨年、周辺諸国との間で、
電力輸入量よりも輸出量が多い輸出超過になっていた。
脱原発後、いったんは輸入超過に陥ったが、
昨年10月に“黒字”に転じた。
太陽光や風力などの再生可能エネルギーの増加と、
全体のエネルギー消費量を抑える「効率化」が要因。
電力不足の原発大国フランスにも輸出している。
(中略)
震災前は周辺国との電力収支が輸出超過だったが、
昨年5月に輸入超過に転落した。
フランスからの輸入が前年の3割増になるなど
昨年9月まで輸入超過の状態が続いた。
(中略)
今年2月に入り、欧州各地で氷点下10度を下回る
厳冬になると、電気暖房が全体の3分の1を占める
フランスで原発をフル稼働しても電力が足りなくなった。
このため、2月の17日間のうち6日間は電力需要の多い
午後7時ごろを中心にドイツからフランスへの輸出超過
になり、電力の7割を原発に頼るフランスが脱原発の
ドイツに依存する事態になった。
昨年のドイツの発電量に占める原発の割合は約22%から
18%弱程度に低下する一方、再生可能エネルギーは
約20%に上昇した。
さらに、褐炭、石炭、ガスなどが微増しており、
原発の目減り分を補っている。
一方、日本では再生可能エネルギーによる
発電量(10年度)は全体の約10%にとどまり、
太陽光や風力など水力以外の新しいエネルギーは
約1%に過ぎない。







