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個人線量測定の問題提起

昨年11月の二本松内3か所でバックグラウンド値を測定した。
その測定結果をもとに、子ども達の追加被ばくを測定する
個人線量計計測に各市町村のバックグランド値を適用しているが
そのバックグラウンド値が過剰に引かれている事が明らかとなった。

以下の報告はその問題点を述べているが、
内容に対する意見・反論も期待したい。
是非、専門家からの意見を聴いてみたい・・


【個人線量測定で明らかとなった事実】
~個人線量測定の問題提起~   


【1】背景
 福島県内の各市町村は原発事故の年から、小・中学生や希望者を対象に個人線量計による追加の外部被ばく線量を測定し、本人や家族にその結果を通知している。
市町村によっては、測定する期間は2か月間、3か月間と様々であり、個人線量計のメーカも千代田テクノルと長瀬ランダウア等がある。福島市と伊達市は千代田テクノル、郡山市と二本松市は長瀬ランダウア製を採用している。
千代田テクノルは茨木県大洗の測定センター内の周辺線量当量をバックグラウンド値(以下BG値と記す)として0.54mSv/y (H*(10))を採用し、個人線量の測定結果から差し引いて、追加外部被ばく線量値として通知している。
 郡山市や二本松市はコントロールバッジ(10個程度)と称して、原発事故後に市役所内(コンクリート建物)に同じ期間、個人線量計を放置して計測した線量値の平均値をBG値として差し引いている。郡山市は0.63mSv/y~0.70mSv/y(年度毎に異なる)、二本松市は1.02mSv/y~1.26mSv/y(年度毎に異なる)と過大なBG値を差し引いている。(詳細は【5】項目をご覧ください)


その為に、二本松市などでは追加被ばく線量値がゼロになっている住民が存在している(注1のデータ参照)。BG値を過大に引き過ぎれば、事故による追加被曝線量が無かった事にされる。(マイナスのケースはゼロと見なされる)。追加被曝ゼロはあり得ない。
しかし、事故による追加被ばく線量をより正確に推計しようとすると、これらのBG値の精度が問われることになる。実際に子ども達が装着している個人線量計で計測される線量のうち、BG相当の被ばく線量値をより正確に見積もるにはどのような方法が考えられるだろうか?問題提起とその為に考えられる方法を試行した結果を報告する。
 各市町村が採用したBG値は実際に子ども達が個人線量計で計測されるBG相当の被ばく線量値とは以下の測定条件が異なる為に、正しいBG値とは言えない。各自治体のBG値の問題点は以下。


1.事故後の市役所内に放置したコントロールバッジでの周辺線量当量をBG値(オフ・
ファントム)としており、厳密には原発事故前のBG値ではない。(郡山市、二本松市)
又BG値として大洗の測定センター内の周辺線量当量0.54mSv/y) (H*(10))
を採用している。(福島市、伊達市)


2.各市町村が採用しているBG値はそれぞれの市町村で違いはあるが、周辺線量当量(オ
フ・ファントム)を適用している。
原発事故後の福島県内の場合のように全方位から放射線があたる条件下で、人体の前
面にある個人線量計で計測する場合は、後方からの放射線は体内で吸収され
る事によって、体前面に装着している個人線量計は周辺線量当量の約0.7倍(注2)
となる事は実験で確かめられている。(全市町村)


3.更に子ども達は多くの時間は自宅や学校で過ごしているが、その行動パターンを考慮
しないで、一律周辺線量当量(オフ・ファントム、市町村毎に異なった)を差し引いている。(全市町村)

注1:二本松市のおける外部被ばく線量測定結果(データ参照)
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/page/page001159.html
注2:詳細は『ガラスバッジのウソ』をご覧ください。
    http://49981367.at.webry.info/201402/article_10.html
温度変動の5%やメーカやロットのバラつきを含めると0.7程度になる。
但し、体の小さい子どもは0.7よりも大きくなる可能性はあるが、年齢ではな
く一人ひとりの体の大きさや体型によって異なる為に、個別管理は事実上困難で
ある事や、各市町村のデータは年齢別に区分けされていない事等により、保守的
なリスク管理上、一律に0.7を採用した。


【2】問題提起
1.福島県内の各市町村がBG値として個人線量計の実測値から引いているのは自然放射
 線の周辺線量当量H*(10)(空間線量)。 但し、実際は郡山市や二本松市のように、
 原発事故由来のセシウムの影響も含まれている可能性もある。
(人体前面に装着した個人線量計の実測値は周辺線量当量の約0.7倍。(注2))

2.個人線量計の実測値から差し引くBG値は人体の前面に装着した状態で自然放


射線を計測したBG値であるべき。追加被曝線量=個人線量計での測定結果(オン・ファントム)-BG値(オフ・ファントム)⇒個人線量計での測定結果(オン・ファントム)-BG値(オン・ファントム)とすべき。
(放医研では人体前面に置いた個人線量計の自然放射線の実測値は自然放射線だけによる周辺線量当量の0.75倍(注3)としている。)


3.ROT条件下での個人線量計は何を測定しているのか、個人線量当量なのか実効線量な
のか、あるいはどちらでもないのか?何を測定すべきなのか?医療従事者が点線源に
よる主にAPであるのに対し、原発事故以降の福島県内はROT条件下での個人線量計
による測定値に問題は無いのか?市民には非常に分かりにくい(注4)。
それぞれの省庁や機関、組織、学会毎に異なった解釈を行っている。


注3:放医研によると、個人線量計の実測値から差し引くBG値は周辺線量当量から
実効線量への換算と同一の方法で、空気カーマから実効線量の換算係数の0.75
採用して算出。⇒0.75 [Sv/Gy]
福島県内の平常時のBG値の実効線量率として、0.04×0.75=0.03μSv/hを採用。
詳細は以下の放医研の資料11ページの「バックグラウンド値」をご覧ください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/6494.pdf

 

注4:原子力学会の2014年秋季大会でKEKの平山英夫氏は「シーベルトに関する「混
乱」は、シーベルトが異なった線量概念で使われていることに主要な原因がある防
護量としての「実効線量」をどのような場合に、どのような方法で計測された「線
量」から評価するかということが明確になっていないことにも原因がある」と結論
づけている。
http://www.aesj.or.jp/~hobkan/kikaku.htm


【3】測定方法
京都大学が開発したKURAMA-Ⅱで、2017年11月17日、18日の2日間に渡って、二本松市内のダーチャ村始め4個所で専門家2名の協力を得て、現在と事故前BG値の放射線線量を測定(推定)した。
この方法では1400 keV〜2000 keVの計数率は自然放射線のみから与えられていると仮定し、事故由来の汚染のない地域における空間線量率と1400 keV〜2000 keVの計数率の相関を確かめた上で、その相関をもとに自然放射線由来の空間線量率を推定した。これはJAEAの安藤氏らが実施した方法(注5)に準じたものである。
この方法では空間線量率(A)と主に原発事故由来の放射性セシウムの影響を除いたBG線量率(B)がほぼリアルタイムに計測できる。計測された(空間)線量率(A)とBG線量率(B)の差が事故による追加線量になる。

注5:JAEAの安藤氏らが実施した方法は以下
【KURAMA–IIを用いた走行サーベイ測定による東日本での天然放射性核種の
空間線量率評価】
https://www.jstage.jst.go.jp/article/taesj/16/2/16_J16.023/_pdf/


【4】測定結果
二本松市内の中央(市街地)、西側(農村地帯)、東側(山林地帯)の3地点で測定した。


【合同庁舎】(二本松市のほぼ中央、市街地)
    屋外   屋内   比率(屋内/屋外)(単位:μSv/h)
1)線量率(A)   0.127  0.058     0.43
2)BG線量率(B) 0.027   0.044    1.63
3)(A)-(B)    0.100  0.014    0.14


【木造家屋1】(二本松市の西側に位置する岳、山林地帯)
屋外   屋内   比率(屋内/屋外)(単位:μSv/h)
1)線量率(A)   0.093  0.059    0.63
2)BG線量率   0.034    0.034       1.00
3)(A)-(B)     0.059    0.025       0.42


【木造家屋2】(二本松市の東側に位置する下長折、畑作地帯)
屋外   屋内   比率(屋内/屋外)(単位:μSv/h) 
1)線量率(A)    0.125   0.075    0.60
2)BG線量率(B)  0.041    0.044      1.07
3)(A)-(B)      0.084    0.031      0.37

尚、これらの計測データの標準誤差は0.003~0.009μSv/h


【5】子どものBG被曝線量推定値
子ども達の1週間の生活を以下と仮定し、BGの被曝線量値を計算
           学校        屋外        自宅(木造)    
滞在時間   42H(25%)  12H(7%)    114H(68%) (注6)
BG線量率  0.044 μSv/h  0.034μSv/h※   0.039μSv/h★
        (※3個所の平均値) (★2個所の平均値)


1)上記生活パターンでの加重平均BG線量率:0.040μSv/h・・・①
2)BGによる年間被曝線量値 :0.349mSv/y(①×24×365)・・・②
3)個人線量計でのBG線量値 :②×0.7(注1)=0.244mSv/y・・・③

以上の3か所の計測結果から人体の前面に装着した個人線量計で検出するBG値は約
0.24mSv/y程度と推定された。・・・④
注6:子ども達が実際自宅に居る間の風呂や就寝中には個人線量計を体前面から離して
いる場合も想定されるが、一人ひとりを管理する事は不可能なので、リスク管理
上、その時間も装着していたものとした。


【6】JAEA 安藤氏らの論文への考察
JAEAの安藤氏らがKURAM-Ⅱを使用して福島県各地を車で計測した結果が論文(注4)に報告されている。そのBG値の平均値(屋外での周辺線量当量)は
二本松市:0.057μSv/h ± 0.008μSv/h  (平均値:0.50mSv/y)
福島市  :0.038μSv/h ± 0.005μSv/h  (平均値:0.33mSv/y)
伊達市  :0.037μSv/h ±0.005μSv/h   (平均値:0.32mSv/y)
郡山市  :0.050μSv/h ± 0.007μSv/h     (平均値:0.44mSv/y)
となっており、二本松市以外の3市とも二本松市より低くなっている。


 安藤氏らの論文では福島市や伊達市の屋外でのBG平均値(周辺線量当量)は、今回の二本松市の屋外でのBG値の平均値0.034μSv/h(子ども達のBGの被曝線量値は0.040μSv/h)とほぼ同じBG値となっている。
更に、福島市や伊達市は0.04μSv/hに近い値であり、放医研の資料の福島県の平均値の
0.04μSv/hとほぼ一致している。(県南地方は若干高くなっているが・・・)
従い、今回の二本松市でのBG値の被曝線量の加重平均値約0.04μSv/h(①)を福島市や伊達市に適用しても大きな問題は無いだろう。
放医研資料での空間線量(周辺線量当量)のBG値は0.04μSv/hで、この空間線量(空気カーマ)に対して、個人線量計でのBG値は0.75倍(注3)している。
この数値は本報告書での人体前面に装着した個人線量計の実測値は周辺線量当量の約0.7倍とほぼ一致している(注2参照)。


今回の二本松での計測では合同庁舎の屋外でのBG値が低かった為に、3地点の平均値が 安藤氏らの論文のBG平均値よりも低くでたと考えられる。
福島市や伊達市の場合は、個人線量計を装着していた場合に計測するBG値の加重平均値
0.24mSv/yを適用する事には大きな差異は無いが、二本松市や郡山市は0.007~0.
012μSv/h(加重平均①からの差分の0.010μSv/h~0.017μSv/hの0.7倍で、
年間で0.09~0.11mSv/y)程度高い。郡山市は0.33mSv/y・・・⑤、二本松市
では0.36Smv/y・・・⑥が妥当かも知れない。
但し、安藤氏らの論文は屋外での線量評価であり、屋内(木造、鉄筋)での線量評価がされ
ていない為、子ども達の生活パターンに応じたBG値(オン・ファントム)の被曝線量値を
算出できない。


【7】各市町村が使用したBG線量値と過剰値
                  (単位:mSv/y)
    個人線量計メーカ  BG線量値(注7) 過剰値(注8) 過剰値(注9)
福島市  千代田テクノル    0.54          0.30       0.30
伊達市  千代田テクノル    0.54            0.30               0.30
郡山市  長瀬ランダウェア  0.63~0.70      0.39~0.46        0.30~0.37
二本松市  長瀬ランダウェア  1.02~1.26     0.78~ 1.02       0.66~0.89
注7:福島市と伊達市は大洗にある千代田テクノルの測定センター(2階建ての鉄筋コン
クリート)での事故前のBG値。(オフ・ファントム)。郡山市と二本松市は事故後、
市役所内でコントロールバッジで計測した線量値(オフ・ファントム)。
注8:それぞれの市町村のBG線量値(オフ・ファントム)から、今回の計測で得られた
子ども達が個人線量計で検出するBG値(オン・ファントム)の推定値0.24mSv/y
(④)から差し引いた値
注9:それぞれの市町村のBG線量値からJAEAの安藤氏らが測定した周辺線量当量の平
均値から推定したBG値(オン・ファントム、【6】項目で得られた⑤や⑥)から差
し引いた値。


【8】建物の透過率の確認・検証
事故による追加線量((A)-(B))を屋外と屋内で比較(屋内/屋外)すると、鉄筋コンクリ作りの合同庁舎は0.14倍、木造家屋は0.42と0.37倍となり、ICRPがいう鉄筋は0.1倍、木造は0.4倍に近い値になった。
BG値が無視できるほど追加線量が大きい場合には、屋内/屋外での線量の比は、コンクリートでほぼ0.1、木造では0.4となるが、線量率が低下したことで、屋外と屋内の線量率比がそれほど変わらなくなったのは、除染や自然減少によってセシウムの追加線量が小さくなり、BG値に隠れてしまっている為(BG値がセシウムの追加線量の影響をマスクしてしまった)であることが確認できた。


【9】結論
今回の計測で得られた子ども達が個人線量計で検出するBG値(オン・ファントム)は平均で0.24mSv/y程度であった。各市町村が個人線量計を使用して独自に追加被曝の外部被ばく線量値(個人線量当量)測定時に使用していた値(オフ・ファントム)と比較すると、0.3mSv/y(福島市・伊達市)から1.02mSv/y(二本松市)も高い値になり、過剰に差し引いていた事になる。 
JAEAの安藤氏らの測定結果から推定するBG値からでも0.3mSv/y(福島市、郡山市、伊達市)から0.89mSv/y(二本松市)と過剰に引いていた事になる。
 但し、BG値は地域(注10)や個人の生活パターンによっても異なる為、この過剰値を全ての被測定者に当てはめる事は適当ではないが、リスク管理上やや保守的な平均値として活用できるものと考える。

注10:KURAMA-Ⅱを使用し、福島県内や隣接する県のバックグラウンド(BG)値
 の測定結果は以下をご覧ください。(注4と同じ論文)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/taesj/16/2/16_J16.023/_pdf/
又地質学会の報告書は以下ご覧ください。
http://www.geosociety.jp/hazard/content0058.html#map


【10】考察・検討事項
1.放医研の空間線量から実効線量への換算係数の0.6倍(BG値に対しては0.75倍)と個人線量計の体前面に装着した場合の計測値は周辺線量当量の0.7倍程度とすれば、個人線量計の測定値は実効線量に近いもの(実効線量)となる。ROT条件下での個人線量計の測定結果は実効線量値とし、一方医療従事者の個人線量計での測定値(一方向のみ主にAP)は個人線量当量と解釈すれば、すべてが解決する。しかしながらこれはダブルスタンダードとなる。
 個人線量に関しては原子力規制庁や文科省、環境省、復興庁、内閣府等それぞれがバラバラで統一した尺度が示されていない。そして事故後約7年経過しても、各省庁はじめ専門家や学会等でも統一見解が出されていない為に、福島県、各市町村、そして県民、市民が混乱している(注4)。ICRPはじめ各省庁間、各学会等で統一見解を示す必要があろう。


2.福島県(福島県⇒福島医大⇒放医研へ委託)が実施している追加外部被ばく線量の推
定値は実効線量(周辺線量当量から実効線量を求める換算係数:0.6)を採用して
いる(注3)。この推定値を出す過程で、差し引くBG値は周辺線量当量ではなく実
効線量としている点は、結果的に本報告書(注3)の意見とほぼ一致するところであ
る。
その実効線量はBG値(空間線量)の福島県内の平均値である0.04μSv/hを0.
75倍した0.03μSv/h(年間では0.263mSv/y) としている。
このBG値の福島県の平均0.04μSv/hは、二本松で測定した屋外での平均値
約0.040μSv/hと偶然にも同じとなった。
そしてBGの実効線量は周辺線量当量の0.75倍(注11)し、0.03μsV/h(0.
263mSv/y)(注12)としており、本報告書のBG値の平均の0.24msV/y(①)
とほぼ同じ値になった。


注11:空気カーマから実効線量の換算係数を算出。福島県内の平常時のBG値の
    実効線量率として、0.04×0.75=0.03μSv/hを採用。

注12:詳細は以下の放医研に資料の11ページをご覧ください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/6494.pdf 


3.二本松市内の3地点で計測した結果、人体前面に装着した場合の個人線量計が検出するBG値(オン・ファントム)の平均は0.24mSv/yとなった。BG値の推定値の精度を向上させるには、さらに調査地点を増やす必要がある。居住条件(平地、高台、山際といった住居や建物の立地条件、就寝する部屋の階数他)による違いが、どの程度BG値のばらつきに効いてくるかの評価も必要だろう。しかしそれには多くの労力も必要となるので、平均値の精度をどう向上させるかが今後の課題。


4.この報告書は、体に装着した個人線量計が計測するBG値を3地点の平均値とJAEA
の安藤氏らの計測したBG値の二通りのケースで推計した。BG値は同一市内でも
変動している為に個人毎にそのBG値も異なって来る事から、追加被曝線量計測の目的にあわせ使い分けするのも一考だが、リスク管理上はやや保守的な小さな数値を採用すべきと考える。


【11】お願い
1.各市町村は個人線量計による外部被ばく線量測定時のBG値を再検証し、測定結果を
修正し公表する事。(個人宛て再通知も含む)(注13)
2.国又は福島県は、外部被ばく測定方法のガイドラインを策定する事。
3.福島県は事故前の各地のBG値を調査し公表する事。
4.各学会はROT条件下での個人線量計による正しい外部被ばく測定方法を議論し、国
や県、各市町村に提示する事。
5.福島県及び福島医大は今まで各市町村から入手した個人の外部被ばく線量値のデータ
を各市町村の協力を得て見直す事。
6.早野・宮崎論文やIAEA等の国際機関の報告書の再検証をする事。(注14)
7.多方面の多くのみなさま方からの忌憚の無いご意見を戴きたくお願いいたします。


注13:二本松市ではこの事業を外部被ばくが比較的高い市民を見いだす為の緊急的な
スクリーニングとしているが、あまりにもその誤差が大きすぎる。既に事故か
ら7年目になる現在においては、追加被曝線量をより正確に知りたいという市
民や国民の希望に応える必要がある。
間違ったデータが国際機関の報告書や学会の論文等に流用(悪用)される可能性もあり、有った事を無かった事にされてしまう事は許される事ではない。
将来世代に禍根を残す事にもなる。
二本松市はじめ各市町村には、改めて正しい追加外部被ばくの検証と、その結
果の公表をお願いしたい。


注14:本報告書での問題に加え、元KEKの黒川氏らからの批判論考。
http://webronza.asahi.com/science/articles/2017051000005.html


【12】関連情報
今までの説明を補完するものとして以下の情報もご覧ください。

『外部被ばく線量値のウソ(4)』
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-08-11
『バックグラウンドの線量率』
https://ndrecovery.niph.go.jp/?record_id=1144
『原発事故の影響がないと仮定した場合のバックグラウンドの線量率を推定できる?』
https://ndrecovery.niph.go.jp/?record_id=1144&mode=question&qora=1&yans=true
『KURAM-Ⅱに関する論文』
https://www.jstage.jst.go.jp/article/taesj/16/2/16_J16.023/_article


【13】謝辞
本測定の企画から実行までのご支援や、情報提供を戴いた専門家の先生方、測定場所を提供いただいた福島県、そして意見交換にご参加戴いたアメリカの医科大学の大学教授や福島市や郡山市、二本松市の市民のみなさんに感謝いたします。尚、本報告書の文責は私個人にあります。
(ご協力いただいた専門家の先生方には一切の責任はありません。)
                                
2018年1月7日作成











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岡山後楽園~中国地方の旅(その8)~

【岡山後楽園】~中国地方の旅(第8位)~

約320年前に岡山藩主・池田綱政が築いた。
岡山城や周辺の山々を借景とする広大な回遊式庭園。
日本三名園のひとつで、国の特別名勝に指定されている。
岡山城とともに整備された美しい公園と
その歴史に感銘し、第8位に・・・・

第1位は姫路城・・・全てにおいで圧巻であった。
第2位は出雲大社・・・
第3位は宮島・厳島神社。
第4位は鳥取砂丘・・・
第5位は広島平和記念公園・原爆ドーム
第6位は倉敷
第7位は岩国・錦帯橋

第9位以降は松江城、岡山城、広島城、鳥取城、
尾道、呉・大和ミュージアム、しまなみ海道・・・

想い出に残る旅だった・・・



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岩国・錦帯橋~中国地方の旅(その7)~

【岩国・錦帯橋】~中国地方の旅(第7位)~

国名勝に指定され、
錦川に架かる錦帯橋は日本3名橋といわれ、
洗練された曲線美を描く・・・
400年前の情緒を感じる。

氾濫の多かった錦川に『流されない橋』を目指して
1673年に創建された。
他に例をみない5連の木造アーチ橋。
今回の洪水でも影響が無い事を祈るのみ・・

世界に例を見ない木造の5連アーチ橋と、
その歴史で第7位に選んだ。

第1位は姫路城・・・全てにおいで圧巻であった。
第2位は出雲大社・・・
第3位は宮島・厳島神社。
第4位は鳥取砂丘・・・
第5位は広島平和記念公園・原爆ドーム
第6位は倉敷

第8位は岡山・後楽園、
第9位以降は松江城、岡山城、広島城、鳥取城、
尾道、呉・大和ミュージアム、しまなみ海道・・・

思いでに残る旅だった・・・



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倉敷~中国地方の旅(その6)~

【倉敷】~中国地方の旅(第6位)~

今回の史上稀に見る豪雨によって被害を被り、
亡くなられた方のお見舞いとお悔みを申し上げます。

今回大きな被害を被った倉敷、広島、呉には
行ってきたばかりで、非常に心が痛む。
1週間旅行日程がずれれば旅行中断も強いられた。
みなさまの一刻も早い復興を心からお祈りいたします。

白壁と土壁と風になびく柳並木が美しい倉敷の美観地区。
江戸時代に物資の集積場として発展。
国の重要伝統的建造物群保存地区。
今回の洪水で被害を被っていない事をお祈りする。

歴史と江戸時代の街並み全体の保存への努力を評価し第6位に・・・

第1位は姫路城・・・全てにおいで圧巻であった。
第2位は出雲大社・・・
第3位は宮島・厳島神社。
第4位は鳥取砂丘・・・
第5位は広島平和記念公園・原爆ドーム
第7位は岩国・錦帯橋、
第8位は岡山・後楽園、
第9位以降は松江城、岡山城、広島城、鳥取城、
尾道、呉・大和ミュージアム、しまなみ海道・・・
思いでに残る旅だった・・・





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平和記念公園・原爆ドーム~中国地方の旅(その5)~

【平和記念公園・原爆ドーム】
~中国地方の旅(第5位)~

唯一の被ばく国として、
恒久平和への誓いを発信し続ける広島・平和記念公園。
2度目の訪問であった。
日本人なら一度は訪れたい地。
核兵器廃絶のシンボルとして世界遺産に登録されている。
平和記念資料館の一般訪問者の9割(小学生の団体を除く)は
外国人であることにも驚く。

原爆ドーム前では被曝者のご冥福と世界平和を祈った。
胸が締め付けられる。
平和記念資料館にはオバマ元大統領の折ったおりづるも・・・
被ばくに関する説明は福島に通ずるものがあり
説明内容については検証が必要・・・


4泊5日の中国(兵庫・愛媛も・・)地方一周
(島根⇒鳥取⇒兵庫⇒岡山⇒愛媛(ほんのちょっと)
⇒広島⇒山口⇒広島)の旅で感動・心に残る場所の

第1位にあげるならば風格、歴史的価値、
美しさから考慮して世界遺産の姫路城・・・
全てにおいで圧巻であった。
訪問者の7割が外国人であることにも驚く・・・

そして第2位に上げるのは歴史と風格、
そして神聖さから縁結びの神様である、
大国主大神を祀り神聖な雰囲気に包まれた出雲大社・・・

第3位は宮島・厳島神社。
飛鳥時代から信仰される厳島神社は社殿や美しい廻廊、
海にたたずむ大鳥居など・・
世界遺産にも認定された。
朱色の神秘的な神殿・・・
現在の社殿の規模は12世紀に平清盛が造営したもの・・
歴史、風格、神秘性、美しさから第3位に選んだ・・・

第4位は鳥取砂丘・・・
およそ10万年以上もの歳月をかけて生まれた鳥取砂丘。
その壮大な自然の力と歳月に圧倒され4位に選んだ。

第6位は倉敷、
第7位は岩国・錦帯橋、
第8位は岡山・後楽園、
第9位以降は松江城、岡山城、広島城、鳥取城、
尾道、呉・大和ミュージアム、しまなみ海道・・・
思いでに残る旅だった・・・


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鳥取砂丘~中国地方の旅(その4)~

第4位は鳥取砂丘・・・
およそ10万年以上もの歳月をかけて生まれた鳥取砂丘
広大な絶景や自然の力で描かれた砂模様
中国地方の岩を風化し、雨によって千代川を通り
日本海に運ばれ海底に蓄積
それが波によって岸に寄せられ
風によって内陸側に溜まるとう作用を繰り返し
形成されたといわれている
鳥取砂丘に真っ赤な夕日が沈む姿に感動・・・

その壮大な自然の力と歳月に圧倒され第4位に選んだ。


4泊5日の中国(兵庫・愛媛も・・)地方一周
(島根⇒鳥取⇒兵庫⇒岡山⇒愛媛(ほんのちょっと)
⇒広島⇒山口⇒広島)の旅で感動・心に残る場所の

第1位にあげるならば風格、歴史的価値、美しさから考慮して
世界遺産の姫路城・・・
全てにおいで圧巻であった。
訪問者の7割が外国人であることにも驚く・・・

そして第2位に上げるのは歴史と風格、
そして神聖さから縁結びの神様である、
大国主大神を祀り神聖な雰囲気に包まれた出雲大社・・・

第3位は宮島・厳島神社。
飛鳥時代から信仰される厳島神社は社殿や
美しい廻廊、海にたたずむ大鳥居など・・
世界遺産にも認定された。
朱色の神秘的な神殿・・・
現在の社殿の規模は12世紀に平清盛が造営したもの・・

歴史、風格、神秘性、美しさから第3位に選んだ・・・
(2度目だった事もあり感動が薄れたから3位になってしまったかな??)

第5位は広島の原爆ドーム・平和公園(ここも2度目)、
第6位は倉敷、
第7位は岩国・錦帯橋、
第8位は岡山・後楽園、
第9位以降は松江城、岡山城、広島城、鳥取城、
尾道、呉・大和ミュージアム、しまなみ海道・・・

レンタカーでの走行距離800km。
往路は出雲まで飛行機、帰路は広島から新幹線。
思いでに残る旅だった




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モニタリングポスト撤去世論調査の嘘

【この数値は正しくない!】
~世論調査の仕方が間違っている~

規制庁が打ち出したモニタリングポストの撤去について
福島民報社が世論調査した結果を1面トップで掲載した。

しかし、この世論調査には大きな不備がある。
撤去反対はもっと多いはず。
福島民報社の記者に確認した。
この世論調査は固定電話を使った調査。
したがい年齢層は高く(60歳台以上が多い?)、
職業は自由業者や農業(主に賛成に回るセグメント)が
多い事が推定される。

すべての自由業や農業者が賛成したとは言えないが、
商売や観光業に携わっている人達は
風評被害が出るから撤去したほうが良いと思っている人達が多い・・・
命よりも金のほうが大事と思っている人達。
そのような人達は一般には自民党支持者が多い。

電話に出ない留守にしている人達は
30~50代の子ど達が小さな層。
この人達の意見は無視されている。
この人達が最も撤去に反対する層のはず。
この年齢層は固定電話ではなく携帯のみも多い。

今の世論調査は携帯も加えるのが正しい調査の仕方。
従いこの数値は正しくない。

この記事にはサンプル数も有効回答率の記載もない。
但し回答者は713人、男性が44.3%、女性が55.7%
撤去賛成した人達がどのような年齢層なのかも不明。

有効回答率が50%程度(確認中)なら
そして、携帯も加えたなら
実際の賛成はこの半分程度の10%台だろう・・・
そして反対は70%程度、
どちらでもない・わからないが20%程度???
いずれにしても世論調査の仕方も記事の書き方も不備だらけ
低レベルのメディアが福島民報という事・・・

地域は人口に比例して調査したとしている。
放射線量値の小さい会津地方(人口比で福島県全体の15%程度)も対象。
この地域の回答率が高まれば(有効回答率の比率で20%程度に?)
おのずと賛成の比率が高まる。

この記事を書いた記者も小生の意見に納得。
デスクや編集長からTELをもらう事とした。

福島民報(民友や他の地元TV)はジャーナリストから
かけ離れている存在。
新聞記事を信じてはいけない!

間違った数値を規制庁に悪用させてはいけない。
そして民報社は論説で独自の
撤去反対論を展開すべきだろう・・・
それが県民に寄りそうジャーナリストとしての責務だ。



是非、このブログに対する民報社からの意見を歓迎したい。
















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宮島・厳島神社~中国地方の旅(その3)~

【宮島・厳島神社】~中国地方他7県の旅~

第3位は宮島・厳島神社。
飛鳥時代から信仰される厳島神社は社殿や
美しい廻廊、海にたたずむ大鳥居など・・
世界遺産にも認定された。
朱色の神秘的な神殿・・・
現在の社殿の規模は12世紀に平清盛が造営したもの・・

歴史、風格、神秘性、美しさから第3位に選んだ・・・
(2度目だった事もあり感動が薄れたから3位になってしまったかな??)
4泊5日の中国(兵庫・愛媛も・・)地方一周
(島根⇒鳥取⇒兵庫⇒岡山⇒愛媛(ほんのちょっと)
⇒広島⇒山口⇒広島)の旅で感動・心に残る場所の
第1位にあげるならば風格、歴史的価値、美しさから考慮して
世界遺産の姫路城・・・

そして第2位に上げるのは歴史と風格、
そして神聖さから縁結びの神様である、
大国主大神を祀り神聖な雰囲気に包まれた出雲大社・・・

第4位は鳥取砂丘、
第5位は広島の原爆ドーム・平和公園(ここも2度目)、
第6位は倉敷、
第7位は岩国・錦帯橋、
第8位は岡山・後楽園、
第9位以降は松江城、岡山城、広島城、鳥取城、
尾道、呉・大和ミュージアム、しまなみ海道・・・

レンタカーでの走行距離800km。
往路は出雲まで飛行機、帰路は広島から新幹線。
思いでに残る旅だった。



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干潮時の大鳥居・・・

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出雲大社 ~中国地方の旅(その2)~

【出雲大社】 ~中国地方他7県の旅~

4泊5日の中国(兵庫・愛媛も・・)地方一周
(島根⇒鳥取⇒兵庫⇒岡山⇒愛媛(ほんのちょっと)
⇒広島⇒山口⇒広島)の旅で感動・心に残る場所の
第1位にあげるならば風格、歴史的価値、
美しさから考慮して世界遺産の姫路城・・・

そして第2位に上げるのは歴史と風格、
そして神聖さから縁結びの神様である、
大国主大神を祀り神聖な雰囲気に包まれた出雲大社。

第3位は世界遺産の宮島(ここは2度目)、
第4位は鳥取砂丘、
第5位は広島の原爆ドーム・平和公園(ここも2度目)、
第6位は倉敷、
第7位は岩国・錦帯橋、
第8位は岡山・後楽園、
第9位以降は松江城、岡山城、広島城、鳥取城、
尾道、呉・大和ミュージアム、しまなみ海道・・・

レンタカーでの走行距離800km。
往路は出雲まで飛行機、
帰路は広島から新幹線


思いでに残る旅だった。




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姫路城~中国地方の旅(その1)~


【姫路城】 
~中国地方他7県の旅~

4泊5日の中国(兵庫・愛媛も・・)地方一周
(島根⇒鳥取⇒兵庫⇒岡山⇒愛媛(ほんのちょっと)
⇒広島⇒山口⇒広島)の旅で感動・心に残る場所の
第1位にあげるならば風格・貴重価値・美しさ等を考慮して
世界遺産の姫路城・・・

第2位は出雲大社、
第3位は世界遺産の宮島(ここは2度目)、
第4位は鳥取砂丘、
第5位は広島の原爆ドーム・平和公園(ここも2度目)、
第6位は倉敷、
第7位は岩国・錦帯橋、
第8位は岡山・後楽園、
第9位以降は松江城、岡山城、広島城、鳥取城、
尾道、呉・大和ミュージアム、しまなみ海道・・・

レンタカーでの走行距離は800km。
5日間雨にもあたらず、
良い天候に恵まれた心に残る旅だった!




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東電の犯罪は明らか!

【東電の犯罪は明らか!】

対策進まず「不満だった」=津波担当の社員、
東電公判-東京地裁6/20(水)19:12配信「時事通信」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000114-jij-soci


東京電力福島第1原発事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴された
旧経営陣3人の公判が20日、東京地裁(永渕健一裁判長)であった。
津波対策を担当していた同社の社員が出廷し、
事故前に必要と考えていた対策が進まず、
「フラストレーションがたまった」と証言した。

東電は2008年3月、政府機関の「長期評価」に基づき、
原発に最大15.7メートルの津波が到達すると試算。
この社員は、これまでに証人出廷した別の社員同様、
元副社長武藤栄被告(67)が「研究を続ける」などと、
試算を前提とする津波対策を保留にしたと証言した。

長期評価については、「権威ある研究者の見解で、原発の安全評価に
取り入れるべきだと思った」と強調。
試算は原発の敷地高(海抜約10メートル)を超えるもので、
「対策工事は必要だった」と繰り返した。

武藤元副社長が対策を保留してからも関係部署で検討は続いたが、
事故まで対策はほぼ進まなかったという。
社員は「それなりの規模の津波が予想されたのに、
なぜ早く進まないのかと思った」と振り返った。










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二本松市議会の無知と恥

【二本松市議会の無知と恥!】

二本松市民からのモニタリングポスト撤去反対の請願書を
『時期尚早』との理由で市議会の常任委員会が
共産党議員だけが反対するなか不採択にしたという。
まったくその理由が理解できない。

線量が十分下がっていない、
仮設焼却炉の建設、
汚染土の農道への再利用の実証試験、
緊急事態宣言が発令中、
廃炉作業中の事故等考慮すれば、
モニタリングポストの撤去こそが『時期尚早』とすべきもの。

二本松市議会は無知と言わざるを得ない。
論理破綻している。
これでは全国民から二本松議会は軽蔑されるし
二本松の恥で市民としても恥ずかしい!

市民に寄り添うべき議会の市民への裏切り行為。
観光にも影響でてくると某会派の幹事長には伝え、
再議論するようにメールを入れた。

どれほど二本松議会の議員達は無知なのだろう!
呆れるほかない!
26日の本会議前に二本松市議会議員たち全員にTEL攻勢を!


『腐り切った規制庁』は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2018-06-21










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腐った規制庁

【腐り切った規制庁の常套手段に騙されるな!】

先日の参議院会館での規制庁への市民団体からの
継続配置要請時の状況(ある方のFBから)から規制庁の本音が暴露された。

霞が関の常套手段に騙されてはいけない。
良識ある市民の力で規制庁の方針を撤回させよう!
・復興庁が10年でなくなり予算がつかなくなるはウソ。
 (縮小はされても10年で無くなる事はないはず・・)
年間の管理費4億円が捻出できないはずはない。
・『線量が十分に低くなった』とい理由も定量的数値を示していない。
・モニタリングポストの本来の目的は健康管理の為に線量を目視化する事から
 見栄えが悪いは本末転倒・・

といった具合に規制庁が如何に腐っているか!
全てウソと言っていい・・・
住民を分断するやり方の霞が関の常套手段に騙されてはいけない。
ー先日の参議院会館での市民団体から
規制庁へ撤回要請時の状況のある方のFBから載転ー

『リアルタイム線量測定システムの配置の見直しについて』

つまり、福島のモニタリングポストを撤去しないで という要請で、
昨日、参議院議員会館で規制庁の方々とお話しをしてきました。
××××さん、××××さんや、郡山市議会議員の××さんが中心になり、
増子輝彦議員が会場を用意してくださいました。
なお、増子議員の出席はありませんでした。

要請文提出の際に、原子力規制委員会が配布した資料を下記にリンクしています。
http://www.nsr.go.jp/data/000224088.pdf
https://www.nsr.go.jp/data/000224091.pdf

資料にも、昨日の話にも、突っ込みどころは満載なのですが、
昨日伺ったお話しと、廊下でのぶるさがりで聞いた内容を要約してみます。
つまりのところ、

『オリンピックも近いし、そろそろ見栄えの悪いモニタリングポストは撤去したいなぁ。』という前提の中で

あと2年(2020年)で復興庁がなくなる。

今まで各官庁から見て『便利なATM』だった復興庁がなくなると、復興予算が、もう自由に使えなくなる。

モニタリングポストの維持管理やデータ開示のシステムへの予算も(2020年で)なくなる。

撤去の予算がとれる今のうちに、学校や幼稚園などに設置されている(文科省がらみの)
モニタリングポストなどは、撤去してしまおう!(←勝手に決定!)

撤去したモニタリングポストは『帰還可能になった避難指示地域で活用する』という理由にすれば、
お互いに気を遣って文句が出にくいだろう。だから、その図を資料の一番最初に載せよう。
(→撤去後に再活用する予定など、本当は全然無いんだけどね!)

線量は(事故直後に比べ)『十分に下がり、安定している』という理由で、撤去を決めたことにしよう。
『十分に下がっている』と繰り返し思い込ませることは、とても重要だ。

住民から文句が出たら、『撤去を望んでいる住民や自治体もいる』という、賛否両論で黙らせよう。
(もちろん、そんな自治体はごくわずかだけど、そこは押し切ろう!)

撤去反対の自治体もある と言われたら、得意技の『個別に対応していきます!』を使って分断させて、
ついでに自治体には、『2020年以降は予算がつかなくなるけど、おたくは撤去含め、全部自腹で
維持するの?』って話して、寝返らせよう。
それでも反対する自治体があったら、その費用を対象自治体に押し付けてしまえば、
こっちの腹は痛まない!

あとは面倒だけど『住民説明会』ってやつを開いてやって『理解を求める』ってことで、
住民の声を聞いたフリをすれば、この仕事も終わりさ! ヤレヤレ。

そうそう、面倒なのがマスコミだよな。ちゃんと『頭撮り』だけで、外へ出さないと。
住民と揉めるところなんか下手にYOUTUBEにUPされた日にゃ、上から何を言われるかわからんし、
下手したらこっちの首が飛ぶ。そこは要注意だな。











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国も自治体も国民も劣化している

【プールのブロック塀の下敷きは人災】

大阪・高槻市の小学校のプールに面した
3.3mのブロック塀が今回の直下型地震によって倒壊し、
その下を通った小学生(9歳)が下敷きとなって死亡した。
地方自治体の不祥事と思われる事件が相次ぐ・・・
犠牲者はいつも子どもであり弱者だ。

誰が見てもあのブロック塀(上は継ぎ足し?鉄筋も入っていない?)は
地震で崩壊・倒壊するのは明らかなのに、
今まで放置していた市の責任は重大・・・
国も地方自治体も緩んでいる。

事故が起きないと目覚めない・・・
安全・安心、危機管理という言葉だけが一人歩きし
実態を伴なっていない・・・
これはアベ腐敗政権に顕著であるが
地方自治体も同じ、縦割り行政で無責任・・・

無責任極まりない日本社会・政治機構が日本を崩壊させる。
今更すべてのブロック塀の検証しろとはあまりにもお粗末!

やはりブロック塀は違法建築だった。
誰が見てもおかしいし、
周辺の住民が誰も市に問題提起していない事も
日本人の劣化が酷い。

小生なら必ず市にTELし検証させ直させた・・・・










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この政権に道徳心はない!

【アベ腐敗政権に道徳心は無い!】   

 『うそをつくな』と小学校の道徳教育で教えるアベ腐敗政権は
国会でのウソには『その趣旨が明らかでない』と答えない!

山本太郎議員の質問主意書に『その趣旨が明らかでない』という
都合の悪い質問には答えないというアベ腐敗政権の常套手段に、
国民は納得しない。
これを閣議決定するというアベ政権は腐り切っている。

このアベ腐敗政権には道徳心はない。
更なる山本太郎議員からの再質問を期待したい。
さすが山本太郎議員。
多くの国民が疑問に思っていた事を質問してくれた。

子ども達が学校でで先生に注意されたら『その趣旨が明らかでない』と
答えれば済んでしまう社会が来ることが恐ろしい。
道徳心のないアベ腐敗政権こそ日本の国難!
いずれ全ての国から相手にされなくなってしまう日本こそが国難。
アベ晋三の退陣こそが日本を救う!

現場の先生方が道徳心(ウソをつくな!)を教える時に
現在の国会やアベ晋三のウソについて、
子ども達から『大人がウソをついているのだから、
大人がエラそうにウソをつくなという資格はない』と
言われたらどう答えたらいいのでろうか?


【この腐敗政権に未来は託せない!】
わずか18時間の審議で「カジノ法案」の採決が強行。
負けこんで、何とか取り戻そうとして
さらに大金を投じていく人がいるから、
カジノの収益は確保される。
「不幸の果実」が成長産業か? この政権自体が
負けこんで見境いがつかなくなっている症状に見える。
とても未来を託せない・・








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天空の湿原

遠く磐梯山や猪苗代湖、檜原湖も見える・・・
一切経山からの噴煙の轟音も激しく聞こえる・・・
天空の湿原、浄土平にはワタスゲやコマクサ等の高山植物も・・


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露天風呂で癒す

奥岳の湯に行ってきた。
爽やかな風が心地よい・・

浸かっていると、湯が白く濁ってきた。
湯守りが源泉を掃除し湯花を除去すると
温泉が白濁するようだ。
通常は透明の湯。
今日は幸運の日!


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あだたら高原

あだたら山とスカイピアあだたら


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原発からの撤退あいつぐ

たんぽぽ舎からのメルマガの一部を転載
原発は高価で危険な技術として
原発からの撤退が相次いでいる・・・


1.トルコの原発新設計画から伊藤忠は離脱、
  三菱重工業は参画も実現は疑問

三菱重工、伊藤忠などと日本政府が、トルコ北部の黒海沿岸シノップで、
2023年稼働を目指して進めていた原発4基の建設計画から伊藤忠が
離脱することが、4月23日、明らかとなった。
計画当初(2013年)4基で2.1兆円程度とされていた総事業費が、三菱重工が
主体となって行った調査で、2倍以上に膨らむことが判明したため。

政府は、事業費の増加を受けて、トルコ政府に資金面での負担を求めているが、
交渉は平行線をたどってる。
伊藤忠が離脱すれば、事業費を負担する企業が減り、事業の実現性はさらに厳しくなる。

2.東芝、米原発新設から撤退

東芝は5月31日、米テキサス州での原発新設計画の取り止めを発表。
子会社であったウエスチングハウスが昨年3月に経営破綻したのを機に、
海外での原発新設から撤退する方針に転じていた。

東芝本社は、2009年にテキサス州で原発2基を受注していましたが、
電力価格の下落や、福島第一原発事故後の安全基準の強化に伴う建設費の高騰で
採算が取れなくなって撤退を余儀なくされた(投じた862憶円は損失として計上済み)。

東芝は、英国でも、子会社が原発3基の新設計画を進めていましたが、これも
撤退に向け、すでに損失450憶円を計上。
子会社は、韓国電力公社に売却するといわれている。
東芝は、今後、新設に比べてリスクの少ない、部品の輸出(ウクライナなどへ)に
力を入れるといわれている。


3.日立製作所が英国で進める原発建設計画にも暗雲

日立は、英西部のアングルシー島に、2020年半ばの運転を目指して、原発2基
を建設する計画を進めている。
しかし、安全基準が厳しくなったことで、当初、1.5兆~2兆円とされていた
総事業費は、3兆円程度に高騰している。
目算の狂った日立は、公的支援がなければ事業の継続は困難と判断して、
5月3日、中西宏明会長(経団連会長)がメイ首相に、撤退もちらつかせながら直談
判して、総額3兆円の中の2兆円を英政府と英金融機関から直接融資する案を引
き出している。

残りの1兆円分は、日立、日本の政府系金融機関と電力会社、英政府と現地企
業がそれぞれ3000憶円を出資する形で賄う計画ですが、工事遅延などで、巨額損失が
発生すれば、深刻な影響が出かねないだけに、思惑通りに日本企業が参画す
るかどうかは見通せない。

また、英議会には過度な支援への反対意見も根強く、一度事故が起これば住民
の多くが島に取り残され、美しい自然も失いかねないアングルシー島住民や英消
費者の大きな反発もある。
(なお、アングルシー島住民は、5月下旬に福島県を視察し、事故も収束していないのに
原発を輸出しようとする日本の姿勢を強く批判している。)

さらに、日英両政府が、原発の新設に絡む債務を保証するために、税金が使わ
れる可能性があることへの両国民の反発もある。
したがって、安倍首相と親しい中西会長を擁する日立は、英原発事業を成長戦
略の柱であるインフラ輸出の目玉に据えたい安倍政権の強い期待を感じながらも、
慎重な最終判断をせざるを得ない。

4.フランスが高速炉計画の縮小を検討

日本がフランスとの共同研究を進める高速炉実証炉*「ASTRID(アスト
リッド)」(2023年に着工し、2030年代の運転開始を目論む)について、
フランス政府が、計画の縮小を検討していることを日本側に伝えた。

開発費の高騰が理由で、出力規模を当初予定の60万キロワットから10万~20万
キロワットに縮小する案を検討している。高速増殖炉原型炉「もんじゅ」の廃
炉を決めた日本は、アストリッド計画を当面の高速炉開発の柱にしたい考えでし
たが、計画が縮小されれば、日本の高速炉開発計画も、抜本的見直しを迫られる
ことになる。
出力規模を大幅に縮小すれば、将来の商用化に必要な実証データが得られなくなる
可能性もある。













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エネルギー基本計画の欺瞞(1)

経産省・エネルギー庁のエネルギー基本計画へのパブリックコメントを提出した。

パブリックコメントは以下から提出ください。
締切は6月19日 
是非、多くの善良な国民の声を腐敗した経産省・エネルギー庁に届けましょう

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620218009&Mode=0


 ---以下提出したパブリックコメントーーー

第5次エネルギー基本計画(案)は3年前の計画をそのまま維持したものとなっており、
世界の趨勢とはまったく逆行したものです。
原発を20~22%にするには、30基の原発稼働が必要であります。先日の国会でこの根拠に、
世耕大臣から以下の答弁がありました。

2030年のエネルギーミックスのうち原発を20~22%にする前提条件は

1.福島県が廃炉を要求している福島第二原発はじめ多くの古い原発の再稼働が前提。
  福島県や福島県民が反対していにも関わらず、福島第二原発の再稼働は認める
  わけにはいきません。

2.40年稼働した古い原発の稼働延期を前提。 
  すでに原子炉に多様な不具合が発見されており、7年以上も止まっている危険極まりない
  古い原子炉を安全に再稼働する事などあり得ない。
  安全だという科学的根拠も示さないまま再稼働ありきでは、再び原発事故が発生する事は確実。
  絶対に認める訳にはいきません。

3.原発の稼働率を80%にアップ。原発事故以前は70%で80%にするには点検期間を
  短縮するしかなく、極めて危険な事。
  安全を無視する稼働率80%など、絶対認めるわけにはいきません。

4.新設やリプレースは現在のところ考えていない。
  将来は不明との事。
  新設やリプレースなしで20~22%実現可能なのか上記の実現で可能な事を数値で示すべき。

  第5次エネルギー基本計画案を見ていると「化石化した経産省・エネ庁」や
  「民意無視で暴走する経産省・エネ庁はアベ政権そのもの」といった国民の声が聞こえてきます。
  危険極まりない古い原発を再稼働させると事は福島事故からの反省はまったくなく、
  民意を無視した腐りきった政府と言わざるをえません










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まっとうな福島県民の意見

【まっとうな福島県民の意見】

6月2日付け福島民報の『みんなのひろば』に
経産省のエネルギー基本計画への非難する
福島県民の意見が掲載された。
まっとうな県民の意見だろう・・・
多くの良識ある国民がおかしい、まちがっていると思っているはず。

小生が提出した経産省・エネ庁への質問は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2018-05-28


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そして、同じ日にアベ腐敗政権への怒りの意見も
掲載された。
これも良識ある大多数の国民の意見だ。





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巨悪とともに眠る検察!

【巨悪とともに眠る検察!】

最初から不起訴ありきの特捜部。
公文書改ざんで国民を騙し続けた
巨悪の財務省に強制捜査もせず、

一方神戸製鋼には強制捜査。
民主主義の根幹を壊す
不公平な特捜部に存在価値などない!


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ネズミを取らない特捜部

【ネズミを取らない特捜部は税金の無駄使い!】

日本の検察の劣化が甚だしい。
Retweeted 落合洋司 Yoji Ochiai (@yjochi):
ネズミを取らないネコのような特捜部に、存在価値はないな。

これもアベ晋三が日本の民主主義を破壊した一つだ。

Retweeted 俵 才記 (@nogutiya):
山本真千子大阪地検特捜部長には期待していたが
見事に裏切られた。
最高検や法務省からの強い圧力があったのだろが、
結局保身を選んだという事か!
真千子さん、今回の不起訴は到底国民は納得しないよ
ヤメ検の弁護士ならいくらでも仕事がくる。
その選択肢もあったのに番人が番犬になったらお終いだ





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ショウブ園

【ショウブ園】

横浜・四季の森公園のショウブ園は5分咲き。
ホタルも飛んでいるという・・今年はすべてが早い。
今日もカワセミに会えた。
 (撮影:5月28日)



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もう夏がそこまで・・・

【もう夏がそこまで・・・】

近くの四季の森公園や鶴見川周辺の農地を散策して、
見つけたのは夏の花たち・・・
もうそこまで夏が・・・
紫陽花はほぼ7分咲き・・・
コスモスまでも一輪咲いていた。
もう秋!?



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経産省・エネ庁への質問

以下の質問を5月25日に経産省に送付した。
今月末までの回答を希望しているが、
果たして回答は来るだろうか?
(無回答であろうと思うが・・・)

本日、経産省・エネ庁総務課にTELし

原発20~22%の前提条件は以下が間違っていない事を確認した。

だとすれば、エネ庁はとんでもない・・・

国民への背任行為と言わざるを得ない(怒り)

 更に、原発コストや水素エネルギについても質問する予定・・・


  ---以下質問内容を転載ーーー

経産省・エネルギー庁長官官房総務課殿


2030年のエネルギーミックスのうち原発を20~22%にする
前提条件と省エネの見通しについて教えて下さい。

第5次エネルギー基本計画(案)は3年前の計画(2030年には原発は20~22%、
再生可能エネルギーは22~24%)をそのまま維持したものとなっています。
これは世界の趨勢とはまったく逆行したものです。

1.具体的な前提条件について

原発を20~22%にするには、30基の原発稼働が必要でありますが、
どのように実現していくのかがまったく示されていません。

先日の国会でこの根拠について某共産党議員が質問したところ、
世耕大臣から以下の答弁があったとの事でした。以下は正しいという事でしょうか?
再確認いたします。

実現の為の具体的な原子力発電所とその号名と
その発電電力量について具体的数値で示してください。

①福島県(県民や議会も)が廃炉を要求している福島第二原発はじめ
 多くの古い原発の再稼働が前提。
 (福島県や福島県民に対しどのように説明したのかを教えてください)

②40年稼働した古い原発の稼働延期を前提 
 (すでに原子炉に多様な不具合が発見されています。
  7年以上も止まっている原子炉を安全に再稼働する事など
  あり得ないはずです。
  安全だという科学的根拠について説明をお願いします)

③原発の稼働率を80%にアップ。
 (原発事故以前は70%で80%にするには点検期間を短縮するという
  極めて危険な事。80%にする為の前提条件を教えてください。)

④新設やリプレースは現在のところ考えていない。
 (しかし将来は不明?との事。
 新設やリプレースなしで20~22%実現可能なのか
 上記の①~③の実現で可能な事を数値でお答えください。)


2.省エネ(電力需要)について

2030年の電力需要は日本国内の人工減少やビルや産業界、
一般家庭の省エネ化により、電力需要は劇的に下がるはずです。
その見通しについても開示ください。

第5次エネルギー基本計画(案)を見ていると『化石化した経産省・エネ庁』や
『民意無視で暴走する経産省・エネ庁はアベ政権そのもの』といった
国民の声が聞こえてきます。
危険極まりない古い原発を再稼働させるという事は
福島事故からの反省はまったく見えてきません。

以上、今月末までに御回答いただきたくお願いいたします。

福島県・二本松市

×× ×










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未来のエネルギー社会

【間違った日本のエネルギー政策】
~トヨタが描く未来のエネルギー社会~

横浜で開催された『人とくるまのテクノロジー展』
トヨタが見据える未来のエネルギー社会は水素社会
Co2排出ゼロ・・・
車も家庭の電気もビルも工場も・・・

日本の再生可能エネルギーの比率(2015年現在)は
中国やインドよりも低い。
ドイツは2022年までに原発は全廃。
ノルウェーはほぼ100%再生可能エネルギーを実現。

日本の経産省・エネ庁(化石庁)のエネルギー基本計画によると、
2030年までに再生可能エネルギーは
たったの22~24%を目指すという。

一方中国は2030年には再生可能エネルギーの比率は
70%を超える(風力発電が主体)。

どうみても原発を再稼働させ、
再生可能エネの比率を抑えている
日本のエネルギー政策は間違っている。

2030年には水素(燃料電池)自動車や
水素で電気を作る世界になっているにも関わらず・・・

最も発電コストが高い原発に頼る
日本の電気料金は高くつき、
日本の製造業は世界とのコスト競争に勝てない・・・

日本は貧困国へまっしぐら・・・



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化石化した経産省・エネ庁!

【化石化した経産省・エネ庁!】
~民意無視で暴走する経産省・エネ庁はアベ政権そのもの~

第5次エネルギー基本計画(案)は3年前の計画
(2030年には原発は20~22%、再生可能エネルギーは22~24%)を
そのまま維持したもの。

世界の趨勢とはまったく逆行したもので、
危険極まりない古い原発を再稼働させるという。
経産省・エネ庁は化石化してしまった。
しかも原発を20~22%にするには、
30基の原発稼働が必要である。

国会でこの根拠について某共産党議員が質問したところ、
世耕大臣から以下の答弁があったとの事。
①福島県(県民や議会も)が廃炉を要求している
 福島第二原発はじめ多くの古い原発の再稼働が前提。
②40年稼働した古い原発の稼働延期を前提
③原発の稼働率を80%にアップ。
 (原発事故以前は70%で80%にするには点検期間を
 短縮するという極めて危険な事)
④新設やリプレースは現在のところ考えていない。
(しかし将来は不明?)

福島県の担当部門に福島第二原発の再稼働を前提とする
エネルギー基本計画に抗議すべきとTELで要請した。

現在パブリックコメントが6月17日締切に実施中。
『原発No!』の意見を以下より提出しましょう!
経産省の担当者は頂いたすべてのパブコメは読むようです。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620218009&Mode=0



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非常に危険な自民党改憲案

【非常に危険な自民党改憲案(その1)】
~政権の都合の悪い表現の自由や結社は認めない~
これでは戦前へ逆戻り。国連人権委員会も危惧を表明。

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【非常に危険な自民党改憲案(その2)】
基本的人権をごっそり削除・・・

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【非常に危険な自民党改憲案(その3)】
『緊急事態条項』はドイツのワイマール憲法で
ナチスの独裁を許した事を学んでいない。
首相に権限を集中させ独裁国家をつくる
極めて危険なもの。
絶対に許してはいけない。
この条項こそが民主主義国家の破綻を招く。

詳細は以下をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2018-03-08

「緊急事態条項改憲はどう危ないのか」の
勉強会のビデオ(以下)で学んでください。
永山茂樹(東海大学・憲法学)
https://youtu.be/Vm96Du6JfT8


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あなたにもできる!

【あなたはどのレベル?】
~あなたに何ができるか?~

アベ腐敗政治を排除する為に、
民主主義を次世代に継ぐ為に、
原発の無い日本にする為に、
放射能の健康被害を無くす為に、
平和な日本を守る為に、
自らの生活を取り戻す為に
あなたの時間をちょっとだけ費やしてみませんか?

以下の表(写真)であなた自身を評価してみましょう
そしてもう一ランク前に・・・・!!
ちょっとだけ自己改革を・・・
以下の表に『政治家を動かす』と言う項目も追加したい。
SNS(FB等)を利用すれば
簡単に政治家や市町村の首長に提言し動かす事ができる。
小生も実践中で効果抜群!

この表で評価すると小生は現在中級~上級あたりかな??
(メディアと学習会は上級、他は中級。
政治家を動かすがあればたぶん上級かな??)


是非、子どもや孫の為にも
あなたにできるところから
少しは時間を費やしてみませんか・・・



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