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行動規範を守らない御用学者達

原発事故以来、いやもっと前から御用学者と言われる                                                   日本の科学者の行動規範は                                                          時の政府の代弁者となっているに過ぎない。

日本のアカデミズムの崩壊である。                                                    その典型が原子力マフィアと言われる御用学者たち・・

甘い汁を吸い、自らの名誉と昇進だけを考える御用学者にとっての                                  ”公共の福祉”の対象者は国民や市民では無く                                                                                      時の政権や権力側と言う事なのだろう・・・・

『科学者は、公共の福祉に資することを目的として研究活動を行い、                                客観的で科学的な根拠に基づく公正な助言を行う。                                          その際、科学者の発言が世論及び政策形成に対して                                             与える影響の重大さと責任を自覚し、権威を濫用しない。』

彼らに、科学者としての以下の行動規範を再度認識させたい。

【科学者の行動規範】(日本学術会議抜粋)
(社会との対話)
★科学者は、社会と科学者コミュニティとのより良い相互理解のために、市民との対話と交流に積極的に参加する。  また、社会の様々な課題の解決と福祉の実現を図るために、政策立案・決定者に対して政策形成に有効な科学的助言の提供に努める。その際、科学者の合意に基づく助言を目指し、意見の相違が存在するときはこれを解り易く説明する。


(科学的助言)
★ 科学者は、公共の福祉に資することを目的として研究活動を行い、客観的で科学的な根拠に基づく公正な助言を行う。その際、科学者の発言が世論及び政策形成に対して与える影響の重大さと責任を自覚し、権威を濫用しない。また、科学的助言の質の確保に最大限努め、同時に科学的知見に係る不確実性及び見解の多様性について明確に説明する。


(政策立案・決定者に対する科学的助言)
★ 科学者は、政策立案・決定者に対して科学的助言を行う際には、科学的知見が政策形成の過程において十分に尊重されるべきものであるが、政策決定の唯一の判断根拠ではないことを認識する。科学者コミュニティの助言とは異なる政策決定が為された場合、必要に応じて政策立案・決定者に社会への説明を要請する。

詳細は以下ご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-s168-1.pdf


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