So-net無料ブログ作成

外部被ばく線量値のデタラメ

【外部被ばく線量値のデタラメ】

個人の外部被ばく線量値測定に使われているガラスバッジ。
伊達市は千代田テクノルのガラスバッジを使用し、
千代田テクノルが筑波市のバックグラウンドの
年間0.52mSvを引いてくる。
福島県は事故前は0.35mSv程度。

伊達市にTELし
①バックグラウンドの年間0.52mSvは引きすぎではないか
②伊達市としてこの数値をどう検証したのか?等について質問し、
千代田テクノルに確認するよう依頼した。

まさかと思いながら二本松市にも確認したところ、
1.02mSvというとてつもない数値を引いてた。
コントロールバッジ(たぶん市役所の地下?)の数値を引いているという。
アドバイザイー木村真三の指示との事。

地方自治体の職員の無知さには呆れる他ない。

年間1mSvの被ばくをしていた人は伊達市民の場合は
1×0.7-0.52=0.18mSv。
二本松市の場合は
1×0.7-1.02=-0.32mSvとマイナスになってしまう。
このような結果になりながら疑問を持たない市職員達。

尚、0.7はガラスバッジを人体の前に着けていると、
体の後ろからの放射線は減衰して来る為、
実際の被ばく線量よりも3割程度低く計測される為の係数。

『ガラスバッジのウソ』は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2014-02-16

『知らない事は怖い事。
知らせないのはもっと怖いこと。
知ろうとしないのはあなたの責任。
知っていて何もしないのは、
いったいあなたは誰ですか』

を地方自治体の職員に伝えた。















nice!(4)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

nice! 4

コメント 1

taro-u

自分の家の庭は0.18マイクロSV

つくばも同じでしょうから 引いてちょうどいい

作業員も当然普段そこで暮らしているのですから
by taro-u (2017-06-09 18:50) 

トラックバック 0