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ダーチャ村の今とこれから

夢未来いなか塾及び
ダーチャ村パークゴルフ愛好会の総会が終了した。


原発事故から6年が経過し、原発事故で一時中断していた
ダーチャ村での夢未来いなか塾の活動を再開して、今年で4年目。
夢未来いなか塾を設立して10年目に入る・・・

昨年はピザ釜と、ピザ窯用の屋根も完成し、
18ホールのパークゴルフ場と共にダーチャ村の活用価値が一段と上がった。
パークゴルフ愛好会との共催で11月と5月にダーチャ村オープンカフェを開催。
今年4月には花見交流会を開催した。

地元の薪は放射線の影響で燃やす事が出来ない為に
ピザ窯用の薪を奈良県野迫川村のご厚意によって送っていただいたり、
ピザ窯完成祝賀会には奈良県の支援者の方々にもお出で頂いたりと、
交流の輪が広がった。

ダ-チャ村はパークゴルフ場をコアとして、
花の咲く癒しと健康づくりの空間の場とピザ窯の完成に伴い、
地域コミュニテイの場所と位置付ける。

今年のダ-チャ村オ-プン・カフェでは、
地域の郷土芸能(県の無形文化財・三匹獅子)、
地域の先人渡邊閑哉、郷土料理等を学んでいく。
又ピザ焼の講習会や地元の子ども達の受け入れも実施していく。

今後も地域住民、県内外の人達との交流の場、情報交流の場を提供していく。
全国的に展開するNPOダ-チャプロジェクト開催の『ダ-チャサミット』に参加し、
情報交換・意見交換していく。
又国際交流やりディラバ(大人の学校)との交流の可能性も探っていく。
放射能の安全か必ずしも確保された訳ではなく、
引き続き放射能に関す専門家との情報交換や除染等も実施していく。

今年はNPOダーチャサポートがこの秋に開催予定のダーチャサミットに
参加し、夢未来いなか塾も全国的なネットワークと繋がっていく。

ダーチャ村パークゴルフ愛好会は今年から夢未来いなか塾の
健康づくり分化会といった位置付にする。

夢未来いなか塾は原発事故以降、その活動の目的を
都市農村交流によっての地域活性化から、
地域のみなさんのコミュニテイと健康づくりと目的が変わってきた。

将来は夢未来いなか塾は設立当時の主な活動目標であった
都市農村交流や(原発事故後に諦めざるを得なくなったが・・)
情報・意見交換、人材育成、若者交流の拠点として、
地域全体のコミュニテイの再生や過疎対策に結びつけていければと・・・




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