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原発ゼロ基本法案

以下は原自連のメルマガの抜粋・・・



「原発ゼロ・自然エネルギー推進基本法案」を発表いたしました
 └──── 木村 結( 原自連事務局次長・東電株主代表訴訟事務局長)

メルマガ13号でお知らせしておりました通り、1月10日に記者会見を行い、
表記法案を発表しました。
前日になってから記者会見に出席希望の電話とメールが深夜まで殺到。
急遽会場を180人定員の会場に変更しました。16台のテレビカメラ、150人
の記者という大盛況で、質問も止まらず、「原発ゼロ・自然エネルギー推進」
への関心が会場を熱気で包み込みました。

吉原会長が法案を読み上げ、河合幹事長が説明。質問は小泉顧問に集中
しましたが、小泉顧問はユーモアを交えて答え、「この会場だけ見れば、
すぐにでも脱原発しそう」の発言も飛び出しました。全記録はコチラをご
覧ください。
 https://www.youtube.com/watch?v=NXcz6pP_Mno&feature=youtu.be

詳細は以下のブログもご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2018-01-11


その後、立憲民主党からのオファーを受けて「立憲民主党エネルギー調査会
第2回会合」が原自連との対話集会として開催され、幹事14名が参加。
立憲民主党の「非常時以外の再稼働は認めない」ことは原発存続の道を残
す事になると指摘しました。

「原発廃止は財産権の侵害になるのではないか」との心配には原発の存在
そのものが人権侵害、幸福追求権の侵害になっていると対応。
原自連が経済、法律、政治の専門家集団であることを実感できた集会となりました。
当日の録画はコチラをご覧ください。
 https://www.youtube-nocookie.com/embed/55p8s-bHdJY?rel=0

詳細は以下のブログもご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2018-01-12

また、集会と同時に、総ての政党に「基本法案」を持参し、協力を要請
いたしました。国会議員、事務局長や政調部長などにご対応いただきまし
た。それを受けて希望の党、共産党とも対話を行っていますが、次号にま
とめてご報告いたします。
〔原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)
           メールマガジン第14号2018/1/19〕より抜粋












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