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恐ろしい自民党改憲案

自民党が憲法改正案の中に緊急事態条項を入れる事を決定した。
更に基本的人権を縛る事を追記したようだ・・・
恐ろしい自民党改憲案だ!
自民党の憲法改悪を絶対に許してはいけない。
子どもや孫達の為に、自由な民主主義国家であり続けたい・・
現憲法で自由と民主主義と基本的人権を獲得した日本人が
憲法改悪で手放すわけにはいかない。


以下は2016年5月のブログを再掲する。


自民党の憲法草案98条と99条の緊急事態条項は
ナチスドイツの独裁を招いたワイマール憲法と同じ。
独裁と戦争の道具として使われる。
憲法9条を替えなくとも、戦時国家をつくる事ができる。
民主主義を否定するとんでもない恐ろしい条項で
絶対に認めてはいけない。

主な内容は
①内閣が法律と同一の政令を制定可能。議会の弱体化を狙う。
 (内閣権限が集中し議会制民主主義の否定。独裁政治へ)
②内閣は議会の承認なしで財政支出その他が可能(預金封鎖も可能)
③国民主権が停止される。
④国民の基本的人権(言論や集会、デモ等)は制限される。
⑤地方自治体の独立が否定される。
⑥衆議院は解散凍結が可能。国会議員や内閣総理大臣の責任追及したり、
 辞めさす事ができなくなる。


「緊急事態条項改憲はどう危ないのか」の
勉強会のビデオ(以下)で学んでください。
永山茂樹(東海大学・憲法学)
https://youtu.be/Vm96Du6JfT8

内容
1. 憲法改正の「第4の矢」としての「緊急事態条項」改憲論
2. 自民党改憲案における「緊急事態条項」の要点をチェック
3. 緊急事態条項改憲論の「オモテの理由」を批判する
4. 憲法が戦争法を超える、ということの意味


多くの国民に知って欲しい!是非拡散を!





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