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核のゴミ地層処分は不可

高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の処分を
地層処分が最も適しているとして
全国の自治体の受け入れ先を探してしる。
しかし、核のゴミが安全になるまでには、6万年程度かかるとしている。
一体6万年後の日本列島は存在しているのか?
日本国家、日本人は絶滅??・
そんな中、通産省・エネ庁とNUMOに以下の質問をした。

関連ブログは以下をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2018-03-02



経産省エネルギー庁
    放射性廃棄物対策課
    ×× ××課長補佐殿
    ×× ×××室長補佐殿
NUMO 技術部
    ×× ××課長殿
  

先日の対話型全校説明会に参加した×××の××です。

6万年後の日本はどのようになっていますか?
日本列島は存在しているのでしょうか?
日本人は住んでいるのでしょうか?
想像もできない時間軸の事業をせいぜい300年か長くても1000年程度の
事業として捉えていませんか?
あまりにも無責任極まりない事業かと思います。

以下について経産省やNUMOはどのようように捉えているのかをご連絡頂きたく
お願いいたします。


  ---以下は某大学教授のFBを転載ーーー

以下はある大学教授のFBからのタイムライインを転載したものです。
日本には廣島原爆100万発分の使用済み核燃料がたまっています(セシウム137換算)。
国民ひとりあたりサイコロ 1個分ですが、そのサイコロ 1個は廣島原爆の100分の1という
とてつもない量の放射能です。
わずか2万年前に本州・九州・四国は地続きで、瀬戸内海はありませんでした。
どこに埋めても不可です。

喜界(きかい)カルデラ噴火は約 7,300年前。姶良(あいら)カルデラ噴火は約 2万6千年前。
阿蘇(あそ)カルデラ噴火は約 8.5~9万年前でした。

姶良カルデラ噴火(Wikipedia)の詳細は以下。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%B6%E8%89%AF%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A9












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