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地層処分に関する回答

高レベル放射性廃棄物の地層処分に関し
否定的な質問・要請をしていたところ、
NUMOより以下の回答が届いた。
但し、今までに自分達の検討結果を主張するだけで
個々の質問に答えてはいない。


  ---以下回答を転載ーーー

×× 様

この度は、当機構技術部の××および資源エネルギー庁宛に
お問い合わせいただきありがとうございます。
いただいたご質問については、NUMOが代表しまして
こちらのアドレスから回答させていただきます。

将来、長期にわたる安全については、火山活動や活断層の
影響を避けるなどして注意深く処分地を選ぶようにします。
ご指摘のとおり、地層処分に求められる安全確保の期間は、
数万年以上と非常に長く、実験などで直接的に確かめることはできません。
そこでコンピュータ上でシミュレーションを実施し、
人や環境への影響を評価し、安全規制当局が定める基準を
満足するかどうか確かめることになります。
こうした手法は諸外国でも用いられていますので、
シナリオ設定やシミュレーションプログラムの開発・検証などは、
国際的に連携・協力をしながら進めています。

なお、法律(「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」)
に定められた3段階の技術的な調査(「文献調査」「概要調査」「精密調査」)
などについては、当機構ホームページの「よくあるご質問」で
ご案内しておりますので参考にご紹介いたします。


▽参考:「将来、長期にわたる安全をどのように確認しますか?」
 https://www.numo.or.jp/q_and_a/faq/faq100080.html

▽参考:「法律に基づく3段階に調査(法定調査)は、何を調べるのですか?」
 https://www.numo.or.jp/q_and_a/faq/faq100110.html

以上、ご回答申し上げます。よろしくお願いいたします。


   ---以下が質問ーーー


経産省エネルギー庁
    放射性廃棄物対策課
    ××××課長補佐殿
    ×××××室長補佐殿
NUMO 技術部
    ×× ××課長殿

6万年後の日本はどのようになっていますか?日本列島は
存在しているのでしょうか?
日本人は住んでいるのでしょうか?想像もできない時間軸の事業を
せいぜい300年か長くても1000年程度の事業として捉えていませんか?
あまりにも無責任極まりない事業かと思います。

以下について経産省やNUMOはどのようように捉えているのかを
ご連絡頂きたくお願いいたします。

  ---以下は某大学教授のFBを転載ーーー
以下はある大学教授のFBからのタイムライインを転載したものです。
日本には廣島原爆100万発分の使用済み核燃料がたまっています
(セシウム137換算)。
国民ひとりあたりサイコロ 1個分ですが、そのサイコロ 1個は廣島原爆の
100分の1というとてつもない量の放射能です。わずか2万年前に本州・九州・
四国は地続きで、瀬戸内海はありませんでした。どこに埋めても不可です。

喜界(きかい)カルデラ噴火は約 7,300年前。姶良(あいら)カルデラ噴火は
約 2万6千年前。
阿蘇(あそ)カルデラ噴火は約 8.5~9万年前でした。

写真は姶良カルデラ噴火(Wikipedia)。

Wikipediaページは以下
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%B6%E8%89%AF%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A9


以上よろしく御回答をお願いいたします。






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