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原発の無い国へ

以下たんぽぽ舎のメルマガの一部を転載


◆原発ゼロ推進強調 小泉純一郎元首相、水戸で講演(約1500人)

小泉純一郎元首相は14日、水戸市千波町の県民文化センターで「日本の歩むべき
道」と題して講演した。
東京電力福島第一原発事故後に持論とする「原発ゼロ」について、政府の原発
政策を批判した上で「ピンチをチャンスに。自然エネルギーに転換した国づくり
を」と語った。(中略)

日本原子力発電(原電)の東海第二原発(東海村)に関しては「11月で運転40年。
廃炉にしなければ」と断言。
原電支援の方針を示した東電について「自分で賠償や除染、廃炉ができないのに、
どうして他の原発支援ができるのか。信じられない」と批判した。(中略)

原発が(1)安全(2)コストが安い(3)クリーン-という「推進論者の三大スローガン」は
「全部うそ」とし、立地自治体への交付金や廃炉費用は「コストに入っていない」と指摘。
「リスクと恩恵と言うが、原発に限らず事故は常に想定外。
放射性廃棄物の処分先も決まらないのに、今生まれていない子どもの分まで(費用)負担が必要。
カネまみれの産業が原発だ」と述べ、拍手を浴びた。
       (4月15日(日)茨城新聞クロスアイ4:00配信より抜粋)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000002-ibaraki-l08


◆<原発のない国へ 世界潮流を聞く>(2)再エネに送電線開放を
  国際再生可能エネルギー機関センター長・ドルフ・ギーレン氏
             (4月15日東京新聞朝刊2面より見出し)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201804/CK2018041502000135.html


◆<原発のない国へ 世界潮流を聞く>(3)市民が再生エネ後押し
米ロッキーマウンテン研究所主幹 リリー・ドンジ氏
          (4月16日東京新聞朝刊2面より見出し)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201804/CK2018041602000129.html
















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