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東海第二原発を廃炉に!

東海第二原発は東京から最も近く
水戸市や日立市等の人口の大きな都市が近隣に多い
日本で最も危険な原発と言える。
単なる日本原電の存続させる為に
再稼働を許容しているとしか見えない。
人の命よりも企業の命を選んだの日本政府

  --以下たんぽぽ舎のメルマガの一部を転載ーー


東海第二原発適合性審査の異常さ、規制委のひどさを「見える化」した
首都圏が危険にさらされる!東海第二原発を廃炉に!動画もYouTubeに
 
5月2日(水)、「再稼働阻止全国ネットワーク」の主催で第2回目の院内ヒアリング集会
「東海第二原発の再稼働審査を問う!~首都圏に最も近い老朽・被災原発を動かすな~」が、
衆議院第一議員会館多目的ホールで開催された(参加者62人)。

前段の学習会で、Yさん、Kさん、Oさん、Aさんから、ヒアリングで
おさえるべきポイントの解説があり、
続いて、規制庁(9人)と経産省(2人)の担当官を迎えて
事前質問への回答を受け、質疑応答という形で行われた。

事前質問の項目はよく練られていて、東海第二原発を動かしてはならない
理由の全貌がつかめる構成になっていた。
東海第二原発廃炉に向けての運動を盛り上げるために、
大いに役立つヒアリングであったと思う。
動画がYouTubeにアップされているので、ぜひ多くの人に見てほしい。

20180502UPLAN
東海第二原発の再稼働審査を問う!原子力規制委員会院内ヒアリング集会(2)
【前半】事前学習会 https://www.youtube.com/watch?v=EPSpmLHJTPE
【後半】資源エネルギー庁・原子力規制庁ヒアリング
     https://www.youtube.com/watch?v=T8DAJnBehxg

ヒアリングに参加して思ったこと2つ

1.担当官は、これだけ明らかな東海第二の危険を市民に指摘されても、
「審査中」とか「繰り返しになりますが、…」などと、
この場をとにかく言い逃れることに終始した。
現場検証もせず、原電の油断しきった申請内容を鵜呑みにして、
本気で規制しようという姿勢がない。
経理的基礎については、原電を異例の扱いにしてまで、
再稼働・運転延長させようという異常さだ。
規制委のひどさを「見える化」させるために、公開ヒアリングをどんどんやってほしい。
そして、その内容を広く知らせよう!

2.知れば知るほど、東海第二原発の危険性がいかに高いかがわかる。
もし、重大な事故が起きれば、30キロ圏内の100万人の避難は不可能、
そして首都圏全体が危険にさらされる。
避難計画が立てらない地域での再稼働は許されない。
そもそも、そんな所に原発や核施設が集中していること自体、あってはならない。

原子力規制庁は「原子力防災は内閣府の仕事」と逃げ、無責任極まりない。
「新安全協定の周辺自治体同意は法律要件ではないので、
事業者任せで国は関与しない」とのことだ。
私たち首都圏住民は、わが身にふりかかる危険と捉えて、この無謀な東海原発

第二再稼働・運転延長を運動の力で阻止し、廃炉にさせよう!













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