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国民民主党はどこに向かうのか?

【国民民主党はどこへ向かうのか?】

今回の臨時国会の経済産業委員会で、何故国民民主党(理事)は
立憲民主党の『原発ゼロ法案』の審議拒否を行っているのか?
(自公は当然審議拒否)

国民民主党にとって(連合にとって)不都合だという事なのか?
この事をとっても国民民主党は国民から理解を得られなくなるのではないか?!

国民民主党は独自法案を作るというが、
今度は立憲民主党や他の野党からも審議拒否される羽目に・・・
一歩も前に進まない事は目に見えている。

国民民主党は立憲民主党の原発ゼロ法案にのっかるべきだろう。
苦労して策定した独自法案は他の野党からも見放され、
国民からも見放されて、
ついに国民民主党自体の存在そのものが否定される事になりやしないか?

世界の趨勢、技術革新がよく理解できていない国民民主党に
真っ当な独自法案が策定できるとは思えない。
せいぜい国民の意思と連合の意思の折衷案といったものだろう。

この程度の法案を作成するなら、労力の無駄というもの。
これでは益々他の野党からも相手にされず、
国民からも相手にされなくなるだろう(合掌!)

立憲民主党の原発ゼロ法案を審議すると、
自民党、公明党、国民民主党の本音が暴かれる。
国民民主党も自公と一緒になって審議拒否する理由は
本音を暴かれないように国民を欺く行為とみてとれる・・・・
如何でしょうか??


昨日は衆議院議員会館の原発輸出の関する
市民と政府との交渉の場で経産省、外務省、内閣府等の約15名の役人の前で

『これからはEV+太陽光発電等の分散型が主流となってくる。
原発は過去の技術であり、未熟な技術。
あなた方経産省の役割は日本にイノベーションを起こさせる事。
バブル崩壊後、経産省の政策は悉く失敗してきた。
GDPは下がり、国民所得も下がってきた。
集中型発電の代表である原発ではなく、
分散型の電力にシフトさせる事。
これによって北海道のようなブラックアウトも無くなり、
これが日本を再生する事につながる。

緊急事態宣言も解除されず、事故原因も究明されず、
とけ落ちたデプリの取り出し方も決まっていない、
そして福島県民への補償は打ち切る中で
原発を輸出する事は福島県民への裏切りであり、
福島県民を愚ろうしていないか!(怒り)』

と意見してきた。














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