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二本松市はまっとうな仕事をせよ(4)

二本松市の市民無視のパークゴルフ建設に対し

パークゴルフ愛好者はじめ市民が緊急署名活動を開始した。

署名提出は8月下旬頃の予定・・・

 

 

 

二本松市長 三保恵一殿               

二本松市議会議長 本多勝実殿         2019年8月

 

                        パークゴルフ場を市内の地理的中心地と 
           通年プレーできる場所への建設を求める緊急署名

 ~スカイピアへの建設に反対します

                               

【要望趣旨】

 パークゴルフは子どもからシニアまで手軽に楽しめ、体力つくりや癒しの場、そして地域のコミュテイづくりには最適なスポーツと言えます。市内には日山に18ホールのパークゴルフ場がありますが、市内の主要地域から遠く、冬季は雪でプレーできないと言った問題があり、多くのパークゴルフ愛好者からは利便性の良い、市内の地理的中心地(二本松、安達、岩代、東和地区の4地域の中心地から車で15分程度)で通年プレーができる新たなパークゴルフ場建設を切望していました。

 

しかしながら、そのような切望にも関わらず、日山と同じ問題点を抱えるスカイピアにパークゴルフ場建設の調査費を計上した事に対し、100名を超える二本松市パークゴルフ協会会員始め、多くの市民が落胆し大きな怒りを禁じ得ません。愛好者や市民の民意を無視した市の決定は市民への裏切りであり、利便性の面や通年使用できない事等から利用者や利用期間が限定され、税金の無駄使いになる事を危惧するものです。

 

愛好者は高齢者が多く、自動車免許証返納後も気楽にプレーできる事を望んでいます。その為には孫や子ども達からの送迎が必要であり、市内4地域の中心地から車で15分程度以内の場所である事が必須条件です。

 

市は整備費が圧縮でき、早期建設が可能との理由で市有地であるスカイピアに決定したとの説明ですが、愛好者たちは早期建設よりも利便性、通年プレーを望んでおり、スカイピアなら行かないとも言っています。私たちはスカイピアへの建設に怒りを持って反対します。

 

市内には4地域からの利便性が良く、通年プレーが可能で、土地所有者も譲渡しても良いとする土地や多くの休耕地等パークゴルフ場に適した土地はいくらでもあり、ジャングル状態となっている農業振興地域を実情に合わせて見直し、有効活用する事は過疎対策・人口減少対策、地域活性化に繋がるものです。市有地だからといった単純な理由ではなく、人口減少対策や地域活性化、地域間や3世代間のコミュテイ、交流人口の増大等多面的な効果を有する場所を選定すべきです。加速する過疎化に対し攻めの戦略を期待するものです。

 

 

【パークゴルフ場建設に関する要望事項】

1.利便性が非常に悪く、通年プレーができないスカイピアには建設しない事。

2.早期建設よりも利便性の良い、市の地理的中心地(通年プレー可)に建設する事。(免許証返納後も気楽にプレーできる二本松、安達、岩代、東和の中心地から車で15 分程度、市内どこからでも25分以内、福島、郡山からは1時間以内である場所)

3.日本パークゴルフ協会が認定する36ホール以上である事。(他のパークゴルフ場には無い、多様性のあるコースが必須)

4.土地有効活用の為にジャングル状態の農業振興地域を早急に見直す事。

5.人口減少・過疎化対策にも寄与する事。又地域間や3世代間のコミュニテイ等の多目的・多様性も考慮した他のパークゴルフ場との差別化を図る事。


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