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福島県民を欺く東電!

矛盾だらけ、良識も理性も誠実さもない東電!
福島県民を裏切り、愚弄する東電に罰を!


以下はたんぽぽ舎のメルマガの一部を転載


福島県民(浪江町民)には冷たい回答(ADR和解案を拒否)
  日本原電(東海第二原発)にはあったかーい回答(約1000億円以上)
  税金で成り立っている東京電力の冷酷さ・二重基準
 

東電福島第一原発事故の慰謝料増額を求めて、福島県浪江町民1万5千人が
申し立てた国の裁判外紛争解決手続(ADR)について、
東電は和解案を6回にわたり拒否した。町は受け入れたのに。
馬場有町長は(東電の態度は)「避難者に寄り添うどころか突き放して
いるとしか思えない残念な結果だ」とコメントした。
               (4月7日毎日新聞朝刊)

一方で東電は、日本原電(東海第二原発・110万kW・茨城県東海村にある)
への債務保証約1000億円以上を決めた。
東電8割、東北電力2割の比率で支援を決めたという。

きたる6月の株主総会では、両電力とも心ある株主から鋭く追及されることだろう。
特に東電は国からの税金が51%(過半数)でやっと成り立っている会社なのに、
原発被害者の賠償へは冷たい態度をとりつつ、一方で、ひとさま(原発専門会社)の
借金の保証人になるのでは、みんな納得できない。

日本原電へ1000億円以上も債務保証する金があるなら、ふるさとをこわされ、
全てを奪われ精神的にも経済的にも困窮している福島県民(浪江町民他)へ謝罪して、
誠実に対応し、国のADRを受け入れるべきだと普通の国民は思う。
冷たーい鬼の東電はいらない。


『避難者の苦しみなんて、東電は眼中にない!』
  (以下東京新聞記事)


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