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腐った規制庁

【腐り切った規制庁の常套手段に騙されるな!】

先日の参議院会館での規制庁への市民団体からの
継続配置要請時の状況(ある方のFBから)から規制庁の本音が暴露された。

霞が関の常套手段に騙されてはいけない。
良識ある市民の力で規制庁の方針を撤回させよう!
・復興庁が10年でなくなり予算がつかなくなるはウソ。
 (縮小はされても10年で無くなる事はないはず・・)
年間の管理費4億円が捻出できないはずはない。
・『線量が十分に低くなった』とい理由も定量的数値を示していない。
・モニタリングポストの本来の目的は健康管理の為に線量を目視化する事から
 見栄えが悪いは本末転倒・・

といった具合に規制庁が如何に腐っているか!
全てウソと言っていい・・・
住民を分断するやり方の霞が関の常套手段に騙されてはいけない。
ー先日の参議院会館での市民団体から
規制庁へ撤回要請時の状況のある方のFBから載転ー

『リアルタイム線量測定システムの配置の見直しについて』

つまり、福島のモニタリングポストを撤去しないで という要請で、
昨日、参議院議員会館で規制庁の方々とお話しをしてきました。
××××さん、××××さんや、郡山市議会議員の××さんが中心になり、
増子輝彦議員が会場を用意してくださいました。
なお、増子議員の出席はありませんでした。

要請文提出の際に、原子力規制委員会が配布した資料を下記にリンクしています。
http://www.nsr.go.jp/data/000224088.pdf
https://www.nsr.go.jp/data/000224091.pdf

資料にも、昨日の話にも、突っ込みどころは満載なのですが、
昨日伺ったお話しと、廊下でのぶるさがりで聞いた内容を要約してみます。
つまりのところ、

『オリンピックも近いし、そろそろ見栄えの悪いモニタリングポストは撤去したいなぁ。』という前提の中で

あと2年(2020年)で復興庁がなくなる。

今まで各官庁から見て『便利なATM』だった復興庁がなくなると、復興予算が、もう自由に使えなくなる。

モニタリングポストの維持管理やデータ開示のシステムへの予算も(2020年で)なくなる。

撤去の予算がとれる今のうちに、学校や幼稚園などに設置されている(文科省がらみの)
モニタリングポストなどは、撤去してしまおう!(←勝手に決定!)

撤去したモニタリングポストは『帰還可能になった避難指示地域で活用する』という理由にすれば、
お互いに気を遣って文句が出にくいだろう。だから、その図を資料の一番最初に載せよう。
(→撤去後に再活用する予定など、本当は全然無いんだけどね!)

線量は(事故直後に比べ)『十分に下がり、安定している』という理由で、撤去を決めたことにしよう。
『十分に下がっている』と繰り返し思い込ませることは、とても重要だ。

住民から文句が出たら、『撤去を望んでいる住民や自治体もいる』という、賛否両論で黙らせよう。
(もちろん、そんな自治体はごくわずかだけど、そこは押し切ろう!)

撤去反対の自治体もある と言われたら、得意技の『個別に対応していきます!』を使って分断させて、
ついでに自治体には、『2020年以降は予算がつかなくなるけど、おたくは撤去含め、全部自腹で
維持するの?』って話して、寝返らせよう。
それでも反対する自治体があったら、その費用を対象自治体に押し付けてしまえば、
こっちの腹は痛まない!

あとは面倒だけど『住民説明会』ってやつを開いてやって『理解を求める』ってことで、
住民の声を聞いたフリをすれば、この仕事も終わりさ! ヤレヤレ。

そうそう、面倒なのがマスコミだよな。ちゃんと『頭撮り』だけで、外へ出さないと。
住民と揉めるところなんか下手にYOUTUBEにUPされた日にゃ、上から何を言われるかわからんし、
下手したらこっちの首が飛ぶ。そこは要注意だな。











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