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市民の声が政治を動かす!

「新潟県出雲崎町でも政治に関心がなかったような町民が
原発問題で強く意見を言うようになった」

⇒これが町長を動かす原動力に!
 小さな声でも出し続ける事が政治を動かす・・・
 知っていて声を出さないのは罪!

 以下、小林則幸・出雲崎町長のインタビュー。
-日本原電東海第二原発の再稼働を巡り、立地自治体以外の半径30キロ圏にある
周辺5市まで事前同意の範囲が拡大されました。
柏崎刈羽原発の再稼働では、周辺自治体の事前同意が必要だと考えますか。

「町として、再稼働に対して意見する権利を持ちたい。
国のエネルギー政策として、安全性が確保されれば原発の再稼働はあり得ると思うが、
福島第一原発事故では立地自治体だけではなく、周辺自治体の住民も避難した。
周辺自治体の住民として自分たちの安全を担保したいという気持ちがあるのは当たり前だ。
東海第二のケースは自然な流れだと思う」

-周辺自治体の同意が必要と考えた理由を教えてください。

「以前は町民の意見を全て把握して判断するのは難しいと考えていた。
だが、近年、国政選挙や本県の知事選など地方選挙を問わず、
原発問題が大きな争点となっている状況を見て、徐々に考え方が変わった。
原発に対する県民の関心が高まっている。
原発の再稼働は県と立地自治体だけの問題ではない。
出雲崎町でも、政治にこれまで関心がなかったような町民が、
原発問題に対して強く意見を言うようになった」

(7月16日「新潟日報」より抜粋。紙面のみでネット上に掲載なし)









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