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東海第二原発で事故があれば想像を絶する被害

以下はたんぽぽ舎のメルマガの一部を転載


【東海第二原発、営業運転40年 元技術者 20年運転延長に警鐘
  東海第二原発で事故があれば想像を絶する被害】

東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発は28日、
営業運転を始めてから40年になる。
原子力規制委員会は7日、設備に問題はないとして最長20年の
運転延長を認めたが、40年前に東海第二の建設工事に関わった元技術者は
「40年で金属疲労も大きいはずで、運転延長してよいのか」と警鐘を鳴らす。

元技術者はKさん(77)=宮崎県木城町。
1961年、日本大学短期大学部建築科を卒業し、
建築コンサルタントを経て73年から約7年間、
米ゼネラル・エレクトリック(GE)の関連会社に勤務した。
78年に運転を始めた東海第二や東京電力福島第一原発6号機の
建設の工程管理に当たった。

Kさんは東海第二での仕事について「設計変更や計算忘れは日常茶飯事。
現場で場当たり的に対応していた」と振り返る。
2038年までの運転延長には、「どこが危険かなんて言い出したら、きりがない。
よく40年も運転してきたと思うくらいだ」と説く。(中略)

「現場を見て『いつか事故が起きる』という思いがいつも心にあった。
東海第二は東京に近く、周辺人口も多い。
事故があれば想像を絶する被害になる。
東日本大震災で被災した東海第二が福島第一のようにならなかっ
たのは運が良かっただけだ」

(11月26日東京新聞「茨城」版より)抜粋)

詳しくはこちらを
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201811/CK2018112602000144.html

【3500万人の命があぶない】は以下ご覧ください。
https://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2018-10-25












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