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国民民主党への提言

【国民民主党への提言】

国民民主党は立憲民主党の原発ゼロ法案には乗らないで、
今月中に独自のエネルギー政策を発表するという。
野党同志が敵対せずに、
自公政権に対峙して欲しいのが国民の願い。

だからこそ国民民主党には立憲民主党の原発ゼロ法案を
一緒になって産んで欲しい。
敵は自公だが、
それ以前に野党間で不協和音を出しているのが、
国民にとっては不本意だ。

立憲民主党の原発ゼロ法案をもう一度一緒に
野党連合であるべき姿を議論して欲しい。
それが大多数の国民が望んでいる事。

小泉元総理が言っている通り、
やる気になれば原発ゼロはできる。

立憲民主党も今スグ原発ゼロとは言っていない。
高レベル放射性廃棄物の処理はどうするのか?
その解決法を国民民主党は持っているのか?
地震、津波、火山噴火に耐えられるのか?
原発は太陽光発電や他の再エネに比較して高くつく。
日本経済の競争力は維持できるか?

原発事故の処理(廃炉)には100年以上はかかる。
原発事故を防げなかった責任は国民民主党にもある。
責任を取るなら原発ゼロを着実にできるだけ早く達成させる事だ。
それが国民民主党の責任の取り方ではないか。

独自のエネルギー政策立案時には有識者の意見も聞いたというが、
原子力ムラの有識者ではまったく信頼できない。
誰に聞いたかで国民民主党のスタンスは明確になる。
国民の意見を聴く広聴会も開いていない。

2050年には人口減少と省エネ技術で
電力消費は半分程度になるはず。
更に水素+バッテリー技術で原発はまったく必要なくなる。
2030年には世界は大きく変わっている。
中国も2030年には80%は再生可能エネになる。

変われないのは日本だけという事になりはしないか?
野党連合で敵を作っているのは
国民民主党である事に早く気付くべき。
国民民主党だいじょうぶか??








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