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ウランは枯渇する

ある専門家のFBの記事を掲載
どうみたって日本のエネルギー政策は間違っている。
アベ、セコウ、経団連会長の3バ×トリオが日本を壊す


世界の原子炉は現在の450基でこと足りている
         
標準的な原子炉は、出力が 1基で「100万キロワット」です。
これは、1年間に「10京ジュール」に相当するウラン235を「燃焼」させます。
(焼却灰として 1基あたりセシウム137換算で広島原爆 「5千発分」の
放射性廃棄物が毎年発生します。)
世界の現在の「450基」の原子炉には 1年間に「4,500京ジュール」相当の
ウラン235が必要です。

一方、世界のウラン235の確定埋蔵量は「200,000京ジュール」(20垓ジュール)相当分
しかありません。
この埋蔵量は航空機で探査して次に地表で放射線を計測して精査されていますから
正確です。石油の3分の1にも足りません。昔から変わっていません。
原子炉の寿命は、圧力容器の鋼鉄壁が放射能で脆弱になるため「40年」ですね。
ウラン235は、世界の現有の原子炉だけで40数年で使い切ってしまうでしょう。

一方、太陽から地球に到達するエネルギーは「1.7京キロワット」です。
世界の人口が76億人ですから、太陽から1人あたり「原子炉 2基分」のエネルギーが
降りそそがれています。
日本も、エネルギー政策を再生可能エネルギーの開発に転換するしかありません。
今ならまだ間に合うでしょう。
         
ウラン235鉱石は、地球上で数億年かけて自然界で崩壊し消滅していく過程にあります。
現在地球上にある原子力発電所はそのウラン235をあっという間に消滅させるでしょう。
ウラン235はいずれ奪い合いとなり、価格は高騰していくでしょう。









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